真夏でも 厚手の長袖は必須です。 えびの高原キャンプ場に行くときは、必ず防寒着をもってきましょう! 野生の鹿がいるので、運が良ければ会えるかも。。。 霧島錦江湾国立公園内の韓国岳の麓、標高約1,200メートルの地点にある「えびの高原キャンプ村」は、春のミヤマキリシマや国の天然記念物であるノカイドウをはじめ、夏の緑と入道雲のコントラスト、秋の紅葉、冬の樹氷など、四季折々の自然の躍動感やその移ろいの情景を堪能できる大自然に囲まれたキャンプ施設です。 夏は、日中の平均気温は約24度と大変すごしやすく、蚊がいないので快適にキャンプを満喫できます。 自然のアカマツとクマザサに囲まれたテントサイトとケビン群は、家族キャンプはもちろん、学校教育キャンプ、職場や地域、サークル活動等の団体キャンプまで幅広くご利用いただけます。 また、全国でも珍しい温泉のあるキャンプ場としても有名で、登山や池めぐりを楽しんだ後の入浴も大変好評です。 (引用先:) 1.所在地 〒889-4302 宮崎県えびの市大字末永1470番地 TEL : 0984-33-0800 HP : (えびの市ホームページ) 2.期間 通常期間• 4月1日~7月4日• 9月1日~10月31日• 12月20日~翌年1月10日 夏季期間 7月5日~8月31日 チェックイン・チェックアウトは 基本的には制限がないような気がします。 予約の際に確認してください。 3.料金 種類 単位 金額 小テント 1泊1張りにつき 1,440円 毛布(ケビン用) 1泊1枚につき 230円 毛布(テント用) 1泊1枚につき 190円 鍋・釜 1泊1個につき 210円 その他什器類 1泊1個につき 50円 電気コタツ(宿泊) 1泊1器につき 1,440円 電気コタツ(休憩) 1器につき 720円 持ち込みテント(1泊) 1人用1張につき 830円 持ち込みテント(1泊) 2人用以上1張りにつき 1,130円 持ち込みテント(1泊) タープ1張につき 510円 持ち込みテント(協力費) 1人につき 310円 キャンプファイアー(大) 1回につき 9,260円 キャンプファイアー(中) 1回につき 8,430円 キャンプファイアー(小) 1回につき 5,970円 薪 1束につき 250円 種類 単位 金額 通常期間) 金額(夏季期間) 一戸建てケビン(5人用) 1泊1人につき 大人 1,650円 9,560円(1泊1戸につき) 子ども 1,030円 一戸建てケビン(8人用) 1泊1人につき 大人 1,850円 13,060円(1泊1戸につき) 子ども 1,240円 一戸建てケビン(12人用) 1泊1人につき 大人 1,950円 19,540円(1泊1戸につき) 子ども 1,330円 一戸建てケビン(24人用) 1泊1人につき 大人 1,950円 19,540円(1泊1戸につき) 子ども 1,330円 4.天然温泉 利用時間 午後2時~午後8時(利用状況により変更あり) 我が家が利用した時は、 午後5時から午後7時まででした。 泉質 カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩塩化物温泉 5.ペット持ち込み OK 6.キャンプ場の様子 Aケビンサイト Bテントサイト 駐車場・管理棟のすぐ側です。 地面がごつごつとした岩が多いサイトです。 ゴミステーションがあるので、しっかり分別して捨てましょう。 ゴミが捨てれるのでありがたいです。 Cテントサイト 坂道を登ります。 荷物はリアカーで運びます。 結構坂道です。 管理棟 その他 近くのお店 高原なので、すぐ近くにスーパーなどはありません。 鹿児島方面から行くときは、霧島市(国分 または 隼人)で買い物するのがベストです。 宮崎方面から行くときは、えびの市または小林市で買い物しましょう。 夏は非常に涼しいのでオススメです。 夏休みのキャンプは、【えびの高原キャンプ村】で決まり! 南九州で 雪中キャンプができるのは ここだけ?かな。
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鹿児島市内は36. 5度の猛暑!! 13:00がキャンプ場のチェックインタイムなので、11:00に家を出発です。 加治木で車の気温計を見ると 36. あ、あ、暑すぎる・・・・ 途中少し寄り道をしたりして13:30分にキャンプ場へ到着。 管理棟へ向かい受付を済ませます。 私たちは予約していましたが、管理人さんによると「今日は多いのでテント張れる場所はあるけど、駐車場が一杯になってしまうと泊まれなくなるので予約した方がいいよ」と言われました。 この時期は予約したほうが確実っぽいですね。 受付を済ませ車に戻り準備する前に車の気温計を確認。 26度!!! ここ「えびの高原」は平地と比べると大体10度ほど気温が低いんですよね。 日の指しているところにいると少し汗ばんできますが、日陰は空気がひんやりしていて涼しく気持いいです。 ここ「えびの高原キャンプ村」はケビンが立ち並ぶAサイト、駐車場横のBサイト、フリーテントエリアになっているCサイトに分かれています。 駐車場に近いBサイトは沢山のテントでいっぱいです。 今回はCサイトにすることにしました。 Cサイトは、この坂を登って行かなければなりません。 なので荷物を運ぶためのリヤカーが用意されています。 今回、私たちはCサイトにテントを張ることを想定して、小さなテントやタープをチョイスしたりしてなるべく荷物を少なくしています。 荷物が多い方たちは少し大変かも・・・ でも、リヤカー引くなんて経験はあまり出来ないことだと思うので、子供たちにはいい経験になりそうですね! さて場所も決まったので設営開始。 今回のテントはMSRのエリクサー2にしました。 このテントはフレームが魚座型になっていて半円をふたつ重ねたフレームが特徴的です。 このため、テント上部の空間を大きく使うことが出来て圧迫感が少なくなるので、テント内が快適なんですよね。 それと何と言ってもフレームワークが昔のMOSSみたいでホント美しい! フライを掛けると見えなくなってしまうのは残念ですが・・・ タープは小型のニンジャタープを選択。 5月に購入してデイキャンプで少し使いましたが、キャンプでは初めて使います。 このニンジャタープは張り方が30以上もある、ちょっと変わったタープです。 色々試してみたかったのですが、今回は1泊で時間がなかったので普通に張ることにしました。 設営が終了したので急いで昼食にします。 今回はカマンベールチーズをくり抜いただけで出来る簡単チーズフォンデュです。 具材は家で下準備しているので具材をスキレットに投入後、下からバーナーで温めカマンベールチーズが溶けるとすぐ食べることが可能なのでキャンプに最適! 「うーん、美味です!!!」外で食べる料理はホント美味しいですね。 さて、お腹が満たされたのでキャンプ場の散策です。 トイレの外観 トイレ内部はとても綺麗です。 Cサイトは他のサイトより施設が新しいので女性には使いやすいかもしれません。 炊事棟 自分のサイトに戻り、ワインと枝豆でゆっくり贅沢な時間を楽しむことにします。 ボーっとしているとカッコウの鳴き声が聴こえてきます。 気温も24度まで下がってきました。 無料温泉でさっぱり! 涼しくて快適な「えびの高原キャンプ村」ですが、荷物の運搬や設営などでどうしても汗をかいてしまうんですよね。 なので夕食前に 無料温泉に入ることにします。 温泉が併設してあるキャンプ場は鹿児島にもいくつかありますが、無料っていうのは全国的にも珍しいんじゃないですかね? 大人5人程度しか入れない湯船ですが、汗を流すには十分です。 とても小さな温泉なので一度に沢山の人が入浴することは出来ません。 混雑時にはキャンプ場から歩いて5分ほどの所にある 「えびの高原荘」の日帰り入浴を利用してもいいかもしれませんね。 気温19度 う〜ん、涼しい!!! さて温泉の後は夕食です。 今夜のメニューは鯛のアクアパッツァにしました。 アルミホイルで作った袋に材料をいれて、バーナーで温めるだけという手抜き料理(笑) でも簡単で美味しいんです!!! 〆はアクアパッツァの出汁で作るパスタです。 お腹いっぱいになりました。 辺りが暗くなってきたのでランタンを点灯。 温度計をみるとなんと 19度!!! 半袖では寒くなってきたので、ウィンドブレーカーを羽織り焚き火を始めることに。 夜の静かなキャンプ場で焚き火の炎を見ていると心が落ち着いてきます。 1時間半ほど焚き火を楽しんだ後、ふと空を見上げると星がとても綺麗です。 まだ月も出ていないので「ひょっとすると天の川を見ることができるんじゃないかな?」と思いキャンプ場の近くにあるピクニック広場へいってみました。 うっすらと天の川が見えました。 ここで夜も遅くなったので就寝。 涼しくて熟睡することが出来ました。 濃霧のキャンプ場は幻想的な雰囲気 AM6:00起床 朝起きてテントの外に出るとキャンプ場は霧に包まれていて幻想的な雰囲気です。 しばらく散歩して朝食の準備 メニューはフルーツグラノラとサラダ コーヒーを飲んでゆっくりした後、片付けをしてキャンプ場を後にしました。 まとめ 「えびの高原キャンプ村」は下界の暑さがウソのように快適でした。 駐車場も満車に近い状態で、この時期は人気が高いため予約して行かれたほうがいいかもしれません。 管理室や炊事場、トイレも水洗で綺麗でゴミも捨てて帰ることが出来ます。 キャンプ場の利用料金は ・持ち込みテント(1泊)1人用1張りにつき 830円 ・持ち込みテント(1泊)2人用以上1張りにつき 1,130円 ・持ち込みテント(1泊)タープ1張りにつき 510円 ・持ち込みテント(協力費)1人につき 310円 となっていて、お手頃価格ですよ。 しかも無料温泉付き! 涼しくて快適に過ごせると思うので、よかったらぜひ避暑キャンプに「えびの高原キャンプ村」を訪れてみて下さい。 スポンサーリンク.
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えびの高原キャンプ村 えびの高原キャンプ村 '16. 温泉やケビンがあり、登山のベースとしても使いやすい。 韓国岳登山のベースキャンプ場として利用しました。 5月の九州でしたが、標高1200mmの高地だけあって 肌寒かったです。 施設は全体的にきれいで、管理が行き届いていました。 ケビンはフローリングでなく畳で 意外でしたが、温泉や毛布の貸し出しも有り、気軽に利用できるキャンプ場だと思います。 当日は高校生? らしい子供たちが利用していて、林間学校等でもよく使われそうな雰囲気のキャンプ場でした。 キャンプの詳細はをご覧ください。 キャンプ場の写真紹介はこちらでご覧ください。 2016. 4記 キャンプ前後の山ある記.
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