「レッスンにご参加いただくのは子育て中のママさんが多いのですが、みなさんとてもまじめで子どものためにパンが焼きたい!と来てくださいます。 そうすると、パンが焼けないとダメなママ、みたいになってしまうので…。 ママの笑顔が一番だから自分が楽しいことをやってほしい、とお伝えしています。 たまにはパン屋さんのパンだって、コンビニのパンだって、別にいいと思うと伝えています。 また、どうしても面倒になってしまってホームベーカリーすら使わなくなってしまうのは、きっと計量が面倒くさいからだ!ということで、毎日パン焼きが気軽にできるコツのようなものをいくつかご紹介しています。 私のお伝えしているパンは、家庭料理。 だから、今日はもちもちだねー、今日はふわふわだねー、と、食感や甘みが変わっていいと思っています。 お味噌汁をつくる時、忙しくてつい味噌の量をはからずに、いつもとちょっと違うけど、おいしいから大丈夫!なんてことありますよね。 それと同じです」 「そんなに自信がある分野ではありませんが…、写真を見る人が、そこからストーリーが読み取れるように写真にパンだけでなくいろいろ入れこんでいます。 朝ごはんだと家族5人の器が入り込み、野菜が嫌いな子のお皿には少しにしていたり、パパのお皿にはウィンナーが多めだったり。 実際、あまりスタイリングというのはしていなくて、でも自分がその空間に入りたいなーと思ってもらえるような写真を心がけています。 あと、不自然さがないようにも気を付けています。 これは何で食べるの?みたいなことがないように、必ずお箸とかスプーンは入れるようにしています。 子どもの手が入るととても日常な感じが出るので、食べ始めてすぐの写真を撮っていたりもします」 「作り置きがはやっていますが、まさにそれです!買ってきた材料は、すべてすぐに下準備をしてしまいます。 野菜はゆでたり、オリーブオイルをまぶしたりして野菜室へ。 お肉類はカットして味をつけてすぐに使わないときは冷凍庫へ。 見た目は、難しいですよね。 本当に勝負!のきめきめ写真の時は、玉ねぎもアーリーレッドを使ったりするし、レタスもグリーンカールにしたり。 でも、じつは普通のレタスのほうがおいしかったりして。 あとは材料は少なく、素材の味を楽しむ!なるべく手間をかけずにできるものをつくろうと思っています」という吉永さん。 吉永さんの「おうちパン」という言葉には、きっといろんなメッセージが込められているんですね。
次の
「レッスンにご参加いただくのは子育て中のママさんが多いのですが、みなさんとてもまじめで子どものためにパンが焼きたい!と来てくださいます。 そうすると、パンが焼けないとダメなママ、みたいになってしまうので…。 ママの笑顔が一番だから自分が楽しいことをやってほしい、とお伝えしています。 たまにはパン屋さんのパンだって、コンビニのパンだって、別にいいと思うと伝えています。 また、どうしても面倒になってしまってホームベーカリーすら使わなくなってしまうのは、きっと計量が面倒くさいからだ!ということで、毎日パン焼きが気軽にできるコツのようなものをいくつかご紹介しています。 私のお伝えしているパンは、家庭料理。 だから、今日はもちもちだねー、今日はふわふわだねー、と、食感や甘みが変わっていいと思っています。 お味噌汁をつくる時、忙しくてつい味噌の量をはからずに、いつもとちょっと違うけど、おいしいから大丈夫!なんてことありますよね。 それと同じです」 「そんなに自信がある分野ではありませんが…、写真を見る人が、そこからストーリーが読み取れるように写真にパンだけでなくいろいろ入れこんでいます。 朝ごはんだと家族5人の器が入り込み、野菜が嫌いな子のお皿には少しにしていたり、パパのお皿にはウィンナーが多めだったり。 実際、あまりスタイリングというのはしていなくて、でも自分がその空間に入りたいなーと思ってもらえるような写真を心がけています。 あと、不自然さがないようにも気を付けています。 これは何で食べるの?みたいなことがないように、必ずお箸とかスプーンは入れるようにしています。 子どもの手が入るととても日常な感じが出るので、食べ始めてすぐの写真を撮っていたりもします」 「作り置きがはやっていますが、まさにそれです!買ってきた材料は、すべてすぐに下準備をしてしまいます。 野菜はゆでたり、オリーブオイルをまぶしたりして野菜室へ。 お肉類はカットして味をつけてすぐに使わないときは冷凍庫へ。 見た目は、難しいですよね。 本当に勝負!のきめきめ写真の時は、玉ねぎもアーリーレッドを使ったりするし、レタスもグリーンカールにしたり。 でも、じつは普通のレタスのほうがおいしかったりして。 あとは材料は少なく、素材の味を楽しむ!なるべく手間をかけずにできるものをつくろうと思っています」という吉永さん。 吉永さんの「おうちパン」という言葉には、きっといろんなメッセージが込められているんですね。
次の
美味しいパンを手作りすれば、おうち時間をより満喫できます。 子どもと一緒に作っても楽しいですね。 そこで今回は簡単にできるパンレシピを5つご紹介。 レシピ通りに作れば、初心者でも失敗することはありません。 woman. excite. html 時間がかかる発酵タイム。 それを電子レンジで時短することで、簡単に手ごねパンが作れます。 このレシピでは、プレーンヨーグルトを入れますので、こねやすく、しっとりした口触りに焼きあがりますよ。 生地のこね上がりの目安は、生地の一部を両手でのばし、向こう側が透けて見えるくらいになること。 また、パンをオーブンで焼く前に、生地の表面に分量外の水をぬり、お好みで白ゴマを振ってくださいね。 香ばしさがたまらない、美味しいパンを家庭で味わえますよ。 そのまま食べても最高ですが、シチューやカレーとの相性もバツグンです。 woman. excite. html ふわふわで可愛らしいパンを作りたくなったら、こちらのレシピがオススメ。 にわとりの顔がキュートなちぎりパンです。 パンをちぎるたびに思わず笑顔になってしまう可愛らしさ! 子どもも大喜びする一品です。 にわとりの顔の作り方は、パンの生地のトップ部分にハサミで少し切り込みを入れ、その穴に水煮コーンを2粒刺します。 黒コショウで目をつけ、ケチャップをとさかに見立てて少し垂らせばオッケーです。 アレンジしてにわとり以外の動物の顔を作ってみるのも良さそう。 パンを焼いている途中でアルミホイルを被せることで、白い仕上がりになります。 woman. excite. html サクッとパンを作りたいのなら、こちらの蒸しパンを作ってみるといいかもしれません。 混ぜて炊飯器に入れるだけで完成する、きな粉蒸しパンです。 きな粉と黒ゴマの香りがアクセントとなり、一度食べ始めると止まらない美味しさ。 子どものおやつにもピッタリです。 砂糖の量を調整して、材料にサツマイモやカボチャを加えてもいいでしょう。 自宅で簡単にアレンジできるのも、このレシピの魅力です。 蒸し上がったらクッキングシートに取り出し、粗熱が取れてから、お好みの大きさに切って召し上がれ! 至福のひと時を味わえますよ。 woman. excite. html パン作り初心者にピッタリなのがこちら。 甘みのある生地とバターと岩塩の塩気がクセになる、丸い形の塩パンです。 しっとりふわふわとした食感で、パクパクと食べられますよ。 どんな料理にもマッチするので、多めに作って冷凍保存しておくのもいいですね。 パンを成形するときは、とじ目を上にしてまんべんなくガスを抜き、無塩バターをのせて包み込んでから、アルミカップに入れることがポイント。 また、塩パンは食塩でも作ることができますが、あえて岩塩をセレクトすることが大事です。 塩にこだわることで、美味しさがアップしますよ。 woman. excite. html ホットケーキミックスを使って簡単に作れるココア蒸しパンは、子どもに大人気。 しっとりとした食感とやさしい甘さで、おやつタイムを盛り上げてくれます。 より甘くしたいのなら、材料にミルクチョコレートを追加しても良さそうです。 作り方は、ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、サラダ油、牛乳を順に入れ、泡立て器でよく混ぜます。 そして、ホットケーキミックスとココアパウダーを合わせて振るい入れ、よく混ぜましょう。 それをカップの半分の高さまで流し入れ、電子レンジで1分30秒~2分加熱すれば完成です。 手間いらずな絶品蒸しパン、ぜひお試しください。 「パンを手作りする」と聞くと、手間がかかりそうに感じますが、簡単に作れるパンレシピも豊富です。 焼き加減やトッピングなどアレンジも自由に楽しめます。 まずは今回ご紹介したような簡単なパンレシピに挑戦してみて、ある程度コツを掴んだら、天然酵母パンやお惣菜パンなどを作ってみるのもいいでしょう。
次の