が初めて出会った鬼殺隊士である。 と化したが炭治郎を襲う現場に現れ、問答無用で禰豆子の頚を刎ねようとしたが、自分と刺し違えてでも妹を守ろうとする炭治郎と、その兄を庇う禰豆子の姿を見て刀を引く。 そして炭治郎に、恩師・の家を教え、鬼殺隊士として生きる道を示した。 炭治郎を紹介するため、義勇が鱗滝に宛てた手紙には、 「突破して"継ぐ"事ができるかもしれません」としたためてあったため、炭治郎には厳しい態度で接しつつも、その強い意志を認め、自身は水柱ではないという義勇自身の認識から、水の呼吸を極めて次代の本当の水柱を継ぐことが出来るかもしれないと考えていることが読み取れる。 心の芯には優しさが満ちているのを行動の端々に感じさせるが、鬼に家族を殺され絶望の淵にいた炭治郎の境遇に共感を覚えていた様子から、義勇自身も近しい者を鬼に殺められた過去があるのではないかと推察され、多くの鬼殺隊士がそうであるように、鬼に対しては一滴の慈悲も見せない。 「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに」と呟くしのぶに「鬼が人を喰らう限りは無理な話だ」と返しており、を見込んだのは彼にとってあくまでも 例外である。 柱合会議では、禰豆子が人を襲うようなことがあれば責任をとって 師である鱗滝と共に切腹をする覚悟であることを他の柱たちに公言するなど、竈門兄妹に対しては強く思うところが有るようだ。 『』 上記の説明のみだとクールなエリート美青年……に見えるが、その実非常に口数が少なく(本人曰く 「話すのが嫌い」)、コミュニケーションが得意ではない。 対する義勇は 「 俺は嫌われてない」 と強く否定しており、傍目には分かりづらいもののショックを受けていた様である。 このやり取りの直前には、滅殺するべき鬼の禰豆子を狙うしのぶの攻撃を義勇が妨げており、そのことを問い質すしのぶに仔細を語らず、ただ竈門兄妹を逃がすという、義勇の鬼殺隊士として不可解な行動が描かれ、しのぶの刺々しい言葉もこの一連の出来事に対してのものかと思われた。 なおも禰豆子の滅殺を試みるしのぶに対して、最終的に義勇は彼女の動きを封じるべく。 後の柱合会議において、矢張り 義勇の説明不足は通常運転であり、これまでしのぶ以外の柱たちへも連絡や説明の必要な事柄を話してこなかったこと、その所為で「嫌われている」発言に到ったことが判明している。 不和の原因を全く理解していないことが分かる)。 上記の通り しており、基本的に「説明」という行為を省き、口喧嘩はすぐに切り上げ、口より先に手が出るというような、寡黙というかとにかく な青年として描かれ、何を考えているかわからない、協調性に欠ける人物として認識されているらしいことが窺える。 だが肝心なのは、初登場時から竈門兄妹の行く末を案じ、 心の中では独白していることから、義勇が表だって発した言葉通りの冷血なだけの人間では決してないということである。 ただ口下手で誤解されやすいだけなのだ。 義勇のわかりづらい優しさは、妹の助命を懇願する炭治郎へ厳しい言葉を向けた後に、竈門兄妹を師である鱗滝へと紹介していたことからもうかがえる。 容姿 全体的に中肉中背でをしており、切れ長の瞳は青色で(ちなみに幼少期や鱗滝のところで修行をしている時はまだハイライトがある)。 背中まで無造作に伸ばした髪を首のあたりで一つに結び、隊服の詰襟の上から右半分が無地・左半分が亀甲柄の羽織を着用している。 なお、このような柄は正式には実在せず、伊之助が「半々羽織」と呼びつけていたため、作中世界でもよう。 (後にファンブックにて、 義勇の羽織の左側はのものであり、右側は姉のものであることが判明した) その他 因みに好物は 鮭大根。 これを前にすると、普段は鉄面皮の彼でも笑顔になる、らしい。 実際に外伝(詳細は下記)のラスト辺りで、鮭大根を前にした義勇が笑顔になるらしい描写(義勇を中心に 光が溢れるようなもの。 余程嬉しかった模様)があったが後ろ向きだっためこちらからは確認できず、それを目にしたしのぶと鮭大根を出した店主は ドン引きしていた。 苦手なものは動物全般で、特に犬が無理(昔、尻を噛まれたため)。 その時、義勇はありのまま「鬼が姉を殺した」と言ってしまったことで姉を亡くして心を病んだと思われてしまい、遠方の親戚の医者の元へ連れて行かれる事となったが、途中で逃げ出し遭難。 その後は鱗滝の知り合いの猟師に拾われたことで鬼殺隊を目指すこととなったが…… 「俺は水柱じゃない」 刀匠の里における戦いにおいて、禰豆子が太陽を克服したことにより、彼女を狙って鬼殺隊に総力戦を仕掛けるべく鬼たちが身を潜めたことを機に、鬼殺隊でも隊士たちの力を底上げするべく、下の階級の者たちが柱を順番に巡って稽古をつける 「柱稽古」を開始する。 しかし、義勇は長らくこれを拒否しており、心配した産屋敷の頼みで炭治郎は義勇に事情を訪ねるが、彼は炭治郎が水以外の呼吸を追求し始めたことに言及し「 水柱が不在の今 一刻も早く誰かが水柱にならなければならなかった」と言い、上記の通り 自分が柱である事を否定し理由を頑なに答えようとしない。 それでも産屋敷に言われた通り、根気強く 四六時中彼に付き纏って話しかけまくる炭治郎。 そして4日後ついに根負けした義勇は事情を語り始める。 「俺はを突破してない」 鱗滝の元で修行に明け暮れていた炭治郎が出会った少年剣士・は、義勇と同じ時期に鱗滝に入門した同期であり、共に鬼によって家族を殺され、天涯孤独となっていたところを鱗滝に引き取られる。 同い年であった二人はやがて無二の親友となり、最終選別を通過するために稽古に励んだ。 共に最終選別を受ける義勇と錆兎だったが、錆兎は鱗滝の門弟を執拗に狙うと戦って、命を落としてしまう。 その年の選別で死んだのは錆兎一人だけであり、彼は選別の会場である藤襲山に放たれた鬼たちを 殆ど一人で倒し、他の受験者たちを 助けながら戦っていたという。 手鬼との戦いで彼の刀が折れたのは、多くの鬼を斬り伏せたことで 刀が摩耗していたためとされる。 義勇は、最初に襲いかかって来た鬼によって負傷したところを錆兎に救われた後、別の受験者に預けられ、気がついた時には最終選別は終わっており、親友だった錆兎がもはや帰らぬ身となったことを告げられる。 このことから彼は、「何もしていない自分が最終選別に合格し鬼殺隊に入隊できたこと」に対して強烈な後ろめたさを抱えており、自分は他の柱たちとは対等な立場ではない、それどころか 本当なら鬼殺隊に自分の居場所は無いとさえ考えていた。 彼が多くの場面で単独行動を取り、他の柱たちと距離を置きたがるのはこうした経緯が要因であるとされ、義勇の羽織の半分が姉の形見であるのは 「家族の死」、もう半分が錆兎の形見であるのは 「友の死」、これらの過去からくる悔やんでも悔やみきれない不甲斐なさ、無力だった自分を忘れないための自戒のしるしと思われる。 これを聞かされた炭治郎は、かつてによってであるから守られた自分を重ね、本人は認めていないが錆兎を亡くした後に柱になるまでに彼が血反吐を吐くような努力を重ねて自分を叩き上げてきたことを察し、彼に一つ問いかける。 「義勇さんは錆兎から託されたものを 繋いでいかないんですか?」 「自分が死ねば良かったなんて 二度と言うなよ もし言ったらお前とはそこまでだ 友達をやめる」 「翌日に祝言を挙げるはずだったお前の姉も そんなことは承知の上で鬼からお前を隠して守っているんだ 他の誰でもないお前が…お前の姉を冒涜するな」 「お前は絶対死ぬんじゃない 姉が命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を」 「お前も繋ぐんだ 義勇」 炭治郎の言葉に、義勇は悲しみ故に心の奥に封じ込めていた記憶を思い出す。 鬼から自分を守って死んだ姉の蔦子や、親友の錆兎から託された想いを受け継ぐ決意を固めた義勇は、遂に柱稽古への参加を表明する。 その後、勘違いした炭治郎の提案でなぜか ざる蕎麦の早食い勝負することになり、その後からちょくちょくと 実弥と和解するためにおはぎを懐に入れていこうとするような、天然ボケが入るようになる。 ただし、これは炭治郎の影響というよりは、今まで他人に積極的に関わろうとしなかった為に表に出てこなかった義勇の ちょっとズレた気遣いや気の回し方が、人と接しようとした結果浮き彫りになったものと思われる。 能力 身体能力 鍛え抜かれ選び抜かれた鬼殺隊士の身体能力は常人の比ではなく、更に後述の「法」により瞬間的なブーストをかける事で鬼と渡り合えるほどの身体能力を得ることが可能となる。 壱ノ型 ~ 拾ノ型 詳細はの項を参照。 左近次爺が教え子の剣士に伝え、継承させる技。 ただし、一般隊士である炭治郎と柱である義勇では、同じ技でも鋭さと疾さが桁違いであり、全てが必殺の威力を誇る。 その斬れ味は、が傷一つ負わせることが出来なかった大鬼の体を豆腐の如くいとも簡単に斬り裂き、『格が違いすぎて天地ほど差がある』と言わしめた程。 拾壱ノ型 凪(なぎ) 3巻にて設定が明かされた。 担当教科は体育。 スパルタすぎてPTAから苦情が出ている。 教育委員会が動くかもしれないと言われていて、少しやばいとの事。 番外編の四コマでは「髪を黒く染めないから」という理由で、に 強烈なビンタを喰らわせている。 公式ファンブックに掲載された特別描き下ろし漫画では 昼休みに1人で非常階段に座り昼食を摂っているという、本編同様の ぼっち振りを披露していた(炭治郎からそれについて指摘された時は、 「俺はボッチじゃない」と否定している)。 それでもバレンタインのチョコ獲得数は 31個を誇っている辺り、やはり 美形は得という事か。 ~パラダイス・ロスト~」では、文化祭で「」が大規模な集団中毒を引き起こす中、ただ1人 感動して涙を流しながら聴き入っていた。 アニメのミニコーナーにおけるキメツ学園では善逸のみならず、堂々と校則違反を行う炭治郎(ピアス)・伊之助(制服シャツ未着用)にも目を付けている。 名・迷台詞 誤解を生みやすい性格ゆえか、名言よりも迷言の数の方が多い…かもしれない。 名台詞• 「」 第一話にて、主人公のが鬼となったの命を狙う冨岡に土下座して彼女の命乞いをする際、彼らに冨岡が言い放った台詞。 (実際の台詞はかなり長いので、リンク先を参照。 ) 弱者には選択権がないし、鬼も俺も炭治郎の意思を尊重しないという内容の言葉を続けた。 一方で、その後に泣かずに怒れ、その怒りが原動力になる、という内容のことを心の中で言っていることから、炭治郎を元気づける、勇気づけるための言葉だったことがわかる。 「俺が来るまでよく堪えた 後は任せろ」 「」編にて、炭治郎に放った台詞。 無事に鬼殺隊士になった炭治郎だが、入隊したての未熟故にとの対決にて万策尽きて瀕死状態になっており、そんな彼が自分がくるまで生き残ったことに対しての賛辞である。 実際この台詞通り、彼は己が開発した水の呼吸の型「凪」であっさりと下弦の伍を仕留めた。 迷台詞• 「俺は頭にきてる 猛烈に背中が痛いからだ よくも遠くまで飛ばしてくれたな」 これまでに無い強敵を前にして放たれた言葉。 義勇が 国語教師には成れないであろう事実を、端的に表している。 「殿も退室されたので失礼する」が始まったばかりなのに 勝手に帰ろうとする義勇。 即座に実弥から「おい待てェ失礼するんじゃねェ」と突っ込まれた。 「政府非公認の組織です」 『』より、「何者だ?」と問われて。 「私はです」と言っているに等しいため、当然ながら直後にお縄となった。 イケメンであっても、どうにもならない状況もある現実を、『』で広く世間に知らしめた台詞である。 (この後、たまたま同じ村に休日を利用して薬の材料を買いに来ていたしのぶがこの現場を目撃したため、義勇と村人達との間を取り持ってなんとか誤解を解いた。 「」 概要でも取り上げた台詞。 詳細はリンク先を参照。 「」 同じくリンク先を参照。 ネタバレA 無限城内部での対「上弦の鬼」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無限城での決戦時では、近くにいた事で同じ場所に落とされた炭治郎と共に雑魚鬼を蹴散らして進む最中、突如として現れた""との対決に臨む。 この戦闘中に久々に極限状態になったことで(既にが発現している者を除けば)、初めて痣が発現した隊員になった。 因みに義勇の流水のような痣は 左頬に発現している。 これはきっと。 無惨を倒すのと引き換えに炭治郎が命を落とした(と思われた)時には、涙を流しながら 「すまない」と謝っている。 しかし、その後のにて、唯一その場にいた動ける柱として満身創痍ではあるが事態の対処にあたる。 ネタバレC 無惨によって鬼にされた炭治郎が人間へと戻り、には。 また、柱の中では不死川実弥と並んで 最終決戦を生き延びた柱である(元柱だという事を除けば、も一応生き残っている)。 外伝 の放送開始に合わせ、2019年4月1日に発売された18号において、作画を平野稜二先生が担当し、義勇を主人公としたスピンオフ作品『 』が掲載された。 公式コラボ先での活躍 モンスト鬼滅の刃コラボ 2020年2月14日から始まったでのコラボイベントでは、コラボ専用ガチャからの排出キャラとして登場。 味方が当たってきたときに発動する攻撃、友情コンボはかなり使い勝手がよくこれだけでも当たりキャラといえる性能だったが、極めつけは彼の持つ チート級のストライクショット(必殺技)。 水の呼吸 拾壱ノ型 凪で 敵の攻撃を完全に無力化する。 例えそれがHPを一瞬にして吹き飛ばす即死級攻撃であったとしてもダメージをゼロにするのだ。 この代用の利かない性質に加えて素のステータスも高いことから 鬼滅の刃コラボガチャの中で最も当たりのキャラと言われることも。 モンストの 最高難易度クエスト、の一角、で大活躍したことも一因だろう(というか、最高レアで登場した炭治郎としのぶはまだしも、レアリティが落ちる善逸と伊之助すらも メッチャ強いが……)。 また、モンストはコラボイベントの際に原作の必殺技などを忠実に再現することに定評があるのだが、それは義勇も例外ではなく、前述の「凪」も、 アニメ版での演出を忠実に再現したものとなっていた(の3:43頃から)。 白猫プロジェクト鬼滅の刃コラボ 2020年4月29日から始まったでの鬼滅コラボイベントでもプレイアブルキャラとして登場。 コラボガチャで入手可能であった。 当初は炭治郎たちに一歩譲る性能であり、イベント中、炭治郎たち3人を合わせたより強いとのセリフがあるにも関わらず物足りないものがあったが5月1日に修正され、後述の凪使用中は一切ダメージを受けないなど大幅に強化され、柱にふさわしい性能になっている。 反面、白猫内でも「俺は嫌われてない」と言ったり、ネタキャラ的な要素があったりもする。 アクションスキルとして水の呼吸のうち、肆ノ型 打ち潮と拾壱ノ型 凪を使用可能。 前者は敵をすり抜けてダメージを与え、かつバリアを張ったりHPを自動回復する。 後者は敵攻撃を通常は回避できないデンジャラスアタックも含め使用中一切受けない、かつスキル解除時に大ダメージを与える。 更に即死回避などのオートスキルをもち、鬼滅コラボのみならず白猫全体でもかなりの当たりキャラとなっている。 原案作品主人公 『鬼滅の刃』の原型ともなった読み切り漫画にして、先生のデビュー作『 』の主人公ナガレは、義勇によく似た雰囲気をしており(特に義勇の初登場時)、彼の原型だったのではないかという声がある。 第1回人気投票結果 紙面において行われた第1回人気投票では 4位に輝いており、他のベスト5のメンバーが竈門炭治郎、我妻善逸、竈門禰豆子、嘴平伊之助といずれもレギュラーキャラであることを考えると彼らの中に食い込めたのは快挙であるといえよう。 作中ではともかく 読者からは嫌われていないことが証明されたのである。 ()… 「無口・無表情」「重度の口下手」「周りに誤解されている」など共通点が多く。 ()… 「主人公に最初に出会い導く者という立場」「防御重視の剣術の使い手」「青い剣」「組織の最高位メンバーの1人」であるなど共通点が多いが、(を除いて) 嫌われてはいないしコミニュケーションもちゃんと取れる立派な大人。 ただしの育成はやや苦手。 関連記事 親記事.
次の
冨岡義勇の姉はどんな人? 過去に部分的に回想されたことはありますが、物語のような形ではないため 性格などの詳しい情報はなく、その容姿と名前のみ判明しています。 名前は「冨岡 蔦子(つたこ)」といい、下の画像のような顔立ちをしていました。 やはり義勇の姉だけあって美人ですね… 実は蔦子さんは婚礼間近にして亡くなっており、この作品は大正時代が背景のため、 年齢はおよそ18や20でしょうか? 後ほどこの時から少しだけ時間がたった義勇の画像が出てきますが、 その時の義勇とこの蔦子の画像から推測するに、二人の年齢差はおよそ6歳ほどあるように思われます。 では蔦子さんはなぜ若くして亡くなってしまったのでしょうか? 冨岡義勇の姉はなぜ亡くなってしまったのか 結論から言うと、鬼に襲われました。 襲われたのは姉である蔦子さんのみならず義勇以外の家族全員で これにより義勇は幼くして天涯孤独の身となってしまいます。 そして蔦子さんのなくなってしまったタイミングが前述したように婚礼間近だったため、 義勇は徐々に仲良くなっていた錆兎に対し、「姉ではなく自分が死ねばよかった…」と伝えたところ、 錆兎からビンタを食らいました その後のセリフがこちら。 これにより一時は気を取り直しますが、この後の鬼殺隊最終選抜にてさらなる悲劇が起きます。 U-NEXTは電子書籍も読むことができる日本最大級の動画配信サービスです。 そして、31日間無料トライアルに登録すると 全員に必ず600円分のポイント が配られます。 そのポイントを使えば鬼滅の刃の最新刊を、 1冊無料 で読むことができるんです! 「でも、『無料』とか言って結局最後はお金とるんでしょ?」 ごめんなさい、 0円です。 「無料体験の期間中に600円分のポイントを使い切ったら、、、?」 1円も請求されません。 本当に無料なんです。 登録手順もシンプルで、 完了まで3分。 今すぐ鬼滅の刃のアニメと最新刊を無料で見たい方は からどうぞ!!.
次の
富岡義勇の過去とは? 冨岡義勇には2つの大きな悲しい過去があることがわかっています。 一つ目は身内である姉の死、そして二つ目は親友・錆兎の死です。 順番に詳しく見ていきます。 【姉・蔦子を襲った悲劇とは】 序盤には描かれていませんが、単行本15巻では、冨岡義勇に蔦子 つたこ という姉がいることが分かりました。 そしてその姉はすでにこの世を去っています。 弟である義勇を鬼から守るために隠し、自らがその犠牲になってしまっていたのです。 さらに蔦子は鬼に殺された翌日には祝言をあげる予定でもあったのです。 【親友・錆兎との悲しい過去】 錆兎は冨岡義勇と同じ時期に最終選別を受けた男の子です。 炭治郎に最終的な修行をつけてくれた人物でもあります。 鬼に身内を殺され、義勇とともに鱗滝左近次ものとで修行を受けました。 義勇にとって錆兎は仲の良い親友でしたが、最終戦別ではとてつもない強さを持った手鬼に殺されてしまいました。 錆兎は藤襲山の鬼をほとんど一人で倒し、鬼に襲われた義勇や他の仲間たちを助けるほどの強い剣士でしたが、最終的にこの時の参加者の中で、錆兎だけが死んでしまいました。 冨岡義勇の姉・蔦子は義勇をかばって鬼に殺されています。 そして心許し合えた仲だった錆兎もまた義勇を助けて鬼に殺されています。 大切な人がみんな自分を守ったために死んでいったという過去を背負って、義勇はつらい思いをずっと抱えてきていたのです。 富岡義勇の性格 富岡義勇の性格は、普段は感情を表に出すことは少なく、冷静な雰囲気を持ちます。 また、会話する時には説明を省略する癖があり言葉足らずです。 喧嘩する時は口よりも先に体が動き、手を出してしまう。 厳しく冷たい発言から冷血な印象を持つ一方で、根はとても優しい。 順番に詳しく見ていきます。 【頼れる兄貴的存在】 冨岡義勇はピンチのときに絶妙なタイミングで登場する頼れる男です。 第1話では鬼化した禰豆子に襲われる炭治郎を助けるように登場しました。 また、那田蜘蛛山でも伊之助・炭治郎は、それぞれ義勇によって危ないところを助けられています。 「俺が来るまでよく堪えた。 後は任せろ。 」というセリフは義勇の名言ですね。 その言葉通りに強敵・累を一瞬で倒しました。 【話すのは苦手】 冨岡義勇は話すのが苦手です。 言葉が足りないので周りは義勇が何を考えているのかわからない状態です。 義勇は炭治郎を自身の師匠である鱗滝左近次に紹介しますが、炭治郎にはただ「行け」というだけで、説明を全くせずに姿を消してしまいました。 炭治郎は素直に鱗滝さんの元へ向かいましたが、きっと「どういうこと?」と頭の中では思っていたのではないでしょうか? また、義勇は那田蜘蛛山で鬼である禰豆子を倒そうとする胡蝶しのぶを、全くの説明無しに阻止しています。 鬼殺隊剣士として、鬼の禰豆子を斬ろうとしたしのぶの行動は正しいので、しのぶ的にはわけがわからない状態だったでしょう。 やっと説明するために口を開いたかと思うと「あれは確か2年前・・・」とかなり長くなりそうな話の切り出し方をしています。 説明するのはかなり苦手なのでしょう。 しかし義勇は師匠である鱗滝左近次に炭治郎を紹介する手紙ではきちんと経緯を説明しています。 文章で説明をすることには問題ないようですね。 【ちょっと天然?】 最初はクールなイケメンキャラとして定着しつつあった義勇の性格ですが、だんだんと天然であることが分かってきます。 単行本16巻ではいつも食って掛かってくる風柱・不死川実弥の好物がおはぎであることを知ります。 いつも自分に対しケンカ腰の実弥に合う時には、おはぎをあげるようにしようと真顔で考えていました。 おはぎでのプレゼントで、あの実弥と仲良くなれると本気で思っているようです。 実際はきっと実弥の気持ちを逆なでするだけになることでしょう。 強くカッコイイ義勇なのにこの天然ぶりは面白いですね。 過去は消えませんが、前を向いて生きることを決意した義勇のこれからの生き方が楽しみですね。 口下手ながらも後輩たちにとって頼もしい存在である水柱・冨岡義勇。 天然キャラであることもわかってきて、ますます魅力的な存在になってきました。 ファンも多い義勇にはぜひ鬼舞辻無惨との決戦も乗り越えて生きていってほしいと願っています。 スポンサーリンク.
次の