スポンサーリンク 偉大な誘惑者作品紹介 原作は1782年出版の8世紀のフランス人気小説「危険な関係」。 この小説はフランス大革命が起きる前に道徳や風俗、文化が退廃して乱れた上流社会を描いた作品です。 何度もリメイクされ、韓国ではペヨンジュン&チョンドヨン主演の2003年映画「スキャンダル」が有名。 本ドラマは2018年の韓国を背景にして描かれました。 20才当時誰でも経験する恋愛や葛藤、友情などをベースに、何が正しいのかを問いかける作品です。 原作となった小説を現代的な解釈で描いたため、どのような結末になるのかは見てからのお楽しみです。 シヒョンがトラブルを起こし始めたのは、自分の味方だった母親の死がきっかけだった。 母の死は単純な事故ではなく、長年の孤独感のため心が病んだからであると信じていた。 そして、母をそうさせた父を憎んだ。 その父がスジの母親と再婚するという。 父を困らせようと、シヒョンはスジに自分たちが先に結婚してしまおうと持ちかける。 スジは彼女らしく条件を出した。 スジを振った男の初恋の人であるウン・テヒ ジョイ の心を掴んで、見事に振ってほしいということ。 シヒョンは、テヒに近づき、危険な恋愛ゲームを始めるが・・・。 bs11. 次世代スターを多く起用し、華やかな面々が揃った本作はそれだけで注目度が高いと言えるでしょう。 そして「愛」は永遠のテーマであり、どの世代にも響くストーリー。 これまで恋愛ものとは距離のあったウドファンさんみせるラブストーリーは必見です。 ジョイさんにとっては「カノジョは嘘を愛しすぎてる」に続く2作目で、地上波初ドラマ。 本作は前作と同じ制作会社。 ジョイさんはオファーがあったときに、お世話になった会社からまた出演依頼があったことをとてもうれしく思うとともに、未熟な自分が引き受けることへの負担も感じたそうです。 しかし、20歳の主人公を演じるのに今が適切ではないかとの思いから、欲が生じて引き受けることにしたとか。 同世代の俳優が多く出演したため、現場はとても仲が良く楽しい雰囲気で撮影に行くのが楽しかったとムンガヨンさんが語っていました。 スポンサーリンク 偉大な誘惑者感想・評価 偉大な誘惑者最高〜🌸最近観たドラマの中で一番早く観終わった🤣お金持ちと貧乏とかじゃなくてみんなお金持ちだから華々しくて(笑)色彩が綺麗で映像美だな〜って。 面白いかどうかは見てからのお楽しみですね! スポンサーリンク 面白いのに低視聴率の理由は? 「裕福な家庭の子息たちの恋愛」「次世代スターが多数出演」という点で大ヒットドラマ「相続者たち」をほうふつとさせ、期待と注目の元に始まった本作。 原作は韓国をはじめとするさまざまな国で多様にリメイクされるほど認知度が高いのに加え、勢いのある若手俳優を多数起用したことで話題性抜群だったのです。 視聴率は初回第1話が3. 6%と最高で、それ以降どんどん下がり1%台を保ちながら最終回わずかにあがるも2%台で終了。 問題点として以下の点が挙げられています。 原作に忠実というのでもなく、うまく脚色できたわけでもない。 ドラマ内で不意に登場する場面が多く、重要なシーンの間に挟まって視聴者の没入を妨げた。 多重人格かと思われるほど感情が過度に変化して、視聴者がついていけない。 内面描写をおろそかにし、外的な部分だけを重視した。 と、期待度が高かっただけにがっかりの結果となってしまいました。 最後に 視聴率が悪かった作品は放送終了後のインタビューはないのが通例。 そのためキャストインタビューなどもありませんでした。 週末ドラマは視聴者の年齢層が高く、昼ドラのようなドロドロ複雑系の韓国鉄板テーマが好まれ、平日のミニシリーズでは若者を対象としてタイムスリップやファンタジーなど新しい要素のドラマが好まれます。 上流階級の子息たちの恋愛と親たちの因縁が描かれた本作は、韓ドラ鉄板ですが平日ドラマでは若者にあまり受け入れられないテーマとなっているようです。 週末ドラマだったらおばさん世代を中心にウケたかもしれません。
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フィンランドのドラマ、ニンフ/妖精たちの誘惑はFOD フジテレビオンデマンド で配信中。 パソコン、スマホ、タブレットなどで見ることができます。 また、プレミアム作品に指定されているので月額料金だけで見ることができます。 FODはフジテレビが運営しているビデオオンデマンド。 昔の作品から、今放送されている番組までドラマ、バラエティー、アニメなどを月々888円にてPCやスマホ、タブレットにて視聴できます。 また、支払い方法を amazon payで行えば2週間の視聴無料期間が付いてきます。 この期間は自分の見たい端末で見れるかどうかのお試し期間でもあるため途中で解約しても何のデメリットも無し。 ハッキリ言ってかなりお得です。 現在は配信終了している場合も ありますので、詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。 ニンフ/妖精たちの誘惑、1話のあらすじ 満月の夜、高校生の美少女ディディはボーイフレンドと念願の初体験を迎えるが、直後に彼が死亡してしまう。 さらに遺体が運ばれた病院で会った謎の美女カティから、何も話すなと忠告され戸惑うディディ。 その夜、カティとその仲間ナディアがディディの自宅に現れ・・・。 ニンフ/妖精たちの誘惑、2話のあらすじ カティとナディアと暮らし始めたディディは、ニンフとして満月の夜に男性と関係を持たなくては生きられないと知るが、また相手を殺してしまう事を恐れた。 カティとナディアはひそかにディディの相手を探し、ヤンネという男性を選ぶ。 ナディアはヤンネを病院に呼び出し、ディディのフェロモンを投与して生き残れるかテストする・・・。 ニンフ/妖精たちの誘惑、3話のあらすじ 伝説のニンフを探すサテュロスの一味であるイェスパーは刑事になりすまし病院に潜入するが、そこで思いがけず昔の恋人ナディアと出会う。 19世紀のイタリア、結び目の紋章がついた「箱」を男爵から奪う任務に失敗し処刑されたはずのイェスパーが生きていた事に驚くナディアだったが・・・。 ニンフ/妖精たちの誘惑、4話のあらすじ ディディとキスしたサムエルは再び失神して病院に運ばれる。 サムエルのことになると抑えがきかないディディに危機感を覚えたカティは、彼をディディの次の満月の獲物にして殺してしまおうと企むが・・・。 ニンフ/妖精たちの誘惑、5話のあらすじ 満月の夜の仮面パーティー後、また若い男性の遺体が発見され警察の捜査はとうとうディディの元へと及ぶ。 警察の事情聴取を受けたディディはそこで失踪した育ての親エレナがエクアドルにいる事を知り、ニンフとしての運命を受け入れられないままエレナの所へと旅立つ。 ニンフ/妖精たちの誘惑、6話のあらすじ エクアドルでサテュロスに襲われたエリナは死亡し、ディディはヘルシンキに戻る。 一方、エーリク一味の切り崩しを狙ったカティはフリーダを説得して仲間に引き入れ、ナディアもイェスパーにエーリクのもとに戻るか自分たちに協力するか選択を迫る。 ニンフ/妖精たちの誘惑、7話のあらすじ エーリクに浴槽に沈められて仮死状態となったサムエルは、ディディのキスで息を吹き返すが、真実を知るとショックを受け彼女を遠ざける。 そしてまた満月の夜が訪れ、ディディはナディアからもらったフェロモンを抑える薬を服用するが・・・。 ニンフ/妖精たちの誘惑、8話のあらすじ カティとナディアは古い言い伝えの通りに森でハチに覆われているディディを発見し、彼女が伝説のニンフだと確信する。 その頃、サムエルは病院で気立てのいいイェシカという女性と出会い心惹かれる。 ニンフ/妖精たちの誘惑、9話のあらすじ 再び満月が訪れ、ナディアはイェスパーが借りた部屋で大家と、カティは行きずりの男性と夜を過ごす。 そんな中、ディディはエーリクに拉致されノルウェーにあるコテージへ運ばれてしまうが、ディディの異変に気付いたカティが追跡を開始する。 ニンフ/妖精たちの誘惑、10話のあらすじ エーリクのコテージから逃げだしたディディは迎えに来たカティとともに家に戻り、待っていたナディアと共にまた3人の暮らしが始まる。 その頃、サムエルは父親に関する奇妙な夢に悩まされ、手がかりを求めてオークの印があった荘園の屋敷へ向かう。 ニンフ/妖精たちの誘惑、11話のあらすじ ニンフたちの発情期である月食「輝きの時」が近づいていた。 自分がオークだと知ったサムエルはニンフたちの家に戻るが、カティとナディアは月食の影響で性欲がコントロールできなくなるディディを心配し、同居に難色を示す。 その頃、サテュロス長老会でのエーリク失墜を狙うミッチェルが・・・。 ニンフ/妖精たちの誘惑、12話のあらすじ オークのマティアスの荘園に逃れたディディたちは協力して月食の夜と最強のニンフ、アウレリアの襲来に備えることにする。 そんな中、ディディはオークの育てる白い花と種の秘密、カティが隠し続けた自分の出生の秘密を初めて知るのだった・・・。
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映画『最後の誘惑』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。 各サービスには 2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 配信状況により無料ではない場合があります。 最後の誘惑の登場人物(キャスト) イエス(ウィレム・デフォー) ナザレの大工として、ローマ軍のために十字架を作っている。 神の啓示を受け、罪深き人々のために自らが犠牲となることを決意するが、人として生きる望みも捨てきれず葛藤する。 ユダ(ハーベイ・カイテル) ユダヤの民を裏切っているとして、イエスを殺そうとするが、イエスの言葉を聞き、弟子として歩む道を選ぶ。 イエスに頼まれて、あえてイエスの所在を密告する。 マグダラのマリア(バーバラ・ハーシー) イエスの幼なじみで、娼婦として働いている。 石打の刑に処されているところをイエスに助けられ、イエスの一行に加わることになる。 洗礼者ヨハネ(アンドレ・グレゴリー) ユダヤの洗礼者で、イエスに洗礼を授ける。 後に処刑されてしまう。 ペテロ(ヴィクター・アルゴ) イエスの弟子。 イエスが十字架に張り付けられる前に、イエスの仲間と疑われるが、イエスを知らないと否定してしまう。 ピラト総督(デヴィッド・ボウイ) ローマ帝国の総督。 イエスを十字架に張り付けるように命じた張本人。 最後の誘惑のネタバレあらすじ(ストーリー解説) 映画『最後の誘惑』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。 この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。 最後の誘惑のあらすじ【起】 ローマ帝国に支配されているイスラエルで、人々は救世主が現れるのを待ちわびていた。 ナザレのイエスは頭の中で神の声が聞こえることに悩まされており、神に逆らうつもりでローマ軍ために十字架を作っていた。 そうしたイエスの行為に対し、ユダはローマ軍に協力していることをとがめ、マグダラのマリアはイエスにつばを吐きかける。 声に従うことにしたイエスは導かれるようにして、マグダラのマリアの元にやって来る。 マグダラのマリアに許しを請うが、マリアはそれを拒む。 砂漠に向けて旅立ったイエスは、死者の精霊の導きを受け、砂漠の中の小屋にたどり着く。 イエスはそこで、神の声を広めることが自分の使命と確信する。 ある夜、ユダが現れて、イエスを殺そうとするが、イエスが自らの使命を語ると、ユダはイエスと共に歩むことを決める。 イエスとユダは、モーゼの掟を破ったとしてマグダラのマリアが村人から石を投げつけられているのを目撃する。 イエスは、投石をやめさせ、村人たちに愛の尊さを説く。 次第に人々はイエスの言葉に従い始めるようになる。 最後の誘惑のあらすじ【承】 イエスは、ユダヤの洗礼者ヨハネを訪ね、洗礼を受ける。 ヨハネは、迷いをぬぐいきれないイエスに対し、砂漠で神の声を聞くことを勧める。 イエスは単身、砂漠で祈り始める。 ヘビやライオンが現れ、女や家庭、権力で誘惑しようとしてくる。 全ての誘惑を払いのけ、悪魔にも打ち勝ったイエスは、ヨハネの精霊から救世主であることを告げられる。 イエスは再び神の言葉を伝えるために戻ってくるが、そこでヨハネが殺されてしまったことを知る。 弟子の元に帰ってきたイエスは、悪魔に打ち勝つための戦いに加わるように呼びかける。 イエスは失明者を治したり、水をワインに変えたり、死者を蘇らせたりと数々の奇跡を起こしていく。 エルサレムの寺院にたどり着いたイエスは、拝金主義がはびこり堕落した人々を見て、失望し、寺院が3日以内に破壊されると預言する。 イエスはユダに対し、夢の中で預言者から人々の犠牲として十字架に掛けられて自分が死ぬ運命だと告げられたことを明らかにする。 最後の誘惑のあらすじ【転】 イエスは再び弟子を連れて、寺院を目指す。 エルサレムの人々はイエスのことを讃えて歓迎する。 しかし、寺院を燃やそうとするイエスの前に寺兵が立ちはだかる。 ユダに連れられて退いたイエスは、神の意志に従い、自分の所在を寺兵に密告するようにお願いする。 裏切り行為をすることを受け入れられないユダは涙に暮れる。 弟子たちと共に最後の晩餐をするイエスは、パンを自分の体として、ワインを自分の血として分け合い、自分のことを思い出すように話す。 ユダだけがこっそりとその場を後にする。 神に祈っているイエスのもとにユダが寺兵を連れて戻ってくる。 ペテロが兵士の耳を切ってしまうが、イエスはその耳を元に戻して、ユダに自分を案内するように頼む。 ピラト総督の前に連行されてきたイエスは、危険人物として、処刑されることになる。 イエスは、殴られ、むち打ちにされ、イバラの冠を被らされる。 ゴルゴダの丘に向かって十字架を背負って歩くイエスを、人々は嘲笑したり、罵ったりする。 ゴルゴダの丘にたどり着いたイエスは、マグダラのマリアらが見守る前で十字架に張り付けにされる。 最後の誘惑の結末・ラスト(ネタバレ) 十字架上のイエスが神になぜ自分を見捨てたのかと問いかけると、突如として空が晴れ、小さな女の子の姿をした天使が現れる。 天使は、全ては神の試練の一部だったと告げ、イバラの冠を外し、イエスを十字架から降ろす。 天使はイエスに神に与えられた人生を楽しむように言い、緑に満ちた地上を案内する。 そこに白装のマグダラのマリアが現れ、イエスと結婚する。 マグダラのマリアは、イエスの体から血を丁寧に拭き取り、2人は愛し合う。 マグダラのマリアはイエスの子を身ごもるが神に召されてしまう。 悲しみに暮れるイエスに、天使は、神を信じるように諭し、弟子だった別の女性を妻に迎えるように説得する。 月日は流れ、イエスは、子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築くようになる。 さらに時が経ち、死の床にあるイエスの元に、ペテロらかつての弟子達が訪れてくる。 その中にはユダもいた。 ユダは、十字架から逃れたイエスを裏切り者と罵る。 イエスは、神の思し召しで人の道を歩んだと説明しようとするが、天使だと思っていた女の子が悪魔だったことを悟る。 自らの過ちに気付いたイエスは、炎に包まれたエルサレムで、神の許しを請う。 すると、イエスは、再び十字架の上に戻され、そこで息絶える。 最後の誘惑の感想・評価・レビュー 聖書の世界に縁がない人にはやや難解な作品。 しかし、イエスが人として生きる誘惑に悩まされていたという解釈や、ユダがイエスの頼みで裏切り行為を働いていたという設定は、非常に興味深く、より共感を呼ぶ。 キリストを題材にしたメル・ギブソン監督の『』やマーティン・スコセッシ監督が日本の隠れキリシタンを描いた『』などと見比べるとキリスト教に関する知識が広がってさらに楽しめる気がする。 (MIHOシネマ編集部).
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