トヨタ 86 燃費。 トヨタ86は中古で買うな!?魅力をグレード・燃費・特徴で伝えます

新型86って実際の燃費悪いの?燃費向上の運転方法も伝授

トヨタ 86 燃費

86の最新自動車ニュース&記事• ハイブリッドや電気自動車など、今の自動車業界において燃費性能の追求はもっとも大きな関心ごとだ。 速く、そして気持ちよく走ることを求められるスポーツカーでは、エンジンパワーやコーナリング性能に目を奪われがちだが、今回のランキングでは燃費性能にフォーカスし実燃費ランキングを作成。 エンジンパワーや排気量、パワートレーンの違いがあるため、一概には比較できないが、今後スポーツカーを購入する際の参考にしていただきたい。 なお、このランキングでは、オートックワンで実燃費を計測していない車種はランキングに含まれていないので注意していただきたい。 また、マイナーチェンジ等で燃費性能が現行型とほぼ変わらない場合は、マイナーチェンジ前のモデルを掲載する場合がある。 国産スポーツカー実燃費ランキングTOP5! 現在オートックワンで実燃費を計測した国産スポーツカーの、実燃費ランキングは以下の通り。 1位は、トヨタ 86。 燃費が悪いと噂されるスバルの水平対向エンジンを搭載しながら、実燃費はカタログ値(JC08モード)を超える14. 2位は、マツダ ロードスターRF。 電動ルーフと2リッターNAエンジンを積むロードスターRF。 実燃費は14. 3位は、ホンダ NSX。 車両本体価格のみで2370万円(消費税込)と、上記のスポーツカーとくらべると別格であり、今回のスポーツカーランキングで唯一ハイブリッドシステムを搭載。 581psというモンスター級のシステム出力を誇りながら、実燃費12. 4位は、ホンダ シビックタイプR。 コンパクトなスポーツハッチから、FF世界最速を狙うスポーツカーとなったシビックタイプR。 オートックワンが実施した300ps超えスポーツカーの実燃費計測でトップとなる実燃費12. 5位は、日産 GT-R。 3位のNSXと同じく日本を代表するスーパーカーのGT-R。 最高出力570psを発生する3. 8リッターV6ターボエンジンを搭載し、実燃費は9. 6位以降は下記の表に参考データとしてまとめておく。 なお、それぞれの燃費レポートへのリンクと、車種の概要を見たい方は、ページの最下部までスライドしてほしい。 最高出力は200ps(MT車は207ps)発生し、NAエンジンらしく高回転まで気持ちよく吹け上る。 低重心な水平対向エンジンと1240kgと軽量な車両重量が相まって、NAスポーツらしい軽快なハンドリングと乗り味が大きな魅力だ。 実際の燃費計測では、2016年8月にマイナーチェンジを受けた後期型GT"Limited"の6AT車を使用。 ATのハイギヤードなギヤ比も手伝って高速道路では19. オートックワンの新車見積もりで人気のグレードは2. 0 GTの6速MTで、やはりスポーツカーらしくマニュアルトランスミッションの人気が高い。 また、本格的なFRスポーツカーでありながら、エントリーグレードは300万円を切る価格設定であることも人気の要因だろう。 トヨタ 86の実燃費計測結果まとめ グレード GT Limited 価格(消費税込み) 325万800円 駆動方式 2WD(FR) JC08モード燃費 12. 5リッターNAエンジンを搭載するソフトトップモデルのロードスターに対し、静粛性や利便性に優れる電動ルーフを備えるRFが搭載するエンジンは、2リッターのNAエンジン。 5リッターに比べてトルクフルな2リッターエンジンを採用したことで、よりラグジュアリー感が増した印象だ。 13秒で開閉できる電動ルーフを備えながら、トランク容量はノーマルのロードスターと大きく変わらないのも優れた点。 ゆったり走る大人のスポーツカーとしても人気となっている。 マツダ ロードスターRFの実燃費計測結果まとめ グレード VS 価格(消費税込み) 359万6400円 駆動方式 2WD(FR) JC08モード燃費 15. その証拠に、エンジン単体の最高出力は507ps、最大トルクは56. 1kgf・mを誇り、あくまでモーターはエンジンの補助的な位置づけとも言える。 しかし、発進時にEV走行を可能にしたことにより、燃費が悪化しやすい市街地の渋滞というシチュエーションでも10. ホンダ NSX の実燃費計測結果まとめ 価格(消費税込み) 2370万円 駆動方式 4WD JC08モード燃費 12. 5リッターターボエンジンのハッチバックとセダン。 そして、最高出力320ps/最大トルク40. 8kgf・mを発生する2リッターターボエンジンを搭載したタイプRの3グレード構成。 その中でもタイプRは、FF世界最速を目指して開発され5ドアハッチバックのユーティリティーは維持しながらも、スポーツカーらしい存在感を十分発揮する。 排気量という面では、トヨタ 86やロードスターRFと同じだが、300馬力を超える最高出力と、4人と人数分の荷物が積めることを考慮すれば、12. ホンダ シビックタイプRの実燃費計測結果まとめ グレード タイプR 価格(消費税込み) 450万360円 駆動方式 2WD(FF) JC08モード燃費 12. テストに使用した2018年モデルのプレミアム エディションには、570PS/65. 0kgf・mを発生する3. 8リッターV6ターボエンジンを搭載する。 直接的なライバルであるNSXとは違い、ハイブリッドシステムを持っておらず、最近は定番化されつつあるアイドリングストップ機構もなし。 もちろん、燃費性能を重視するようなカテゴリーではないない為、燃費性能が劣っているとは言えない。 むしろ、世界を相手にできる性能を持ちながら、1200万円を切る価格とこれほどの燃費性能を発揮していることは称賛に価するのではないだろうか。 日産 GT-Rの実燃費計測結果まとめ グレード プレミアム エディション 価格(消費税込み) 1170万5040円 駆動方式 4WD JC08モード燃費 8. それぞれの車種の高速道路、街乗り・市街地、郊外路での実燃費は、車種ごとの燃費レポートをご覧いただきたい。 オートックワン調査|スポーツカー実燃費ランキング 6位・7位・番外編 順位:車種名 パワートレイン 平均実燃費 JC08モード燃費 6位:レクサス LC 2WD(FR)/ガソリン 9.

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86の安全性能 86はスポーツカーなので安全性能は必要ないと思っている方も多いと思いますが、周囲や乗車している乗員に優しい機能が装備されています。 まず、86は衝突安全性に優れたボディー構造となっています。 軽量・高剛性の基本特性を満たし、全方位からの衝突エネルギーを効率的に吸収してくれます。 またSRSエアバックを6個も標準で装備しています。 万が一歩行者に衝突した時も、歩行者への衝撃を緩和する構造を採用しています。 バンパーは衝撃吸収バンパーを採用、フェンダーやカウルにも衝撃吸収構造を取り入れています。 運転支援では、優れた操縦安定性を実現するVSCを搭載し、横滑り発生時にブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。 またVSCに加え、滑りやすい路面での発進時や加速時のタイヤの空転を防ぐTRC機能や、左右輪の回転差を抑制するLSDも搭載しています。 ブレーキ時にタイヤロックを防ぐABSや、車両の走行状態に応じて前後左右輪に理想的な制動力配分を行うEBDを採用しています。 その他、坂道発進をサポートするヒルスタートアシストコントロールでブレーキ油圧を保持し坂道発進の逆走を防ぎます。 最後に私が一番驚いたのがクルーズコントロールです。 マニュアルでもクルーズコントロールってあるんだと初めて知りました。 スイッチ操作でアクセルを踏まなくても定速走行が可能です。 ただ追従機能等がないので使えるシーンは高速道路に限定されるのかなと思います。 86・GTリミテッドの走行性能 実際に試乗してみると、86の発進は立ち上がりが良くアクセルの踏み込みに対してのレスポンスもいいです。 馬力は207psありますが、体感ではもっと馬力のあるエンジンを積んでいる様な走り出しの良さです。 86はエクステリアで空力パーツを多用しているので、走っている時の接地感も凄く感じます。 水平対向エンジンでフロントが軽くなっているので安定している様に感じます。 6MTはショートストローク化に拘っているので軽快でスポーティーなシフトフィールです。 ギアが噛み合うのが掌で感じることができ、シフトを操るのがとても楽しいです。 86は何と言ってもスポーツカーです、エコカーと違ってエンジンサウンドが気持ちいですね。 マフラーは割と大人しい感じですが、エンジンルームから聞こえる吸気のサウンドが凄くいいです。 実は走りの楽しさを増幅させる為に吸気サウンドデザイス「サウンドクリエータ」を搭載しており、吸気振動を利用してアクセルワークに連動した吸気サウンドをコックピット内にダイレクトに導入しています。 今回は試乗ということもあり、サービススタッフも乗っているのであまり無茶な運転はできませんでしたが、本来は1日借りて峠道とかを走ってみたい車です。 それとここまで空力性能に拘った車なので急カーブに突っ込んでロールを体で感じてみたいですし、サーキット走行向けの制御をする「TRACKモード」も是非使ってみたいですね。 この「TRACKモード」は限界付近でのドライバーのコントロール領域を残しながらスピン挙動の緩和をサポートするので、初心者のトレーニングモードに最適です。 86の燃費 カタログに記載されているJC08モードの燃費と口コミや実際に乗っている営業マンなどの情報をまとめた実燃費は以下の通りです。 8 12. 4 12. 4 12. 4 実燃費 11. 9 11. 9 11. 9 11. 9 6MT JC08 11. 8 11. 8 11. 8 11. 8 実燃費 11. 5 11. 5 11. 5 11. 5 86のカタログ燃費は6ATで12. 実際の燃費はカタログ燃費とそれほど変わらない結果となり、渋滞の無い走行であればカタログ燃費に近い燃費で走行できそうです。 86の実燃費は平均11. 今回試乗したのは走行距離5kmの短い道のりであり、幹線道路と住宅地の走行だったので、86の走行性能をフルに楽しむというよりは車を転がすといった走行になってしまいました。 距離も短く発進停止も多かった為燃費は全く伸びず、実燃費は10. 86・GTリミテッドの試乗記まとめ 86はエクステリアやインテリアの見た目も細部までこだわりぬかれた大人が遊ぶ車ですね。 価格帯も262万円から販売しており、346万円の「GTリミテッドハイパフォーマンスパッケージ」ならば余計な手を加えずそのまま楽しむことができます。 86は街乗りで乗るもよし、遠出を楽しむもよし、サーキットで乗り回すもよし、色々なシーンで走る楽しさを感じることができること間違いありません。 スバルの水平対向4気筒の技術とトヨタの直噴の技術が融合した86を是非一度AREA86で見て乗って感じてみてください。

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トヨタ 86中古車検索結果|トヨタ公式中古車サイト

トヨタ 86 燃費

せっかくのスポーツカーだからMT車が個人的にはよかったのだが、MT車は乗り方によって大きく燃費が変わってしまう可能性が高いため、AT車となった。 今回の車両には、ナビやETCなど以外の走行性能に関わるメーカーオプションとしてSACHS(ザックス)社製のショックアブソーバー(税込54,000円)が装着されていた。 朝10時ごろに青山にあるオートックワン編集部を出発し、高速、郊外路、市街地・街乗りの順で走行し、16時ごろに再びオートックワン編集部へ戻るルートを選択した。 燃費の数値は総合燃費以外車両の燃費計を使用している。 エアコンは24度設定のフルオートで、AT車に備わる走行制御モードスイッチは全てノーマルとし、全行程でパドルシフトを使ったマニュアルモードは使用しないでDレンジでの走行とした。 乗車人数はドライバー1名(体重80kg)で行った。 結論から言うと、トータルで159. 5kmを走行し、各セクションの燃費を合計してはじき出された数値は、カタログ燃費の12. 高速道路や郊外路で燃費が稼げることは想定内だったが、特に高速道路での燃費の良さには目を見張るものがあった。 詳細はこのあとの項目で記載するが、MT車よりも、よりハイギヤードなギヤ比が功を奏したと言えるだろう。 最近のクルマでは標準装備となることが多いアイドリングストップは86には備わっていないが、運転状況に合わせて燃焼室に直接燃料を噴射する筒内直接噴射と、吸気ポートに噴射するポート噴射を適切に制御する専用のツインインジェクターを備えた「D-4S」が低燃費に貢献したのかもしれない。 ともかく、一部で噂されていた「水平対向エンジンは燃費が悪い」というのは都市伝説であったと言えそうだ。 それではここからは走行シーンごとの燃費や走りっぷりなどをお伝えしていこう。

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