ホームパーティーの時の友人からの手土産について。 私の心が狭いだけかもしれませんが、 ホームパーティーの手土産についてご意見をお聞かせください。 先日、我が家でホームパーティーを開き、友人家族(総勢10名)を招待しました。 私自身料理が好きなタイプで、出来合いのものは避けて、 今回は10人と人数が多めでしたが、前日から料理の準備をし全員が満腹になるよう 自分なりにおもてなしをしました。 みんな、お世辞かもしれませんが 「おいしい!」「全部手作りだなんて、準備大変だったでしょ!」「ありがとう!」と喜んでくれ、 嬉しい気持ちでいっぱいでした。 デザートは友人のだれかがケーキ等買ってくる可能性があると思い、 小さなプリンを念のため用意していたのですが… 友人のうちの1人が、手の込んだ、手作りのホールケーキを用意してきたのです。 そのデザートが皆に大好評! 友人たちが「作り方教えて~!」という程です。 私も、そのデザートはとてもおいしいと思いました。 でも… 正直、最後のデザートに全てを持って行かれて悲しい気分になりました。 前日から時間かけて料理して、馬鹿らしい気持ちになりました。 皆も満腹だったようなので、用意していたプリンは出しませんでした。 その友人は料理の先生の経験があるというわけでもなく、一般企業勤務後の主婦なので、 その友人が私以上に褒められたことに嫉妬しているんだと思います。 ただ、「料理は私頑張って作るから、手ぶらで来てね!」と伝えていたのに、 わざわざ手作りのデザートを持ってくる感覚が、私にはわかりません。 私が逆の立場の場合は、持ち寄り制でなければ、日持ちのするお菓子やお酒、 人数が少ない場合はデパ地下のケーキなどを持っていくようにしています。 手作りのものを持参すると、比較対象が出来て、準備してくれた友人に申し訳ないので・・・。 持ち寄り制ではなく、「こちらで料理を用意する」と伝えてあるホームパーティーに、 手作りの料理・デザートを手土産にするのは普通でしょうか?? ご意見をお聞かせください。 補足皆様、早速のご回答ありがとうございます! 自分(私も彼女も)が一番じゃなきゃ気が済まないのか?とのご意見がございましたが、 確かに私も彼女も負けず嫌いの性格だと思いますので、否定しません。 ここでお聞かせ頂きたいご意見は、持ち寄り制で無いホームパーティーに 「手作りの料理・デザートを持っていくのは普通なのか?」です。 皆様がどのようなご意見なのか、お聞かせください。 「料理は私頑張って作るから」と言われたのだったら、手の込んだ手作りのケーキを持って行くことはしないですね。 少なくとも、主催者に確認を取ります。 主催者がデザートも用意しておいてくれるかもしれないと思うからです。 でも微妙なラインだと思うので、人によっては気にせず持って来る人もいるかもな、とは思います。 質問を何回か読んで想像すると、ケーキを作った彼女は張り合って手作りケーキを持って来たようにも思います。 そんな空気を感じてきっとご立腹なのでしょうね。 料理が得意なのは羨ましいです。 実際、料理よりお菓子の方が作りやすいので。 私も手作りに対する友人の反応で悩んだことがありました。 友人が作ったケーキは多少失敗していても皆の反応が大きいのに、私が自信を持って作ったケーキには反応が小さかったからです(泣) でも後になって「あれの作り方教えて」って言ってくれた友人がいたんです。 その場の反応だけが大事ではないんだなって思った次第です。 「おいしい!」「全部手作りだなんて、準備大変だったでしょ!」「ありがとう!」これらの言葉で十分、美味しかったんだな~って思います。 自信持ってくださいね。 10人も招いてしかも手作り料理でもてなすなんてスゴイなぁと感心しました。 が、主さんは自分が「一番!」でなければ気が済まないのでしょうか? 主さんが料理頑張る!って言ってたからその人もデザートくらい手作りで!って思ったのでは?悪気はないのだと思いますよ。 昔「王様のレストラン」での台詞ですが「料理は最後に食べたデザートが一番印象に残るもの」と言ってました。 まさにそういう状況になってしまったのですね? そんな事でグジグジ言ってたら、せっかく頑張ったのにつまらないと思いませんか? そんな素敵なホームパーティー私も参加させて欲しいですわん。 これからも頑張って下さい。 補足読みました。 そうですねぇ。 持ち寄りでない場合でも手ぶらでは行けませんよねぇ? ただ、ケーキとかは早めに消化しなくてはならない物ですから、一応「ケーキ作ろう!」と思っても主さんにデザートはどうするか?って事前に聞きますね。 で、もう用意する段取りになってるなら、焼き菓子(クッキー)とか焼いて可愛くラッピングしてみんなにお土産?って感じかな?手作りの料理にしてもデザートにしてもやはり主催者さんに事前に聞きます。 聞かないなら市販の物を買って行きます。 質問者様の気持ちなんとなく解ります。 例え、それが、デパートで買って来たケーキだったとしても、 デザートは締めなので、持ってかれた感は強いですよね。 とお上手を言うと思います。 後は、コーヒーとか紅茶とか、果物とか調理前の物で、 その日限りで無くならない物を手土産にしたいと思います。 私は、旦那実家の親戚の集まりに行く時に、絶対手料理は持って行きません。 (旦那母や、叔母が料理上手なので・・・・・・) 何時もお酒担当にしてるので、なんとなく質問者様の気持ち解ります。 そこまで気を利かせたりできる人って少ないのかもしれませんね。 だから、もう済んだ事だと、割切って忘れましょう。 もし、私がその席に、出席していたら、 【手作りのホールケーキとか、普通は持って来ないよ・・・】 【何???人の家でも主役になりたいの・・・???】 と、皮肉にも思ってしまいます。 微妙な判断ですが、私は、ホールケーキを持って来た人は 気遣いに欠けてる人だなと思いました。 だけど、やっぱり、忘れましょ!! こんな事で楽しいホームパーティーの思い出が悪いものになったら それこそもったいないですし、 あっ、私の方が、一歩も二歩も大人なのねと割切りましょう。
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Photo by on 友人や親戚、会社の上司の自宅に招待してもらい、手料理やお酒が振る舞われるホームパーティー。 そして、ホームパーティーに欠かせないものといえば、 「手土産」です。 手土産には、ホームパーティーを盛り上げる役割があります。 ですが、初めてホームパーティーにお呼ばれした方は、どんな手土産を持っていこうか迷ってしまうのではないでしょうか。 今回、そんな方のために、 ホームパーティーで絶対に喜ばれるおすすめの手土産15選をご紹介いたします。 ホームパーティーの手土産を選ぶポイントにも注目しながら、みんなに喜ばれる、おしゃれな手土産を用意しましょう! ホームパーティーの手土産を選ぶときの3つのポイント 手土産に主菜はNG!手軽な副菜やデザートを選ぼう Photo by on ホームパーティーといえば、主催者であるホストが、自宅でメインとなる手料理を振舞ってくれます。 そのため、手土産として、 主菜となる食べ物(ご飯もの・肉のかたまりなど)を持っていくのは控えましょう。 メインの食材よりも目立つ手土産を持っていってしまうと、ホストが時間をかけて準備してくれたせっかくの手料理も色褪せてしまいますからね。 また、ホストに 「ホームパーティーで何が出てくるのか」を聞いておくことも、手土産を選びやすくなるポイントの一つです。 ホストに聞くというのは、お呼ばれした側としては失礼な行為に思うかもしれませんが、ホームパーティーの準備を協力したい、という意思表示にも取れますので、全然失礼ではありません。 事前に聞くことで、ホームパーティーを盛り上げられる手土産を準備できること間違いなしだね! ホームパーティーの手土産には、個包装で日持ちするものが喜ばれる せっかく美味しい料理やデザートを手土産として持っていたのに、食べるまでに時間がかかったり、みんなに食べてもらえなかったりすると残念ですよね。 手土産として持っていく食べ物は、 一つ一つが小分けで包装されていてすぐに食べられるものを選びましょう。 例えば、ホールのケーキだと、人数分に切り分けたり、お皿を用意する必要があります。 また、加熱が必要なものなど、その場ですぐに食べられないものは、ホストの手間を取らせてしまうことになります。 ホームパーティー初心者さんには、少しハードルの高い手土産だと思いますので気をつけましょう。 また、手土産として持っていく食べ物は、 日持ちのするものを選びましょう。 生菓子など賞味期限の短いものは、ホストに迷惑がかかる可能性があります。 食べきれずに余った場合でも、 持って帰って食べれるように、日持ちのする手土産を選ぶことをおすすめします。 最近では、個包装になっているものもあるから、手間いらずで配れて、余ったらみんなで持ち帰ることもできて一石二鳥だね! 手土産を買う前に、参加者の人数は必ずチェックしよう Photo by on ホームパーティーの手土産を選ぶときに、「何を買うか」だけでなく、 「どれくらい(量)買うか」も気をつけるポイントの一つです。 用意した手土産が人数分なかったときは、せっかくのホームパーティーも気まずい雰囲気になってしまいます。 もし、当日までどれくらいの人数が参加するか不明の場合は、 多めに手土産を持っていくことをおすすめします。
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フランス人はホームパーティが大好き。 クリスマス、はもちろん、新居祝いパーティや年越しパーティーなど、なにかにつけてホームパーティーをします。 ホームパーティーといっても、テーブルについて前菜からデザートまで一通りサーブされる場合や、きっちりとした食事はせずに、お酒とおつまみを楽しむ『アペリティフ』、夏には庭でバーベキューという場合もあります。 もちろん、我が家でも何回ホームパーティーをしたことか、数えきれない程友人を招待しました。 ここでは、フランス家庭のホームパーティーに招待された時のマナーや、体験談をご紹介します。 記事の目次• フランスで参加するパーティーへの手土産 フランスでは招待されて、手ぶらで行く人はいません。 日本でも、家に呼ばれたら何か手土産を持って行くのが礼儀ですよね。 これはフランスも日本も同じです。 招待してくれた人の嗜好が分かっていれば、それに沿ったものを用意して行けば喜ばれるでしょうが、何を手土産として持参すればいいの?とお困りの方に、私の経験からランキングを付けてみました。 手土産ランキングベスト3 1位ワイン さすがはワインの本場フランス。 ワインが嫌いという人は私の周りでは聞いたことがありません。 食事にワインは付きものです。 まずはアペリティフでロゼワイン、前菜で白ワイン、メインで赤ワイン。 ですから何本あってもいいわけです。 手土産に困ったら、ワインを持って行けば間違いなしです。 ワインの値段は、日本と比べて驚く程安いです。 5ユーロ(約600円)ちょっと出せばシャトーのワインが買えますし、10ユーロも出せば美味しいワインが買えます。 パーティーの内容にも寄りますが、一般家庭のパーティーであれば、10ユーロ前後のワインで十分でしょう。 セレブなパーティーだったら、また違うでしょうが…… 2位デザート フランス人は男性も女性もデザート好きが多いです。 必ず食後にデザートを食べますから。 デザートの種類としては、ケーキとかマカロンが主流でしょうか。 もちろん、手作りケーキも大歓迎です。 3位花束 女性は花束をもらうと嬉しいもの。 フランスで良く見かけるのが、お花いっぱいのベランダ。 花好きのフランス人女性は多いようです。 私も友人を家に招待した時に、花束をもらったことが何度かあります。 これは女性にとっては嬉しいですよね。 番外編 若者同士の気軽なパーティーであれば、コーラやオレンジーナなどの飲み物、ポテトチップス、ピーナッツやスナックなど、いかにも若者好きな物を持って行く人が多いですよ。 パーティーへ集合時間 日本人からすると、遅れるより早く着いたほうがいいだろう、と思いがちですが、時間前に到着するのはおすすめしません。 フランスでは 時間通りに行くか、少しだけ遅れて行くのが礼儀のようです。 よくあることですが、時間通りに行っても、食事の準備が出来てないことが多いです。 周りも少し遅れてくるので、待ちぼうけをくらうことも多いです。 私が家に人を招待する時は、時間までにテーブルセットして、料理も全部作り終わって、招待客が来たらすぐ始められるという体勢を取っていますが、フランス人は意外とのんびりしてます。 以前友人を家に招待した時、20時と設定したのに待てど暮らせど来ないので、30分経って「遅れてる?」とメールをしたら一組は「あと少しで着く」。 もう一組は「21時頃になる」と。 遅れるという連絡も入れず、何事もないように返事が来たのに驚いた経験があります。 時間にルーズなフランス人は少なくありません。 とは言っても、遅れても5〜10分くらいにしておきましょうね。 関連: パーティーで座る場所 座る場所は、その家のオーナーが決めます。 勝手に座ってはいけません。 あなたはここ、あなたはそこ、と指図された席に座ります。 カップルで行けば、だいたい隣同士にしてくれますが、敢えて離された時もありました。 色々な人と話ができるようにとの計らいでしょう。 パーティーの流れ 乾杯 遅れている人がいれば、ソファーに座ったり、場所がなければ立って他の人と会話をして待ちます。 全員が揃ったら、テーブルにつきます。 揃っていないのに始めることはありません。 初めて訪問する家だと、家の中を案内してくれることもあります。 日本だと、部屋を他人に見せることを躊躇する人も少なくないですが、フランス人は堂々と案内してくれます。 さて、全員が揃ったら、まずは食前酒で乾杯です。 こちらの乾杯の方法は、日本のようにみんなで一斉にグラスをかち合わせるのではなく、一人一人グラスを合わせ、お互い目を見て笑顔で「チン!」とか「サンテ!」などと言います。 よく日本のフランス料理店では、グラスは合わせず目の高さに持ち上げ、アイコンタクトだけするのがマナーだと言われていますが、本場フランスではガチンとグラスを合わせます。 乾杯の時に言う「チン!」は、グラスを合わせた時に鳴る音を表現してますから。 この時、他の人と手がクロスしてはいけません。 フランス人はよく「クロスしないようにね!」と言います。 というのも、手をクロスすると十字架の形になりますよね。 フランスではそれは不幸をもたらすと言われているからです。 ですから、乾杯の時は他人と手がクロスしないように気を付けましょう。 ここでは軽いおつまみなどをつまみながら、お酒と会話を楽しみます。 前菜、メイン、デザート 日本でフレンチレストランに行ってコースを頼むと、必ず『前菜、メイン、デザート』という流れで出てきますよね。 フランスは家庭でもこの流れで食事をいただきます。 万が一食べられない食材があったら、正直に伝えるのが良いでしょう。 パートナーが一緒の場合、食べてもらうのも問題ないでしょう。 フランスでは、チーズはデザートに食べます。 正確に言えば、デザートの前に食べます。 ここではよくチーズの盛り合わせが出てくるので、自分の食べたいチーズを自分でカットしてお皿に乗せます。 フランス人はよくバゲット(フランスパン)と一緒に食べます。 日本だとデザートと一緒にコーヒーなり紅茶を飲みますが、フランスでは違います。 デザートを食べ終わった後に、飲み物を楽しみます。 ゲーム 食事が終わって一段落をすると、ゲームの時間です。 おしゃべりで突き通す場合もありますが、ゲームをするケースが多いです。 中でもトランプやUNOなどの、カードゲームが主流でしょうか。 フランスで最も有名なゲームが『scrable(スクラブル)』です。 配られたアルファベットをクロスワードのように並べて単語にし、得点を競うというゲームです。 これはフランス語の勉強にもなるので、おすすめのゲームです。 日本だと、負けた人が罰ゲームというのがよくありますが、フランスでは見かけません。 おいとま フランスのホームパーティーは長丁場です。 なにせおしゃべり大好きフランス人ですから、会話はノンストップです。 日本人のように「長居しては申し訳ない」という考えはありません。 むしろ、早く帰るのが失礼のようです。 夜のホームパーティーですと、まず一般家庭の平均的な夕食時間が20時なので、始まるのが遅いのです。 食事が終わって眠気が出てきても、帰ると言い出す人はいません。 夜中の12時近くになって、やっと誰かが「そろそろ帰ります」と言うケースが多いです。 市街だと電車やバスが夜遅くまで走っているので問題ありませんが、郊外に住んでいる方で帰宅できなくなる恐れのある方は、もちろんその旨を伝えて先に失礼することはできます。 まとめ いかがでしたか? 国によってホームパーティーの内容やマナーは異なりますよね。 フランス人は家族と過ごす時間を大切にします。 ですから、夫婦なりカップルなら必ず二人とも誘われます。 どちらか片方だけということはありません。 以前、義母の家に食事に招待された時、いつものようにただ家族で食事をするのかと思って気軽に行ったら、親戚勢揃いで10人以上集まった食事会がありました。 そんなサプライズにも慌てないために、予めマナーは知っておいた方が良いでしょう。 ホームパーティーは、その国の文化や伝統、習慣などが見れて大変興味深いものです。 ホームパーティーに招待されたら、興味を持ったことを質問してみたり、日本と違う部分などを紹介してみるのも良いかもしれませんね。 おすすめ.
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