新しくファッション小物のお店を開店するのでお店の名前を考えています。 例えば ・あなた(わたし)だけの幸福 ・あなた(わたし)の笑顔 をフランス語表記にするとどうなりますでしょうか? フランス語に詳しくないですが、調べてみたら下記の単語も見つけました。 (読み方も教えてください) どうぞよろしくお願いいたします。 【ショップコンセプト:ファッショアイテムを身に着けることによってあなたに幸せが訪れますように!】 投稿日時 - 2013-05-26 11:46:31 こんにちは!フランス語の学習が趣味のものです。 ご開店おめでとうございます。 早速質問にできる範囲でお答えしたいと思います。 質問者さんの質問の中にあるheureuxですが、これは「幸せな」という形容詞や「幸せ者」という名詞として使われます。 形容詞として使われる場合は、当然名詞を修飾することになりますが、フランス語にはすべての名詞は男性名詞と女性名詞に分かれていますので、 heureux という形容詞が男性名詞を修飾するときは heureux 例:le fils heureux 幸せな息子)となりますが(息子は男性名詞なので)、 女性名詞を修飾するときは heureuse となります 例:la fille heureuse(幸せな娘)となります。 (娘は女性名詞なので) つまり、形容詞が修飾する名詞が男性名詞か、女性名詞かによって heureux という形容詞は heureuxのままか、heureuse に変化したりするわけです。 ちなみに英語と違い、フランス語では上記のように形容詞は名詞の後ろに持ってくることが多いです。 仮に、heureuxを「幸せ者」という名詞として捉えるならば、男性の幸せ者ならば le heureux, 女性の幸せ者なら la heureuseとなります。 「幸せな男性たち」と男性複数形でとらえるなら les heureux lesは複数形のときに用いる)となりますし、 「幸せな女性たち」と女性複数形ならば les heureuses heureuseに複数形のsがつく)になります。 読み方ですが、フランス語ではh エイチではなくアッシュ)は発音しません。 男性名詞のheureuxならウルー 、女性名詞のheureuseなら ウルーズが日本語に一番近いような気がします。 男性名詞は複数形になっても heureux ですが 女性名詞の heureuses は s が後ろについても ウルーズと発音します。 ちなみに、 le heureux は ル・ウルー ではなく leのeと heureuxの最初の e がつながって発音されるので、 ルゥルーが 一番近い日本語になり, la heureuse は ラウルーズ 男性複数は lesのsとheureuxのeがくっついてse ズ)となり、 les heureux レ・ズゥルー 女性複数は les heureuses レ・ズルゥーズとなります。 いきなりややこしくなりましたが、質問者さんの 「あなた(わたし)だけの幸福」のニュアンスを直接あらわすフランス語は、 私は残念ながら知りません。 しかし、 「あなたの笑顔」ならば votre sourire (ボートル・スゥリール) 私の笑顔なら mon sourire (モン・スゥリール)となりますね。 sourire (スゥリール)は笑顔という意味で、男性名詞になります。 votre (ボートル)は 「あなたたちの」という意味の形容詞になります。 mon (モン)は 「私の」 という意味の形容詞で、 男性名詞を修飾する場合にのみ使います。 sourire(笑顔)が男性名詞なので、 mon sourireとなるわけです。 仮に女性名詞を修飾する場合は ma (マ)となります。 例をあげると、ma femme マファム 私の妻)となります。 妻は女性名詞だから、monはmaとなるわけです。 話は長くなりましたが、 「幸福」という意味ならば heureux より bonheur (ボヌール)という名詞のほうが、よく使われています。 bon (ボン)は 「良い」という意味で、 heur (ウール) は「幸運」 という意味です。 bonheurは男性名詞なので、定冠詞 (さっきでてきたleとかlaとかles)をつけるならばle bonheur (ル・ボヌール)となるでしょう。 ちなみに、heurにeを誤ってつけてしまうと、heure(時間)となってしまうので注意が必要ですね。 ほかに、質問者さんのおっしゃる「幸せが訪れますように」に近い意味なら、bonne chance (ボヌ・シャンス)がよく使われますね。 ただ、どちらかというと英語のグッドラックに近いですね。 bonneはbon(よい)が女性名詞を修飾する場合の形容詞です。 chance(幸運)が女性名詞だから、bonがbonneになるわけです。 文法的におかしいわけでもないのですが。 よって 「あなたに幸せを」となるわけです。 直訳すると、「よい一日をお過ごしください」となります。 お店で買い物したあとに、店員さんとお客さんの間でお互いに頻繁に使われる有名な挨拶ことばです。 また、英語のエンジョイにあたる「楽しんでくださいね。 」という意味なら、profitez en (プロフィテ オン)とかも良く使われます。 profitezはprofiter プロフィテール、 楽しむ)という動詞がvous あなた、あなたたち)という主語に対して使われるときの言葉です。 フランス語の動詞は、私、君、彼・彼女、私たち、あなた・あなたたち、彼ら・彼女たち と 主語が変わると、動詞も変化するのですよ。 ややこしいですね。 長くなりましたが、上記の文がお役にたてたなら幸せです。 お店のご繁盛をお祈りしております。 投稿日時 - 2013-05-26 15:47:34.
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アメリカに35年ほど住んでいる者です。 まだ締め切っていないようですので、私なりに書かせてくださいね。 囲まれている、包まれている、と言う外側からの表現もいいですね. その表現の代わりに、あなたがしあわせに溢れている、と言う中側からの表現をしてみました. Wish you be always filled with happiness. Wish happiness be always in you. Wish happiness be always with you. May God always fill your heart with happiness また、幸せと言う物があなたを引っ張っていく、と言うような表現で、 May happiness lead your life always. May your life be always fulfilled with Happiness. 最後のように、Happinessと大文字で書く事も、幸せ! と言うフィーリングを強調する為にもいい事だと思います. そして、monti55さんとここの皆さんへ、私から、 I wish you be always filled with Happiness! たくさんの回答をみなさんからもらったのに、申し訳ありません。 Ganbatteruyoさん、も、私が回答を締め切っていないばかりにたくさんのいろんな答えを出してくれてい、心から感謝しています。 以下の方からのを参考に、来月渡米する友達のメールの最後に書いたのですが、Ganbatteruyoさんの回答をみて、改めて、言葉にはいろいろな表現があるんだなぁ、と感じました。 私は小説を書いています(すこしですけど雑誌にも載っています)けど、Ganbatteruyoさんのご回答を読んで、やっぱり改めて、言葉のニュアンスや表現は、気持ち、が一番大切なのだ、と思いました。 Ganbatteruyoさんの、親切で大きな心を深く感じました。 ありがとうございます。 (みなさんへのお礼としてここに書きました)。 monti55 さん、こんにちは。 konkichi です。 >『あなたがいつも幸せの中にいますように』・・・きれいな英訳してください。 そうですねえ、これはちょっと直訳はできませんね。 腕が鳴るなあ! 問題は「幸せの中」をどう表現するかです。 「~中」は「~囲まれて」と考えましょう。 ホワイトクリスマスの May your days be merry and bright! のように祈願文を使いましょう。 新婚さんにでも、誕生日でも、旅立ちの日にでも、これだと誰にでもいいでしょう。 お役に立てば幸いです。 konkichi.
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この記事の目次• 「~のように」 like 「~のように」で一番よく使う表現が likeです。 この likeは便利で、「~のようだ」でも使えますし、その他様々な場面で使えます。 少しくだけた良い方ですが、とにかく会話の中でたくさん出てきます。 like I said, (【前にも】言ったように…) など、 likeの後に主語と動詞の文節を持ってくることもできますし、 like your father (あなたのお父さんのように) など、名詞や代名詞をlikeのあとに置くこともできます。 justを前につけて、 just likeとすることで「まさに~のように」と言う意味になります。 as likeの次に「~のように」の表現として有名なのが asではないでしょうか。 likeとほぼ同じように使えますが、 asの方がすこしフォーマルで大人な表現です。 英語に少し慣れてくると、 likeを多用してしまう傾向があるので、それを asに少し置き換えるだけであなたの英語の印象がすこし引きしまった大人な英語の感じになります。 likeと同じように、 justを前につけて「まさに~のように」という意味で使うことができます。 注意したいのは asは「~として」「~なので」という意味もあることです。 先ほど likeで紹介した同じ表現でも、意味が違います。 as your father 父親として) この場合は「~として」の意味で使われています。 職業を伝える場合も、 I work as a teacher. (わたしは教師として働いています。 ) など、「~として」と使われる場合が多くあります。 I ate as a pig. (豚のように食べた。 ) など、は「~ように」です。 日本語訳の違いの判断のポイントは前後の内容です。 上の文の場合、明らかに I(私)は pig(豚)ではなく、比喩として使っていることがわかります。 そのため「~のように」という訳を使います。 逆に、教師の例文の場合は、「教師のように働いています」という訳は不自然なので、ここは比喩ではなくそのまま「~として」とストレートな意味で使っていることがわかります。 基本的に、この2つはほぼ同じ意味です。 (彼は、病気であるかのように装った。 彼は、踊っているかのように絵を書く。 ) これらの表現がasの「~のように」と大きくつ違うのは、この表現を使った場合、仮定の表現になるので「~として」という意味はないということです。 「まるで~のように」の仮定の話しをするなら、この表現のほうが間違いなく仮定だと伝えることができます。 ただ、会話では少しでも表現を短くする傾向があるので、これらの表現よりもasやlikeのほうが頻繁に使います。 特に as thoughは、会話ではあまり使わず、文章で書く場合に多く出てくる表現です。 in the way that この表現も「~として」の意味があることから、内容によっては「~のように」の意味で使われることがあります。 the wayはここでは「あり様」「あり方」を指していて、「そのようなあり方で」「そのようなあり様で」という日本語が近いニュアンスです。 ただ、この表現はフォーマルな表現で、本や論文など形式ばった文章で使われることがほとんどです。 アメリカの口語表現では省略してthe wayを使うことが多いです。 この省略形はイギリスでは使えないので注意しましょう。 「~のようだ」 look like 「~のようだ」の表現として一般的なのは look likeで、知っている人も多いのではないでしょうか。 「~のように見える」というニュアンスで使います。 (彼はとても幸せそうだ。 ) look likeは見た目で、「~のようだ」と判断できる時に使う表現です。 seems like look likeと併せて出てくる表現が seems likeです。 It seems thatの文の thatの代わりにlikeを使う口語表現です。 seems thatより少しカジュアルな言い方で、「~のようだ」という意味で使います。 (彼は少し疲れているようだ。 ) look likeは見た目で「~のようだ」と判断するのに対し、 seem likeは状況などから、そう判断できる場合に使います。 話し手の主観的な判断で「~のように見える」というニュアンスで使う場合もある表現です。 I hear that 人から何か情報を聞いた話しを「~のようだ」と会話の中で話すこともありますよね。 その場合には、このフレーズを使います。 (彼女はアメリカに留学するらしい。 ) ここで、注意したいのはhearは「聞いた」という意味で使われるのですが、過去形ではなく現在形で使われる場合が多いということです。 というのも、ここでは「聞いた」という事実よりも「~のようだ」「~らしい」ということに重点を置いて話しています。 そのため、「~らしい」という話しは、過去の話ではなく今もその状態なので現在形が使われます。 同じ文でも「聞いた」に主眼を置いた文では、過去形で使う場合もあります。 直訳的には「~といわれている」で、「~のようだ」という伝聞の意味でも使われます。 まとめ 「~のように」「~のようだ」で一番使われるのはlikeです。 少しくだけた表現ですが、これを押さえておけばほとんどの場面で使えます。 ただ、もう少し大人な言い方にしたかったり、likeを多用せず言い方を変えたい場合、文章を書く場合などは、ここで紹介した様々な表現を使うとよいでしょう。 as thoughなどは、あえて比喩だということを強調することもできるので、英語に慣れてきたら、そのような使い分けにもチャレンジしてみましょう。
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