県内の日本人人口は前年比で1. 死亡数が出生数を上回る「自然減」は1万5629人、転出が転入を上回る「社会減」は7584人だった。 自然減と社会減を合わせた県内全体の日本人人口の減少数は2万3213人。 都道府県別では北海道と兵庫県に次ぐ多さだった。 日本人人口を市町村別にみると、30市町村の全てで人口減となった。 減少数が最も多かったのは新潟市で、前年比4198人減。 長岡市(2367人減)、上越市(2153人減)と続いた。 新潟市の減少数は全国の市区で6番目の多さだった。 一方、外国人住民の数は前年に比べ1231人増の1万6792人だった。 小千谷市の担当者は増加の理由について「市内の製造業などで外国人の採用が広がっているため」と分析する。 花角英世知事は昨年6月の就任直後から、人口減少への対応を重点施策の一つに掲げてきた。 19年度予算では、県内での起業促進や子育て支援などを拡充している。 人口減少数の多い上越市は今年度から、同市への移住者5人に「移住インフルエンサー」としてSNSで移住や市の魅力について情報発信してもらう。 佐渡では住民が主体となり、移住者を増やす取り組みも始まった。 佐渡の子育て世代が中心となり、8月に親子を対象にした移住体験ツアーを実施する。 住民目線で移住に関する相談に乗るという。 人口減少は地域経済の衰退だけでなく、県財政も圧迫している。 地方交付税は人口減少などを背景に8年連続で減っている。 歳入減が響き、県の基金残高は21年度末にも枯渇する見通しだ。 「人口減少は特効薬のない課題」(花角知事)だが、減少スピードを抑えることが待ったなしとなっている。
次のタイトル 資料形態 所蔵開始年 所蔵終了年 備考 新潟日報 原紙 1942年11月 1945年1月 1945年5月 1945年8月 1946年1月 1947年5月 1944年10月 1945年2月 1945年6月 1945年12月 1946年4月 1966年3月 閲覧不可 太平洋戦争の終戦前後の原紙には欠号が多数あります。 1978年4月 現在 1966年4月から78年3月の間は縮刷版 新潟日報 縮刷版 1966年4月 1978年3月 新潟日報 マイクロフィルム 1942年11月 現在 1953年9月以降夕刊を含む。 新潟日報地域版 原紙 1978年4月 2010年3月 該当ページを製本したもの。 版の形態変更に伴い中止。 新潟日報夕刊 夕刊ニイガタ マイクロフィルム 1946年5月 1949年12月 1950年1月から「夕刊新潟日報」に改称。 夕刊新潟日報 原紙 1950年1月 1952年6月 閲覧不可 夕刊新潟日報 マイクロフィルム 1950年1月 1952年6月 1952年7月から「新潟日報夕刊」に改称。 新潟日報夕刊 原紙 1952年7月 1978年4月 1966年3月 現在 新潟日報夕刊 マイクロフィルム 1952年7月 1953年8月 タイトル 資料形態 所蔵開始年 所蔵終了年 備考 新潟新聞 新潟新聞 マイクロフィルム 1877年4月 1917年8月 1916年7月 1941年7月 新潟新聞 原紙 1916年1月 1917年8月 1916年2月 1941年7月 閲覧不可 1916年から約1年間、「日刊新潟」「新潟新聞」「新潟新報」に改称。 日刊新潟 マイクロフィルム 1916年7月 1916年11月 新潟新報 マイクロフィルム 1917年1月 1917年7月 新潟時事新聞 原紙 1924年2月 1933年3月 閲覧不可 新潟時事新聞 複製 1924年2月 1933年3月 新潟時事新聞 マイクロフィルム 1924年2月 1933年3月 タイトル 資料形態 所蔵開始年 所蔵終了年 備考 毎日 毎日新聞 マイクロフィルム 1872年2月 2003年12月 当初から1942年12月まで「東京日日新聞」を含む。 明治5年2月~昭和41年5月は劣化のため利用不可 東京日日新聞 原紙 1917年1月 1942年10月 閲覧不可 毎日新聞 縮刷版 1950年1月 現在 朝日 朝日新聞 復刻版 1888年7月 1938年4月 朝日新聞 縮刷版 1940年9月 1942年8月 東京版 朝日新聞 縮刷版 1942年9月 現在 読売 読売新聞 復刻版 1945年1月 1947年12月 1946年3月まで「読売報知」 読売新聞 原紙 1949年11月 1958年8月 読売新聞 縮刷版 1958年9月 現在 産経新聞 原紙 1958年7月 現在 日経 日本経済新聞 原紙 1937年1月 1949年8月 当初は「中外商業新報」、1942年11月から1946年まで「日本産業経済」を含む。 日本経済新聞 縮刷版 1949年4月 1949年10月 1949年8月 現在.
次の
新潟県は5月29日、県内の観光地や温泉地を訪れた人を対象に実施した「観光地満足度調査」の結果を発表した。 それによると、県全体の総合満足度は93. 7%となり、過去7回実施した中で最も高い割合となった。 また、宿泊客全体の総合満足度が高い温泉地等では五頭温泉郷(阿賀野市)がトップとなった。 調査は2018年11月から19年9月まで、従業員10人以上の宿泊施設90軒を対象に、年間延べ回答者数1万559人のアンケートをまとめた。 主な調査項目は、温泉地や宿泊施設に対する総合満足度(期待度、満足度、再来訪意向)、リピート回数、温泉地での楽しみ方など。 県全体の総合満足度(大変満足、満足、やや満足の割合)は前回調査と比べ5. 2ポイント増。 「大変満足」の割合は37. 0%で、17ポイント増となった。 項目別満足度では宿泊施設(94. 4%)、食事(90. 5%)の評価が高かった。 宿泊客全体の総合満足度が高い温泉地等は五頭温泉郷が1位となり、以下、2位弥彦温泉(弥彦村)、3位月岡温泉(新発田市)、4位岩室温泉(新潟市)、5位蓬平温泉(長岡市)だった。 五頭温泉郷は五頭山の山懐にある出湯、今板、村杉の三つの温泉地を指す。 12の宿があり、全て天然ラジウム温泉。 体験・アクティビティも充実している。 一方、総合満足度が高い宿泊施設ベスト5には角屋旅館(五頭温泉郷)、佐取館(五泉市・咲花温泉)、白玉の湯華鳳(月岡温泉)、富士屋(岩室温泉)、ホテル小柳(田上町・湯田上温泉)が選ばれた。 リピーター(2回以上来訪)の総合満足度が高い宿泊施設と、初めて来訪した人の総合満足度が高い宿泊施設の1位に選ばれたのは角屋旅館だった。 角屋旅館は部屋数10室で、四つの無料貸し切り風呂がある。 宿泊費は1万9800円から。
次の