ローズ ティコ。 「スター・ウォーズ」出演のアジア系女優、差別被害でインスタ投稿を削除

「スター・ウォーズ」出演のアジア系女優、差別被害でインスタ投稿を削除

ローズ ティコ

ケリー・マリー・トランのプロフィールは? 彼女は新進気鋭の女優ということであまり情報がありませんね。 生年月日は1989年1月17日生まれということですので、最後のジェダイ公開時は28歳になります。 サンディエゴ出身で身長は157センチとそれほど背は高くありませんね。 またテレビで小さい役をしたり、コメディをしていたりするようです。 instagram. 彼女はアメリカで育っていますが、顔から見てもアジア人であることはよくわかりますよね。 これまでの出演作品は? 高校の時から演技に興味を持ち始めた彼女ですが、大学はUCLAを卒業しているみたいですね。 UCLAというとかなり有名な大学ですよね〜名門というイメージがあります。 キャリアは2011年の頃からありますが、短編映画が中心でメジャーな映画は今回の最後のジェダイが初めてのようですよ。 スターウォーズはデイジー・リドリーもそうですが無名の俳優を結構起用しますよね。 ケリー・マリー・トランも今回の出演で一躍有名になりましたよ! 彼女のインタビュー動画もありますよ! ローズはスターウォーズファンから嫌われている? ローズのことを調べていると、ファンから「嫌われている」というような記事を散見しました。 それによると、 自分勝手な行動が多く、行動に不快感を与えるというようなものですね。 ジャージャービンクスの再来とも言われているとか(笑) などで説明しているので見てください。 ただネタバレ満載ですので、その辺りはご注意を(笑) 一部の方には申し訳ないけど、吹き替え版 SW最後のジェダイのローズはウザさが10ジャー・ジャーは増してた — ビーフン・トール tide1942 でもジャージャービンクスってそんなに嫌われていたんですね〜 全く知りませんでしたよ(笑) ローズとフィンの恋の行方は? ネタバレ注意! ローズは宇宙船の整備士という役どころでしたが、そのただの「普通の人」が重要任務?を背負い色々と活躍する様はなかなか面白かったように思います。 だから不快な人が多いというのは、ちょっと私はよくわかりませんが(笑) ただフィンのことを好きになっているという描写はよくわかりました。 最後のジェダイ面白かったと思うけど、唯一フィンとローズの関係がなんか納得いかん 笑 — Takuan captaintrex1127 最後の命をかけてフィンを止めるところなんかは、好きな人のために命をかけているんだな〜と思いましたが。 あのシーンのあとでは彼女は死んでしまったのかと思いましたが、多分死んではなさそうです。 そうなるとフィンとローズの恋の行方?はどうなっていくんでしょうかね。 でもフィンはバリバリでレイのことが好きなのは間違いないですけど、ここは恋愛関係に発展するわけはないと思いますので。 ただ次作エピソード9での注目ポイントにはなると思いますよ! ローズの今後の活躍にも注目ですね!.

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最後のジェダイでローズ・ティコ役はケリー・マリー・トラン!|スターウォーズ・全エピソードのあらすじや登場人物を語ろう!

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Image copyright Instagram Image caption トランさんはインスタグラムのアカウントを残しているが、投稿を全て削除した。 プロフィール欄には「恐ろしいけど、結局はやる」と書かれている インターネット上の侮辱 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」でローズは、銀河帝国軍の残党ファースト・オーダーに家を破壊され、レジスタンスに参加する。 ローズはその後、ファースト・オーダー打倒のために、本作品の主人公の一人フィンと共に働くことになる。 削除されてしまったインスタグラムの投稿で、トランさんは「スター・ウォーズ」シリーズに参加する興奮を語っていた。 トランさんはその投稿で、「大勢の人が愛する作品の一部となり、演技をし、物語をつむげることがどれだけ幸せなことか分かっている」と話していた。 しかし昨年12月に映画が公開された直後から、トランさんはスター・ウォーズのファンから侮辱的なコメントを受け取るようになった。 オンライン上のスター・ウォーズ百科事典「ウーキーペディア」ではローズ・ティコのページが書き換えられ、彼女の名前も東アジアの英語アクセントを真似した中傷的なものに変えられていた。 また、トランさんの外見やエスニシティー、体重に言及する侮辱コメントもあった。 <おすすめ記事>• インスタグラムから姿を消したことについて、トランさん自身から説明はない。 しかし彼女の支持者は、インターネット上でのいじめを批判し、彼女を擁護している。 スター・ウォーズ・マレーシア・ファンクラブのサンジーブ・インドラン会長は「いくつかのコメントを見ただけで、彼女が心を決めた理由が分かる」と話した。 「スター・ウォーズファンと呼ばれているひどい人々のせいで、彼女が人生の選択を押し付けられていることが悲しい」 「多くのファンは、フォースのように、彼女と共にいる」 ツイッター上ではアジア系米国人が、著名な映画作品にアジア系の俳優が登場する重要性を説いている。 米コミックライターのジョディー・ハウザーさんはツイッターで、「幸運にもトランさんに少し会う機会があったけど、オタク丸出しのコミックライターに対しても素晴らしく優しかった。 架空のキャラクターを好きにならないのは良い。 実在の人間を侮辱するのは良くない」とツイートした。 インターネット上で誹謗中傷を浴びた「スター・ウォーズ」出演者はトランさんだけではない。 2016年の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」から主人公のレイを演じているデイジー・リドリーさんも、オンライン上での侮辱を受けて一時期インスタグラムを削除していた。 世界最古のスター・ウォーズクラブを自称するスター・ウォーキング・インクを運営するクリス・ブレナン氏はBBCに対し、「人々はスター・ウォーズの世界をとても愛しく思うと同時に、自分の考えにとらわれてしまう。 彼らが俳優で、仕事をしているというのを思い出す必要がある」と話した。 「彼らは本物の感情を持った本物の人間で、尊重されなければいけない」 (英語記事 ).

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ケリー・マリー・トラン

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映画『 』には、シリーズに初参戦する新キャラクターが複数登場する。 そのうちの一人が、レイア・オーガナ率いるレジスタンスのメカニックである だ。 演じるのは、あまたのテレビドラマや短編映画などに出演してきた。 本作が初めての大作映画とあって、いわば堂々の大抜擢となる。 徹底された秘密主義で知られるルーカスフィルムゆえ、このローズという人物について、その多くは未だ明かされていない。 それでも今から注目しておかねばならないのは、どうやら彼女が『最後のジェダイ』で非常に大きな役割を果たすことになりそうだからだ。 まずはその内容を確認してみよう。 ローズはレジスタンスのスター・ファイターを飛ばすサポート・クルーの一員で、子供の頃からファースト・オーダーを憎んでいる。 宿敵への反撃が叶う今、ローズは自分のミッションにひたすら集中するのだ。 すなわち、 ローズはレジスタンスを支えるメカニック。 米誌では 「メカマニア」「整備士」「舞台裏のなんでも屋」と形容されているあたり、相当の実力の持ち主であることは間違いなさそうだ。 レジスタンスのメンバーには、ローズの姉であるペイジ・ティコ(ゴー・タイン・バン)もいる。 ただしペイジは妹のローズとは異なり、射撃手としてファースト・オーダーとの戦闘の最前線に切り込んでいく立場。 なぜローズ&ペイジ・ティコ姉妹はレジスタンスに所属し、ファースト・オーダーをそこまで憎んでいるのだろうか。 エンターテインメント・ウィークリー誌で、フィン役のジョン・ボイエガがそのヒントを語っている。 「ローズのような人たちにとってフィンはヒーローなんですよ。 故郷をファースト・オーダーに破壊され、レジスタンスのために戦っている人々にとってはね。 」 おそらく事の真相は『最後のジェダイ』本編で語られることになるだろうが、幼いローズ&ペイジはファースト・オーダーによって故郷を奪われたということだろう(2015年公開の前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』冒頭を思い起こせば、それがどういうことかは簡単に想像がつくはずだ)。 その復讐のため、姉妹そろってレジスタンスに身を置いているというわけだろう。 ローズは「名もなき裏方」 最前線で戦う姉を持ち、自身はメカニックとして日の当たらない場所で戦っている。 そんなローズ・ティコを、演じるケリー・マリー・トランはどのように捉えているのだろうか? 彼女はそのキャラクターについて、自身の見解をこう述べている。 「ポー・ダメロンは超クール、フィンも超クール。 でもローズは、仕事はすごいのに存在を知られていないんです。 クールじゃない、 名もなき裏方の人間なんですよ。 そこが彼女の興味深いところで。 最高なわけでも、何かの血筋を引いているわけでもない、まさに多くの人たちのような存在なんです。 いうなれば普通の人間である二人は、きっと多くの観客が最も身近に感じられる存在として『スター・ウォーズ』の世界に存在することになるだろう。 しかしボイエガが「ローズにとってフィンはヒーロー」と語り、マリー・トランが「フィンも超クール」と話している通り、劇中でローズはフィンを「スゴい人」として認識するようだ。 ただしボイエガによれば、二人が出会った時、フィンは再び戦いから逃れようとしているのだという。 それでもいかなる展開が待ち受けているのか、フィンとローズは自身の任務へと揃って身を投じていくことになる。 二人はカジノの街「カント・バイト(Canto Bight)」へと移動し、そこで役割を果たそうとするのだ。 この関係性がどのように変化していくのか、そして二人はどんなコラボレーションを見せてくれるのか、今から楽しみでならない。 それからローズ&ペイジ姉妹がどんな関係にあるのかも……。 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日より全国ロードショー。

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