それから一月後、母の自殺 ヨンヒは一族の屋敷を訪れます。 そこで母が自殺したことを知るのです。 じつは、ある日大神官が一族のもとへやってきて、一族に対して最大限の礼を尽くしてくれたことを聞きます。 大神官の真意 神官にとっては一族の存在が希望だったと聞き、一族もそれまでの気持ちが浄化される思いだったのです。 そんな神官が火あぶりに合ったと聞き、ヨシノはそれは自分のせいだと自分を責め続け、やがて自殺してしまうのでした。 なぜ大神官が処刑されなければならなかったのか、一族はいまだに理解できていませんでした。 ただ純粋に緋龍王の血族が現れたことに喜んでいただけなのに・・・。 幼い子供達まで巻き込んで・・・。 ヨンヒは自分を責めて涙します。 ユホンのことが恐ろしいが愛おしい、と思うのでした。 スポンサーリンク 緋龍王の末裔 ヨンヒが緋龍城に入る三カ月前、ヨンヒは、母親にユホンを会わせます。 ヨンヒの母親はユホンに一族の秘密、緋龍王の末裔であることを打ち明けるのです。 その昔、当時の王家に対して反乱を起こし、民衆から刃を向けられ、今はその血を隠しているのだと言います。 一族の人間は緋の病にかかって、短命となる可能性が高いのです。 もしも、ヨンヒが子供を産んだ場合には緋の病にかかる可能性が高いのだと・・・。 ユホンの決意 ユホンはバレなければ良いのだと言います。 このことによってヨンヒのことをあきらめる理由にはならないとユホンは考えます。 そしてヨンヒ達のことは必ず守ると約束するのでした。 スポンサーリンク 血筋を隠して こうしてヨンヒは血筋を隠して城へと入り、緋龍城での暮らしが始まりましたが、ヨンヒはなぜユホンが自分を選んだのかが不思議です。 ヨンヒはイルとも打ち解けていました。 イルは、ユホンが婚礼の儀まで神殿に参らないことに驚きます。 緋龍王の末裔 ヨンヒはイルとともに神殿に行きます。 神殿に到着すると、ヨンヒはなぜユホンが神殿を嫌悪するのかがわかります。 大神官が見下すような造りとなっていたからでした。 大神官はヨンヒに、緋龍王の血を引く末裔だと告げます。 そこへユホンがやってきます。 ヨンヒが緋龍王の末裔をなぜ隠すのだというイルを、ユホンは殴りつけます。 ここから恐ろしい弾圧が・・・。 無料登録で、 すぐに1巻分を無料で読める• 600ポイント付与• 1200円以上購入で40%還元• 無料登録で、 すぐではないが、2巻分無料で読める• 1300ポイント付与 8の付く日に400Pずつ)• 20%還元• 無料登録で、 すぐに1巻分無料で読める• 600ポイント付与• スポンサーリンク.
次の
暁のヨナ・第192話のネタバレ どうしてもお前が欲しい…ユホン皇子からそう求めらたヨンヒ…! 一人では重すぎる選択に、ヨンヒは自分の母とユホン皇子を引き合わせました。 ユホン皇子を一目見たヨンヒの母は、一目で何かを悟ったのか、ユホン皇子に一族の秘密を打ち明け始めます。 ヨンヒたち一族がその昔、緋龍王の血筋を名乗り当時の王家に反乱を企てたこと。 その結果、待っていたのは民衆からの迫害…。 逃げるようにして人里離れた場所で一族は静かに身をひそめるような暮らしを続けていること…。 加えて、一族の人間がみな短命であることも打ち明けられます。 高華国の王・ジュナム陛下がそのような一族の娘との婚姻を許すわけはないと、ヨンヒの母は語りました。 ヨンヒが産む子も短命という運命を背負って産み落とされるわけですから…下手をしたら跡目が絶たれてしまいかねませんからね。 しかし、ユホン皇子は そんなことはヨンヒを諦める理由にはならない、と言い出します。 さらに、 ヨンヒとその一族は俺が必ず守ると約束までしてくれました。 そうして緋龍城へとやってきたヨンヒ。 ジュナム陛下の許しも得て、ヨンヒの城での生活がスタートしました。 しかしユホン皇子にはある一つの懸念が。 それは緋龍王を妄信する神官たちの存在です。 加えてその神官たちの言葉を真に受ける父・ジュナム陛下や弟のイルに対しても好ましく感じてはいませんでした。 ヨンヒが庭を散歩していると、その神殿の見習い神官のイクスと、見習い巫女のカシに出会います。 カシは一目見ただけでヨンヒが緋龍王の血を受け継いでいることを悟ってしまいます! ここでイルがやってきて、ヨンヒを神殿へと誘います。 あまり気乗りはしませんでしたがヨンヒはついていくことに。 しかし、このことが原因でとんでもない事件が起こります…。 なんと、神殿の大神官も、一目見ただけでヨンヒの中に緋龍王の血が流れていることに気が付いてしまったのです! ユホン皇子が駆け付けますが、大神官やイルたちは 神の血が城に還ってきた!これは天の意思だ!と大騒ぎ。 そして緋龍王を妄信するが故に、イルは兄への疑心感を露わにします。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! 暁のヨナ・第192話の感想 そうかージュナム陛下とイルは緋龍王を崇拝していたんでしたっけね。 これは婚姻に反対するどころか是が非でも城に迎え入れたいと考えるでしょうね…。 一目見ただけで血筋のことを見抜いてしまう神官たちの神通力的なものには驚きました…。 神官と名乗っているのは伊達じゃないってことですね。 信仰心の薄いユホン皇子には、神官たちのその力までは予想外だったようです。 でもあの様子だと、神殿へ赴かなくてもいずれは緋龍王の血のことがバレていた気がしますけどね! ヨンヒは割と自由に城の中を歩き回っていたようですし。 さて、ユホンは神官たちからヨンヒを守ることができるのでしょうか? ジュナム陛下のお呼び出しがかかるのは間違いないとして…。 もしかしたらユホン皇子ではなく、信仰心の厚いイル皇子と結婚するように言い渡されてしまうかも…!?.
次の
「暁のヨナ:193話」のネタバレ ユホンの恐ろしさ ある日ユホンから、ヨンヒの秘密を知る者は全て処刑したと告げられる。 緋龍王の血筋と知られたあの日、大神官たちはヨンヒの一族の家を突き止め押し入った。 それに激怒したユホンは神殿もろとも大神官たちを焼き払ったとされている。 民衆たちは神官側が常軌を逸した政治介入をしたとしてユホンを支持することとなった。 ユホンの恐ろしさの行く末 ヨンヒは神官見習いであったカシとイクスを探す。 まさか子供まではと考えていたヨンヒに女官は幸せ者だと吐き捨てた。 ユホンという人間は戦において、女子供を火あぶりにすることも厭わない。 だからこそこの国は他国を圧して民衆は平和という恩恵を受けられているのだと。 それから1ヶ月が過ぎ、ヨンヒは一族の家を訪れた。 久しぶりに顔を合わせた叔父から、母親が自害したと告げられる。 目を背けた真実 大神官たちが一族の家に押し入ったあの日、彼らが最大限の礼を尽くしてくれたと明かされる。 これまで堪え忍んできた歴史を憂い、一族が神官たちにどれだけの希望を与えているかを語ってくれたという叔父。 大神官たちはただ純粋に緋龍王の血族が現れたことを喜び、会いにいき、そして処刑された。 その事実に耐えられなくなった母親は自分の責任だと責め続け、そして自殺したのだった。 生きていたカシ それから9年の年月が経ち、ヨンヒはユホンとの間に子供を授かっていた。 それがスウォンだ。 とても明るく好奇心旺盛、そして幼いながらも聡い子供だった。 そんなある日、イルが妻を娶ったとユホンから聞かされたヨンヒはその事実を冷静に受け止めた。 しかしながら顔に大きな傷を負っているその女性を気遣い、婚礼の儀も大々的には挙げないと言う。 スウォンと庭で遊びながら、疎遠になったイルのことを考えていたヨンヒはうずくまる女性を見つける。 体調を気遣い日陰へと連れるヨンヒは、スウォンが団扇であおいだ瞬間に見えた顔の大きな傷に気が付く。 直後、イルの妻になった女性だと悟ったヨンヒは挨拶を交わす。 あのときとは逆ですねと呟く女性に、ヨンヒは神官見習いのカシだと知った瞬間、イルが庇うように現れた。 これ以上介入しないで欲しいと告げるイルに、誰にも絶対に言わないと動揺するヨンヒ。 そして全ては自分の責任であると訴えるヨンヒに、イルは自分は幸せだからもういいと告げ姿を消すのだった。
次の