ホホバオイルとは ホホバオイルは、アメリカの南西部からメキシコを中心に生息している『ホホバ』という背の低いツゲ科の常緑樹の種子から抽出される天然オイルのことです。 ホホバは『命の植物』とも呼ばれ、ネイティブアメリカンなどの先住民たちは、日焼け止めや傷の治療などさまざまなことに使っていたそうです。 その優れた効果が着目され世界中に広まりました。 ホホバは植物の中で唯一『ワックスエステル』を含んでいます。 ワックスエステルは人間の皮脂にも含まれている成分です。 そのため肌に浸透しやすく、肌なじみがいいのが特徴です。 そしてこのワックスエステルが肌のバリア機能になっていて、保湿機能も果たしています。 また、半永久的に腐敗せず、さら酸化しにくいので安定性が高く、唯一人工心臓の潤滑油としても使用されるほど信頼性が高いため、敏感肌の方はもちろん、さまざまなタイプの肌質の方にお使いいただけます。 抗酸化作用の高いビタミンEが含まれているので、肌の保湿だけでなく、エイジングケア(年齢を重ねた肌に潤いをあたえるケア)アイテムとしても使用できるオイルです。 美容オイルとして人気なホホバオイルですが、人気の理由は一つではありません。 ここではホホバオイルが人気な理由をいくつかご紹介したいと思います。 肌への刺激が少ない 人間の皮脂と構造が似ているため、もっとも刺激の少ないオイルと言われ、皮脂のバランスとターンオーバーを整えて美肌に導きます。 高い浸透力と保湿力も人気のポイントです。 1本で何役もこなす万能性 クレンジング・スキンケア・ヘアケア・頭皮ケア・ボディケア・マッサージなど、 1本でさまざまなケアに使えるという点が最大の魅力。 コスパの良さ 精製されたクリアオイルなら1000円以下の商品もあり、オーガニックの商品でも他のオーガニック商品と比べてお安く手に入ります。 酸化しにくく長期保存が可能で、伸びが良く一度に使う使用量も少ないので、コスパは最強です。 オーガニック・ナチュラル 100%植物由来というナチュラルなオイルなので、敏感肌の方や赤ちゃんにも安心して使用ができます。 オーガニックの商品が豊富にあるので選択の幅が広いことも人気のポイントです。 美容オイルの「精製」と「未精製」の違い オイルには、精製品と無精製品があることをご存知でしょうか?ホホバオイルの場合、加熱処理で精製された 精製オイルは無色透明で『クリアーホホバオイル』、 無精製オイルは黄金色で『ゴールデンホホバオイル』と呼ばれています。 それぞれに特徴があり、肌質によって合う合わないがある場合があるので、それぞれの特徴を理解したうえで自分にあったホホバオイルを選んでみてください。 ゴールデンホホバオイル(無精製) ゴールデンホホバオイルは加熱処理をしていない天然の状態なので、 ビタミンE・ビタミンB・ビタミンA・必須アミノ酸・天然トコフェロールなどの栄養が、精製したクリアホホバオイルより多く含まれています。 栄養成分が豊富なので、とにかく美容効果が高い点が最大のメリットです。 一方で不純物の残留が心配な商品もあります。 不純物を除去したゴールデンホホバオイルも販売されていますが、物によっては不純物が残っている場合があるようなので、注意が必要です。 また不純物や豊富な栄養成分が、人によっては肌に負担を感じてしまう方もいるようなので、特に敏感肌の方はパッチテストを行ってから使用するようにしましょう! 無精製のホホバオイルは香りが少し強めのものが多く、この香りが苦手な方もいらっしゃるので、香りに敏感な方はクリホホバオイルの方をおすすめします。 クリアホホバオイル(加熱処理で精製) クリアホホバオイルは不純物を取り除くため加熱して精製をしたホホバオイルのことです。 値段がお手頃なため、初心者の方はまずクリアホホバオイルからお試ししてみるといいかもしれません。 精製されている分アレルゲン物質が少ないと言われ、ゴールデンホホバオイルほど匂いも気になりません。 そのため、肌が敏感な人も安心して使えます。 アロマオイルなどを混ぜて使いたいときにも適しています。 デメリットは、栄養成分が少ない分美容効果が低くなることと、商品にもよりますがゴールデンホホバオイルと比べると若干ベタつきが気になる点です。 ホホバオイルの使い方 1本でさまざまな使い方ができるホホバオイル。 ここでは実際にどのようなケアができるのかをご紹介します。 スキンケア ホホバオイルを美容オイルとして化粧水の後に使います。 少量のホホバオイルを手に取って、手の平にまんべんなく伸ばしたら、お肌にオイルをなじませ、成分をお肌に浸透させてあげるイメージで優しくゆっくりとハンドプレスします。 その後、乳液やクリームで仕上げましょう。 保湿力が足りなくて使っていないクリームがある方は、ホホバオイルを1滴加えて使ってみてください。 足りなかった保湿力が補われるので、お蔵入りしていたクリームも最後まで使うことができますよ! ヘアケア 乾燥でパサパサに傷んでしまった髪、カラーリングやパーマで傷んだ髪には、ホホバオイルを使ったケアが最適です。 ヘアケアには、髪の生成を司る毛母細胞に栄養を届けるビタミンE、髪の成長に欠かせないアミノ酸が豊富な未精製のゴールデンホホバオイルが適しています。 お風呂上りにタオルドライをした後、ドライヤーの前につけることでワックスエステルがドライヤーの熱から守ってくれます。 水分の揮発と共にオイルも揮発してしまうので、7・8割乾いた状態か乾かし終わった状態で、もう一度少量をなじませるのがおすすめです。 ネイルケア 実はホホバオイルはネイルケアにもピッタリで非常にネイルケアには相性のよいオイル成分なのです。 人の本来持っている油分に近く、ビタミンEを豊富に含んでいるので、カサカサ乾燥してくる指先のケアに使用すると、肌のターンオーバーを促してくれます。 使用方法は、指先にしっかりと塗り込むだけでも浸透力もあるのでいつまでもべたべたせず、サラッとしています。 たまには指先にもパックをしてみましょう。 指先にホホバオイルを塗りこみ、蒸しタオルで指を包んでしっかりと浸透させてみることもおすすめです。 クレンジング クレンジングの方法は簡単。 ホホバオイルをクレンジングオイルの代わりに使うだけです。 オイルなのでメイクとなじみやすく、毛穴奥のメイク汚れまで浮かせて落としてくれます。 また、通常のクレンジングでは落ちきらない、毛穴奥の余分な皮脂を浮かせてしっかりと落とす事ができるので、ニキビ予防にもなります。 メイク汚れや皮脂となじませて浮かせるイメージで、くるくると円を描くように顔全体に広げましょう! ボディケア 乾燥する季節になってくると、ボディの乾燥も気になってきますよね。 特にがかかとやヒジの乾燥はケアしていないと顕著に表れます。 こんなときは、ホホバオイルを塗ってみましょう!お風呂上りなどの肌がやわらかくなったときに塗るのが効果的です。 スクラブなどで事前に古い角質を落としておくとより浸透しやすくなります。 マッサージ 足のむくみや疲労が気になるときには、ホホバオイルを使ってリンパマッサージをしてみましょう。 ホホバオイルを手につけたら、足先からふくらはぎ、ひざ、ふとももの順に下から上へ向かってマッサージします。 最後に鼠径部に毒素を持っていくようなイメージでマッサージします。 ホホバオイルを使うことですべりがよくなり、ワックスエステルなどの成分を補うこともできるので、一石二鳥です。 頭皮マッサージ ホホバオイルは、豊富なビタミンで髪や頭皮に栄養素を与えながら、頭皮の毛穴に詰まった古い皮脂や詰まりを除去して毛穴からの皮脂分泌を正常にしてくれるので、頭皮マッサージにも最適です。 特に抜け毛や薄毛が気になる方、頭皮の皮脂汚れが気になる方におすすめの方法です。 髪が乾いた状態でブラッシングしたら、適量(5~6滴程)ホホバオイルを手に取って、手の平で温めてから頭皮になじませていきます。 そして、指の腹で頭皮全体を優しくマッサージします。 決して爪を立てないように注意しましょう。 シャンプーの前することで、毛穴に詰まった汚れがより浮きやすくなるのでおすすめです。 ホホバオイルの選び方 精製方法で選ぶ ホホバオイルは精製済みのものと未精製の2種類に分かれます。 もし保湿・潤いだけで十分なら精製済みのホホバオイルでも構いませんが、ほかの栄養や効果を求める場合は未精製を選びましょう。 ホホバオイルは精製によって、潤い以外の成分が失われやすいからです。 ちなみに 精製済みのホホバオイルは無力透明、 未精製であれば金色をしているので、見た目から模判別することができます。 低温圧搾方のものを選ぶ 未精製のホホバオイルは、製造過程において低温圧搾法(コールドプレスとも)を採用しています。 低温圧搾法であれば、ホホバオイルのもつ成分をきちんと残せるので、仮にほかの方法で抽出している未精製のホホバオイルがあったとしても、低温圧搾法を優先しましょう。 無添加のものを選ぶ ホホバオイル自体低刺激で肌に優しいですが、商品としては保存料などの添加物を含んでいることもあります。 肌への負担を極力抑えたい場合は、無添加のホホバオイルの方が安心。 また素材の質を重視するなら、オーガニックの認証マーク付きのホホバオイルがおすすめです。 オーガニックのものを選ぶ 現在オーガニック製品はあふれかえるほど販売されており、一体何が良いのかさえ分からなくなることもあります。 一概にオーガニックと表記されているものの多くは基準の記載がないままオーガニックとして販売されているものもあります。 主に無農薬、有機栽培商品をオーガニックと呼ばれています。 しかし、きちんと管理されたものが欲しい方のために管理のもと販売されている目安としてマークをご紹介いたします。 日本でのオーガニックの目安となるものは有機JASマークです。 海外には多くの認証機関が存在し、よく見かけるものはエコサートやUSDAのマークです。 しっかりとした基準のもと管理され商品化されたものは安心して選ぶことができますね! 信頼できるメーカーの商品を選ぶ ホホバオイルを選ぶ際は、販売元であるメーカーについても知っておくとよいでしょう。 ホホバオイル自体の良しあしも大事ですが、メーカーとして質にこだわっているか、添加物の有無や製造過程はどうかなども見ておくとより安心です。 もしホホバオイルのメーカーがよく分からないという方は、精製・未精製どちらにおいても品質がよい「 生活の木」や、ヘッドスパ専門店としての顔も持つ「 spa hinoki」などから試してみてください。 分子蒸留法と呼ばれる精製方法によって、低級の脂肪酸やアルコールなどを除去しており、精製済みながら肌に負担をかけにくいのが魅力。 オイルではありますが顔などに伸ばしやすいので、値段は高めであるものの、1回あたりのコスパは抑えることもできます。 スキンケアとしてはもちろん、メイク落としにも便利です。 ホホバオイルおすすめランキングTOP17 ホホバオイルの特徴や使い方をご紹介してきましたが、最後に私が使ってみてよかった商品・リサーチしてみてぜひ購入したいと思った商品をランキング形式でご紹介したいと思います。 みなさんのオイル選びの参考にしてみてくださいね! 17位 サンナチュラルズ プレミアムホホバオイルヘアオイルセラム 内容量:100ml おすすめ使用方法:ヘアケア 精製方法: 搾取方法: 無添加: オーガニック: ドラッグストアなどでもよく見かける松山油脂シリーズのヘアケアオイルです。 シンプルで素材にこだわって作られている化粧品ブランドなのですが、ヘアケア商品にも注目です。 配合成分は、ホホバ種子油、ユチャ種子油、トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー葉油です。 特に添加物は入っていないため、無添加処方として考えてよいでしょう。 お風呂上がりのタオルドライ後の髪や、朝起きてから気になるときに使うなど、ぱさつき、うねりが気になるときに使って潤いとつや、指通りの良いサラ艶ヘアにしましょう。 15位 keinz ホホバオイル 内容量:110ml おすすめ使用方法:スキンケア・ヘアケア・クレンジング・ボディケア・マッサージ 精製方法:無精製 搾取方法:- 無添加:〇 オーガニック:〇 ゴールデンホホバオイル 無精製 まずはkeinzのホホバオイル。 USDAオーガニック認定を受けているので、無農薬や素材にこだわりたい方にはおすすめです。 無精製タイプでもあり、ワックスエステルによる除菌や、抗酸化、ビタミンAやEでの代謝アップなど、ホホバオイルの持つメリットを得ることができます。 容器は蓋にスポイトのついたタイプで、開けるタイミングでスポイトを使って吸い出せば手間もかかりません。 オーガニックかつ、ゴールデンホホバオイルが欲しいという方に適しています。 国際機関OIAから認証を受けており、無精製ということも相まってビタミンやミネラル、アミノ酸を得やすいのが魅力。 肌にも馴染みやすいので、肌はもちろん髪や頭皮のケアとしても使いやすいホホバオイルです。 肌荒れだけでなく、髪の毛のダメージやパサつきなどが気になる方にもぜひ。 未精製タイプはゴールデンホホバオイルと呼ばれるように、きれいな金色が特徴。 低温圧縮抽出法を採用しており、成分もしっかり残して作られています。 質を重視する方にはおすすめです。 量のわりに値段は高めですが、数適でも伸ばして使うことができるので、1回に使う量が少ない方にはお得かもしれません。 徹底した品質管理と安定した品質で世界中で多くの人に愛用されていて、ニコール・キッドマンやビヨンセなどのセレブも愛用者なのだそうです。 なので、栄養成分の豊富なゴールデンオイルを使いたいけれど、オイルの香りが苦手な方はこちらの商品がピッタリだと思います。 また、こちらの商品の人気の秘訣はポンプ式のボトル。 スポイトタイプのオイルのように誤って瓶を倒して中身をこぼしてしまう心配もなく、適量を出すことができる点がリピーターを増やしています。 お値段もオーガニックホホバオイルの中でもリーズナブルなので、初心者さんにもおすすめです。 世界基準の有機認証機関として有名な「ECOCERT GREENLIFE(エコサート グリーンライフ)」から世界基準を満たしているとして、エコサート&コスモス オーガニック認証を受けている安心・安全なホホバオイルです。 そのため、赤ちゃんにも安心して使うことができ、ベビーマッサージにも最適なのだそうです。 香りもあまり気にならず、プッシュ式のガラスの瓶なので使い勝手も抜群。 もちろん全身に使うことができるのですが、ヘアケアとしてタオルドライした髪になじませてドライヤーをすると、ツヤツヤ・さらさらな髪に仕上がります。 原料だけでなく土壌から製造工程、製品全ての行程で厳格な検査を毎年受ける必要があるため、厳しく徹底管理された高品質な100%ピュアのオーガニックホホバオイルです。 そのため、海外では妊婦さんからお年寄りまで幅広い年代に愛されています。 とにかくサラサラな使用感なので、夏でも不快感なく使用できますよ!大容量で家族みんなで使ってもすぐになくならないコスパの良さも魅力です。 to buyインフルエンサーおすすめのホホバオイルもご紹介! バジャー フェイスオイル ダマスクローズ.
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左から/マカ、アメジスト、アンバー配合で大気汚染の影響を受けた肌を優しく癒す。 アマン グラウンディング クレンジングパウダー 100g ¥14,000、抗菌・抗ウィルス作用があり、肌を引き締めながら細胞の再生を促す。 同 フェイス ミスト 100ml ¥14,000、チュベローズ&アルガン幹細胞配合。 小ジワだけでなくシミやくすみにも。 同 フェイス アンド アイクリーム 50ml ¥15,000 「アマン」を訪れたときと同じ癒しの時間を自宅でも過ごせるようにと誕生したスキンケアライン。 ミネラル成分が豊富な「土」のエネルギーをダイレクトに取り入れることができる、ラグジュアリーな製法が魅力。 乾いた髪や肌に潤いを与え、現代のせわしない生活に癒しと安定感をもたらす「グラウンディグ」ラインは、鎮静効果の高いアンバーオイルを配合。 ジュリーク ハーバル シグニチャー ミスト 100ml ¥5,400、濃密な潤いで肌を満たし、花びらのようにきめ細かい肌に整える乳液。 同 ハーバル シグニチャー モイスチャライジングローション 50ml ¥6,500、シワを和らげふっくらとした弾力肌に。 血色感もアップ! 同 ハーバル シグニチャー セラム 30ml ¥8,500、肌を活性化し、明るくスッキリとした目元に導く。 同 ハーバル シグニチャー アイクリーム 15ml ¥6,800 オーストラリアに広大なオーガニック認証自社農園を所有し、品種改良せずに引き継いできたブランドを代表する4つの植物であるローズ、カレンドラ、ラベンダー、マシュマローを独自のブレンド法で調合。 幾度も試作を繰り返し、1滴を作り出すのに約2日間かけて絞り出す独自成分「B-Drop」が、明るくなめらかな肌に導いてくれる。 SHIGETA AW モイスチャーローション 110ml ¥3,600、肌の内側からしっかりと潤わせ、なめらかに整える。 同 AW モイスチャークリーム 30ml ¥5,500、抗酸化作用の高いローズヒップ・クランベリー・トマトシードなどの植物油が肌ダメージをリセット。 同 EX オイルセラム 15ml ¥7,000 パープルボトルの「Awakening」シリーズには、5年の歳月をかけて800以上もの植物を調査し誕生したSHIGETAオリジナルの抗糖化成分「Kolaflavone(コラフラボン)」配合。 肌老化の原因である「糖化」に着目し、その原因となるAGEを抑制。 黄ぐすみや弾力低下などの肌トラブルが気になる肌に、ハリと透明感をもたらす。 塗った後もべたつかないので、シーンを問わず愛用しています」 スタイリスト・伊藤美佐季さん 手肌につけた瞬間、爽やかな香りがふわりと立ち上がるため、癒し効果も抜群。 「今では撮影に向かうロケバスの中や、打ち合わせの前などに必ず塗っています。 しかもパルファムよりも香りがやさしいので、会食前に使っても安心。 肌に負担をかけることなく、メイクや皮脂の汚れをオフ。 アミノリセ クレンジングミルク 150ml ¥4,000、米由来の美容成分をたっぷりと配合。 きめ細かな泡立ちでしっとり洗い上がる。 同 モイスト ソープ 100g ¥3,000、すぐれた浸透力で角質層のすみずみまで潤わせ、弾力のある肌に。 同 ナチュラル モイスト ローション 120ml ¥5,600、米由来の美容成分に2種類のヒアルロン酸と植物エキスを配合したさらりとしたテクスチャーの美容液。 同 ナチュラル モイスト エッセンス50ml ¥8,000、米由来の美容成分やコラーゲンなどを配合。 潤った肌の水分を閉じ込め、みずみずしい肌を持続させる。 同 ナチュラル モイスト エマルジョン 35g ¥6,000、コメ発酵液や米由来のスクワラン、スーパーヒアルロン酸、オーガニックのホホバ種子油などの美容成分を贅沢に配合。 同 ナチュラル モイスト クリーム 30g ¥8,000、発酵スクワランをベースに、セラミドや米由来の美容成分、油溶性のビタミンCなどを配合。 化粧水の前後に。 同 ナチュラル アクティベーション オイル 20ml ¥10,000 2002年に独自開発に成功した、ノンアルコールのコメ発酵液「FRS-01」を配合。 「FRS-01」とは、契約栽培した酒米の最高峰・山田錦のみを使用し、酒蔵内の醗酵研究所で精米から仕込み、醗酵、熟成に40日をかけてつくられる天然の美容液。 肌の天然保湿因子(NMF)の主成分を含む20種類以上のアミノ酸や、皮膚を健やかに保つビタミン、ミネラルなど100種類を超える美容成分が含まれています。 このアミノ酸の分子の大きさは、コラーゲンの約3,000分の1と小さいため、肌の深部にまで浸透。 さらにビタミンCを上回る優れた抗酸化力も持ち合わせています。 使い続けるほどに、乾きやすい大人の肌もしっとりしなやかに。 左から/コメ発酵液「FRS-14」を30%配合したリキッドタイプのクレンジング。 濡れた手や顔でも使用可能。 天然アミノ酸やコメ胚芽油などの美容成分を配合。 しっとりとした洗い上がり。 保湿力が高く、肌がしっとり&もっちり潤うのにベタつかずさらりと仕上がる。 エッセンス ローション 150ml ¥1,200、コメ発酵液「FRS-14」をベースに、スクワランやビタミンC誘導体、ホホバ種子油、マグワ根皮エキスなどを配合。 肌を柔らかく整える。 エッセンス ミルク 50ml ¥2,000、コメ発酵液「FRS-14」、お米由来のスクワラン、コメヌカスフィンゴ糖脂質などを含んだ天然植物エキス配合のハンドクリーム。 ハンドクリーム 30g ¥950 独自に開発したコメ発酵液「FRS-14」を高配合した、デイリーユースにぴったりなライン。 「FRS-14」は、米醗酵によって生成された豊富なアミノ酸、肌を清浄に保つ天然アルコール、ビタミン、ミネラルを含有し、保湿力が高いのが特徴です。 シンプルなラインナップで健やかな素肌に導いてくれます。 肌にスッとなじみ、ハリのあるなめらか肌に導く。 ITRIM エレメンタリー スキンローション 125ml ¥18,000、肌に艶やかさと透明感をもたらす美容液のような乳液。 同 エレメンタリー スキンエマルジョン 75ml ¥20,000、こっくりとしたクリーム。 肌の奥から澄みわたらせるようにアプローチ。 同 エレメンタリー スキンクリーム 35g ¥38,000 希少性の高いオーガニック原料を選び、プレミアムな処方を施した、まさに大人女性のための新オーガニック スキンケア ブランド。 希少な植物の有用成分が健やかで幸せな肌を育む。 香りにもこだわり、五感を満たしながらケアできる。 その極上の使用感は、一度使って手放せなくなる人続出…の噂にも思わず納得してしまう。 オーガニックストア フォームウォッシング 150ml ¥4,200、3層重ねづけで、驚くほどにしっとり潤うハリ肌に。 同 ローション 100ml ¥5,300、貴重な植物幹細胞を1000万個配合。 透明感あふれるふっくら肌に。 同 エッセンス 30ml ¥26,000、2種類の植物幹細胞が肌に弾力とツヤをプラス。 同 クリーム 30g ¥6,300 上質な国産オーガニックハーブが肌を活性化。 肌のターンオーバー機能や免疫機能、保湿機能、保護機能などを正常化し、色ムラやくすみ、乾燥、弾力低下やたるみ、シワなどの大人の肌悩みを根本的に改善。 進化したオーガニックコスメのパワフルさを実感することができるラインナップに。 使うほどに強くしなやかな肌へと整う。 エッフェオーガニック モイスチャーローション 150ml ¥3,800、アボカドやマカデミアナッツなどのオーガニックオイルを贅沢に配合。 やわらかな肌に。 同 モイスチャーミルク 120ml ¥3,800、ホホバやスィートアーモンドなど5種のオイルがベースの美容液。 使ってすぐにハリを実感できる。 同 リッチバランシングオイル 20ml ¥5,000 さまざまなエイジング現象の根本にある「乾燥」と加齢と共に失われる「女性ホルモン」に着目。 ブランドすべての製品に配合されているオオヒレアザミ、ダマスクローズ、ザクロ果実、フランキンセンスの4つの成分が、スキンケア&アロマによる相乗効果で、大人の肌にアプローチ。 キメ細かでハリのあるツヤ肌に導いてくれる。
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ホホバオイルは、「未精製」と「精製」の2種類に分けられます。 「未精製」とは、絞ったままのホホバオイルのことです。 ビタミンやミネラルが豊富で、「ゴールデンホホバオイル」とも呼ばれる美しい黄金色とホホバ独特の香りが残っているのが特徴です。 一方で「精製」とは、未精製のホホバオイルから不純物を取り除いたものです。 脱臭・脱色されているものも多く、ほぼ無色無臭です。 主成分であるワックスエステルの効果はありますが、不純物と一緒にビタミンやミネラルなどの栄養分が失われてしまっています。 ホホバオイルの効果を存分に生かすには未精製製品がおすすめですが、値段が高いため、お手頃価格で手が出しやすい精製製品を選ぶという選択肢もあるでしょう。 ホホバの実からホホバオイルを抽出する方法には、「溶剤抽出法」「低温圧搾法」といったものがあります。 「溶剤抽出法」は、揮発性の溶剤を使って油分を分離させて抽出する方法です。 高温で処理するため、ホホバオイルに含まれる熱に弱い成分が失われてしまう上に、免疫力を高めて肌の乾燥を防ぐ不飽和脂肪酸が「万病の元」とも言われるトランス脂肪酸に変質してしまうというデメリットがあります。 「低温圧搾法」は、圧力をかけてオイルを絞り出す方法です。 「溶剤抽出法」と比較して効率が悪く、不純物が混ざってしまうために劣化が早いという欠点はあるものの、低温で抽出するので熱に弱い栄養素が失われてしまうこともなく、栄養豊富で非常に高品質なオイルが取れるという魅力があります。 デメリットはあるものの質が高いことに変わりないので、低温圧搾法で抽出されているホホバオイルを選ぶようにしましょう。 料理に美容にと人気の高いオリーブオイルの3分の1が、異オイルや質の悪いオイルで希釈されていた偽装オリーブオイルであったという報道をご覧になったことがある方もいると思います。 残念ながら、これはオリーブオイルに限ったことではありません。 100%天然の植物オイルはどれも希少価値が高く、他のオイルを混ぜて希釈し、防腐剤や香料といった合成添加物を添加することで誤摩化しているホホバオイルも、残念ながら市場には出回っています。 また「天然由来成分」と記載されたオイルもありますが、実はこれも「植物などの天然素材に化学処理を加えて作り出した成分」という意味で、つまり添加物です。 希釈の有無は中々見分けられませんが、原材料の表記を確認して合成添加物が無添加のものを選ぶようにしましょう。 農薬や化学肥料を使用せずに栽培された作物は、高品質かつ美容成分がギュッと詰まっているため質も良いと言われています。 また肌の弱い方にとっては、ホホバオイルの中に残っている農薬などの成分が刺激になってしまう恐れもありますので、できる限り無農薬栽培のホホバオイルを選ぶようにしましょう。 残念ながら、日本では化粧品のオーガニック認証を行う機関はまだありませんが、海外には原料や製造工程、商品について厳しく検査をしているオーガニック認証機関があります。 オーガニック認証を受けている商品は、パッケージやメーカー公式サイト、オンラインショップに認証を受けた団体のマークや認定書が掲載されていますので、それらを確認すると良いでしょう。
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