粘着跡が取れにくい理由とは? まず、気になるのはなぜテープをはがした後に粘着跡が残ってしまうかというところだと思います。 そこで 粘着跡が残ってしまう原因になるものをいくつかご紹介しますので参考にしてみてください。 そうすると表面部分と粘着面の材質が変わってくるため、うまく剥がれず分離してしまい、剥がした時にベタベタした粘着面のみがガラスなどに残ってしまいます。 しかし、この「強力」と書かれたテープを使用することで後々剥がす際に粘着跡が残る原因になってしまいます。 粘着部分がとても強力な分、 剥がす際に表面のテープ部分と粘着部分が分離してしまい、ベタベタした粘着部分のみが残ってしまいます。 簡単!粘着テープの跡の取り方 粘着跡が残りやすい原因がわかったところで、気になるのはそれを綺麗に取る方法です。 家にあるものでも 簡単にできる粘着跡の剥がし方をご紹介します。 この方法は粘着跡はもちろんのことテープを剥がす際に行うことで粘着跡を残さずに剥がすことができるのでとても便利な方法になります。 ティッシュ又はコットンに除光液を染み込ませます。 テープに除光液を染み込ませたコットンを当てしばらく置いておきます。 コットンを外してから優しくテープを剥がしましょう。 コットンなどに染み込ませて貼り付けておくことでテープから零れ落ちることなく染み込ませることができます。 コットンをあてるだけではあまり綺麗に剥がせない場合はラップなどで乾かないように覆って、 15分ほど置いておくことでより剥がれやすくなります。 シール剥がしは液体タイプやスプレータイプなど様々なものがあるため、 用途に合わせて使うことができるのがいいところです。 粘着跡を残さないための対策 剥がし方はいくつかあるものの、 壁などには不向きが多いのも事実です。 そうなると壁には何も貼ることができないのか?と思いがちですが、工夫することで壁にもテープを使うことができますのでいくつかご紹介します。 時間が経てば経つたつほど硬くなって跡が残りやすくなってしまうので、 少なくても数ヶ月に1回程度張替えをすることで粘着跡を残りにくくすることができます。 これは賃貸向けと言ってはいますが、そのほかの場所でも十分に活用することができます。 跡が残らないテープの特徴としては剥がす際にめくるのではなく粘着面を引っ張って剥がすようになっているものがほとんどのため、壁紙を一緒に剥がしてしまうようなこともなく綺麗に剥がすことができます。 壁紙以外にも活用することができますので定期的な張替えなどが面倒な人にもお勧めと言えます。 しかしながら、何年も貼り付けたままにすると直射日光が当たっていなくても劣化してしまい、分離してしまう可能性がありますので注意が必要です。 まとめ.
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ドライブレコーダーの寿命は概ね3年程度を目安に考えているというメーカーさんが多いようですが、3年くらい前にドライブレコーダーを購入された方はそろそろ買い替えの時期が近づいている事かと思います。 ドライブレコーダーを取り付ける時はあまり気にしない事なのですが、実は取り外しの方が意外と手間が掛かります…と今まで50回くらいドライブレコーダーの取り外しをしてきた私が断言します! おそらくこのページに検索から来られた方は、強烈に固着したフロントガラスの両面テープの後に困っている、もしくはその前の段階で引っ張っても外れないこのマウントはどうすれば良いんじゃ!とほとほと困り果てている事かと思います。 私も何度かその経験をしましたので(流石に何度か痛い目を見て最近は純正の両面テープは使用していない)今回はドライブレコーダーの取り外し方について説明します。 もくじ(クリック・タップで移動できます)• 無理に引っ張るとマウントが壊れる ドライブレコーダーを取り外す時に、おそらく誰しもが試してみる事は「手でマウントを引っ張ってみる」という方法だと思います。 もちろん、そんな方法ではドライブレコーダーのマウントは剥がれません。 事故の際の衝撃で外れてしまうようだと不良品扱いされてしまいますから、ドライブレコーダーのマウントの両面テープは過剰とも思えるほどの粘着力で強固に固定されています。 ではどうしたら良いのか?と言いますと、非常に原始的な方法で取り外します。 一発で綺麗になんか剥がれません! テープやシールなどを剥がすときにはドライヤーなどで熱を加えてから剥がし始めると嘘のように剥がれる事がありますね。 だた、あの強力な両面テープはそれくらいではビクともしません。 従って綺麗に剥がすこ考えるよりも、テープ跡がフロントガラスに盛大に残っても良いので強引にやっちまう方が結果的には早く終わると思います。 ぶっちゃけ物凄い原始的な方法ですが、内張り剥がしを使います(笑) 結局は粘着テープの接着面ではなく、その間の厚みの部分を引き裂く事になりますので、なるべくヘラの先っぽが薄いものを使用するのがおすすめです。 なるべくガラス面に近いところを狙う 両面テープが硬化しているとなかなかヘラが入らないかも知れませんし、都合よくガラス面を狙えない事もあります。 そんな場合には先の尖ったヘラで、とにかくマウントとフロントガラスの間にヘラを割り込ませます。 「コノヤロー!」と叫びながらグイグイぶっ刺す感じで良いかと(笑) かなり地道に同じ作業を場所を変えながら繰り返していくと、何とか手でマウントを引っ張ると部分的に浮いてくるところが出来ると思います。 そうなればしめたもの、今度は浮いた部分を重点的に攻めながら浮かせられる範囲を広げていきます。 基本的にはこの繰り返しでマウントは外れると思います…大量の両面テープ跡を残しつつ(笑) この写真だと残り方が甘っちょろいですね。 (これはマウントの接着面が小さいものの純正テープの跡です) ヘラ付のシール剥がしを使用する 豪快に両面テープ跡が残っている状態だと、これは一体元通りになるのだろうか…と不安になってしまうかも知れません。 でも大丈夫です。 まずはこのようなテープを溶かす、薬剤の両面テープ剥がしを用意します。 この薬剤を両面テープ部分に垂れない程度に吹き付けてから、あまり時間をおいても垂れてしまうので、すぐに付属のヘラで残った両面テープの表面を削り取ります。 一気には削れませんので、凸凹している表面を平らにするイメージでこの作業を繰り返します。 最後までこの方法で剥がせる場合もありますが、最後に薄皮のようにテープ跡が残ってしまう場合もあります。 最後までヘラで剥がせない時はガラス用コンパウンドを使う ヘラで剥がせない薄皮が残ってしまった時にはガラスコンパウンドで磨くと、今までの苦労が嘘のように両面テープが綺麗に剥がれます。 ドライブレコーダーの取り外しでお困りの方は、一度試してみてはいかがでしょうか? なお、フロントガラスにフィルムなどが貼ってあったり、特殊な加工がしてあるような場合はこの方法はやらない方が良いと思いますが、そんなフィルムや加工があるのかどうかは分かりません。 (不安ならディーラーなどに確認しましょう) ドライブレコーダーの取付におすすめの両面テープ(検証は甘いが) ドライブレコーダーの取付の際に後々の機種変更の事を考えて吸盤タイプにするか、両面テープを純正以外のものにするか迷っている方もいらっしゃるようですので、最近私がドライブレコーダーの取付に使用している両面テープをご紹介します。 機種に応じて2種類の物を使用していますが一つは取り外しの簡易さ、もう一つは耐久性を重視しています。 取り外しの簡易さを重視した両面テープ 耐久性はそれほどないので、脱脂をしっかりやらなかったり大振りのドライブレコーダーを設置すると脱落するおそれがあるので主にコンパクトタイプのドライブレコーダーの設置の際に使用しています。 こいつはかなり強力で、凹凸のあるダッシュボードに対する粘着力も半端ないです。 剥がす際には千切れてフロントガラスに残る部分もありますが、純正の両面テープよりは千切れにくいので剥がし易さは全然マシです。 なお、このテープを使用した際には長くても一ヶ月程度で剥がしていますので、2年位貼りっぱなしだと固着する可能性も否定は出来ませんが、純正の物を一ヶ月程度張り付けて剥がした場合と比べてもこちらの方が断然剥がしやすいのは間違いないでしょう。 (コンパウンドは要りません) (ドライブレコーダー専門家 ) 初めまして。 このサイトでSMDR-B001を知り購入。 キャンピングカーに悪戦苦闘しつつ取り付けているところです。 さて、両面テープ剥がしですが、私は釣り糸(ナイロンテグス)を使っています。 同じ仕組みのものでエーモンからエンブレムはがしとして売られていますが、糸で一巻き買えば一生使えるくらい手に入ります。 あまり細いとすぐ切れるので10号かそれより太いくらいがいいようです。 軍手をして両手に2周ずつくらい巻いて、角から隙間に入れて糸鋸の要領で往復させテープを切っていきます。 最後まで糸でやると落っこちるので要注意。 あと力を入れすぎて糸が切れると周りのものをぶん殴る感じになるのでこれも要注意です。
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強力な両面テープの剥がし方 - 2つの方法を紹介 ここでは、3Mを初めとした強力両面テープをキレイにはがす方法を2つ紹介していきます。 まず一つ目。 1つ目:パーツクリーナーで粘着面を溶かしながら剥がしていく方法 これはカー用品店で務める知人に聞いた方法です。 カー用品で働いていると、よく車のダッシュボードに設置したナビを取り外して欲しい、という依頼があるようです(いわゆるオンダッシュナビってやつ)。 ナビを外して、ダッシュボードにべったりとくっついた強力両面テープをはがすところまでがお仕事だそうで、そんな時に使っている方法だそうです。 その方法は「 パーツクリーナー」を吹きかけ、両面テープを溶かしながら剥がしていく方法です。 スプレータイプになっています。 これを、剥がし残ってしまった両面テープの上に吹きかけます。 あとはひたすら指の腹を使って撫でながらとっていく方法です。 正直この方法はめちゃくちゃ時間がかかります!疲れます…。 私も自身の車に張った両面テープを剥がすときにチャレンジしましたが、途中であきらめました(冬の寒い中での作業というのも重なり断念しました…)。 ただキレイに両面テープを剥がしたい場合はこの方法がベストです。 カー用品店で働く知人の場合は、お客様の車に傷や汚れを残すわけにはいかないので、この方法をとっているんだそうです(この後、2つ目として紹介する方法は簡単に両面テープの跡をキレイにできますが、接着面を痛ませるというリスクがあります)。 もし、「絶対に、慎重にキレイに剥がしたい!」という場合はこの方法を試してみてください。 2つ目:ヒートガンを使って温めながら剥がす方法! なんとなくイメージがつくかとは思いますが、両面テープの粘着面は温めると柔らかくなり非常に剥がれやすくなります!この特性を利用したのが本方法です。 ヒートガンという温風(というか熱風)を出してくれるめちゃくちゃ強力なドライヤーみたいなやつを使うと、より簡単に強力テープも剥がすことができます。 この方法を使って、実際に3Mの超強力両面テープをはがしてみましたので、その過程を見て頂こうと思います。 実践:ヒートガンを使って3Mの超強力両面テープを剥がしてみた! 車の外装に付けた3Mの超強力両面テープ 今回、両面テープ剥がしに挑戦したのがこの我が家の車です。 5年近くフロント部分にエアロ固定のために両面テープを貼り付けていました。 残念ながらエアロにヒビが入り、エアロ取り外しのために両面テープも含めてキレイに剥がせるか挑戦してみました。 ここでは赤枠部分に注目してみてみます。 両面テープの粘着部分をヒートガンを使って温める! 写真のように、先ほど紹介したヒートガンを使って両面テープの粘着部分を温めます。 このとき注意したいのが、 ヒートガンを近づけすぎないこと。 ヒートガンは非常に熱い風が出てきます。 近づけすぎると対象物が溶けたり、変形したりする場合があります。 車の場合ですと、塗装が剥げたりする場合もあります。 まずは遠目からヒートガンを使って温めながら実施してみてください。 また、ヒートガンを使うときは やけどにも注意してくださいね。 ヒートガンで温風を当てながら粘着面に触れるなんてことをしないように。 繰り返しますが、ヒートガンからの温風はかなり熱いので、手をやけどする可能性があります。 くれぐれもご注意ください。 ヒートガンを止めて、粘着部分をゆっくり剥がしていく 一定時間温め終わったら一度ヒートガンを止めます。 温め時間はやりながら調整してみてください。 最初は短い時間から、様子を見ながら必要に応じて温め時間を長くしてみてください。 また、止めたヒートガンの先は非常に熱くなっていますので、止めた後のヒートガンの置き場所にも注意してくださいね。 では温めた粘着部分を剥がしてみましょう。 このように柔らかくなりかなり剥がしやすくなっているはずです。 指でゆっくりと剥がしていきましょう! 時間が経つと、温める前に戻り固く剥がしにくくなると思いますので、そしたら再度ヒートガンを使って温めなおします。 パーツクリーナーを使って残った粘着部分をキレイに仕上げる! ここまで来たらヒートガンの出番は終わりです。 本記事の冒頭で紹介した、パーツクリーナーを使って微妙に残った粘着部分をキレイにしていきます。 残った粘着部分にパーツクリーナーを吹きかけます。 パーツクリーナーを吹きかけた場所を、指の腹で撫でるようにこすっていきます。 すると以下のように、残った粘着部が溶けでキレイに剥がれていきます。 あとはひたすら、パーツクリーナーを再度吹きかけ指で撫でながらキレイにしていく、を繰り返しましょう。 超強力両面テープがキレイに剥がれた! あれだけ取れなかった両面テープの粘着部分もキレイにとれました!.
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