空閑遊真 夜を駆ける。 ワートリ民とスピッツ民が夜を駆けて交流し優しいMVが開かれる

#ワールドトリガー #太刀川慶 空閑遊真が訪れる夜に、迅悠一が思うことは――

空閑遊真 夜を駆ける

TVアニメ『ワールドトリガー』の新シーズンが制作され、テレビ朝日にて放送されることがわかった。 あわせて原作者の葦原大介、そして村中知、梶裕貴、田村奈央、中村悠一、島崎信長らキャストからコメントも到着した。 『ワールドトリガー』は、葦原大介が「週刊少年ジャンプ」「ジャンプスクエア」にて連載のマンガを原作とする、異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」と界境防衛機関「ボーダー」の戦いを描くSFアクション。 異世界への「門」が開き近界民の侵略が始まって4年、近界民の少年・空閑遊真とボーダーの隊員・三雲修の出会いから物語が動き出す。 TVアニメ新シーズンでは、三雲隊がA級昇格および遠征部隊選抜のためB級ランク戦に臨むさなか、近界最大の軍事国家・アフトクラトルの命を受けた属国ガロプラが現れ本部を急襲。 極秘召集されたボーダー精鋭部隊による迎撃戦から幕を開ける。 大量のトリオン兵を率いるガロプラの侵攻から、ボーダーは本部を守りきることができるのだろうか。 ますます盛り上がる物語とともに、更なる進化を遂げるTVアニメ『ワールドトリガー』の今後の続報に期待が膨らむ。 <以下、コメント全文掲載> 【原作者・葦原大介】 ジャンプスクエア移籍から1年、おかげさまでなんと、アニメ新シーズン製作決定ということで、めでたい話題で2019年を締めくくれるのをとてもありがたく思っております。 来年もマイペースでがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 【空閑遊真役・村中知】 また皆に会える!!新シーズン、更に盛り上げていきましょう!!私もトリガー握りしめて気合入れます!!チキンカレー食べなきゃ。 【三雲修役・梶裕貴】 再び「ワールドトリガー」をアニメとして観られる、修を演じられる機会をいただけて、とてもとても嬉しいです!予習復習をしつつ、楽しみにお待ちください!トリガー起動!! 【雨取千佳役・田村奈央】 再び千佳を演じることができて、とても嬉しいです。 放送を楽しみに待っていてくださいね! 【迅悠一役・中村悠一】 前シーズンでは原作通りに進んだりオリジナルシナリオを展開したり…色々な楽しみをお届けできたと思います。 新シーズンはどうなるのか!きっと皆楽しみで仕方ない!と俺のサイドエf… 【ヒュース役・島崎信長】 まさにヒュースがこれから!ってところで区切りだったので、本当に嬉しくて仕方がない です。

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【ワールドトリガー】空閑遊真の誕生日や年齢は?詳細プロフィールまとめ【ワールドトリガー】

空閑遊真 夜を駆ける

『もう、そんなにおだてても何も出ないからね~?私なんて全然可愛くないしっ。 全部全部嘘ばっかり、この国は嘘つきで溢れている。 …訂正、この国だけではなかったデス、ゴメンナサイ、他の国に行っても大半の国は嘘つきだらけデシタ。 人はすぐに嘘を付く。 ] [newpage] 嘘つきには色んな種類がある。 分かりやすいように幾つか例を挙げてみよう。 まずは意味も無く嘘を付くタイプ。 これは悪意も無ければ善意も無い、ただ息をするように嘘を付く性格…というか性質なだけだ。 これと言って相手を騙そうという意図はなく、仮に騙されようと実害の無い下らない嘘が多いので、無視しても余り問題無いのが特徴だ。 嘘を付くことに罪悪感がないだけでなく、バレても痛くも痒くもない図太い人もいる。 次は悪意があって相手を騙そうとするタイプ。 こういう奴はそれなりにちゃんとした意図や目的があって、それ故に意図的な嘘を付く。 理由は勿論、その方が自分が得をするから、もしくは相手に損をさせたいからだ。 打算的で計算高い狡猾な奴が多い。 一般的な意味で使用される『嘘吐き』というのは、このタイプを示している場合が多いのかもしれない。 いっそ実害をもたらすという意味で、『詐欺師』や『犯罪者』とひとまとめにされるケースも多い。 他にも八方美人タイプ、という嘘つきがいる。 これは他人に自分が良く見られたいタイプで、主に自分の感情を偽ることが多い。 あった出来事に嘘は無いが、自分の偽った感情を織り混ぜて話を湾曲させるのが特徴で、心の中では軽蔑していて嫌いな相手であっても必要以上におだてて持ち上げる。 このタイプは相手を騙しているつもりはなく、『仲良くしようと努力している自分』もしくは『イイヤツな自分』をアピールするのに必死なのだ。 最後はただの善意で嘘を付くタイプ。 このタイプは自分が意図的な嘘を付いていることを自覚しており、ついでに多少の罪悪感があるものの、それでも嘘を付くタイプだ。 理由はその方が相手が喜ぶ…もしくは悲しまないからだ。 これは似ているようで、先ほどの八方美人タイプとは決定的に意識が違い、基本的には正直者だ。 『嘘を付く』をイコールで『悪』だと認識しており、自分の心を偽ることにも少なからず傷付いている。 その傷を押してでも相手を思う優しい人…もしくは、そんな『優しい自分』に酔っている人種だ。 ひとまとめに『嘘』といっても、その種類はなかなかに多種多様だ。 彼の名前は空閑遊真。 真っ白な髪を持つ、背の低い童顔の中学3年生だが、実は外見年齢は11歳であり、現在は色々あって死にかけた生身を偽り、黒トリガーから供給されたトリオン体での生活を余儀なくされている。 つまり、彼の身体は偽物であり、相手に与える印象の全ては、早い話が『嘘』なのである。 けれど、そのことを意図的に黙ってさえいれば、誰もその子どもの嘘には気付かない。 [newpage] 空閑への隠し事は『嘘』を付かずに行うのが有効である。 「あ~っと…悪いな、今は部屋が散らかってるからさ、作戦室には入れねぇんだよ、な?」 「おう、そうそう、ごめんな白チビ、だからもうちょい待っててくれるか?」 A級1位部隊、太刀川隊の作戦室の前、隊員である出水公平と、その同輩で友人のA級隊員、米屋陽介。 苦笑交じりに必死で言い募る彼らの言葉は、嘘をつかないように必死であった。 現に『今散らかっている』と『もう少し待っていて欲しい』は本当のことである。 勿論、彼らが嘘をつかない代わりに、必要以上に空閑に情報を与えないように気を使っていることも察している。 涙ぐましい努力は評価したいのだが、しかし何となく不満である。 隠し事をされて気分が良い人間というのも、そう多くはないことだろう。 なので、空閑は引き下がらずに、自分よりも背の高い先輩達を見上げてみた。 じぃぃぃぃ、と、訴える視線で見つめる赤い眼に、出水と米屋の額には露骨に冷や汗が滲む。 子ども特有の訴える視線、という奴は、案外言葉よりも雄弁に感情を伝えてくるのである。 訴えられる不満と疑心、そして期待。 『何を隠しているの? 何で教えてくれないの?』と雄弁に問いかけるその視線に、うう…、と、負けそうになる米屋を、負けるな頑張れ!と出水が軽く小突いて抑止する。 とはいえ、何となく出水の方も、気を抜くと『ごめん実は…』と事情を説明してしまいそうになるので厄介だ。 『駄目だって…』、『だって…』こそこそと内緒話をしている2人を前に、空閑は彼らの言葉の端々に感じる感情を分析していく。 悪意は感じないが、とにかく隠したい、という気持ちが前面に押し出されているので、空閑としてはその内容にますます興味が湧いてくるのだ。 一体作戦室では何が行われているというのか…。 「じゃぁいずみ先輩、たちかわさんは作戦室に居るのか?」 「え?!あぁっ、うん。 居るには居るんだけど…今、ちょっと手が放せなくて…。 」 「なんで?何してるんだ?またレポートか?」 「…う、いや~……、すまん。 それはちょっと、言えない…。 」 貫き通せない嘘はつかないことにしているのだろう、出水は素直に『言えない』と答え、それ以上の情報はくれなかった。 気まずそうに視線は逸らすものの、口は堅そうだ。 ぷくっと頬を膨らませた空閑が、今度は隣にいる米屋に視線を向ける。 視線が絡んだ瞬間に、ぎくり、と、米屋の肩が跳ねた。 「よーすけ先輩、何を隠しているんだ?」 「うわぁ、その質問はずりぃだろ~…勘弁してくれよ~…。 」 「……やっぱりだめなのか…。 」 「後で呼びに行くからさ?な?それまで待っててくれよ、な?」 申し訳なさそうに眉を下げた米屋に頭を撫でられて、空閑は渋々ではあるが、ようやく分かったと頷いた。 空閑が素直に頷いた途端に、2人は露骨にほっとした様子を見せる。 若干悔しい思いもあるが、適当な嘘を付いて追い返そうとしなかっただけ、彼らはまだ誠実だ。 「…分かったぞ。 ロビーに居るからまた連絡くれ~…。 」 「おう、ごめんな白チビ。 」 「後で絶対に呼びに行くからさ。 待っててくれよなっ。 [newpage] 「…と、いうわけで、今退屈しているんだ。 」 空閑から事情を聞いてしまった迅悠一は、『うわぁ、これどうしよっかなぁ…』と、思いっきり後悔していた。 本部のロビーでベンチに座ったまま、何をするでもなく脚をブラブラさせている空閑を見つけて、どうしたの?と声を掛けたのは、迅なりの親切心だ。 玉狛支部に所属している空閑が本部を訪れるのは、大抵ランク戦に参加するためや、本部の隊員と何かしら約束をしていることが多い。 それなのにひとりで退屈そうにしていたので、単純に気になったのもある。 余り機嫌も良くないようだし、友達と喧嘩でもしたのだろうかと、安易に考えたのがいけなかったようだ。 事態はもっと単純で、しかしそれ故に複雑だ。 分かってしまった…というか、思いっきり事情を察してしまった。 しかし、そんなの能力がなくとも、今の空閑の話で大体の事情を察してしまったのである。 とはいえ、後輩達(空閑にとっては先輩達)が必死で空閑に隠し通した事情を、当然のことながら迅がバラしてしまうわけにはいかない。 サプライズは内緒にしているからこそ意味があるわけで、バラしてしまってはせっかくの企画が台無しである。 とはいえ、それならもっと上手くやれよな~と思わずにはいられない。 他の約束を取り付けられたら困るので、昨日米屋は空閑に『明日の夕方本部で会おう』とメールをしたらしい。 きっと米屋の予定では、空閑が来る前に支度を整えて迎えるつもりだったのだろう。 しかし、残念ながら予定とは崩れるものだ。 なので、空閑は米屋達が思っているよりもずっと早く本部に来てしまったようである。 『学校は?』と尋ねると、『今日はホゴシャカイ?っていうのがあって、いつもより2時間早く終わった』と返事が返ってくる。 なるほど、誤算の原因はどうやら保護者会のようだ。 」 「嘘ばっかり…。 」 「あはは、遊真は容赦ないなぁ…。 」 すぐにバレる嘘をそれでも貫き通すつもりなのか、迅はランク戦の相手をしてくれるつもりが無いらしい。 食えないこの先輩は、つまらない嘘をいくつも付くけれど、しかしその嘘で空閑が被害を受けたことは一度もなく、寧ろ感謝をすることは時々だが、ある。 彼は優しい嘘つきだ。 [newpage] 「すわさん、ささもり先輩、どこ行くんだ?」 「!!?お…おう、空閑っ。 ようっ。 」 「…こんにちは。 」 空閑の姿を見た途端、諏訪隊の隊長である諏訪洸太郎と、その隊員である笹森日佐人は、明らかにしまった!!といった表情をして、挙動不審に視線が泳いでいる。 戦術の上では切り札をしっかりと隠して策士ぶりを発揮する諏訪隊の2人は、日常生活においては嘘を付けない正直者のようだ。 もう明らかに隠し事をしているのがバレバレで、見ているこちらが申し訳ない気分になって来そうなほどである。 「…ふたりとも、どこ行くんだ?」 「あ~…と、太刀川んとこに、ちょっとな。 」 「そうそう、お使いを頼まれちゃって…。 」 これはどうやら本当のことのようだ。 ただし、大事な部分は意図的に伏せており、彼らも出水達同様に空閑に何かを隠している。 「……そうなのか。 たちかわ隊の作戦室は、『今は散らかっていて入れない』らしいぞ?」 空閑が先ほど聞いて来た事実を告げると、笹森は真っ青になって驚いていた。 一部の事実を空閑が口にしたことで、あえて伏せている部分がバレてしまわないかと怯えているのだ。 「!!…えっ!?あぁ、そうなの?!!」 半分裏返った声は、今までに空閑が聞いたどの笹森の声よりも高かった。 見かねた諏訪が自分の持っていた荷物を笹森に押し付け、 「日佐人、これ持って先行け。 」 と軽く手を払う。 諏訪はこの短期間に、随分と落ち着きを取り戻したようである。 さすがは年配者、これも人生経験の違いだろうか。 「え?あ、はいっ!!」 慌てて諏訪の荷物を引き取った笹森は、挨拶もそこそこに足早に走り去ってしまった。 余程この場を早く立ち去りたかったようである。 さて、と、咥え煙草を携帯灰皿に押し付けた諏訪が、それをポケットにねじ込んでから、改めて空閑と視線を合わせた。 「空閑、散歩にでも行くか?」 「うんっ。 でもいいのかすわさん。 俺と一緒に居ると、うっかり隠し事がバレちゃうかもしれないぞ?」 「大人舐めんな、意地でも隠し通してやる!…って、言いてぇとこだけど、…隠していることはもうバレてっからな~…。 ま、何とかなるだろ。 」 どうするかなぁ、なんて口では言いながらも、諏訪は随分と余裕そうだ。 寧ろ『隠している』ことがバレているのだから、変に偽ろうとせずに、言えないことはそのまま言わなければ良いだけのことだ。 幾つか事実を伝えるだけで、嘘を隠すのはずっと簡単になる。 「すわさんは狡い大人ですな~。 」 「うるせぇ、お前はもうちょい子どもらしくしろよな。 」 「何を仰る、俺はカワイイ子どもだろ?」 「あぁ、そうだったな。 よし、んじゃ行くぞ~。 」 「お~っ!!」 嘘を見抜けば勝ち、見抜けなければ負け…なんて単純な方法では勝敗の決まらないこの勝負。 水面下で行われる駆け引きは、単純なようで複雑だ。 [newpage] 空閑遊真は嘘つきな子どもだ。 どれだけの嘘を見抜いても、その半分以上は指摘をしないまま、気付かなかったフリを決め込む。 何も知らない顔で、笑って、騙されたフリをして生きている。 それが相手にとって意味のない嘘だから。 それが自分には害のない嘘だから。 それが相手の思いだから。 それが相手の願いだから。 『嘘』には色々な種類があり、『嘘』はイコールで『悪』には結び付かないことを、空閑は誰よりも理解していた。 本質は嘘を付いているのかどうかではなく、その裏側にある意図や感情だ。 人はすぐに嘘を付くし、どうしようもない程に世界は嘘で溢れている。 真っ赤な眼が、ふいに隣を歩く男を見上げた。 「すわさん、今日ってハロウィンなんだな。 カボチャを飾るオマツリなんだろ?」 「あ~…おう、そうだな。 」 「さっきささもり先輩が持ってた荷物、カボチャだったよな?」 「……空閑、さっきのは本物じゃなくて、プラスチックの奴だからな?」 「…うん。 そうだな。 」 数分後には準備を終えた米屋から、数日前から企画して準備してくれていたパーティーのお誘いの連絡が入ることだろう。 そして沢山の料理やお菓子が空閑を迎えてくれて、楽しい時間が始まるのだ。 空閑は何も知らなフリをして、驚いて見せるのかもしれない。 熱の色をしたその眼が静かに伏せられて、しかしその口許は、どこか楽しそうに引き上げられていた。

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【真理念装】空駆ける夜狐

空閑遊真 夜を駆ける

ミュージシャンであるボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったんだから、スピッツの草野マサムネが取ったっておかしくないはず!!...... 流石に本気でそんな大それたことを言ってる訳ではなく、 スピッツの歌詞は不思議なだけじゃない!スピッツにしか無い良さがあるんだ!!って言いたいだけです。 初めての紅白出場も有力らしいですし便乗、便乗。 あ、最後にオススメ曲列挙しとくんでよかったらそれだけでも。 誰も触れない 二人だけの国 君の手を離さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る スピッツで一二を争う有名曲、「 ロビンソン」のサビです。 大抵の人はこの歌詞を見て「宇宙の風??」「どういうこと??」と思う訳ですね。 僕もそう思います。 巷では無理心中の曲では?なんて言われているらしいです。 こういう曲が多いので、どうしてもスピッツは不思議・よく分からない歌詞だというイメージが付きがち。 (実際そうなんですけど。 ) わかる歌詞をご紹介します。 粉のように飛び出す せつないときめきです 今だけは逃げないで 君をみつめてよう やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる 幸せは途切れながらも 続くのです スピカ 『花鳥風月』 こういう時はとっておきから出すのが定石。 という非公式スピッツファンサイトで 人気曲投票一位になった曲です。 椎名林檎がカバーしてたりします。 しんどい時でも「今はたまたま途切れてるだけで、幸せはまたやってきて続いていくんだ」みたいに謎の勇気をもらえる。 それを丁寧語で歌ってるせいか、決まってることみたいに思えるのがまた良い。 二番サビの 割れ物は手に持って 運べばいいでしょう も、どうしようもなく難しく思えることも、丁寧にゆっくりやればできる気分にさせてくれるフレーズ。 今走るんだどしゃ降りの中を ロックンロールの微熱の中を 定まってる道などなく 雑草をふみしめて行く これ以上は歌詞にできない 恋する凡人 シングル『つぐみ』 「 恋する凡人」はスピッツではかなりロック度合いの高いナンバー。 盲目な恋を描いた歌詞です。 とにかく、このラスサビがかっこいい。 「ロックンロールの微熱」って言葉選び。 燃えるわけでも赤熱するわけでもなく、静かに熱を帯びる、マサムネさんの中でそういうイメージなんだろうか。 次のフレーズも、なんとなくロッカーとしての開拓者精神を表しているように思える。 恋愛の話だったのに、いつのまにかロックの話になってる。 恋はロケンロー!ってことですかね。 他の曲でもロックをモチーフにした歌詞は良く出てきます。 「スピッツとロック」でも一本書けそう。 蛇足ですが「恋する凡人」って普通に捉えたら、「凡人が恋をする」って意味だけど、「恋をしたら誰でも凡人」って意味なんじゃないかなと勝手に思っていたりする。 以下その他オススメ曲。 トビウオ 『さざなみCD』 THE 夏!って曲。 船の舳先に座ってる時大体この曲が流れてる。 まさに水面を飛ぶトビウオのスピード感。 8823 『ハヤブサ』 アルバムの表題曲にして、ライブの定番曲(らしい)。 最推し。 "君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ" これもラブソングに擬態したロックの曲だと思う。 漣 『さざなみCD』 「さざなみ」と読む。 これも表題曲。 心地いいさわやかさ。 風をうけつつ夜の空を飛んでいく、そんなイメージ。 (感想がポエミーになってきた。 ) 夜を駆ける 「三日月ロック」 曲調といい歌詞といい、駆り立てられるような焦燥感のある曲。 そして、めちゃくちゃ納得した。

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