2020年2月28日 金 劇場上映される『仮面ライダージオウ』のスピンオフ作品、Vシネクスト『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の主題歌が解禁となった。 主題歌を歌うのは、楽曲のクオリティの高さからアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマや北海道日本ハムファイターズ「10th Season プロジェクト」テーマソングをはじめ、数々の楽曲がタイアップとして起用されている北海道札幌出身3人組バンド、TRIPLANE トライプレイン。 今回発表された「Brand New Day」は、これから進んでいく新たな道への期待と勢いを感じさせる一曲となっており、本作で高校生として自らの道を決めて歩むゲイツたちを送り出すような、主題歌としてぴったりな楽曲になっているそうだ。 TRIPLANEからコメントも届いているのでご紹介! <TRIPLANEからのコメント> 僕らの幼少期を彩った仮面ライダー。 いつの時代も子供達を夢中にしてくれて、そしてその余韻は大人になっても決して色褪せない。 今回、そんな仮面ライダーの主題歌に起用してもらえて本当に心から光栄です。 ジオウ、ゲイツは強い気持ちで敵と戦いながらも、戦いで失うものへの葛藤があり、彼らが持っているであろう内面もイメージしながら曲を作りました。 様々な困難や葛藤を乗り越えて、それでも未来へ向かうというポジティブな歌詞と、それを更に増幅させるような演奏とアレンジに仕上がったと思います。 小学校の同級生である江畑兵衛 Vo. 、武田和也 Ba. 、広田周 Dr. によって結成され、2004年10月13日にメジャーデビュー。 ほぼ全ての楽曲を作曲、作詞している江畑による完成度の高いメロディーワークと日常を切り取ったリアルティのある歌詞が特徴。 楽曲のクオリティの高さから、これまでも、数々のタイアップ曲を手掛けてきた。 TRIPLANEが奏でる音は唯一無二のサウンドであり、楽曲制作やライブ活動で常に進化を続ける。 メンバー個々それぞれも個性豊かで、各々突出した特技、趣味も多くジャンル問わず交流関係の幅を広げ活動してる。 三翼機の上昇はまだまだ続く。
次のCONTENTS• 映画『仮面ライダージオウNEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の作品情報 C 2020 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 C 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 【公開】 2020年2月28日(日本映画) 【原作】 石ノ森章太郎 【監督】 諸田敏 【脚本】 毛利亘宏 【キャスト】 押田岳、奥野壮、大幡しえり、渡邊圭祐、板垣李光人、紺野彩夏、兼崎健太郎、村上幸平、木ノ本嶺浩、岩永洋昭、戸谷公人、小山力也、津田健次郎、生瀬勝久 映画『仮面ライダージオウNEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の作品概要 平成最後の仮面ライダー『仮面ライダージオウ』のスピンオフ作品で、主人公は『仮面ライダージオウ』の2号ライダーである明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ。 明光院ゲイツ役の押田岳をはじめ、奥野壮、大幡しえり、渡邊圭祐ら『ジオウ』のメインキャストが集結。 さらには戸谷公人(『仮面ライダーディケイド』)や村上幸平(『仮面ライダー555』)、木ノ本嶺浩(『仮面ライダーW』)、岩永洋昭(『仮面ライダーオーズ/OOO』)と歴代の2号ライダーたちがゲスト出演。 監督は『百獣戦隊ガオレンジャー』や『仮面ライダーゴースト』でメイン監督を務めたベテラン、諸田敏監督。 脚本は劇団少年社中の主宰で『宇宙戦隊キュウレンジャー』のメイン脚本を担当した毛利亘宏。 2人は『仮面ライダージオウ』のメインスタッフでもあり、TVシリーズでは「ゴースト」編や「響鬼」編などでタッグを組んでいました。 同級生の常盤ソウゴやツクヨミと共に高校生活を送っています。 しかしゲイツは柔道大会で大ケガをしてしまい、選手生命を絶たれてしまいました。 入院中のゲイツの前に、白ウォズが現れてドライバーとライドウォッチを渡します。 ウォズの目的はゲイツを救世主に導き、最低最悪の魔王オーマジオウが君臨する未来を防ぐこと。 突然の事態に戸惑うゲイツでしたが、ゲイツをオーマジオウの配下・カッシーンが強襲。 なぜかゲイツの主治医である伊達明が仮面ライダーバースに変身し、カッシーンを撃破します。 さらに高校には謎の転校生・海東大樹が現れ、なれなれしくゲイツに接近します。 一体、彼は何者なのか…。 ふさぎ込むゲイツはソウゴから掛けられた言葉で、「みんなを守るために柔道を始めた」ことを思い出します。 そんな中、再びカッシーンがゲイツを強襲。 海東と仮面ライダーカイザが介入し、ゲイツは間一髪で攻撃を逃れます。 しかしソウゴがカッシーンにさらわれてしまいました。 C 2020 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 C 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ゲイツは刑事の照井竜の協力のもと、ソウゴを追って工場へ。 照井は仮面ライダーアクセルに変身し、カッシーンと戦闘。 ゲイツも奮起し、仮面ライダーゲイツに変身!! カッシーンを蹴散らします。 そこへ事件の黒幕である白ウォズが現れました。 海東大樹から仮面ライダーディエンドの変身能力を奪っていた白ウォズは、アナザーディエンドに変身!! 海東はゲイツに、仮面ライダージオウと共にオーマジオウと戦った過去(TVシリーズ)を見せました。 海東は白ウォズの動きを止めるため、黒ウォズと行動を共にしていたのです。 過去を思い出したゲイツ。 事態があまり読み込めていないソウゴとツクヨミもドライバーを手渡され、変身!! 仮面ライダーゲイツ、仮面ライダージオウ、仮面ライダーツクヨミ、そして仮面ライダーウォズの4人は、アナザーディエンドが召喚したカッシーンの大群と激闘。 カッシーンを蹴散らした後、仮面ライダーゲイツは海東に渡されたライドウォッチを使って、仮面ライダーゲイツマジェスティにパワーアップ。 アナザーディエンドを倒します。 白ウォズは黒ウォズに吸収され、ウォズは一体化。 海東は仮面ライダーディエンドに変身する能力を取り戻します。 そしてゲイツは救世主になるという新たな夢を胸に、ソウゴやツクヨミと学校生活を送っていくのです。 『仮面ライダージオウNEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の感想と評価 C 2020 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 C 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 本作『仮面ライダージオウNEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』は、『仮面ライダージオウ』のTVシリーズ後を描いた作品です。 常盤ソウゴ/仮面ライダージオウによって最低最悪の魔王オーマジオウが君臨する未来が変わり、ソウゴやゲイツら『ジオウ』の登場人物たちはTVシリーズで戦いに費やした時間の代りに、高校生活を送っています。 「ありえたかもしれない未来」が学生生活というのは、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の最終回を思わせます。 『ゲイツ、マジェスティ』のテーマは「青春の挫折と再起」。 柔道のメダリストを目指していた明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツが、ケガのため選手生命を絶たれ、そこから再起することが物語の柱です。 本作『仮面ライダージオウNEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』は特撮ヒーロー作品であるのはもちろん、青春ドラマとしても楽しめるのです。 本作は『ジオウ』の登場人物たちの高校生活をメインに描いているため、進路や部活動などが登場。 ゲイツやソウゴも変身能力がないため、TVシリーズよりも等身大の人物に描かれています。 本作の敵はアナザーディエンド。 『仮面ライダーディケイド』(2010)に登場した仮面ライダーディエンドがモチーフ。 大きな角や牙など、『ジオウ』のTVシリーズでスウォルツが変身したアナザーディケイドと共通するデザインをしています。
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Vシネクスト「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」の主題歌「Brand New Day」が公開となりました。 歌うのは、楽曲のクオリティの高さからアニメ「ONE PIECE」のエンディングテーマや北海道日本ハムファイターズ「10th Season プロジェクト」テーマソングをはじめ数々の楽曲がタイアップとして起用されている3人組バンドのTRIPLANE。 今回発表された「Brand New Day」は、これから進んでいく新たな道への期待と勢いを感じさせる一曲となっています。 自らの道を決めて歩むゲイツたちを送り出す主題歌としてぴったりな楽曲にご注目ください。 【TRIPLANEからのコメント】 僕らの幼少期を彩った仮面ライダー。 いつの時代も子供達を夢中にしてくれて、そしてその余韻は大人になっても決して色褪せない。 今回、そんな仮面ライダーの主題歌に起用してもらえて本当に心から光栄です。 ジオウ、ゲイツは強い気持ちで敵と戦いながらも、戦いで失うものへの葛藤があり、彼らが持っているであろう内面もイメージしながら曲を作りました。 様々な困難や葛藤を乗り越えて、それでも未来へ向かうというポジティブな歌詞と、それを更に増幅させるような演奏とアレンジに仕上がったと思います。 【主題歌情報】 「Brand New Day」 作詞:江畑兵衛 作曲:江畑兵衛 編曲:TRIPLANE 歌 :TRIPLANE マントをひるがえしながら、敵であるアナザーディエンドに視線を向ける 仮面ライダーゲイツマジェスティ。 何か覚悟を決めたかのように毅然と敵を見据える姿からは、意志の強さが感じられます。 ゲイツの周りにはレジェンドの2号ライダーであるディエンド、カイザ、アクセル、バースの姿も浮かび上がり、同じく2号ライダーであるゲイツがレジェンドの2号ライダーたちとどう絡んでいくのか、歴代の仮面ライダーシリーズファンも必見です。 さらに、TVシリーズ「仮面ライダージオウ」で共に戦った、ジオウ、ツクヨミ、ウォズらも登場。 ゲイツと共に4人のライダーがそろって戦う展開をご期待ください。 <ストーリー> ストーリー: <予告編はこちら> 予告: <劇場上映日が決定!> 劇場上映が 2020年2月28日(金)に決定しました!期間限定での上映となります。 また、 Blu-ray&DVDは4月22日(水)発売予定となります。 TVシリーズの「ジオウ」の面々がそろい、TVシリーズだけでなくVシネクストでもレジェンドライダーたちと共演する、仮面ライダーファン垂涎の今作をご期待ください。 仮面ライダーゲイツマジェスティ• アナザーディエンド 今作オリジナルの新フォームとして登場するのは、ゲイツ(演:押田岳)が変身する 「仮面ライダーゲイツマジェスティ」。 歴代の平成2号ライダーのライダーウォッチを全身に点在させ、レジェンドライダーたちの力を集結させた新フォームは、仮面ライダージオウの最終フォーム、グランドジオウを思い起こさせます。 ゲイツマジェスティライドウォッチのデザインもグランドジオウライドウォッチと酷似しており、ゲイツとジオウのつながりを醸し出しています。 ゲイツの新フォームはいったいどのようにして生まれ、どのような戦いを見せてくれるのか、ご注目ください。 そしてゲイツたちの前に立ちはだかる新たな敵、アナザーライダーの 「アナザーディエンド」も解禁となりました。 仮面ライダーディエンドを模した青とストライプの黒、そして相手を威嚇するかのように、肩が広がりむき出しになった歯を見せたその姿は、まさに恐るべき化け物。 なぜアナザーディエンドが誕生したのか。 アナザーディエンドに変身したのは誰なのか。 そして彼を生み出した人物の目的とは一体何なのか。 TVシリーズで最後に立ちはだかり、ソウゴたちに苦戦を強いたのがアナザーディケイドだったぶん、ゲイツたちを翻弄する強さを持つアナザーディエンドにも目が離せません。 ジオウファン、平成ライダーファンには注目の一作となっております。 ご期待ください。 村上幸平(草加雅人/仮面ライダーカイザ 役)• 木ノ本嶺浩(照井 竜/仮面ライダーアクセル 役)• ゲイツと同じく2号ライダーとして10年以上前に活躍した3人が完全復活。 素面での登場はもちろん、仮面ライダーアクセルと仮面ライダーバースは往年の変身シーンも健在。 彼らの復活した姿にご期待ください。 TVシリーズ最終話のその後を舞台にした今作。 普通の高校生として過ごすゲイツたちとレジェンドライダーたちは、どのように絡み合い新たな歴史を刻んでいくのか、続報をお楽しみに。 (C)2020 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映.
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