クッキーに連載中! 『三日月と流れ星』前回(第24回)のあらすじは・・・ 恋愛経験ゼロの充希が、高校生の時に恋したのは、18歳も年上のカフェ店長・隆聖。 充希は思い切って告白するも、振られてしまう。 大学生になった充希は、隆聖と再会。 一途に思いを寄せる充希を、隆聖はついに受け入れ、晴れて2人は恋人に!しかし、玲於の充希への思いに気付いた隆聖は、充希に一時距離を置きたいと告げる。 結果的に充希は、玲於を拒絶し、隆聖とも別れを選ぶ…。 古書カフェの手伝いを通して、再び心を通わせる充希と隆聖。 大輔は、充希とは兄妹みたいなもので、実際に本当に妹になりそうだった、と話し出した。 「俺にはね、子供の頃から充希のこと 幸せにしてやらなきゃいけないっていう 使命感があるんですよ。 それこそ変な男に引っかからない ように見極めてやろうって」 母子家庭で育った充希だが、幼い頃にその母親も失踪し、大輔の家で過ごしていた時期があるのだという。 それ以来、他人に甘えたり、わがままを言ったりすることができなくなってしまったという充希を側で見ていた大輔は、 「一生あいつにとって甘えられる 存在でいてやろうって、 そう誓ったんです。 充希のこと幸せにする男は、 別に俺じゃなくてもいい。 でも、将来的にあいつが それを俺に望むなら、 恋人でも夫でもなって やるつもりではいますよ」 と、宣言した。 隆聖は、もう充希を泣かせるようなことはしない、と大輔に約束し、自分なりに真剣に考えている、と話した。 親子の時間 玲於の受験が終わり、親子で会話をする隆聖と玲於。 玲於に促され、隆聖は充希のことを話し出す。 「俺…、充希ちゃんのこと好きだよ。 また顔を合わせるようになって、 彼女の優しさとか、明るさとか、 一緒にいて安らぐ感じとか、 なんかもうずっと昔からこんな風に 2人でいたような気がしてきてさ…。 ああ、やっぱり俺、 この子の事好きだなーって…、 改めて思ったんだ。 お前に、わざとふられたのかって 聞かれてドキッとした。 そんなつもりはなかったけど、 心のどこかではそう望んでいたのかもしれない。 あの時、俺は答えを先延ばしにして逃げた。 もう同じ間違いはしない。 お前にまた嫌な思いをさせる ことになるかもしれない。 それでも…、ちゃんと充希ちゃんに 気持ちを伝えたい。 許してくれるか?玲於」 玲於は、もう2年も経っているのだから自分の事は考えずに好きにしてほしい、と話した。 そして、 「親父、…ごめん。 充希には謝ったけど、 親父には今までずっと 謝れなかった。 こんなにまわり道させて、ごめん…」 と、頭を下げた。 そして、隆聖は、 「謝ることなんて何もない。 お前はただ、真剣に人を 好きになっただけだろ」 と言った。 玲於を想う、未依 隆聖と話した後、玲於は一人ベンチに座ってぼんやりしていた。 そこに偶然未依が通りかかる。 未依は、玲於の受験の際勉強を教えていて、その見返りに付き合ってほしいとアピールしていた。 玲於は、やっと隆聖の背中を押せたことで、長かったモヤモヤが終わり、すっきりした気持ちだと話した。 そんな玲於を、未依が優しく抱きしめる。 「大丈夫です。 未依が全部、受け止めますよ」 長い冬が終わって、暖かな春がやってくるー。 『三日月と流れ星』26話ネタバレ&最新話! 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。
次の三日月と流れ星・第33話のネタバレ 充希は、 志望していた2つの出版社とも落ちてしまった。 ショックを受けた充希は、このまま就活を続けるか、唯一内定をもらっている会社にするか決めかねていた。 しかしそこは 地方勤務になる可能性のある会社だ。 未依はそれに反対するが、浅井は 充希が決めることだと大人の意見。 充希もそれに納得し、自分で決断することを決める。 話題は浅井たちの時代の就活の話になり、 浅井の元奥さんの話が出てくる。 玲花という名前で、 浅井とは幼馴染だったことを知らされる充希。 就活の時期に玲花の病気が…という話を聞いていると、浅井がその話題をさえぎった。 充希は話の続きが気になってしまう。 一方、未依は玲於と一晩一緒にいたことを充希に黙っていた。 充希と浅井が家にいるところを見た玲於は、やはり傷心だったのだ。 玲於に彼女が出来たというのも2人への嘘だ。 1番好きな人を超える好きな人が現れない限り、玲於は辛い。 玲於を想う未依は、切なそうにするのだった。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! 三日月と流れ星・第33話の感想 浅井さんにキスされるところは本当に幸せでドッキドキでしたが、 めちゃくちゃ切ないです…。 未依が玲於を想うシーン。 その未依のセリフが、浅井さんのことも表しているように思えてなりませんでした。 浅井さんはまだ、亡くなった奥さんへの想いが整理できていないのかもしれません。 でも、もちろん充希のことは本気で好いてくれてると思います。 浅井さんにとっての充希が、奥さんを超えられるような存在になってくれますように…! 今後の展開は、充希の就活の決断や、浅井さんの奥さんへの想いが明らかになるなど、少し荒れるかもしれませんね…!.
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三日月と流れ星【第32話】 のネタバレ 隆聖に 「手料理が食べたい」と言われ、 猛特訓する充希。 そんな充希を見て、 彼女に恋人が出来たことを察した母だったが、 充希を「大人」だとみなしていて、深く追求されることはなかった。 それに安心しつつ、自分の成長を感じる充希は、 ついに手料理を作るデートの日に。 すると、 玲於が急に帰ってきてしまい、「これ以上」進むことは出来なくなってしまう。 というのも、 充希は「未依とのワンチャン」を少し期待していたのだ。 ただ、 未依も就活中に知り合った人と良い感じだと言っていたし、 自分たちは見守るしかないと隆聖と話し合う充希は、 これでよかったのだと自分に言い聞かせるように思う。 するとそんな時、 何か物憂げに公園を歩いていた玲於は、 偶然にも未依と再会するのだった。 というのも、 実は昨日充希が未依の家に来ていて、その際に 隆聖への誕生日プレゼントを未依の家に忘れていったのだとか。 そのため、連絡を入れつつ 届けに来た未依だが、 そんな未依を 「真っ最中だったらどうするのか」と玲於は叱りつけた。 だがそんな玲於を見て、 未依は「大丈夫か」と心配する。 すると、 話は就活のことになり、 隆聖がカフェを始めたきっかけをきくことに。 そこでわかったのは、 カフェが隆聖の昔からの夢であり、 そのお金を貯めるために就職していたのだということ。 しかしそこで話は終わり、 隆聖は充希に顔を近づけてきたのだった。 だが、 どうしても玲於のことが気になり、先に進むことが出来ない充希。 いつ帰ってくるのか、ということもそうだが、 玲於への罪悪感も、まだ充希には残っていたのだ。 すると、 「彼女が出来た玲於」は決着がついているはずだから大丈夫だと、充希を励まし、 皆前に進んでいるのだと教えてあげる隆聖。 ただでもやはり、 玲於がいつ帰ってくるか気にしながらは無理で、ふたりは 少しじゃれ合いのようにふれあって、その日を終えたのだった。 玲於のかかえるもの その後、就活が終わったらと思い、 隆聖にもらったピアスを大事そうに眺める充希。 ちなみに 指輪はまだハードルが高くて言い出せず、 前の奥さんのことも、 まだ話が出来ていないままだった。 そこで、ふと 未依が今日いないことが気になる充希。 しかし 何故なのかわからないまま、充希は 隆聖への誕生日プレゼントに本を用意したことを、 少々馬鹿にされていたのだった。 と、その一方。 朝になって、 荷物をとりにこっそり帰ってきた玲於を見つけ、 声をかける隆聖。 そこで、 隆聖は総菜を持って帰れと声をかけたが、ふいに 玲於は神妙な顔を浮かべ、その後 何事もなかったかのように、隆聖に誕生日プレゼントを渡した。 その中身は、 ふたつの小さなUSB。 そしてそれを、 玲於は自分が帰ったら、一人でゆっくり見るように隆聖に行って、家を後にしたのだった。 三日月と流れ星の最新話を含めCookieをすぐに無料で読む 以上、三日月と流れ星【第32話】 のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばCookie2020年5月号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回の三日月と流れ星の最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! 三日月と流れ星【第32話】の感想と考察 未依と玲於がまとまるのを、私は期待しているのですが、なかなか状況は難しそうですね。 そもそも、まだ玲於が充希のことを吹っ切れていないような…? ただ、次回隆聖に渡したUSBに、玲於の想いが入っているのでしょうか? そして未依はどうなったんでしょう…?色々気になることが多すぎる…! これは、次回も見逃せませんね! 次回の三日月と流れ星【第33話】 掲載のCookie2020年7月号の発売日は5月26日になります! まとめ 以上、三日月と流れ星【第32話】 のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.
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