矢印キーを押してもセルが動かないときの解決策 まず、キーボード上にある「 ScrollLock」 ボタンを押してみてください。 そのあとにもう一度矢印キーを押すとどうなりますか?動きますね!!! はい、解決!早い!(笑) キーボードの種類によっては、「 Scroll Lk」「 Scr Lk」の場合もありあす。 「ScrollLock」の意味や、カーソルが動かなくなった原因はこれから細かくご紹介しますね。 スポンサーリンク 「ScrollLock」キーとは その名の通り、 スクロールロック。 その動かす役割を「スクロール」。 この「スクロール」を「ロック」するので、アクティブセルが動かなくなる仕組みです。 なぜ突然セルが動かなくなった? 理由はいくつか考えられますが、ほとんどの理由は2点。 どうしようもない。 ショートカットキー「Ctrl」+「C」で保存をすることができるのですが、 「Ctrl」キーのそばにある「Fn(ファンクション)」キーを間違えて押してしまうんです。 ですので、直前に「Fn」+「S」を押していなくても、 Excelファイルを開いた瞬間ロックがかかってる…なんてことはあり得ます。 スポンサーリンク 「ScrollLock」キーがある場所 キーボードの右上にあります。 「PrintScreen」「ScrollLock」「Pause」の順に並んでいる事がほとんど。 「F12」キーの右にあることも多いですね。 「ScrollLock]キーのショートカットキー 「Fn」キー+「C」キー同時押し。 これでスクロールロックのON/OFFを切り替えられます。 「 ScrollLock」キーが見当たらない方はショートカットキーを使ってオンオフを切り替えればOKです。 前述しましたが、「Ctrl」キー+「S」キー同時押しと間違えないようにご注意ください。 Excelで「ScrollLock」がかかっているかどうかを確認する方法 Excel エクセル では、 画面の左下(ステータスバーの左端)に「SCROLLLOCK」と表示されます。 表示されている状態であればスクロールロックはONになっている状態で、矢印キーを押してもアクティブセルが動かなくなります。 そのため、 矢印キーを押してもカーソルが動かなくなった場合は、まずExcel エクセル の画面左下を確認してみましょう。 「ScrollLock]キーを活用するのってどんなとき? まず、「 Scroll Lock」キーはWindowsパソコンのキーボードに用意されています。 ランプまで付いているので重要そうに見えますが、実はほとんど使われていないボタンなんです。 完全に昔の名残だけで残ったキーで、現在では、ほとんど役に立たない、言わば ムダなボタンなのです。 そんな無駄なボタンですが、Excel エクセル では対応しています。 「Scroll Lock」キーをロックすると、アクティブセルの位置は固定され、シートだけがスクロールするようになります。 実はマウスホイールを回転させたときと同じ動きをするのです。 矢印キーを押してページを下に下げるよりも、「ScrollLock」キーを押してページを下に下げるほうが楽で早いのです。 (ま、「PageDown」使った方がもっと早いのですが。
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解決策は? 先に解決策を説明してしまいますが、以下の順にクリックして下さい。 [表示] タブ• [ウィンドウ枠の固定]• [ウィンドウ枠の固定の解除] もしもスクロール出来ない原因が「ウィンドウ枠の固定」にある場合、これだけであっという間に解決します。 ただし、• [ウィンドウ枠の固定の解除] が無い• [ウィンドウ枠の固定の解除] をクリックしても解消されない 場合は、へと進んでください。 スポンサーリンク なぜ「ウィンドウ枠の固定」でスクロールしない現象が起きるのか 「ウィンドウ枠の固定」は、先頭行・先頭列などに設定されることが多く、 「スクロールしてもその部分だけは表示させておく」機能です。 たとえば以下は、1行目を固定表示としているため、2行目以降がスクロールされています。 上記は一般的な使い方です。 上では分かりやすく「小さな範囲」にしましたが、 誤って「画面を覆うほど大きな範囲」で固定枠を設定してしまった場合、その上でどれだけスクロールしようとしても、スクロールが出来ないわけです。 もちろん、画面外ではスクロールされているのですが、それにも気づけません。 ただし、エクセルの右下には「ズームバー」が搭載されていますので、この倍率を変更してより大きな範囲を表示すれば、(実際は)スクロールされている部分が見つかると思います。 逆にスクロールロックがOFFになっている場合は、矢印キーを押すと、 選択しているセルが変わっていくのです。 違いはお分かり頂けましたでしょうか? つまり、 普段から「スクロールロック」をONにしている方からすると、これがOFFになっていると『画面スクロールしない!』という悩みになってしまうわけです。 ちなみに「ON」になっている場合は、Excel画面の左下に以下の様に「SCROLLLOCK」と表示されています。 スクロールロックの操作については、以下のページで分かりやすくまとめています。 人気の関連ページ! >> スポンサーリンク まとめ! Excelで『スクロールできない!』という場合に考え得る2つの原因と、その解決法を解説しました。 最後に簡単にまとめておきます。 一番の原因としては、大きな範囲で「ウィンドウ枠の固定」が設定されている可能性がある• その場合は、「ウィンドウ枠の固定の解除」でカンタンに解除できる• 二つ目の原因としては、「スクロールロック」がOFFになっている場合に、十字キーでスクロールできなくなる事象がある• その場合は「Scroll Lock」を解除するだけで簡単に解決できる 以上、参考になりましたら幸いです! スポンサーリンク.
次のWindowsでScrollLockキーがみつからない場合の対処方法を紹介します。 1.問題点 Excelを操作している途中、何かの拍子に誤ってScrollLockキーを押す動作をしてしまいました。 ExcelでScrollLockキーがオンになると、ステータスバーに「Scroll Lock」が表示されます。 ExcelでScrollLockが有効になると、矢印キーでセルの移動ができなくなります。 で、ScrollLockを解除しようと思ったのですが、ノートPCのキーにScrollLockを示す「ScrollLock」や「ScrLK」、あるいは「slk」といったキーが見つかりません。 ノートPCの場合、ファンクションキーとの組み合わせなどでありそうなのですが、そのような文字がみつかりません。 ということで、ScrollLockキーがみつからない場合の対処方法を紹介します。 ツリーを展開した中にある「スクリーンキーボード」をクリック。 スクリーンキーボードが画面に表示されました。 「slk」がクリックされた状態になっているので、ここをクリックします。 これでScrollLockが解除されました。 スクリーンキーボードの表示は、PCまたはキ-ボードによって異なるようです。 [1]• [2]• [1]• [1]• [7]• [1]• [3]• [1]• [10]• [1]• [1]• [1]• [2]• [1]• [28]• [1]• [1]• [1]• [6]• [2]• [2]• [5]• [1]• [1]• [1]• [1]• [29]• [6]• [16]• [33]• [1]• [1]• [1]• [16]• [3]• [8]• [4]• [1]• [1]• [1]• [1]• [8]• [5]• [28]• [19]• [1]• [26]• [47]• [2]• [6]•
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