長野総合車両センター 基本情報 帰属組織 所属略号 長ナノ、長野 整備済み車両略号 長野総合車セ、NN 配置両数 1両 203両 20両 合計 224両 備考 2019年4月1日現在のデータ 長野総合車両センター(ながのそうごうしゃりょうセンター)は、二丁目にある(JR東日本)のおよび車両工場。 付近に位置している。 JR在来線で初めて、車両基地と車両工場を一体化させた区所である。 職場ではやNN46ブレーキライニング()などを製造している。 なお、JRの車両工場で鋳物職場が現存するのは当センターと(JR北海道)のみである。 また、建設に伴い、大宮総合車両センターでの解体作業が終了したため、首都圏で使用された電車のに伴う解体作業も実施している。 長野総合車両センター 所属略号• - 「 長ナノ」…長野支社を意味する「長」と、長野を意味するの「ナノ」から構成される。 ) 歴史 [ ]• (21年)5月1日 - 官設鉄道関山 - 長野間の延伸開業に併せて、 長野機関庫を開設。 (明治23年) - 大字(現・東口)に内閣鉄道局 長野器械場発足。 (明治26年) - 逓信省鉄道局に移管のうえ、長野器械場を 長野工場に改称。 (明治30年) - 逓信省鉄道作業局に移管。 (明治40年) - 逓信省帝国鉄道庁に移管。 (明治41年) - 内閣鉄道院中部鉄道管理局に移管。 (9年) - 名古屋鉄道局に移管。 (11年) - 長野機関庫を 長野機関区に改称。 (昭和17年) - 鉄道省新潟鉄道局に移管のうえ、長野工場を 長野工機部に改称。 (昭和18年) - 新潟鉄道局に移管。 (昭和20年) - 新潟鉄道局に移管。 (昭和20年) - に 長野工機部吉田分所を設置。 (昭和24年)6月1日 - 新潟鉄道局に移管。 (昭和27年) - 長野工機部を 長野工場に改称。 (昭和39年) - 長野工場吉田分所を長野工場 本工場に、(旧)長野工場本工場を 栗田分所に改称。 (昭和41年) - 長野機関区、長野客貨車区などを統合して 長野運転所が発足。 (昭和44年) - 長野工場栗田分所を廃止し、本工場に集約。 (昭和48年) - 残っていたが運用からはずれ無煙化完了。 (昭和61年) - 長野運転所と長野運転所第二分所を統合し、 長野第一運転区発足。 (昭和62年) - 長野第一運転区が 北長野運転所に改称。 1987年(昭和62年)4月1日 - により、東日本旅客鉄道に継承。 (3年) - 長野工場と北長野運転所を統合し、 長野総合車両所発足。 (平成12年) - 認証取得。 (平成16年)6月1日 - 長野総合車両センターに改称。 鋳物職場について [ ] 前述したとおり、当総合車両センターでは鋳物職場を有しており、以下に示すもの(鋳物製品以外もある)を製造している。 用鋳鉄および用ブレーキディスク、• 自社車両のほか、他JR各社、私鉄各社にも販売している。 制輪子は(昭和38年)から、ブレーキディスクは(昭和39年)、ブレーキライニングは(昭和41年)から製造しており、半世紀以上の歴史を持っている。 JR東日本各駅の・など。 腰掛 - リニューアル車、新幹線リニューアル車、用など。 側引戸(がわひきど・乗降口ドア) - 自社の、新造車両に取り付け(2012年3月まで製造)。 鋳鉄・鋳鉄車輪 (1993年から2年間製造)• (1999年から2年間製造・約500本販売) 車両製造 [ ]• - (昭和13年)から長野工場で9両が製造された。 そのうち、(昭和15年)3月に長野工場で製造した486号機は、(昭和44年)10月の廃車後、本工場でしている。 - 100番台を2両のみ製造(R9編成・) 配置車両 [ ] 2019年4月1日現在の配置車両は以下の通り。 電車 気動車 機関車 客車 貨車 合計 203両 20両 1両 0両 0両 224両 電車 [ ]• (192両) 211系電車(長野色)• 6両編成(N601 - 614編成)14本、3両編成(N301 - 327・331 - 339編成)36本が配置されている。 N601 - 606編成(0番台)およびN317 - 327編成(1000番台)はセミクロスシート、N607 - N614編成(2000番台)およびN301 - N316・N331 - N339編成(3000番台)はロングシートとなっている。 N301 - 305・331 - 339編成はから、N306 - 327編成はから、N601 - 614編成はからの転入車であり、当センターで長野色への配色変更や耐雪設備の強化等の改造を実施している。 高崎車両センターから転入した車両のうち一部(N306 - 316・317 - 327編成)は、種別表示がとなっている。 2013年3月16日のダイヤ改正より、8編成(N301 - 305・331・332・339編成)が導入され、信越本線(篠ノ井 - 長野間)、篠ノ井線(全線)、中央本線(塩尻 - 間)、(松本 - 信濃大町間)で営業運転を開始した。 2014年(平成26年)3月15日のダイヤ改正では、新たに12編成(N306・311 - 313・316・320・333 - 338編成)が導入され、中央本線(富士見 - 間)およびJR東海の中央本線(塩尻 - 中津川間)、飯田線(飯田 - 辰野間)まで運用範囲が広がった。 また、これに伴い115系の半分以上が置き換えられた。 2014年10月までに16編成(N307 - 310・314・315・317 - 319・321 - 327編成)が転入し、1000番台と3000番台が出揃った。 2014年5月から0番台6両固定編成の転入が始まり、同年6月1日より運用を開始した。 2015年10月までに2000番台と合わせて6両固定14編成が転入し、115系の運用置き換えが完了した。 (3両) 115系電車(長野色)C12編成相模湖-高尾にて• 訓練車の3両編成(N15編成)1本が配置されている。 塗装は基本的には長野色であったが、現在残っている訓練車はである。 なお、過去にはC1編成が、N9編成が湘南色とされていた。 2015年3月14日のダイヤ改正までは( - - ・ - - 塩尻間)、( - 間)、(全線)、( - 間)、( - 辰野間)およびしなの鉄道線(篠ノ井 - 間)の普通列車で運用された。 しかし、同日のダイヤ改正において信越本線長野 - 妙高高原間がへと移行されたことにより、C編成を除く115系の長野支社管内での定期運用は終了。 また、しなの鉄道区間への当車両センター所属115系の乗り入れも終了した。 さらに211系の導入が進んだことで、2015年10月をもって、C編成を含む115系の定期運用が全て消滅。 その一方で開催などの多客時には篠ノ井線でE127系の代走としてN9編成が充当された。 C編成は2007年3月に松本車両センターから転入した車両で、主に中央東線で運用されていた。 また2010年(平成22年)12月のダイヤ改正までは、通常時は豊田車両センターM40編成を充当していた快速「号」代走運用に投入されたケースがある。 N1 - 16編成は(JR東海)管内である中央西線・飯田線やしなの鉄道線への入線が可能で、2007年にJR東海所有の115系が全廃となった後も引き続き、2012年のダイヤ改正まではJR東海区間へ乗り入れていた。 なお、N21以降の編成はJR東日本管内のみで運用された。 全編成がセミクロスシートである。 ただしN29編成は一時期、ロングシート化された。 C5 - 11編成および、N1・3・5 - 7・11 - 14・16・21・24 - 26・28・29・32・33編成は、内装などの更新を施工したリニューアル車両。 2014年3月15日のダイヤ改正以降、211系が追加導入されたことに伴い、多くの編成が廃車となった(C2・4 - 14編成、N2・4・5・8・10・16・22 - 24・26・28 - 33編成。 また、C3編成、N3・6・11・14・25・27編成は2015年3月15日までに、N9編成は2015年12月16日付でへ転出した。 北陸新幹線延伸後に経営分離された際、しなの鉄道に3両編成5本(N1・7・12・13・21編成)が譲渡された。 塗装は横須賀色としなの鉄道色に変更されている。S15編成のみ2代目長野色を維持している。JRロゴなし、しなの鉄道ステッカーなしである。• C14編成、N4編成が廃車されたことにより、長野支社所属の115系の長野色は廃止された。 また、C1編成についても、2015年10月28日に定期運用を離脱し、同年11月22日のさよなら運転「ありがとう115系C1編成」をもって、完全に運用を離脱し、2015年11月25日付で廃車となった。 これにより、長野支社管内では115系全ての運用が終了した。 (1両)• クモユニ143-1の1両が配置されている。 (代用)。 クモユニ143-3も配置されていたが、2018年8月2日にへと配給輸送され 、同年8月4日付で廃車されている。 (1両)• クモヤ143-52の1両が配置されている。 2018年3月17日付けでより転入。 事業用(牽引車代用)。 気動車 [ ]• (18両) キハ110系気動車• 両構造のキハ110形12両、片運転台構造のキハ111形・キハ112形2両編成3本が配置されている。 (長野 - 間含む)と( - - 信越本線間)で運用される。 また、他線での臨時列車に投入されることもある。 この車両は、特急「号」で使用されていた300番台で、同列車の運転終了後に普通列車用に改造・転用された。 キハ110-235, 236は「 」用に再改造され、2015年4月4日より同観光列車として運行されているが、平日を中心に定期運用も行う場合がある。 この2両は改造編入直後は「眺望車ふるさと」と呼ばれ、座席の一部(東側)または全てがレール方向(東向き)に向いており、飯山線沿線の景色が楽しめるようになっていたが、のちに他車と同一仕様に改造された経緯がある。 (2両) 485系電車 ジョイフルトレイン「彩(いろどり)」• 6両編成1本(N201編成・「」)が配置されていた。 クロ481-5503(1号車 - 紫)・モロ484-5024(2号車 - 黄)・モロ485-5024(3号車 - ピンク)・モロ484-5007(4号車 - 水色)・モロ485-5007(5号車 - 紫)・クロ481-5502(6号車 - ピンク)で構成されていた。 種車はに所属していた快速「くびき野」用T21・22編成で、改造時に余剰となったクハ481-333・1507は廃車・解体されている。 2015年7月に交直切り替え機能を使用不能にし、直流専用車となり、5000番台化された。 2017年にラストランを行い、同年10月20日付で廃車 、解体された。 まで特急「あさま」で運用されていた。 にの「あさま」運用分が移管され、配置されたものである。 運用は「あさま」「そよかぜ」に限定され、「白山」「ひたち」などといった交流区間へ乗り入れる運用はなかった。 運用終了後は廃車された。 (6両) 189系電車(あさま色)N102編成古間-黒姫 妙高号2008年11月22日• 6両編成(N102 - あさま色)1本が配置されていた。 平日朝に塩尻 - 長野間で運行される快速「」に充当されていたが、2019年3月ダイヤ改正以降は定期運用がない。 信越本線の長野 - 直江津間が経営分離されるまでは、・「」や、の快速「」などでも運用された。 過去には、特急「」でまでの運用実績もある。 では、快速「」、特急「あずさ」などに使用されることが多く、配置のあずさ色189系の時には「」の代走もあった。 に使用されることもあり、それらをあわせて頻繁にに乗り入れていた。 主に、1997年の( - 間)先行開通以前にの「」で運用されていた189系を、のみの6両編成に組み替えた編成である。 N101編成はに房総・総武特急で使用後、「」で運用されていたクハ183-1525・1528が組み込まれていた。 これは臨時特急「」を当センターで担当することになった際、・へ乗り入れることから-6形搭載の必要があったためで、元々東京地下駅乗り入れ用にATC機器室を装備していた同番台車がから転入したものである。 N104編成はからの転属車であり、2013年7月30日から運行を開始した。 なお、N104編成は「妙高」などの定期運行列車には充当されず、「あずさ」の臨時増発時など、主に臨時列車として用いられていたが、2015年3月に廃車となった。 また、車体の老朽化および189系電車の余剰化に伴い、N103編成も同月に廃車となった。 また、183系2両が組み込まれていた国鉄色のN101編成についても2015年5月17日のさよなら運転終了後に廃車。 これにより当センター所属の189系はあさま色のN102編成のみとなり183系は廃形式となった。 2015年2月にN102編成が検査から出場した際、「ASAMA」のロゴが復活した。 N102編成は先述の通り2019年3月のダイヤ改正で定期運用を離脱したが、2019年6月25日付けで廃車となった。 14系「浪漫」• 波動用の座席車と、お座敷列車の「」が配置されていた。 「浪漫」は当センターの前身である長野総合車両所でに改造されたもので、両端車にガラス張りの展望室を備えた。 「浪漫」はに485系「彩」に置き換えられ廃車された。 1997年にキハ110系に置き換えられるまで、飯山線で運用されていた。 運用終了後は廃車された。 1997年にキハ110系に置き換えられるまで、飯山線で運用されていた。 運用終了後はに転出し、やなど管内で運用された。 その他 [ ]• まで、長野運転所に特急「」用のが配置されていた。 毎年10月に、「JR長野鉄道フェスタ」(旧称 - 「長野総合車両センターふれあいまつり」)として、センター内を一般公開している。 開設当初、保存蒸気機関車の整備は当センターの前身の一つである長野工場で行っており、多くの車両は最後の全般検査を長野工場で受けている。 また、239号機の外装復元も行なっている。 その後、現役蒸気機関車の全廃に伴って長野工場での整備を終了し、営業継続機関車についてはに引き継がれた。 鷹取工場の閉鎖後は梅小路運転区で整備が行われている。 3月14日にがまで延伸したことに伴い・-間が経営分離されたが、長野駅から当センターへの線路は経営分離後のとは別に敷設されているため、経営分離の影響は受けていない。 2019年10月に首都圏でJR東日本と乗り入れを行っている相模鉄道の10701F(E231系がベースの車両・なお10000系はJR東日本へ乗り入れは行っていない)が、機器更新のため同車両センターに入場し、その後2020年1月に同車両センターからかしわ台車両センターまで甲種輸送された。 大手私鉄の電車がJRの工場へ入場するのは、大宮総合車両センターへ入場した小田急4000形に続き2例目となったが、こちらは、JR貨物の機関車に牽引されたため甲種輸送で行われた。 脚注 [ ] []• 103-105。。 とある• 「長」で始まる名称を持つ他区との区別のため。 長万部機関区の区名札にも「長」は使われず、「万」の旧漢字である「萬」とされていた。 (国立国会図書館デジタルコレクション)• 223. 『鉄道ファン』2013年3月号 交友社、2013年、p. 210 -。 交友社 railf. 『JR電車編成表2018夏』359頁。 JR電車編成表2011冬 p. 346• ジェー・アール・アール編『JR電車編成表』2018夏 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2018年、p. 356。。 参考文献 [ ]• 鉄道図書刊行会「鉄道ピクトリアル」2013年10月臨時増刊号鉄道車両年鑑2013年版「製造部門を持つ鉄道工場 長野総合車両センターを見る」30-42P 関連項目 [ ]•
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新E257系オオNA-01編成を工場線6番線で9両に連結した後、「えちごトキめきリゾート雪月花」の構内移動が行われ、工場線5番線建屋内へ移動しました。 上段左から 1 長野駅方面から入場する「えちごトキめきリゾート雪月花」 2 ET122-1001の側面 中段~下段 工場線1番線を移動する「えちごトキめきリゾート雪月花」 左 工場線10番線へ移動する「えちごトキめきリゾート雪月花」 右 スイッチャーに牽引されて、工場線10番線から5番線建屋内へ移動する「えちごトキめきリゾート雪月花」 7月13日午前7時頃から、C1chで辽宁卫视が弱く映り始め、午前7時台には、C1chでCCTV、C2chで瀋陽新聞頻道、辽宁卫视と山東卫视、C3chで辽宁卫视が映っていました。 正午過ぎには、C1chとC2chでCCTV、C1chで辽宁卫视が弱く断続的に映っていましたが、午後以降は静かで、ほとんど反応がありませんでした。 確認できた局は、 C1ch CCTV、辽宁卫视 C2ch CCTV、山東卫视、瀋陽新聞頻道、辽宁卫视 C3ch 辽宁卫视 でした。 C1ch~C3ch 中国TV C1ch 辽宁卫视 22:16 UTC C2ch 辽宁卫视 22:38 UT C2ch 山東卫视 22:51 UTC C3ch 辽宁卫视 22:53 UTC 7月13日午後、7月2日に配給された251系RE-1編成のうち、クハ251-1側6両がクモヤ143-52に牽引されてようやく入場しました。 入場後、スイッチャーに牽引されて、工場線5番線へ移動しました。 午後もC1chで弱い映像信号が受信でき、午後3時過ぎにはC1chで临沂公共が、午後5時頃からはC1chとC2chでCCTVが弱く映っていましたが、今日のピークは午前8時台tから10時でしたが、今日もほぼ一日を通して低調でした。 確認できた局は、 C1ch CCTV、临沂公共 C2ch CCTV、山東卫视 C3ch 辽宁卫视 でした。 C1ch~C3ch 中国TV C3ch 辽宁卫视 23:16 UTC C2ch 山東卫视 23:43 UTC C1ch 临沂公共 00:16 UTC C2ch CCTV 01:19 UTC 7月11日午前8時頃から、C1chとC2chでCCTVが弱く映り始め、C2chは吉林卫视と瀋陽新聞頻道が映っていました。 午前9時台には、C3chとC4chでも弱い映像が映っていましたが、午前11時台にC3chの辽宁卫视が確認できただけでした。 午後4時台には、C2chで山東卫视が映っていましたが、映像が二重、三重に映っていて映像は不鮮明でした。 確認できた局は、 C1ch CCTV C2ch CCTV、吉林卫视、山東卫视、瀋陽新聞頻道 C3ch 辽宁卫视 C4ch かすかな映像を確認 でした。 C2ch~C3ch 中国TV C2ch 吉林卫视 23:40 UTC C2ch 瀋陽新聞頻道 23:43 UTC C3ch 辽宁卫视 02:19 UTC C2ch 山東卫视 07:32 UTC 7月11日12時47分ころ、長野県北部(北緯36. 6度、東経138. 4度)を震源とする、地震の規模(マグニチュード)2. 8と推定され地震がありました。 当地保科でもかすかに揺れを感じました。 震源・震度に関する情報 令和 2年 7月11日12時50分 気象庁発表 11日12時47分ころ、地震がありました。 震源地は、長野県北部(北緯36.6度、東経138.4度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.8と推定されます。 この地震により観測された最大震度は1です。 [震度3以上が観測された地域(関東・中部地方)] 震度3以上が観測された地域はありません。 [震度1以上が観測された市町村(関東・中部地方)] 長野県 震度1 須坂市 7月8日 NOAA18-07080019 09:19 JST 137. 9125MHz 気象庁によると、九州から東北にかかる前線に暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定になり、午前8時半までの1時間に、 長野県大鹿村 35mm 長野県南木曽町 24. 5mm 7月3日の降り始めから8日午前8時までの雨量は、 長野県、 御嶽山 866. 5mm、 阿智村浪合 468. 5mm、 上高地 461. 5mm 岐阜県、 下呂市萩原 738. 5mm、 高山市久々野 627. 5mm の大雨となっています。 当地保科では、長野建設事務所設置の雨量計で、 午前7時~8時 13mm 午前8時~9時 11mm の雨量を観測しました。 7月8日午後に撮影した犀川 落合橋で撮影 左 落合橋から上流方面 右 落合橋から下流方面 右上が千曲川との合流地点 7月7日、午前8時過ぎまでは静かでしたが、帰宅した午前10時頃には、C4chまで映像が映っていて、C1chとC2chは混信で映像が確認できない状態でした。 午前10時から11時台には、C2chで瀋陽新聞頻道と辽宁卫视、C3chで辽宁卫视、C4chでも辽宁卫视と思われる映像が映っていて今日のピークでした。 午後はC1chとC2chでCCTVが弱く映っていて、午後6時40分頃には、C2chでCCTVと混信しながら辽宁卫视のロゴが確認できました。 確認できた局は、 C1ch CCTV C2ch CCTV、辽宁卫视、瀋陽新聞頻道 C3ch 辽宁卫视 C4ch 辽宁卫视(?)ロゴ未確認 でした。 C1ch~C4ch 中国TV C4ch 辽宁卫视(?)01:40 UTC C2ch 瀋陽新聞頻道 01:46 UTC C3ch 辽宁卫视 02:02 UTC C2ch 辽宁卫视 09:52 UTC 7月7日、6月初旬に注文していたCDがHMVから届きました。 鈴木優人とバッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハ:チェンバロと弦楽のための協奏曲集 Vol. 1は、2018年7月に東京銀座のヤマハホールで録音したものですが、 Vol. 2となる演奏会は、昨年7月27日にヤマハホールで行われ聴いてきました。 ナポリのリコーダーコンチェルト 本村睦幸、ジュゴンボーイズと仲間たち A. スカルラッティ:ソナタ 第7番 ニ長調 ヴァレンタイン:ソナタ 第2番 変ロ長調 サッロ:コンチェルト ニ短調 メーレ:ソナタ 第15番 へ長調 フィオレンツァ:コンチェルト イ短調 バルベッラ:ソナタ 第3番 ハ長調 マンチーニ:ソナタ 第19番 ホ短調 リコーダー:本村睦幸 古楽アンサンブル:ジュゴンボーイズと仲間たち ヴァイオリン:中丸まどか、天野寿彦 バロック・ギター、テオルボ:佐藤亜紀子 チェロ:山本 徹 チェンバロ:根本卓也 ルーヴルの愉しみ ボエセ:Reine que je sers et que je connais Concert de Diane et ses Nymphes ボエセ:Bien loin profanes de ces lieux Concert des Nymphes des Bois ボエセ:Je perds le repos et les sens ゲドロン ca. 1565-1620 の作品に基づく:Cesse mortel d'importuner ボエセ:Astres pleins de malheurs エティエンヌ・ムリニエ[1599-1676]:Rompez les charmes du sommeil 作曲者不詳:Les Suisses 作曲者不詳:Les Suissesses ボエセ:Monarque triomphant au Roy ルイ13世[1601-1643]:Les Gascons 作曲者不詳:M. 66 小犬のワルツ Op. 64-1 ワルツ 嬰ハ短調 Op. 64-2 エチュード ホ長調 Op. 10-3「別れの曲」 黒鍵のエチュード Op. 10-5 英雄ポロネーズ Op. 53 メンデルスゾーン:無言歌 ロ短調 Op. 67-5゜羊飼いの嘆き」 無言歌 変ホ長調 Op. 53-2゜浮雲」 無言歌 嬰ヘ短調 Op. 30-6゜ヴェネツィアの舟歌」 シューマン:アラベスク Op. 18 ロマンス 変ロ短調 Op. 28-1 ロマンス 嬰ヘ長調 Op. 28-2 トロイメライ 献呈(リスト編) 冬 I(子供のためのアルバム Op. 68より) リスト:ため息 コンソレーション第3番 ラ・カンパネッラ ピアノ:イリーナ・メジューエワ(ピアノ/1925年製のニューヨーク・スタインウェイ、CD135) ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op. 125「合唱」 合唱幻想曲 ハ短調 Op. バッハ:チェンバロと弦楽のための協奏曲集 Vol. 1 協奏曲 第1番 ニ短調 BWV. 1052 協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV. 1056 協奏曲 第8番 ニ短調 BWV. 1059R(鈴木優人による復元) 協奏曲 第2番 ホ長調 BWV. 1053 チェンバロ、指揮:鈴木優人 管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン オーボエ三宮正満 ヴァイオリン/コンサートマスター:若松夏美 ヴァイオリン:高田あずみ ヴァイオリン:竹嶋祐子 ヴィオラ:山口幸恵 チェロ:山本 徹 ヴィオローネ:西澤誠治 「中国之声」がxHE-AACコーデックによるDRM放送を開始(テスト送信)してだいぶたちますが、これまで対応するソフトがなく音声復調できませんでした。 xHE-AACコーデックに対応するDreamの、のDReaM v2. 1 for Windows with xHE-AAC support zefie edition v1. 1が、Lhaplusはエラーで解凍できずに諦めていたところ、昨日WinRARでようやく解凍できました。 とりあえず、12020kHzの「中国之声」を受信してみましたが、信号が弱いと音声復調がおかしくなりDreamがダウンしてしまいます。 動作は不安定ですが、xHE-AACコーデック対応のDRM放送が受信できるようになりました。 これで、Dreamは1. 11b、1. 17、2. 11とこの2. 1の4種類を使い分けていくことになります。 なお、PCのOSはWindows10(64bit です。 東京都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは5日連続で、感染経路不明が増えている中、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、空席を設けた新たな配席で公演を実施するということで、新しい座席のチケットを送ってもらっていたのですが、テレビで見る駅の混雑ぶりもあり、楽しみにしていた演奏会だったので大変残念ですが、今回は感染防止のため東京へ出かけるのは控えることにしました。 シュトライヒャー Johann Baptist Streicher(1845年製) F. ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66 R. シューマン:《謝肉祭》4つの音符による愛らしい情景 作品9より「ショパン」 J. ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 ~ドイツ初版に基づく弦楽五重奏伴奏付き~ F. ショパン:華麗なる大円舞曲 イ短調 作品34-2 F. ショパン:ノクターン 変ホ長調 作品9-2 F. ショパン:ワルツ 変ニ長調 作品64-1「仔犬」 F. ショパン:バラード 第1番 ト短調 作品23 F. リスト:《パガニーニ大練習曲集》より「ラ・カンパネラ」S. 141 J. フィールド:ノクターン ハ短調 フォルテピアノ:小倉貴久子 ヴァイオリン:若松夏美 ヴァイオリン:原田 陽 ヴィオラ:成田 寛 チェロ:島根朋史 コントラバス:西澤誠治 7月6日、午前7時前にテレビのスイッチを入れた時点で、C1chは临沂公共のテストパターンが映っていました。 今日のピークは午前9時台から10時台で、C2chは山東卫视、C3chは辽宁卫视、C4chでも辽宁卫视と思われる映像が見えていましたが確認できませんでした。 午後はC1chとC2chでCCTVが断続的に映っていて、午後5時台にはC2chで山東卫视、午後6時台にはC1chで临沂公共が映っていました。 確認できた局は、 C1ch CCTV、临沂公共 C2ch CCTV、山東卫视 C3ch 辽宁卫视 C4ch 辽宁卫视(?)未確認 でした。 C1ch~C2ch 中国TV C1ch 临沂公共 21:45 UTC C1ch 临沂公共 22:19 UTC C2ch 山東卫视 00:55 UTC C1ch CCTV 08:01 UTC 7月5日午後6時過ぎから、C1chでCCTVが映り始め、午前9時台にはC2chで辽宁卫视、瀋陽新聞頻道と吉林卫视が、午前10時台から11時台には、C4chで辽宁卫视、C3chで辽宁卫视、ロゴ未確認局と河北経済生活が映っていました。 午後はC1chとC2chでCCTVが映り続け、午後4時台には両chともときどきカラー映像になっていました。 午後5時頃からは、C1chでCCTVと混信しながら沧县新闻綜合频道が、そのあと臨沂公共が映っていました。 確認できた局は、 C1ch CCTV、辽宁卫视、沧县新闻綜合频道、临沂公共 C2ch CCTV、吉林卫视、山東卫视、瀋陽新聞頻道、辽宁卫视 C3ch 辽宁卫视、河北経済生活、未確認局 C4ch 辽宁卫视 と、今日はC1chからC4chで辽宁卫视が受像できました。 C1ch~C4ch 中国TV. C2ch 辽宁卫视 00:14 UTC C4ch 辽宁卫视 01:14 UTC C3ch ロゴ未確認局 01:30 UTC C3ch 辽宁卫视 01:56 UTC C3ch 河北経済生活 02:13 UTC C2ch CCTV 07:11 UTC C1ch 沧县新闻綜合频道 08:07 UTC C1ch 临沂公共 08:33 UTC 7月4日午前7時30分頃から、C1chで临沂公共が映り始め、午前中は、C1chとC2chでCCTVが、C1chで吉林卫视が弱く映っていました。 今日のピークは正午から午後1時台にかけてで、C1chとC2chはときどきカラー映像になっていました。 午後1時過ぎには、C2chで瀋陽新聞頻道が短時間映りましたが、その後夕方までは、C1chでCCTVと临沂公共が、C2chでCCTVがときどき浮かび上がっていました。 github. htmlによると、これから順次TVアナログ波の停波が予定されていて、C1chの临沂公共は10月15日に停波することになっています。 確認できた局は、 C1ch CCTV、临沂公共、辽宁卫视、吉林卫视 C2ch CCTV、瀋陽新聞頻道 でした。 C1ch~C2ch 中国TV C1ch 吉林卫视 02:07 UTC C2ch CCTV 03:58 UTC C1ch 辽宁卫视 04:03 UTC C1ch CCTV 04:05 UTC 7月3日午後、昨日配給された251系RE-1編成のうち、クロ250-1側4両がクモヤ143-52に牽引されて入場しました。 入場後、スイッチャーに牽引されて、通称「廃車置場」18番線へ移動しました。 午前9時台には、C1ch~C4chで辽宁卫视が、C3chでロゴが確認できない局が映っていました。 午後は、C1chとC2chでCCTVが映っていて、C1chはかなり混信していましたが、混信している局は全く見えませんでした。 確認できた局は、 C1ch CCTV、辽宁卫视 C2ch CCTV、辽宁卫视 C3ch 辽宁卫视、未確認局 C4ch 辽宁卫视 でした。 C1ch~C4ch 中国TV C1ch CCTV 23:48 UTC C2ch CCTV 00:19 UTC C3ch 辽宁卫视 00:33 UTC C4ch 辽宁卫视 00:35 UTC 7月1日、今日もほぼ一日を通して低調でした。 午前11時台から、C1chとC2chでCCTVが映り始め、正午過ぎにはC1chで吉林卫视が弱く映っていました。 午後はC1chで弱い映像信号が受信でき、午後3時台にはC1chでCCTVが断続的に映っていましたが、今日のピークは午後5時台で、C1chでCCTVが混信もなくときどきカラー映像になっていました。 確認できた局は、 C1ch CCTV、吉林卫视 C2ch CCTV でした。 C1ch 吉林卫视、CCTV C1ch 吉林卫视 03:16 UTC C1ch CCTV 08:25 UTC C1ch CCTV 08:35 UTC C1ch CCTV 08:37 UTC 7月1日午前、試験塗装のE257系モトM205編成が、工場線11番線と1番線方面建屋内から移動して、通称「廃車置場」24番線へ移動しましたが、後半、383系「特急しなの」の出区が被りました。 また、通称「廃車置場」25番線のE257系モトM204編成+E257系モトM202が、通称「廃車置場」21番線へ移動しました。
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長野市 赤沼へ まだ災害の傷跡が残る長野県長野市赤沼へ。 車両基地横の「ホクト 赤沼きのこセンター」をはじめ、周辺の飲食店や商業施設は軒並み改装中。 台風災害から約3か月が経過しましたが、道路を走ると土煙が舞い上がり、車はあっという間に砂だらけに。 決壊したエリアは「アップルライン」とよばれ、リンゴ畑が広がるリンゴの産地でした。 収穫前のリンゴ畑は冠水、壊滅的な被害を受けました。 あたり一帯が水につかりました。 千曲川の決壊箇所から、車両基地はわずか1. 2019年12月1日 百里基地航空祭にて展示。 ) 長野新幹線車両センター 幹ナシこと長野新幹線車両センターは、長野駅から金沢方に10㎞の位置にある北陸新幹線の車両基地です。 使用していない車両を留置しておく着発収容線が11線。 3線ある仕交検査庫で仕業検査・交番検査を実施していました。 JR西日本のとは異なり、台車検査と全般検査は仙台のJR東日本 新幹線総合車両センターで実施しています。 現在は車両基地としての機能はほぼ失っており、長野で実施していた分の仕業検査は、「東京新幹線車両センター」、栃木県の「小山新幹線車両センター」に割り振り、交番検査は新潟県の「新潟新幹線車両センター」で実施しています。 車両を留置しておくこともできず、長野駅や上越妙高駅での留置となっています。 この車両基地をまたぐように道路がかかっており、フェンスの隙間から車両基地を覗くことができます。 フェンス越しの撮影となるので、太いレンズだと写真にフェンスの影が写ります。 被災する前は、E7系・W7系が並ぶ美しい様子が話題になり、鉄道ファンには有名な撮影ポイントとなっていました。 撮影:2018年8月 当時、車両基地の着発収容線にはE7系F1編成、F2編成、F8編成、F10編成、F18編成、F16編成、W7系W2編成の7編成、仕交検査庫にE7系F7編成、F14編成、W7系W7編成の3編成がありました。 着発収容線の7編成が水につかる撃的な映像が、テレビで何度も放送されました。 2020年1月現在、着発収容線の車両は編成をバラして、基地の隅に移動しています。 北陸新幹線も、残った車両でギリギリの運用を続けています。 着発収容線には、本線側からF1、F2、F16、F8。 手前にはF14。 浮き上がって脱線していたF1編成も、現在は線路上に戻され2番線に移動しています。 臨時修繕庫前にF10。 車輪研削庫奥の車輪研削線にW2編成 仕交検査庫にF7編成、W7編成がいるはずですが、外からは見えません。 当時着発収容線上で脱線し大きく流されたF18編成も、現在この中です。 1席300万円のグランクラスのシートなど、使えるパーツの取り外しが行われていると思われます。 連結部のカバーが外されているとはいえ、車体に目立った傷やへこみ、汚れは無し。 どの車両も今にも走り出しそうで、もう走行することがないとは思えません。 ほとんどの編成が、車内に浸水しシートもひじ掛けまで水没。 水没することのなかった電子方向幕は、再利用されます。 また、F1編成、F18編成は扉の気密が保たれており、車内への浸水がなかったのでシートなどは再利用されるとのこと。 3か月も走行していないと、パンタグラフや台車は錆や煤だらけ。 せめて先頭車両はどこかしらの鉄道博物館で展示してほしいところですが、輸送費用もバカになりません。 泥水に浸かった車両は清掃・消毒・消臭も必要です。 かつて長野新幹線として活躍し廃車となったE2系N編成は、ここ長野ではなく上越新幹線を回送し「新潟新幹線車両センター」で解体されました。 もう走行できないE7系は、どこで解体されるのかは発表がありません。 臨時修繕庫の横に仮設の壁が設置されています。 もしかすると、ここで解体でしょうか。 水没した10編成の代わりに、上越新幹線に投入予定だったE7系を急遽北陸新幹線に転用。 朱鷺色のリボンがラッピングされたF21、F22を除き、F20、F23、F24、F25編成が北陸新幹線の運用にも入っています。 2020年1月現在、F27編成まで仙台の新幹線総合車両センターに搬入されています。 廃車となる予定だった上越新幹線のE4系は全般検査を実施し、延命します。 車両基地の設備自体も水没。 変電所や電源設備、臨時修繕庫、車輪研削庫、確認車とその車庫、すべて水没しました。 車両基地横の高架橋は他の場所よりも低くなっており、一時は本線も浸水しました。 正月だったからなのか、職員の姿はほとんど見えず。 長野で検査を実施していたスタッフは、新潟の車両基地などに出張し、検査にあたっています。 周辺のフェンスにも傷跡が残ります。 個々の編成ごとに、様子を見ていきます。 F2,F16,F8編成 着発収容線上にあります。 着発収容線3番線にF2。 F2はF18脱線復旧作業スペース確保のため、先月編成をばらして5番線に移動してました。 4番線にF16、5番線にF8。 連結カバーが外されています。 移動を待っているのでしょうか。 F1編成 被災時は6番線にあり、車体が浮き上がって脱線していました。 先月まで検査庫に入っており、現在は着発収容線の2番線で分割留置。 E7系トップナンバー、最初の車両。 神戸の川崎重工から船で仙台にわたり、新幹線総合車両センターに陸送されたのが2013年10月31日。 新幹線車両は通常15年~30年ほど使用されますが、6年弱の活躍となってしまいました。 「アップルブリッジあかぬま」からは、4号車の連結部分が見えます。 W2編成 こちらはW7系。 JR西日本の車両です。 普段、車両基地ではE7系・W7系を区別せず留置していました。 W2編成は金沢港への陸揚げ、陸送から追いかけていた車両。 わずか5年で廃車になるとは、思いもしませんでした。 白山市の白山総合車両所近くに、ビジターセンターを設ける構想があります。 そこでW7系の展示が検討されています。 「道の駅めぐみ白山」にE2系を展示する計画が無くなった今、ぜひとも実現してほしいところですが、長野から石川県まで輸送は可能なのでしょうか。 F14編成 車輪研削庫の手前。 「アップルブリッジあかぬま」の真下にF14編成。 当時は仕交検査庫の中にいたようです。 分割留置されています。 グランクラス側 連結部分の配線は、プラグを外すことなく切断されていました。 他の編成と比べて、特に窓が汚いF14。 着発収容線より仕交検査庫のほうが標高が低いようで、着発収容線の編成が窓下までの浸水に対して、更に深く水に浸かったようです。 F10編成 F10編成も、移動しやすい単位で編成をバラしたのか、中間車両、先頭車両関係なく連結。 分割留置 臨時修繕庫前の臨時修繕線に並びます。 窓は湿気で曇り、台車がさびていました。
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