新鮮な山の空気を吸って癒されませんか? 登山マップ「糸島の山歩き」のご紹介 糸島市では、皆さまの山歩きのお供として、「糸島の山歩き」という登山マップを作成しています。 登山マップは、「井原山・雷山・羽金山編」「可也山・立石山・火山編」「高祖山編」「二丈岳・女岳・浮嶽・十坊山」の計4種類です。 ハイキング感覚で登れる初心者向けから、一日登山を楽しみたい方のための中級者向けまで、幅広くご紹介しています。 また、歴史探訪に役立つ情報も満載です。 登山のレベルや目的に応じたマップを選んでいただけますので、是非ご活用ください。 マップの入手方法について(平成29年1月現在) 「井原山・雷山・羽金山編」、「可也山・立石山・火山編」、「高祖山編」、「二丈岳・女岳・浮嶽・十坊山編」 糸島市役所商工観光課窓口、糸島市観光協会の窓口などで配布しています。 【可也山・立石山・火山編】 可也山の山頂です。 晴れの日はさらに絶景が広がります• 【可也山・立石山・火山編】 立石山の頂上付近にある展望台です。 ウォーキングコースに最適です。 【高祖山編】 高祖神社です。 年に2回、神楽が舞われます。 【高祖山編】 染井の井戸です。 その昔、この井戸に沈めた鎧が紅く染まったという伝説があります。 【二丈岳・女岳・浮嶽・十坊山】 十坊山山頂です。 晴れの日は壱岐まで見渡せます。 【二丈岳・女岳・浮嶽・十坊山】 二丈岳山頂です。 写真の方たちは道標の設置等に協力いただいた伊都遊歩道クラブの皆さんです。 登山マナーについて 山岳保険等の保険加入 登山前の周囲への事前報告 不法投棄厳禁 周囲への配慮 山中は電車やバスと同じように公共の場です 大声で騒いだり、音楽やラジオなどの鳴り物を鳴らし続ける行為はやめましょう 許可の無い占用(一般利用客の立入や利用を許可なく禁止する行為)は禁止です 公共の場ではみなさんが気持ちよく通行・休憩できるよう配慮してください 登山道離合時は基本登り優先 山側に避け通行を待ちます 休憩時などに登山道をふさがないようにしましょう 登り優先は状況によります。 譲り合いを大切に。 環境への配慮 山中における火気使用には十分に注意してください 煙草のポイ捨て、たき火、花火などは厳禁です 無許可の植物や岩石の採取、動物への餌やりは厳禁です トイレの利用法用 公共のトイレのため、他の利用客が気持ちよく使えるようキレイに利用してください トイレットペーパーはなるべく持参するようにしてください。 登山情報.
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江戸時代後期の長編合巻 ごうかん。 初編~5編美図垣笑顔 みずかきえがお 、6編~11編一筆庵 いっぴつあん 主人、12編~39編柳下亭種員 りゅうかていたねかず 、40編~43編柳水亭種清 たねきよ 作。 挿絵は歌川国貞 くにさだ ・同国輝 くにてる ・同国盛 くにもり ・2世歌川国貞・歌川国芳 くによし ・同芳房 よしふさ ・同芳幾 よしいく が描く。 1839年(天保10)から68年(明治1)まで続刊。 中国、宋 そう の沈俶撰 しんしゅくせん の説話集『諧史 かいし 』の盗賊「我来也 がらいや 」を感和亭鬼武 かんわていおにたけ が読本 よみほん 『自来也説話 じらいやものがたり 』に翻案、これをさらに脚色長編化した。 内容は、九州豪族の遺児尾形周馬 おがたしゅうま が越後 えちご 妙香山の仙人から蝦蟇 がま の妖術 ようじゅつ を授かり、家再興のため各地に出没して悪人を懲らしめるのが主筋で、越中 えっちゅう 立山の蛞蝓 かつゆ 仙人からなめくじの妙術を得た美女綱手 つなで を妻とし、悪賊大蛇丸 おろちまる と蝦蟇・蛇・なめくじの三すくみの妖術乱闘を展開する。 やがて管領 かんれい 家から宥文 ゆるしぶみ を受け、悪人を伏滅する志を固め闘争と善行を積むが、大蛇丸は執念深く自雷也を襲い、自雷也は綱手とともに大毒薬液を浴びて失心する。 自雷也はかつて命を救った弟子に助けられたところで未完。 作者が何回もかわったためと、読者の続編への要求が強く無理に延ばしたため、趣向が一貫していないが、合巻中屈指の長編で、三虫三すくみの奇巧と変化は読者を魅了した。 1852年(嘉永5)河竹新七(黙阿弥 もくあみ )は歌舞伎 かぶき に脚色、8代目団十郎が自雷也を演じて大評判であった。 またこのあと『女自来也』『絵本児雷也物語』などの模倣作を生み、大正期には映画になって児童大衆のアイドル的存在となった。 [小池正胤] 出典 小学館 日本大百科全書 ニッポニカ 日本大百科全書 ニッポニカ について の解説.
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江戸時代後期の長編合巻 ごうかん。 初編~5編美図垣笑顔 みずかきえがお 、6編~11編一筆庵 いっぴつあん 主人、12編~39編柳下亭種員 りゅうかていたねかず 、40編~43編柳水亭種清 たねきよ 作。 挿絵は歌川国貞 くにさだ ・同国輝 くにてる ・同国盛 くにもり ・2世歌川国貞・歌川国芳 くによし ・同芳房 よしふさ ・同芳幾 よしいく が描く。 1839年(天保10)から68年(明治1)まで続刊。 中国、宋 そう の沈俶撰 しんしゅくせん の説話集『諧史 かいし 』の盗賊「我来也 がらいや 」を感和亭鬼武 かんわていおにたけ が読本 よみほん 『自来也説話 じらいやものがたり 』に翻案、これをさらに脚色長編化した。 内容は、九州豪族の遺児尾形周馬 おがたしゅうま が越後 えちご 妙香山の仙人から蝦蟇 がま の妖術 ようじゅつ を授かり、家再興のため各地に出没して悪人を懲らしめるのが主筋で、越中 えっちゅう 立山の蛞蝓 かつゆ 仙人からなめくじの妙術を得た美女綱手 つなで を妻とし、悪賊大蛇丸 おろちまる と蝦蟇・蛇・なめくじの三すくみの妖術乱闘を展開する。 やがて管領 かんれい 家から宥文 ゆるしぶみ を受け、悪人を伏滅する志を固め闘争と善行を積むが、大蛇丸は執念深く自雷也を襲い、自雷也は綱手とともに大毒薬液を浴びて失心する。 自雷也はかつて命を救った弟子に助けられたところで未完。 作者が何回もかわったためと、読者の続編への要求が強く無理に延ばしたため、趣向が一貫していないが、合巻中屈指の長編で、三虫三すくみの奇巧と変化は読者を魅了した。 1852年(嘉永5)河竹新七(黙阿弥 もくあみ )は歌舞伎 かぶき に脚色、8代目団十郎が自雷也を演じて大評判であった。 またこのあと『女自来也』『絵本児雷也物語』などの模倣作を生み、大正期には映画になって児童大衆のアイドル的存在となった。 [小池正胤] 出典 小学館 日本大百科全書 ニッポニカ 日本大百科全書 ニッポニカ について の解説.
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