パスワードの準備ができたらオンラインストアで、変更したい機種を選択します。 選択を進めていくと、「契約方法」という欄が出てくるので、「機種変更」を選択します。 画像引用: 選択が終わり、ページの最後まで行くと「ご購入手続きへ」というボタンがあるのでクリックします。 画像引用: 購入手続きが済むと、機種変更ができるかどうかの「審査」に進みます。 この審査の内容は明かされていませんが、ワイモバイル独自の規定により審査が行われます。 これまで度重なる料金の滞納をしたことがあるなど、 料金支払いに問題がなければ審査はスムーズに通るでしょう。 そして、審査が通れば、次は商品が発送されます。 このときに注意したいのが、受注番号の先頭に書いてあるアルファベットです。 受注番号の先頭に「R」と書いてあるか、「C」と書いてあるかで発送日が変わります。 自分が受け取ったメールの受注番号の先頭をしっかり確認しておきましょう。 Web受注番号が「R」始まりの場合• 最短翌日発送・翌々日到着• Web受注番号が「C」始まりの場合• 最短で当日発送、翌日到着 申込み時間、配達地域や商品在庫の状況によって発送・到着の日にちが変わることがありますので、注意してください。 参考: 商品を受け取ったら、Web受注番号が「R」の場合は同梱されているSIMを新しい機種へ挿入しましょう。 またWeb受注番号が「C」の場合、商品が到着しても開封せずに待つ必要があります。 それは審査の結果、返送しなければならない場合があるからです。 回線の切り替えは自動で行われ、完了すると「手続き完了のご連絡」というメールが届きます。 このメールが届いてから、Web受注番号が「C」の人は開封するようにしましょう。 SIMの挿入の仕方が分からない場合には、こちらの記事を参考にしてみてください。 回線の切り替わりはたいてい商品到着の翌日に完了しますが、2~3日かかることがあります。 回線が切り替わるまでは、機種変更前のスマホを使わなければなりません。 外出するときなどは、機種変更前のスマホを忘れずに持っていきましょう。 オンラインでの機種変更の手順は以上となります。 注意したいのは、機種変更には事務手数料が3,000円かかります。 この機種変更の手数料はWeb、店舗とも共通です。 機種変更を申し込んだ月に請求されるので、いつもより料金が高いと思ったときはこの手数料を思い出してください。 mobile店舗(ショップ)での機種変更手順 実際の機種を触ってみたい、機種変更のやりほうがどうしても不安だという場合は店舗での機種変更も可能です。 店舗での機種変更は、4ステップで完了します。 審査に落ちやすい人の特徴• 料金未払いがある• 支払い滞納を何度もしたことがある• 今使っている機種の割賦代金がまだ残っている• ソフトバンク/ワイモバイルを直近に解約もしくはMNPした• 登録者情報と本人確認書類の情報が異なっている 機種変更を行う前に料金の未払いなどがある場合には先に支払い、登録情報などをしっかり確認しておきましょう。 オンラインの場合、クレジットカード決済 オンラインでの機種変更にはクレジットカードが必要です。 しかも、本人名義でなければなりません。 家族名義でのクレジットカードだと審査に通らないので注意しましょう。 「SIMのみ」にしたい場合には、別途新規契約をする必要があります。 ただし、PHSや旧イー・モバイルスマートフォンの場合はSIMのみに契約変更が可能です。 知っておこう!機種変更による特典 ワイモバイルでは機種変更の際に2つの特典があります。 それは「下取りプログラム」と「データ増量無料キャンペーン」です。 これらを上手く使うことで、お得に機種変更ができます。 最新の情報はでご確認ください。 下取りの申し込みを忘れずに行い、お得に機種変更を行いましょう。 データ増量オプションとは、利用料金プランの規定容量を使い切って通信速度が低速化された際、通常速度に戻す時に利用できるオプションのことです。 最新の情報はでご確認ください。 SNSやゲームなどでデータ通信をよく使う人は、利用料金プランの規定容量はすぐになくなりがちです。 機種変更をする際に「データ増量無料キャンペーン」に申し込んでおけば、安心してSNSやゲームもできますね。 まとめ: Y! mobileはオンラインで簡単でお得に機種変更できる ワイモバイルの機種変更について紹介してきましたが、おすすめはオンラインでの機種変更です。 24時間いつでもどこでも、気が向いたときに機種変更ができるのはとても便利です。 また、機種変更に合わせて下取りプログラムやデータ増量オプションを申し込むことで、ワイモバイルをさらにお得に活用することができます。 そして、機種変更の手順については受注番号が「R」か「C」、どちらで始まるかによって手順が異なります。
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機種代無料の機種や契約とは? 実際に月額として請求される際の項目として大まかに分けるとすれば、 ・機種代金の分割(一括の場合はなし) ・プランの料金 ・割引 ・通話料 ・オプション ・ユニバーサルサービス料2円 これらの項目から構成されることになります。 そして、「機種代実質無料」の端末を購入した場合、普通であれば機種代金の分割が0円だと思われるだろう。 ではこれらを踏まえて、機種代無料と呼ばれる契約をみてみましょう。 simのみ契約 まずは、ワイモバイルで提供しているsimフリー機種などで使用できるsimのみ契約です。 この契約では、端末はお客さんに用意してもらっている状態ですので、そもそもスマホの支払いは存在しません。 また、この契約で使える音声sim自体には、本体代などは発生しないので、「 機種代金の分割」を除いたプランやオプションなどの料金のみとなります。 よって、simのみ契約では機種代金が0円と言えるでしょう。 この契約は何らトラブルはないのですが、問題は次の項目にあります。 機種代金「実質0円」DIGNO E 私が聞くトラブルの中で一番の頻度を誇るのが、この「実質0円機種」にあります。 ワイモバイルで販売している機種で言えば、DIGNO Eがこれに該当する機種でしょう。 ショップでもオンラインショップでも、DIGNO Eは実質0円の機種であると謳っていますが、これは機種代が0円という訳ではなく、 実質0円という意味なのです。 では、これのどこが機種代金実質0円なのか。 DIGNO Eの場合、機種代を分割で購入すると毎月1,782円の請求が発生しますが、月額割という機種分割金の負担を軽減させれる割引が同額の-1,782円発生するのです。 したがって、実質毎月の分割金額は0円と同じような状況、実質0円という条件になるのです。 ちなみに、現在機種代金0円の機種は、 ・DIGNO E ・nova lite ・Android One 507SH の3機種でございます! 総括!ワイモバイルの機種代無料の請求の真実 ワイモバイルで完全に機種代金が請求書にも表示されない契約はsim契約となります。 また、実質機種代金が無料とされるDIGNO Eは、完全な無料という訳ではなく月額割で同額の割引があるという意味合いですので、実際は請求書の内訳でも記載があるように機種の分割代金は請求に入ります。
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目次 CLOSE• mobile)の3年目の料金がどうなるのかを見ていきましょう。 例としてデータ容量3GBの「スマホプランS」で見てみます。 ワイモバイルでは2019年10月から縛り期間や違約金のない「スマホベーシックプラン」がメインとなっていますが、契約中の人は既存の「スマホプラン」を使っていますね。 少しややこしいですが、ワイモバイルの 「スマホプランS」の基本料金は2,980円となっていて、ここに割引が入ることで1年目の1,980円という料金が成立しています。 スマホプランS 1〜13ヶ月目 (1年目) 14〜25ヶ月目 (2年目) 26ヶ月目以降 (3年目) 月額基本料 2,980円 2,980円 2,980円 ワンキュッパ割 -1,000円 - - 月額基本料(割引反映後) 1,980円 2,980円 2,980円 (すべて税抜) ワンキュッパ割という1年目限定の割引があって、2年目に終了するため1,000円アップしています。 ワンキュッパ割:加入翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引(加入月の料金は日割り計算) 結論から言うと、「スマホプラン」の2年目と3年目の料金は変わりません。 SIMカードのみで申し込んだ人は「SIM単体契約特別割引」、端末セットで申し込んだ人は「月額割引」が適用されていて料金が変動することはありますが、「スマホプラン」の料金だけで考えるとこうなっています。 過去には3年目に値上がりしていた時期がありましたが、それでは長期契約してもらえなくなるので、 現在では契約から2年後に料金が変動することなくなりました。 表には入れていませんが、3年目でも4年目でも料金は2年目と同じです。 また 「スマホプランM」と「スマホプランL」でも、3年目に料金が変わることはありません。 スマホプラン 1〜13ヶ月目 (1年目) 14〜25ヶ月目 (2年目) 26ヶ月目以降 (3年目) M(9GB) 2,980円 3,980円 3,980円 L(21GB) 4,980円 5,980円 5,980円 (すべて税抜) 「スマホプランS」と同じように2年目に1,000円アップしますが、3年目以降もずっと同じ料金で使い続けることができます。 2年目以降は料金が同じなら、 このまま継続でいいんじゃないの? たしかに3年目以降もずっと同じ料金で使えるなら、わざわざプランを見直す必要はなさそうですよね。 ただでさえわかりにくいのに、見直したり乗り換えたりするのは面倒くさいです。 しかし料金が変わらなくても、3年目からは待遇面で変化が出てくるんです。 ワイモバイルの「スマホプラン」の3年目は料金以外で何が変わる?? では2年目が終わると料金以外で何が変わるのでしょうか。 ワイモバイルの「スマホプラン」は2年契約(2年縛り)のプランなので、契約から2年が経過すると契約期間が満了します。 満了月から3ヶ月間は解約金が発生せずに解約や乗り換えができる更新月となっています。 「スマホプラン」は自動更新なので再び2年間の契約期間が始まりますが、3年目に突入すると以下の3つの変化が起こります。 端末料金を割引する 「月額割引」が終了する• 無料期間が終了しても自動では解除されないため、 解除しないと月額500円がかかる ひとつずつ見ていきましょう。 端末料金を割引する「月額割引」が終了する ワイモバイルの「スマホプラン」を契約して端末を購入すると、2年縛りのかわりに毎月の端末料金を割引してくれます。 これが「月額割引」です。 「月額割引」の効果は大きいので、機種によっては負担額がたったの500円になったりします。 「月額割引」が適用される期間はスマートフォンを購入した場合24ヶ月間(タブレットの場合は36ヶ月間)なので、契約から2年後のタイミングで終了となります。 2年契約が終わった時点で端末代金の支払いが終了したことになるので、端末の残債がゼロになります。 2年目までは「データ増量無料キャンペーン」が適用されて、データ容量が1. 5倍に増量になっています。 スマホプラン 増量無料キャンペーン適用時 (1〜2年目) 無料キャンペーン終了後 (3年目) プランS 最大3GB 2GB プランM 最大9GB 6GB プランL 最大21GB 14GB しかし 3年目に入って「データ増量無料キャンペーン」の期間が終了すると、無料で使えるデータが基本容量に戻ってしまいます。 無料期間が終了しても自動では解除されない!解除しないと月額500円がかかる 「データ増量無料キャンペーン」が終了してデータ容量が減ることは書きました。 もうひとつ大事なポイントがあります。 3年目から有料になる「データ増量オプション」ですが、 なんと無料期間が終了しても自動的には取り外されません! 増量にしたくない人は、自分でオプションを解除する必要があります。 更新月が近づいてきたら、こうした変化も知っておかないと困ってしまいますね。 ワイモバイルの更新月の調べ方 ワイモバイルの更新月の調べ方は簡単です。 電話で確認する方法と、「My Y! mobile」で確認する方法があります。 3つ目のパターンの乗り換えについては、ワイモバイルと料金プランの構成が同じUQモバイルで考えてみます。 では具体的にどれくらい安くできるのか見ていきましょう。 ワイモバイルの3年目に最も安くできる方法は? 3つのパターンを比較してみます。 パターン1:何もせずに契約更新してそのまま使う場合 契約更新といってもワイモバイルの「スマホプラン」は自動更新プランなので、何もしなければ自動的に2年契約がスタートします。 そのまま使うパターンは、何もしないので 簡単ですが最も損な方法でもあります。 そのまま使う場合のポイント 楽だけどめっちゃ損! 2年目までとの待遇の差が激しすぎる! データ容量をあまり使っていなかった人は「データ増量オプション」を解除すれば影響は少ないかもしれませんが、動画を見たりする人にとっては困りものですね。 500円でデータ量を2年目までと同じに戻せるとはいえ、「プランS」でも3,480円になってしまいます。 格安SIM他社の3GBプランの相場は、1,600円前後です。 せっかく格安SIMを使っているのに、これではお得感が薄れてしまいますね。 パターン2:ワイモバイルのままでプラン変更した場合 ワイモバイルを契約して2年以上が経過している人は、契約期間や違約金がないプランにプラン変更することができます。 「スマホプラン」は2年契約の自動更新タイプのプランですが、契約期間と自動更新がない「スマホベーシックプラン」に移ることができるわけです。 ワイモバイル契約から2年以上が経過していれば、プラン変更に料金はかかりません。 スマホベーシックプラン S M R データ容量 3GB 9GB 14GB 月額料金 2,680円 3,680円 4,680円 (税抜) 「スマホプラン」の3年目は2,980円のままで、増量なしだと2GBしか使えません。 しかし 「スマホベーシックプラン」に変更することで、データ容量はこれまでと同じ量が使えてさらに300円安くなります。 しかも契約期間(縛り期間)や違約金がなくなるので、いつでも乗り換えることができるようになります。 契約から2年が経過した人は、とりあえずプラン変更しておくのがいいでしょう。 プランは「マイワイモバイル」で変更でき、変更の反映は翌月からとなります。 パターン3:ほかの携帯会社(UQモバイル)に乗り換えた場合 3年目もワイモバイルを使った場合を2つのパターンで考えてみました。 しかし継続やプラン変更よりも、 更新月が来たタイミングで他社に乗り換えた方が安くできます。 どの携帯会社でも他社から乗り換えてくれる新規顧客を優遇するので、ワイモバイルで更新月をまたいで3年目も継続するメリットはありません。 それなら優遇してくれる会社に乗り換えた方がよくない?? ということになりますよね。 ワイモバイルも新規顧客を獲得するためにお得なキャンペーンや端末割引を用意していますが、それは他社だって同じことなんです。 ワイモバイルと同じような構成の料金プランを扱っていて、ワイモバイルと同じレベルの通信速度を提供しているのはUQモバイル(ユーキューモバイル)でしょう。 UQモバイルはワイモバイルからの乗り換えを優遇してくれるので、UQモバイルが開催している高額キャッシュバックや割引を受けられます。 UQモバイルの料金プランはワイモバイルと違い、 料金プランに無料通話は含まれていません。 無料通話をつけたい場合は、オプションとして追加する必要があります。 ワイモバイルと料金設定は同じなので、10分無料通話をつけるとワイモバイルと同じ月額料金になります。 スマホプラン プランS プランM プランL 月額料金 1,980円 2,980円 3,980円 データ容量 3GB 9GB 14GB 通話 オプション制 ワイモバイルでは「スマホプラン」の中に10分間無料通話が含まれていましたが、UQモバイルでは必要に応じて選べるようになっています。 ワイモバイルを使っている人の中には、通話はLINEがメインだからいらないんだけどな…と感じている人もいるかもしれません。 通話オプション 月額料金 10分かけ放題 700円 60分通話パック 500円 完全かけ放題 1,700円 このようにUQモバイルではワイモバイルを使っていたときと、ほぼ同じ料金感覚で使えます。 さらに、UQモバイルへの乗り換え時の特典として、 現金キャッシュバックや端末値引きの特典を受けることができます。 番外編:ワイモバイルで機種変更する? 2年使ったからワイモバイルで機種変更しようかな…と考えている人もいるかもしれません。 2年契約が終わると端末代金の支払いが終わるので、タイミングとしてはぴったりですよね。 しかし、 当サイトではワイモバイルでの機種変更はおすすめしていません。 おすすめしない理由はこちら。 ワイモバイルの「スマホプラン」とUQモバイルの「スマホプラン」を比較 ワイモバイルの「スマホプラン」と、UQモバイルの「スマホプラン」を比較してみましょう。 プランの構成はほぼ同じですが、細かいところで違いがあります。 ワイモバイルの「スマホプラン」は10分以内のかけ放題がセットになっていましたが、UQモバイルの「スマホプラン」では通話オプションをつけるかどうかを選ぶことができます。 SIMのみの乗り換えで最大9,500円の現金キャッシュバック!• 端末セットでの乗り換えで最大18,000円の端末値引き! ワイモバイルで3年目も継続利用しても特典はまったくないので、特典を出してくれるところに乗り換えてお得に使いましょう。 「SIMのみ」と「端末セット」はキャンペーンページが別なので、 ワイモバイルで使っていたスマホをそのまま使いたい人は「SIMのみページ」、スマホ購入をしたい人は「端末セットページ」からどうぞ。 ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換える方法をステップ化してみると、大きく分けて4つになります。 ワイモバイルに電話して MNP予約番号を発行してもらう• UQモバイルの オンラインショップで申し込む• (必要であれば) SIMロックを解除する• 回線切替とAPN設定をして完了 ワイモバイルに電話してMNP予約番号を発行してもらう 電話番号を変えずに乗り換えたい場合は、ワイモバイルからMNP予約番号を発行してもらう必要があります。 UQモバイルの申し込みページでMNP予約番号を入力することで、UQモバイルでも電話番号を引き継いで使うことができます。 ワイモバイルはMNP予約番号を発行しただけでは解約にはならないのでご安心を。 UQモバイルのSIMカードをスマホにセットして、UQモバイルのマイページで「回線切替ボタン」を押した時点でワイモバイルは解約となります。 つまり不通期間は回線切替が行われる数分間だけです。 予約番号の取得は電話が簡単です。 ワイモバイル• ワイモバイル電話から:151• 一般電話から:0120-921-156• 受付時間:9:00〜20:00 UQモバイルのオンラインショップで申し込む MNP予約番号を発行してもらえたら、UQモバイルオンラインショップで申し込みましょう。 ワイモバイル解約前であれば「My Y! mobile(マイワイモバイル)」で無料でできるので、乗り換え前に解除しておきましょう。 回線切替とAPN設定をして完了! UQモバイルからスマホとSIMカードが届いたら、SIMカードをセットして回線切替を行います。 回線切替は「My UQmobile(マイユーキューモバイル)」にログインして、回線切替ボタンを押すだけです。 早ければ数分で切り替えが完了して、ワイモバイルは自動解約となります。
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