「」は世界中で愛されているキャラクターですが、皆さんはこのかわいいワンコについてどのくらいのことを知っていますか? 今回は、あまり知られていないスヌーピーの秘密についてご紹介します。 スヌーピーは、チャールズ・モンロー・シュルツさんが描いた漫画『ピーナッツ』に登場する犬のキャラクターで、飼い主はチャーリー・ブラウンです。 でも、ただの犬ではないのです。 ビーグル犬というと、普通は白、茶、黒の体毛ですので、スヌーピーがビーグル犬というと驚く人もいらっしゃるのではないでしょうか。 飼い主のチャーリー・ブラウンとは絶妙なコンビですが、スヌーピーはこの飼い主の名前を全然覚えません。 漫画の中では人間の言うことを正確に理解している描写があるのですが、飼い主の呼び方は、ずっと「round-headed boy」 頭の丸い子 なのです 笑。 ビーグル犬は、本来は狩猟用の犬です。 特にウサギを追い掛けるために用いられた犬種なのですが、スヌーピーはその点さっぱりです。 漫画の中で、チャーリー・ブラウンに「さあ、ウサギがいるよ、どうする!」とけしかけられたことがあるのですが、スヌーピーは次のコマで握手を求めに行っています 笑。 しかもタイプライターを使って! です。 さんざん考えた揚げ句「the」と打ったこともあります。 一言を絞り出すのにさんざん苦労するのが作家というものだそうです……。 相当の名手でなければできないポジションですが、実際チャーリーよりもうまいように見えます。 しかし、犬小屋が火事に遭った際にこの名画も焼失してしまいました。 第一次世界大戦の撃墜王になりきって、犬小屋を戦闘機に見立てて、宿敵レッドバロン 第一次世界大戦の撃墜王マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの異名 と空中戦を繰り広げます。 また『ピーナッツ』に登場するフリーダの飼っている猫も嫌っています。 猫は苦手なのかもしれません。 落っこちないのは、耳の筋肉が収縮して屋根をしっかり挟んでいるからなのです 作者の説明による。 スヌーピーの撃墜王の一連のシリーズの中に、「ルートビアホールはどこかね」というせりふがあるぐらいです。 帽子とひげが特徴の「スパイク」、ふっくらした「オラフ」などの兄弟が登場します。 いかがでしたでしょうか? 知らないこともあったのではないでしょうか? 『ピーナッツ』は新聞連載された漫画で、2000年に作者のシュルツさんが亡くなるまで続きました。 もう新しい話を読むことはできませんが、これからもスヌーピーをはじめ『ピーナッツ』のメンバーは世界中で愛され続けるでしょう。 高橋モータース@dcp 外部サイト.
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唯一無二の表現で永く人々を引き付け続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。 実は、PEANUTSコミックにその名が登場しているのです! ゴッホとスヌーピーの意外な関係 2020年1月13日 月・祝 まで開催中の「ゴッホ展」。 東京都台東区にある、上野の森美術館に行ってきました。 ゴッホ展をゆっくり鑑賞 広々と気持ちの良い場所にある上野の森美術館。 今回のゴッホ展では、ゴッホの作品約40点と、ハーグ派と印象派を代表する巨匠の作品約30点が展示されているとのこと。 画家として活動していたのはわずか10年間。 「ハーグ派」と「印象派」という対照的な画風との出会いによって、ゴッホの作品がどのように導かれていったかを知ることができるようです。 どうやら、何度か移住もしている様子ですね。 「ハーグ派」と「印象派」 これまであまり焦点を当てられる機会がなかった、「ハーグ派」時代の作品。 過去の巨匠たちの作品を模写しながら独学で学ぶうちに、オランダの芸術の中心地のひとつ、ハーグに移住し研鑽を深めたそう。 27歳で画家として生きることを決意し、30歳頃描いた作品がこちら。 Averell Harriman 37年という短い生涯を閉じる少し前の作品です。 力強いのにはかなく美しい。 純粋に「はぁ、きれい……」とため息が出ました。 展示のあれこれ、見れば見るほど奥深くて楽しい。。。 ゴッホ作品はもちろん、展示されていた他の作家の作品も、すべて掲載されています。 図録が欲しい……。 余韻を引きずりながら、ミュージアムショップに向かいました。 ミュージアムショップへ! おぉぉ!これはこれは!! ゴッホ展公式図録、一番手前にありました。 ゴッホ作品はマルチクロスやクリアファイルなど、さまざまなグッズになっていましたよ。 そしてそして。 最新情報はゴッホ展の公式Twitter「」でお知らせするそう。 ぜひチェックしてくださいね。 その秘密がこのコミックの4コマ目に。 なんと、「VAN GOGH(ゴッホ)」の言葉が登場しています! 実はスヌーピーの犬小屋の中には、ゴッホが飾られている……!? ユニークでちょっと驚いてしまうシーンです。 種類もいろいろ。 お土産にもよさそうなアイテムがいっぱいです。 こちらは、ゴッホに扮したスヌーピーのぬいぐるみ。 今回お供をしていたぬいぐるみは、こちらのゴッホ展コラボのスヌーピーです。 MサイズとSサイズがありますよ。 こんなに可愛いディスプレイも。 真似したくなっちゃいます。 リングノートはそれぞれのページにもスヌーピーが。 繊細で美しい色合いに、ゴッホの姿のスヌーピーが。 ポーチやバンダナなどがあります。 改めまして、ご紹介したグッズはお品切れ、再入荷待ち、などの場合がございます。 最新情報はゴッホ展の公式Twitter「」をチェックしてくださいね。 美術館でのお買い物って、本当にスペシャル感がいっぱい。 絵画鑑賞とショッピング。 ぜひあわせて楽しみたいですね。 PEANUTS FRIENDS CLUBでも PEANUTSオフィシャルファンクラブ・でも、コラボ企画を実施中でした。 画家として活動した10年の間に、この2つの大きな出会いが、時代を経て、私たちに新しい感動を与え続けてくれるだなんて。 今回はスヌーピーがきっかけで見に行きましたが、もう一度、図録で予習をして、じっくり作品の数々に再会しに行きたいなと思いました。 みなさんもぜひ、ゴッホ展にお出かけしてみてくださいね。
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鑑賞できなかった方々からは、 「だけでも欲しかった」という声がたくさん……。 実際の商品は、や写真と異なる場合があります。 【展公式サイト】 【商品に関するお問い合わせ】 ping no-g. jp 「PEANUTS(ピーナッツ)」について M. シュルツ氏が初めて「」の仲間たちを世の中に紹介したのは、1950 年。 「」が7つの上でを飾った時でした。 それ以来、・、をはじめとする・グたちは、カルチャーに不滅の足跡を残してきました。 また、世界中のの皆様には、多種多様の商品、メントの、文化、、そして伝統 的な紙媒体からまで各種媒体で掲載されている連載などを通して「」を楽しんでいただいて います。 さらに 8 年、「」は、 と・・アメントで複数年の提携をしました。 この・・アメントは、宇宙探査と STEM への情熱を啓発するよう次世代の子供たちに向けてされたです。 日本では・イティブプロダクツがントとして、を展開しています。 そして 10 月2 日に迎える原作連載満70周年を前に、 より70周年イヤーがしております。
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