「激辛カレーを無理やり食べさせる」は「強要罪」 「わいせつメッセージを送るように強要」も「強要罪」 「送迎を強要」も「強要罪」 「所有者を蹴る、屋根に乗る」は「器物損壊罪」 「コピー用紙の芯でお尻が張れるほど殴る」は少なからず「暴行罪」 「足を踏みつける、肘で打つ」は「暴行罪」 「激辛カレーを目に入れる、体につける」も「暴行罪」 他にも次から次へと行為が出てくるが、その多くは何らかの罪に該当する行為である。 よって、これは 校内で行われた犯罪であり、 加害者は刑法犯であるのだ。 10月8日になって、下記のような内容が報道された。 これは、神戸市教育委員会がメディア用にプレスリリースした内容である。 つまりは、 現在調査中であり、 処分は検討するというものだ。 一方で、4人の教諭は、自宅待機という処分がないという方便で、「 有給休暇をとって自宅待機」をしている。 何とも悠長な話だが、多くの教員出身などの教育評論家が、口を揃えるように、 免職などの処分は期待できない。 また、この件は前の校長が事実を把握していたのにかかわらず、「被害者本人が大丈夫です」と言ったから、「 もう問題は解消しました」 と教育委員会に報告していることが明らかになっている。 さらに、神戸市教育委員会は、7月に事態を把握しつつも、実際には 9月に入ってから被害者の家族から相談を受けて動き始めている。 twitterを使いこの事件が起きた神戸市立東須磨小学校の保護者と名乗る人物に取材をしたところ、ネット上に書き込まれた教諭は確かに10月に入ってから学校に来ておらず、また、保護者会で校長は、 ちょっとしたイタズラのようなもので心配をかけてすみませんという内容の説明をしたとのことだった。 加害行為をした男性教諭が、 子供達に面白い出来事としてこの犯罪行為の内容を話したというのも事実だということだ。
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学校の中で、いじめが日常的に繰り返され、多くの被害者を生んでいた。 それなのに、助けようとする教員はだれもいなかった。 学校現場の実態と問題点が明らかになりました。 遺族として、徹底した再調査の結果を高く評価し、これを受け入れたいと思います。 自死から約3年以上が経過した中、困難が予想される再調査でしたが、いじめによって自死に追い込まれた経緯と原因が、驚くほど克明に、明らかにされました。 前回の調査では、4件のいじめが認定されただけで、内容もあいまい。 事実誤認を含むなど不適切、不明確、不十分な内容でした。 再調査は、前回の調査結果と比較にならないほど充実した内容になったと受け止めています。 同時に、学校現場が抱える深刻な問題も浮かび上がりました。 公然といじめが繰り返されていたのに、教員は、娘がいじめを受けたことを「身から出たさび」と受け止めました。 まるで、いじめられて当然だ、と言っているかのようです。 生徒指導とは名ばかりで、いじめを放置し続ける無責任がまかり通る学校だったのだと痛感しました。 そして、いじめの定義すら知らない教員がいたことに、私たち遺族は、がく然としました。 何がいじめに当たるのか判断できない教員に、いじめ対策を進める資格はありません。 当時、私たちは、教員を信頼していました。 娘が助けを求めれば手をさしのべてくれるはず。 そう信じていました。 しかし、報告書を読む限り、だれも、娘に手をさしのべる教員はいませんでした。 娘はこう書き残しています。 「死んだら負けや」「あいつらに負けたくない」。 娘は最後まで懸命に生きようとした。 決して死にたくなかった。 そんな痛切な思いが胸に迫ってきます。 しかし、いじめは、生きる希望を奪い、教員は、娘が生きる希望を失ったことに、最後まで気付くことはありませんでした。 教員が、いじめ対策を放置したことで、1人の命が失われた。 その結果の重さを、教員は、自らの痛みとして感じ取ってください。 加害者がいじめを繰り返したことで、1人の命が奪われました。 自分の行動を振り返り、今後どうするべきか、しっかり考えて欲しいと思います。 問題は、教員と加害者にとどまりません。 さらに、問題なのは、いじめ防止対策委員会という、当時の専門家チームが、娘の自死を食い止めるチャンスを握りつぶしていたことです。 自死の1年前、娘を死に追いやったのと同じ加害者のグループが、他の生徒にも深刻ないじめ被害を引き起こしていました。 だれの目から見ても、いじめ防止対策推進法の重大事態として調査を行い、加害者グループを指導すべき事案でした。 ところが、この専門家チームは、重大事態として認定しない、という大きな判断ミスを犯しました。 自死の1年前に、しっかり対応していれば、いじめの連鎖を食い止め、娘に対するいじめは防止できたはずです。 自死も防ぐことができたはずです。 それなのに、いじめ自死を食い止めるチャンスを、当時の専門家チームは、自らの手で、握りつぶしました。 しかも、その専門家チームのメンバーが、娘が亡くなった後、その原因究明を進める第三者調査委員会の委員に就任していました。 重大な判断ミスで自死を招いた専門家が、自ら、その原因調査に当たっていたことになります。 前回の調査報告書は、いじめの認定が曖昧で、極めて不十分な内容でしたが、自らの判断ミスを覆い隠すため、あえて不十分な報告内容にしたのではないか。 そんな疑念を抱かずにはいられません。 責任を問われるべきは、教員と加害者だけではない、というのが率直な受け止めです。 娘の自死は偶然が重なった結果ではなく、起きるべくして起きた悲劇だった。 必然だった。 それが、私たち遺族の思いです。 悲劇にしてしまったのは、加害者だけでなく、いじめ問題から目をそらし、放置し続けた、無為無策の教員たちです。 残念ということばで、私たち遺族の心情を語り尽くすことはできません。 「二度と繰り返さない」という言葉を、単なる理念に終わらせるのではなく、現実のものとするため、教員一人一人の意識改革、資質向上を進めるのはもちろん、学校システム全体の改革も必要だというのが、私たち遺族の切実な願いです。 関係者の記憶が薄れ、事件が風化する中、徹底して真相究明に取り組んでくださった委員の皆さんに、心から感謝を申し上げます。 そして、再調査を決断した中川市長、事務局として尽力した市長部局の皆さんにも、深い感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 今回の再調査に協力してくださったすべての皆さまへ、娘に代わって感謝の言葉をお伝えしつつ、遺族のコメントに代えさせていただきます。
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卑劣極まりない男のようである。 教員になる資格などまるでない。 教員免許を剥奪すべき! この男のFacebookは大炎上し、今は削除され見ることはできないという。 【教諭いじめ 同僚教員は黙認】 神戸市立小学校の教諭4人のいじめ問題で、複数の同僚教員がいじめを知りながら黙認し、学校側への報告が遅れていたという。 神戸市教委は校長ら管理職の処分も検討。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics また、10月24日付け週刊文春に書かれた内容は衝撃的である。 この蔀という男はいじめる側の後輩男女教諭に性行為を要求し、二人が断ると局部を触った証拠画像を被害教員の携帯に送らせていたというのだ。 最低の男だな。 教員が生徒の虐め未満してどうする!? 山下真司に体罰して貰え! 教職剥奪して再申請も却下にしてもらいたい。 — 松千代 Matsuchiyo5555 神戸市立東須磨小学校で起きた陰湿な虐めをした無能な教師です!! 柴田祐介・女帝の長谷川雅代の画像です。 その他に関わった無能な教師は、佐志田英和、蔀 俊 しとみ たかし。 隠蔽したクソ校長は、仁王 美貴。 これはまさしく虐待である。 刑事事件にすべきだ。 のんびりと教育委員会の調査など待っていられない。 しかし、放置された。 前校長も現校長はまるで無能である。 二人の報告を真に受けた教育委員会も機能不全に陥っている。 これはアナログな発想とか そういう次元以前の話。 学校がバカなのか? それとも教育委員会? いや、ここにきて 学校の対応に関知しないとかまずないから 両方ともだな。 家庭科室を改装します。 教育委員会はこういうことに口出しはしないのか? これでイジメがなくなりますか?カレーが大好きな子だっていますよ。 これが解決策ですか?校長とは思えないほど頭が幼稚です。 教育関係者はみな頭がおかしいです。 実名報道しないことに苛立ちを感じています。 現に、この学校では生徒間のイジメが増えたと聞いています。 被害者は精神的に不安定になり、追い込まれ遺書まで書いたと報道されているのに。 兵庫県警須磨署に被害届が提出され公にされるまで、関係者はリンチ事件に真剣に取り組んでいなかったのでは? 前校長も現校長も放置した。 管理職を厳正に処分すべきだ。 長谷川雅代:女帝~ボス的存在、前校長から声を掛けられ赴任。 虎の威を借る狐。 「いじめ」などという軽い言葉で済ませられない、立派な犯罪行為だ。 「暴行罪、傷害罪、強要罪、器物損壊罪」が必ず成立するはず。 証拠の動画が現に出回っている。 ネット上だけれど・・・ 後は、もっと証人や証拠を固め、警察が犯罪として立証するだけだ。 「単なるいじりだった」などと、今更言い逃れはできまい。 顔や名前をはっきりと公開すべきだ。 こんなバカな教員連中が児童を指導していると聞いただけで背筋が寒くなる。 これでまともな教育ができるわけがない。 昨年のイジメは全国で54万件に増大したという。 重大事態は27%増の602件と最多! 当然だろう。 こんな連中が教員なのだから、減少するわけがない。 加害者の二人は「イジメ問題担当係」だったという。 イジメが減る訳がない。 こういう蛮行を行う教員がイジメ問題担当で、学校がまともに機能するのか? あり得ない。 学校崩壊だ。 この学校の教頭や校長、そして前校長は今まで一体何をして来たのか? リ-ダー各の40代女性教員の書いた謝罪文など、まったく反省の色が見えない。 罪の意識がまるで感じられないのだ。 まだ自分の犯した罪の重大さが分かっていないのでは? 「刑務所で頭を冷やし、更生して出直して来い」と言いたい。 「かわいがってきた」と書いている。 相撲でいう「かわいがり」か?頭がおかしいのではないか? 誰がこの女をここまで増長・慢心させたのか?第一、誰に対して何を誤っているのか?伝わってこない。 家族に謝ってどうする?被害者に謝るべきだろうに・・・バカっか!? 子供たちにも謝らなくていい。 もう二度と教壇に立たなければよいのだから。 神戸市教育委員会は、今後この事件をどう処理するつもりなのか? そして、日教組がこの重大事件になぜ沈黙を貫いているのか? 一般社会では、断じて許される行為ではないぞ。 その自覚が教員、管理職、教育委員会、日教組の四者にあるのか。 2013年に成立した 「いじめ対策防止推進法」はザル法か? Sponsored Link 逮捕前から加害者の名前や写真が出回るのは異常か? あまりに悪辣な蛮行に刑事事件として立件される前から、ツイッターやyou tubeの動画で加害者とされる教員達の名前や顔写真が特定され、世間に出回っている。 明らかに異常事態だ。 世間が、もう教員や教育委員会を信用していないからだ。 この教育界の隠ぺい体質は、もうどうにもならないものなのか?集団リンチ事件を放置して来たんだ。 異常な連中だぞ!! しかし、こうした名前や写真を公開することが一概に「 悪」だと決めつけられるだろうか。 魔女狩りに近い「 叩ける奴は容赦なく叩く」という悪しき嫌な風潮が蔓延しているとは思うのだが・・・。 なぜなら、刑事事件になっても容疑者には「推定無罪の原則」が働くのだから。 基本的人権がある。 万が一「冤罪事件」「間違い」だったら、加害者とされた人の名誉や社会的地位が回復しがたいからだ。 今の日本の風潮はあまりに危険なムードに満ち溢れているように思う。 しかし、今回の事件はあまりに悪質だ。 卑劣極まる。 その文面もとても反省しているとは思えない。 罪の意識がまるでない。 だから、私も実名と思える名前や顔写真を公開して記事を書くことにした。 現に東須磨小学校の父兄には4人の顔と名前は知れ渡っているはずだ。 被害者に謝りもせず、保護者会にも出席せず、悪いとも思っていない形だけの謝罪文で済まそうとする輩に守るべき基本的人権などないと思えたから・・・。 しかし、正義感を気取って、明らかに悪乗りしている輩がいるのも、また事実だ。 これは金になるから、やっている行為だ。 ツイッターやyou tubeの規定に反し、時々削除されている輩がいる。 遠藤というyou tuberに一言 悪乗りし過ぎだよ。 こいつは実に気持ちの悪い奴だ。 この男のyou tubeアカウントを剥奪し、永久に投稿できない様にすべきだと思う。 何かやらかした人が出てくると颯爽と現れ、動画の中で 「~は悪くないっすね。 」「なんでかっていうと~」 といったおなじみのフレーズを使い、意味不明な逆張り理論で加害者を擁護する動画でおなじみの謎の男、遠藤チャンネル。 登録者数は 2 万人を超え、物申す系のyou tuberではそこそこの知名度があるという。 彼の動画はほとんど低評価が高評価を上回っており、凶悪事件の犯人を謎の理論で悪くないと擁護する動画を上げることが多く、たびたび炎上する。 しかし、登録者数2万人という現実! 今回は、東須磨小学校の前から加害教師に電話をかける様子を動画にとり投稿している。 有給休暇を取って雲隠れしている4人の連中が学校に来ている訳がない。 今度は 「正義漢」ぶって、生電話しているかのような 「 完全な悪乗り!」 Sponsored Link 真実を追求する姿勢は確かに大事だと思う。 しかし、その動機が不純であってよい訳がない。 ただ食うためだけに、小遣い稼ぎのためだけにSNSを悪ふざけに使っているなら排除されて当然だ。 まとめ 今回の神戸市教員いじめ事件は絶対うやむやに済ませて良い事件ではない。 幸い兵庫県警須磨署も、やる気満々と聞いている。 「暴行罪、傷害罪、強要罪、器物損壊罪」が成立するはずと多岐にわたって調べているらしい。 加害者たちが有給休暇でお茶を濁していられるのも、そう長くは続かないだろう。 教員に「自宅待機」という処分がないから「有給休暇」か。 ため息がでるな。 あの連中が体調不良で保護者の前に出てこれない訳がない。 謝罪文が謝罪になっていない。 まず被害者に謝罪すべきだろう。 その良識さえない連中なのだから、懲戒免職にすべきなのだ。 公務員はこういうところが甘い。 懲戒免職されても、3年後に失効した教員免許を再取得できるというのだから開いた口が塞がらない。 二度と教壇に立たせてはならない人間が復帰できるというのだ。 これは、もう刑事事件にして禁固以上の刑に処すべき事件だ。 過去にワイセツ事件を起こして懲戒処分になった人間が改名し、他県で臨時講師として採用され、またワイセツ事件を起こした事例があると聞く。 二度と同じ事件を起こさせぬよう禁固以上の刑に処すべきなのだ。 そうすれば教員免許の再取得はできない。 断じて、減給や停職などの甘い処分ではダメだ。 懲戒免職にし、禁固刑以上の刑事罰を科すべきで教壇から永久追放すべき輩だ。
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