映画『ラストサマー』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。 各サービスには 2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 配信状況により無料ではない場合があります。 ラストサマー 評価• 点数: 70点/100点• 7月4日、ヘレンがミスコンで優勝し、そのままビーチに行った帰り道で車で人を轢いてしまう。 将来を失いたくない4人は、まだ息のあった男性を海に捨てて証拠隠滅、死ぬまで秘密にするという誓いを立てた。 1年後。 ボストンの大学に通うジュリーは、夏休みに実家に帰省することに。 酷くやつれたジュリーを心配する母をなだめるが、差出人不明の「去年の夏、何をしたのか知っている」という手紙が届き怯える。 NYで夢を追うはずだったヘレンは、地元で就職していた。 ヘレンと別れたバリーと3人で手紙について相談しあうが、犯人はジュリーの幼馴染で事故を起こしたときに偶然通りかかったマックスだというバリー。 そして、漁師として地元で働いていた元彼レイと再会したジュリー。 レイも、ジュリーに片思いしていたマックスのイタズラと予想する。 やがてバリーの元にも手紙が届き、彼は盗まれた自分の車で轢かれて大怪我を負う。 犯人は漁師の格好にカギ爪の男だった。 自分たちが殺してしまった男がデビッド・イーガンだと調べたジュリーは、ヘレンと共にデビッドの姉ミッシーを訪ね、親友ビリー・ブルーの存在を聞きだす。 事故の1年前に恋人スージーを失っているデビッドは、自殺だったと考えるヘレン。 ラストサマー 結末・ラスト(ネタバレ) 事故が起こった7月4日。 ヘレンは髪の毛を切り刻まれ、ジュリーの車のトランクにはマックスの遺体があったが、目を離した隙に遺体は消えてしまった。 ヘレンは囮になり、ミスコンの前年優勝者としてパレードに参加、バリーたちはボディガードになって、ジェシーはミッシーに話を聞きに行く。 しかしデビッドの腕にはタトゥーがなかったと判明。 ジュリーは漁師だったスージーの父ベンが真犯人で、デビッドも自殺に見せかけて殺されたと考える。 ヘレンを見守っていたバリーがカギ爪の男に惨殺され、パニックになって警官に送ってもらう途中だったヘレン、姉エルサもカギ爪男の餌食になる。 レイの元へ向かったジュリーだったが、船の名前からビリー・ブルーがレイだと知って逃げ出す。 助けてくれた男性の船に匿ってもらうが、彼こそ真犯人ベンだった。 慌てて追って来たレイとジュリーはベンから逃げようとし、結果ベンは片手を残して海に消えた。 ベンの遺体は見つからなかったが、レイとジュリーは関係を修復。 1年後、ジュリーの元に再びあのメッセージが・・・ ラストサマー 感想・レビュー(ネタバレ) 映画『ラストサマー』について、 感想・レビュー・解説・考察です。 ヘレンとバリーのカップル役を演じたサラ・ミシェル・ゲラーとフレディ・プリンゼ・Jrは、本作で出会い2002年に結婚した。 ブロンドの美女が叫び怖がるというホラー映画の醍醐味のひとつと、自分たちが犯した罪にさいなまれながらも、復讐しようとしてくるかぎ爪男の正体を暴こうとするスリラー映画のいいとこどりのストーリー。 誰が犯人なのか疑心暗鬼になっても、仲間は疑わないという詰めの甘さ、デヴィッドの姉ミッシーが意味もなく怪しい雰囲気の人物のまま終わるという、スッキリしない部分はある。 しかし、テンポよく進むストーリーであり、ビックリさせるような怖さと、ハラハラドキドキ感は十分。 大学でのジュリーよりも、地元に戻って「知っている」という脅迫状やかぎ爪男に追い詰められていくジュリーのほうが、顔色がいいのはツッコミどころ。 また、ミッシーに自分たちの罪を簡単に打ち明けてしまうジュリーには、開いた口が塞がらなくなってしまう。 メインキャスト4人のはまり役 若さあふれるジェニファー・ヒューイット、サラ・ミシェル・ゲラー、ライアン・フィリップ、フレディ・プリンゼ・Jrの4人のキャスティングは素晴らしく、演技もしっかりしているので安心して見ることができる。 車で轢いてしまったかぎ爪男ことベンの姿や、襲われるヘレンやバリーの姿は暗闇の中でしか見せないため、残酷描写も少なめ。 ラストシーンのシャワー室で、再び「知っている」という脅迫文と襲われるジュリーというオチはありがちだが、目の前から飛び出してくる人影にはドキっとさせられる。 ラストサマー まとめ 脚本家が同じこともあるせいか「」、そしてかぎ爪男というモチーフから、都市伝説をテーマにしたホラースリラー映画「ルール」と似た印象の作品。 本作のヒットから、パロディ映画「最終絶叫計画」の題材にもされたが、その中でも「スクリーム」、「ルール」、「ラストサマー」の3作品の名前が挙がっている。 1998年には続編「ラストサマー2」も製作され、2006年にはキャストを一新し、「ラストサマー2」の10年後を描いた「」も公開された。 関連作品•
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この項目では、アメリカの映画について説明しています。 のシングル曲については「」をご覧ください。 脚本は『』の脚本担当者。 また、この作品はの同名の小説が元になっている部分がある。 続編には『』と、キャストを変更した『』がある。 あらすじ [ ] 7月4日の夜、ジュリー、ヘレン、バリー、レイの高校生4人は不注意から男性を車ではねてしまう。 保身的になり、事件の発覚を恐れた彼らは男性を海に沈め、この事を決して誰にも口外しないと、互いに固く誓いあう。 3週間後、新聞に沖で死体が発見されたことが報じられ、ジュリーは罪の意識に苦しむことになる。 それから1年後、大学に進学したジュリーのもとに「去年の夏、何をしたか知っているぞ」(I know what you did last summer)と書かれた手紙が届き、それ以来、あの日の4人の周囲で "かぎツメの男"が徘徊するようになる… キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ソフト版 版 ジュリー・ジェームズ ヘレン・シバース バリー・ウィリアム・コックス レイ・ブロンソン エルザ・シバース マックス メリッサ(ミッシー)・イーガン ベンジャミン・ウィルス デヴィッド スチュアート・グリア 藤原啓治 デブ ラスール・ジャン ジュリーの母 デボラ・ホバート デヴィッド・フランク・イーガン ジョナサン・クイント ハンク ウィリアム・ニーリー 司会者 J. ドン・ファーガソン 保安官 ダン・オルブライト 青山穣 福田信昭 小山武宏 演出 岩見純一 翻訳 伊原奈津子 武満眞樹 調整 長井利親 荒井孝 プロデューサー 吉岡恵美子 島袋憲一郎 圓井一夫 製作 ACクリエイト ザックプロモーション 初回放送 2000年12月3日 『』 備考 [ ]• 『』のハロウィンエピソード『ハロウィンスペシャルXII〜呪われた一家〜』に "I Know What You Diddily-Iddily-Did"という言い回しがある。 は、この映画のスペイン語版タイトル " se lo que hicisteis el ultimo verano"の ももじりである。 『』という映画の中で、 登場人物の一人ヘイリーがクレアに "he knows what you did last summer"と言って、クレアの祖父母が経営するbeach hutの従業員のことについて言うという形で、この作品のことが言及されている。 この映画は『』の 第3シーズン第15話『恐怖の裏にある真実』 原題: Horror Show) という回において、主人公のメリンダ・ゴードンとペインが調べているホラー映画のリストの中にある。 ペインがこの映画のタイトルを読み上げて少ししてからメリンダを見た際、読み上げ続ける前にメリンダの片眉が上がっていた。 なお、そのドラマにメリンダ役で出演しているは、この映画で主役を務めた• 『』のパロディには、この映画と『』も含まれている。 『』の本 "Lights, Camera, Hairballs! " では、ガーフィールドのひどい食欲に "I Know What You Ate Last Summer" という名前がつく場面がある。 のシットコム 『』の Cake Fearという回はこの映画と内容が似ている。 『』の第1シーズン The Scare という回の冒頭で、 ドーソンとジョーイがこの映画を見た翌晩に『』を見ている。 本作のプロデューサーの1人、がプロデュースした1999年公開の映画『』でとが義理の姉弟役で再共演している。 2002年、本作で共演したサラ・ミシェル・ゲラーとが結婚。 受賞・ノミネート [ ] 年 賞 カテゴリー 結果 1997 Top Box Office Films、 ノミネート 1998 最優秀ホラー映画 ノミネート 1998 Blockbuster Entertainment Award Favorite Female Newcomer, Favorite Actress, 受賞 1998 助演女優賞 - ホラー映画、 受賞 1998 男優賞 - ホラー映画、 ノミネート 1998 女優賞 - ホラー映画、 ノミネート 1998 助演男優賞、 ノミネート 1998 IHG Award 作品賞 ノミネート 1998 最優秀新人俳優賞、 ノミネート 1998 Young Artist Award 長編映画 - 主演女優賞、 ノミネート 参考文献 [ ].
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解説 うしろ暗い過去を抱えたティーンエイジャーが謎の人物に襲われるホラーの続編。 監督は「ジャッジ・ドレッド」のダニー・キャノン。 製作はウィリアム・S・ベイズレー、ストックリー・チャフィン、エリック・フェイグ、ニール・H・モーリッツと前作「ラストサマー」の製作陣が続投。 脚本はトレイ・キャラウェイ。 撮影は「ハイスクール・ハイ」のバーノン・レイトン。 音楽は「ダンテス・ピーク」のジョン・フリゼル。 編集は「モータル・コンバット2」のペック・フライアー。 美術は「ボディ・バンク」のダグ・クラナー。 衣装は「スポーン」のダン・レスター。 出演は前作に続いてジェニファー・ラヴ・ヒューイットとフレディ・プリンゼ・Jr. 1998年製作/101分/アメリカ 原題:I Still Know What You Did Last Summer 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ストーリー ポストンの大学に通うジュリー(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)は、2年前の夏、故郷の町で仲間と一緒にひき逃げ事件を起こし、これを仲間だけの秘密にしていたが、昨年の夏、その事故で死んだと思っていたかぎツメ姿のフィッシャーマン(ミューズ・ワトソン)が現われ、仲間を惨殺するという事件が起きた。 男は死に事件は解決したかに見えたが、彼女の恐怖は未だに消えず、秘密を共有する恋人のレイ(フレディ・プリンゼ・Jr. )の帰郷の誘いも断ってふさいでいた。 そんなある日、ルームメイトのカーラ(ブランディー)がラジオ番組の懸賞旅行に当たり、カーラの恋人タイレル(メギ・ファイファー)とジュリー、レイの4人でバハマヘ出かけようと計画。 故郷の町で漁師をしているレイはバハマ行きに難色を示すが、ダイアモンドの婚約指輪を購入し、友人の車でジュリーのもとへ行こうとする。 だが何者かに襲われ友人は死亡し、レイも重傷を負って病院に運ばれる。 彼らを襲ったのはフィッシャーマンそっくり……。 ジュリーを心配したレイは病院を抜け出してジュリーの元へ急ぐが、そんなこととも知らないジュリーは出発時間に現れなかったレイをあきらめ、カーラ、タイレル、ジュリーに好意を持つ友人のウィル(マシュー・セトル)の4人でバハマに旅立ってしまう。 バハマのホテルに着くと他の観光客の姿がない。 激しいハリケーンが島を襲うため、みんなひと足先に帰ってしまったのだ。 ホテルにはなげやりなマネージャーら怪しげな従業員が数人いるだけ。 部屋のクローゼットで血まみれの死体を発見したジュリーだが、カーラたちがやってきた時には死体はすでに消えていた。 皆、ジュリーの妄想だと呆れるが、従業員たちが次々と殺され、殺人者の存在に怯え始める。 島を襲ったハリケーンはしだいに激しさを増し、無線も絶たれてしまう。 ジュリーの身を案じるレイは質屋で婚約指輪を銃と交換し、風雨の孤島へと向かう。 タイレルが殺され、ジュリーもカーラも襲われる。 犯人はフィッシャーマンなのか? 脱出不可能の孤島で見えない敵を相手にした戦いが始まった……。 ダレノガレ。 ホラーばかり見ている週末。 先程見た『スクリーム』と同じく、イケメンには注意しろという道徳映画です多分。 ホラーというよりはサスペンス、中盤からはアクション寄りでそんなに怖くないのですが、ホラーあるあるてんこ盛りでそれをテンポよく楽しみたいならおすすめ。 定番のなんで一人で行くんから、次死ぬやつすぐわかるフラグ回収、とんだとばっちり ホテル従業員 、必ずいる物知りジジィまで。 ポスターがネタバレしてるあたりもご愛嬌。 前回と同じラストでどう続編に続けるつもりだったのかわかりませんが、3は全く違うキャストでストーリーの繋がりも薄いみたいです。 やっぱジェニファー・ラブことダレノガレさんの魅力ありきの要素も強いシリーズな気がします。
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