以前より、次女の連絡手段として次女用のキッズケータイを購入しようと考えていました。 実は手元にはキッズケータイの本体(お古 があるんです。 ドコモのカタログを見ると、キッズケータイの回線はキッズケータイプラスというものになるような書きぶり。 今使っている私の回線 メイン回線 に、シェアグループとして付加する形になるようです。 nttdocomo. そのためか、シェアグループにするのに必要な月々500円は不要。 HW-01Gは対応機種なので、お古の機械持ち込みでキッズーケータイプラスの回線契約だけできれば安く済みます。 nttdocomo. html 「ドコモショップ、ドコモオンライン手続きまたはインフォメーションセンターでお申込み下さい。 」と書かれています。 ドコモショップは近所にいくつかありますが、いつも混んでて、どこも90分とか120分待ちなので、なるべく行きたくない。 そんなわけでドコモオンライン手続きからやろうとしたけど、どうやってもキッズケータイプラスの回線新規付加手続きのページが見つかりません。 というか、そもそも出来ないんでは? 結局、探すのに疲れ、混んでるのを覚悟してドコモショップへいきました。 待ち時間120分とかでていましたが、新規契約になるせいか?なんか優先的に案内され、5分ぐらいで席に。 他に待っていた人、ゴメンよ~ で、「 機械持ち込みで、キッズケータイプラスの回線契約を増やしたい」と告げたんですが、「 できません」と返事が。 なんでよ? どうやら機械持ち込みでは、月々500円のキッズケータイプラスの契約はできないらしい。 なぜか「タイプシンプル バリュー」になって月々743円かかるそうな。 ドコモのホームページみても、カタログ見ても、そんなことは書いてないんですけど 多分)。 nttdocomo. nttdocomo. html バリューのバの字も出てこない。 これはまったく理解できない。 どこにも書いてないし、そうなる理由も意味も分からない。 これは良いネタになると思って突っ込んで理由を聞いてみたんですが、ドコモ側の機種の登録がどうのこうの・・・・と要領を得ない回答。 なんかウラがあって楽しそうなので、更に突っ込んで聞こうとしたんですが、 「 ですがお客様、いまならこの機種なら新規一括0円でご案内できます」 突っ込むの止めました 笑 結局、お古の機械を使うのではなく、新品を一つ買うことになってしまいました。 まあいいや、どのみち0円だし。 お古の機械は壊れたときのバックアップになるし。 ちなみにHW-01Gですが、今ならどこのドコモショップでも同じように0円の値段がついてるみたい。 どうやら新機種(F-03J)がでたので、在庫処分になっているらしい。 F-03Jは1万円ぐらいするので、安くキッズケータイを手に入れようと思っている方は、今が最後のチャンスかもしれません。 てなわけで、ドコモのホームページには一部不十分な点がありますので、ご注意。 「 機械持ち込みで、月々500円のキッズケータイプラスの回線契約は不可能。 代わりに、「タイプシンプル バリュー」になって月々743円かかる」 を追記するのが正解だと思います。 月々743円も払うなら、中古のスマホを使って、楽天モバイルで050通話つきデータプラン 月々645円 を契約した方が安上がりだよ。 rakuten. zenfoneならキッズモードがあるようです。 ではごきげんよう。
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実はドコモのケータイの中でも根強い人気を持っているのが、「 キッズケータイ」です。 お子様向けのケータイとして、以前から定期的に新機種が発売され続けていますが、現在発売されている最新キッズケータイは、2017年3月3日発売された、 F-03Jです。 約一年前の機種ですね。 iPhoneのように爆発的に売れる、というわけではないでしょうが、それでも子を持つ家庭からすれば非常に役に立つアイテムであり、子がある程度の年齢になれば、必要に応じて買い与えているケースも多いようです。 ということで、今回は実際に、 ドコモオンラインショップで キッズケータイ F-03Jを購入し、合わせて新規契約してみた話です。 ドコモショップ店頭で購入するのと、ドコモオンラインショップでの購入と、どちらが便利なのか、確認してみました。 関連記事:「」 目次• キッズケータイをドコモオンラインショップにて新規契約 どんなものでも、人間思い立ったら即購入したくなるもので、来店予約をして数日待った上でドコモショップにわざわざ出向くのが面倒だったので、今回はドコモオンラインショップでキッズケータイを新規契約してみました。 何より自宅にいながらにして契約・購入申し込みができるということで、やはり ドコモオンラインショップは圧倒的にお勧めなのですが、キッズケータイに関しては他のスマホなどとは異なり、リアル店舗であればしばしば一括0円が実施されていることがあります。 元々が約1万円とそれほど高い端末でもないのですが、とはいえその1万円がかからない可能性があるのであれば、それにこしたことはないと思います。 ということで、ショップに電話してキッズケータイが一括0円のキャンペーンなどを実施していないか確認した上で来店予約を入れる、という方法がまずはお勧めです。 そうした注意点などについて以下、ご案内していきます。 キッズケータイ F-03JはFOMA対応 キッズケータイ F-03Jは、Xi対応のケータイではありません。 3G・FOMAに対応したケータイです。 そのため、VoLTEなどの機能もありませんし、もしキッズケータイプラスを利用しない場合には、料金プランはFOMAの料金プラン利用することになります。 基本的に、キッズケータイプラスを利用しないのにこのキッズケータイを購入する、というケースはあまり考えにくいと思いますので、ここはとりあえずの予備知識としてのみ抑えておけばいいでしょう。 キッズケータイプラス申し込み時の注意点 キッズケータイ専用プランとして現在用意されているのが、「 キッズケータイプラス」です。 キッズケータイプラスを単独で契約することはできません。 もし、キッズケータイをキッズケータイプラスなしで契約しようと思ったら、料金プランを通常のFOMAの料金プランか、カケホーダイプラン(ケータイ)で選択するしかありません。 新料金プランを選択すれば カケホーダイプラン(ケータイ)、その他の料金プランを選ぶと タイプSSからLLまでのFOMAプランになります。 通常は、別回線(つまり親の回線)で「カケホーダイ&パケあえる」のパケットパックの利用があることで、キッズケータイプラスを選択する形になると思います。 しかしドコモオンラインショップでのキッズケータイプラスおよびキッズケータイの新規購入手続きは、思ったよりも大変でした。 何が大変なのかというと、キッズケータイプラスが絡んでくることもあり、 料金プランの中でファミリー割引代表やシェア代表回線を入力するのはもちろん、シェアパックがなければ2台目プラスを選択する必要があるなど、料金プランにあまり詳しくない人からすると、ややハードルが高めです。 オプション関係も、実はキッズケータイはdポイントクラブ以外にはほとんど必要になるオプションは存在しないのですが、以外に選ばされる項目が多かった気がします。 たとえば WORLD CALL、dアカウント発行、データ量到達通知サービス、あとは ケータイ補償とネットトータルサポートですね。 WORLD CALLは国際電話サービスです。 そもそも子供に持たせるケータイなのですから、よほど特殊な事情でもない限り必要ないはずです。 dアカウントも、キッズケータイ回線に発行するメリットは限りなく少ないと思われますし、必要であれば後でも発行可能です。 データ量到達通知サービスは、そもそもキッズケータイではデータ通信を行わないので関係ありません。 ケータイ補償は悩みどころですが、壊れたら買いなおし、と端末代金と解約金分を覚悟できるなら、必要ないかもしれません。 ネットトータルサポートは確実にキッズケータイには必要ないです。 別記事にて解説します。 それらのプランやオプション選択は、私の場合わからないということはなかったものの、何度か入力を間違ったりして、やや手間がかかりました。 慣れていない人ならなおさらだと思われます。 本人確認書類のデータ容量が大きすぎてエラーが出る問題 また、本人確認書類として自分の運転免許証だけでなく、子の健康保険証の写真も合わせてアップロードする必要があったため、 データ容量が大きくなりすぎてエラーが出たのには困りました。 私は今iPhone Xを利用しているので、そのカメラで撮影した写真は非常にデータ容量が大きくなってしまうのです。 対処方法はAndroidスマートフォンの場合とiPhoneの場合とで異なります。 Androidスマートフォンの場合は、ご存知の方も多いと思いますが、カメラのアプリから普通に解像度を変更することができます。 ここを落として撮影すればデータ容量を小さく撮影できるため、全く問題ありません。 iPhoneの場合は、デフォルトのカメラアプリで解像度の変更ができないため、別のカメラアプリをインストールして解像度を下げ、撮影するという方法がありますが、やや面倒です。 ちなみにiPhone X利用の私が採った方法は、パソコンに写真を取り込んで、画像のデータ容量を下げて、その写真をアップロード、という方法を利用しました。 慣れていたのでそっちを採用したのですが、普通は余計面倒だと思います。 もし、AndroidでもiPhoneでも、操作に慣れていない場合には対処できず、最終的に 本人確認書類返送用の郵送キットを送ってもらう方式を選択することになるかもしれません。 別にそちらでもいいのですが、郵送キットを送ってもらってそれから必要書類を返送、という手間が発生するため、完了するまでに期間を要します。 ドコモのプラン等にあまり自信がない、という方は、一括価格もドコモオンラインショップよりもキッズケータイについてはもしかしたらリアル店舗の方が安い可能性も高いですし、ドコモショップを普通に探して契約する方がいいかもしれません。 キッズケータイ新規契約はドコモショップの方が楽、かもしれない 以上の流れを経験したことで、もし私が知人などに「ドコモのキッズケータイ契約したいんだけど、やっぱドコモオンラインショップがいい?」と聞かれたなら、「 あ、キッズケータイの新規契約はなかなか面倒だったから、ドコモショップで買ったが早いかも」と答えるかもなぁと感じました。 ただ、 まずはドコモオンラインショップで試してみることも、お勧めしたいと思います。 時間帯がもし昼間なら、ドコモオンラインショップのチャットサポートを利用して質問しながら契約することもできますしね。 何より、 スマホの機種変更などは特に、圧倒的にドコモオンラインショップでの購入がお得なのは間違いなく、今後よりドコモオンラインショップの重要性は高まると思われるため、その時の練習としても、ドコモオンラインショップの使い方は慣れておいた方がいいということがあるわけです。 もし、ドコモオンラインショップで購入するのなら、 dカード GOLDでの一括決済を忘れないようにしましょう。 ポイントが通常の2倍付きます。 キッズケータイの利用シーンや使い方などは、関連記事「」を参考にされてください。 関連記事:「」.
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子供は常に親の予想の斜め上を行くものだと思いますが、今回考えてもいなかったキッズケータイ利用時の注意点を、実体験をもって私に示唆してくれました・・・。 というのは、「 きんきゅうでんわ」メニューについてです。 うちの子が、あろうことかこの「きんきゅうでんわ」を選択し、よくわからないままに、発信ボタンを押してしまっていたのです。 ただただ、管理不行き届きで謝罪するしかありませんでした。 しかしその際にお話を伺ったところ、お子様による誤発信は結構多い、ということでしたので、私と同じ失敗をされる方が少しでも減るように、何をどうしたらそんなことになってしまうのか、どう注意するべきなのかをご案内しようと思います。 キッズケータイをお子様に使わせている、また今後使わせようかと検討されている方は是非、ご一読ください。 関連記事:「」 目次• キッズケータイの「きんきゅうでんわ」メニュー キッズケータイ F-03Jのメニュー画面には、各種メニューの中に「SOS」のイラストで「きんきゅうでんわ」が存在しています。 左側の列が、上から「メール」、「でんわちょう」、「じぶんのばんごう」、右側の列が上から「りれき」、「きんきゅうでんわ」、「せってい」です。 元々「きんきゅうでんわ」は、お子様が何らかの危機に陥った時に、自分で警察(110)、消防/救急(119)、海上の緊急通報(118)にワンタッチでかけることができる便利機能なのですが、発信を完了するまでの階層が浅く、「きんきゅうでんわ」を開くとすぐに、「けいさつ110」、「けが・かじ119」、「うみのじこ118」が表示され、そこでさらに決定ボタンを押してしまうとあっという間に発信が完了してしまいます。 緊急時にすぐかけられる、という点はいい面ではあるのですが、逆に 何の気なく操作していてボタンを押すと、あっさり誤発信になってしまう、という点は大きな注意点となります。 ある程度操作方法と緊急電話の意味を理解しているのであれば、そうそう間違うことはないとは思うものの、ついうっかり、とか、利用者が幼稚園の年中、年長くらいの年齢だと間違いも起こりやすいと考えられます。 特にキッズケータイを持ち始めた当初は、興味本位で色々と使ってみようとするでしょうから、その時が一番、誤発信の可能性が高くなってしまうと考えられます。 ちなみに、ドコモのキッズケータイが今の小型タイプになって以降発売されたのが、HW-02C、HW-01D、HW-01G、そしてF-03Jと4機種目ですが、最初のHW-02Cのみ配列が横向きではありますが、それ以降3機種はすべて同じメニュー画面の並びになっています。 つまり、どのキッズケータイを使われている方でも、今回私が体験したような子による誤発信という失敗は起こり得る、ということですね。 では、今回の我が家での誤発信の内容について簡単に説明しておきます。 誤発信により警察に繋がってしまった 我が家では基本的に普段、子にキッズケータイを持たせることはしないのですが、人込みなど、子を見失ってしまう可能性がある場所に行く時に限り、キッズケータイを持たせることがあります。 ただ今回は、そういう出先ではなく、自宅で事件は発生しました。 勝手に子がキッズケータイを見つけて触っているなぁ、というところまでは認識していたのですが、間違ってかけるとしても登録している親の番号にしかかからないから問題ないだろう、と思ってそのままにさせていたんですね。 そうしたら、突然、キッズケータイから男性の声が聞こえてきました。 はじめは空耳かな、と思ったのですが、子が戸惑っている様子が伝わってきたので、慌ててキッズケータイを受け取り、画面を確認したところ、そこに表示されていたのは、「けいさつ110」の文字。 事態が理解できてすぐに電話に出て、平謝りしました。 子供が間違ってかけてしまいました、申し訳ありません、と。 警察の方は、特に怒るでもなく、理解してくださいました。 その際、子による誤発信は結構多い、と言われていました。 また、GPSが取れていないので、大まかな場所だけ教えてほしいと言われたので、大まかな住所と名前だけ伝えました。 普段は絶対に安易に個人情報を開示したりはしませんが、さすがに相手が警察であるのは間違いなかったですし、逆に隠す方が怪しいとも思ったので、即座に伝えました。 今回は間違いとして処理しておく、と言われ、以後気を付けます、と再度謝罪し、終話しました。 さすがに今回、かなり焦りましたが、「きんきゅうでんわ」について教えていなかったので子を叱るわけにもいかず、こういうこともあるのだ、ととにかく反省しました。 しかしこれは、以後対策を取らねば、と思いました。 有効な対策が存在しない「きんきゅうでんわ」への誤発信 ただ、色々調べたのですが、有効な対策が見つかりませんでした。 結局、 利用する子供が自分で気を付けるしかありません。 キッズケータイにはキーロックの機能があり、メニューボタンを長押しすると誤操作防止で操作ができなくなりますが、これを普段からかけておくと、子が自分で親に発信をすることができず、完全に待ち受け専用になってしまいます。 もし、年少や年中くらいの子で待ち受け専用でいい、ということであればそれでもいいでしょうが、そこまで小さい子にキッズケータイを持たせることは稀だと思いますし、自分から親に発信できないのでは、それはそれで不便です。 逆にキーロックを自分で外せる年齢なら、そもそも「きんきゅうでんわ」への誤発信を防ぐ、という意味ではキーロックは作用しません。 緊急時にいかなる場合でもかけられる、という点を重視して設計してあるようなので、キッズケータイから設定によって「SOS」の項目を取り除くこともできません。 できるとしたら、キッズケータイを使う時の「お約束」をすることくらいです。 キッズケータイを持たせるときの「お約束」 そもそも、子が警察や消防・救急に自分で電話するケースがどれほどあるのか、という話でもあります。 海上での緊急通報はなおさらですね。 先に親に電話してもらった方がいいケースもあるでしょうし、緊急性が高いから親より先に警察や消防に、という判断が子にできるのかどうか、というところでもあります。 小学生高学年くらいならそれも可能でしょうが、その頃にはフィーチャーフォンやスマホに機種変更していてキッズケータイはもう持っていないかもしれませんしね。 ということで、キッズケータイをお子様に持たせるのであれば、最初に「きんきゅうでんわ」とは何かをしっかり教えた上で、「お約束」をしていただくのがお勧めです。 キッズケータイの使い方、「きんきゅうでんわ」の意味、考えているよりもあっさりかかってしまうということ、かけたらどういうことになるのか、どういう場合に利用するのか、本当の緊急時以外には絶対にかけてはいけないということ。 よほどのケースじゃない限り、まずは親に電話をかけること、などなど。 まぁ、ドコモのキッズケータイは2006年に三洋製のSA800iが発売されて以降、10年以上販売されていますし、今の形になったHW-02Cが発売されたのは2011年で、そこからももう8年です。 それでもキッズケータイからの緊急通報が大きな問題になったことはないと思うので、我が家のような間違いの方がレアケースなのかもしれません。 ただそれでも、「知らなかった/つい/うっかり」が警察の方や消防・救急の方に大きな迷惑をかけてしまいますので、「こういうこともある」ということを認識しておいていただくだけでも随分違うかと思います。 その辺りをしっかり理解された上で、キッズケータイのご利用、検討されてみてください。
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