ジョン タイター 予言。 「ジョン・タイター」の予言の当たりと外れを検証!今後の日本は?│都市伝説パラダイス

インターネット上に現れた「未来人」〜ジョン・タイター

ジョン タイター 予言

今、オカルト界でちょっとした話題となっている未来人の予言ですが、 未来人と聞くと思い出してしまう人物がいます。 それは、やはり未来人の先駆けと言ってもいい、この人物・・・ 「ジョン・タイター」 でしょう! 2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。 男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、 未来人である証拠などを提示していった。 (その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能である) タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、 現在は消息を絶っている。 引用: 以下は、ジョンタイターが使用したとされるタイムマシーンです。 ジョンタイターが過去に来た目的 その未来人は、なぜタイムマシンにのって過去にやってきたのか? 彼は2036年の世界では、軍に所属している軍人で、自分が過去の世界にやって来たのは、ある任務があるからだという。 タイターのいる世界では、2038年1月19日3時14分7秒を過ぎるとコンピュータが誤作動を起こす可能性があり、その時に世界は大変な混乱を起こすだろうと予測されている 2038年問題を解決するために過去にやってきたとのこと。 ちなみに、iphoneに搭載されているSiriに 「人類滅亡はいつ?」質問すると、 「32ビットのUNIX時間は2038年1月19日にオーバーフローします。 その時かもしれませんね」と答えます。 この問題を回避するためには、IBM社製のコンピュータ「IBM5100」が必要であるというのです。 IBM5100は、タイターのいる時代には、もう古すぎて現存はしていないとのこと。 しかしこの時点で誰も彼の言葉を信じようとはしませんでした。 まあ当然と言えば当然ですが・・・ 彼が話す未来の出来事やタイムマシンの理論と構造に対しては、全く馬鹿げた話だと嘲笑されていたのですが、やがて風向きが変わり始めることに! なんと、物理学者が彼の語るタイムマシンの理論を支持し始めたのです。 現在の技術では到底不可能だが、理論としては理にかなっていると・・・ タイターの説明によれば、タイムマシンはH・G・ウェルズが想像したような乗り物の機械ではなく重力制御装置であるらしいとのこと。 またタイムマシンは2034年欧州原子核研究機構により試作第一号機が制作されタイターが使用するものはアメリカのゼネラルエレクトリック社の製品であるそうです。 タイムマシンについて 以下は、ジョンタイターが語ったタイムマシンが動作する様子です。 ・タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力後始動。 (アラーム音とライトの点灯とともにカウントダウンが開始される。 パイロットはシートに体を固定する) ・マシン内に重力場が形成され、搭乗者の身体を包みこむ。 (それはまるでエレベーターが上昇しているのような感覚になるとのこと) ・装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し始め、一定まで達すると今度は紫外線が爆発的に放射される。 (そのため防護用のサングラスは必須アイテム) ・その後、周囲が次第に暗くなっていき、完全に真っ暗になる。 これは行き先が未来か過去かによって変わる) そのタイムマシンは、フルパワー駆動で約10年間飛ぶのに、およそ1時間程かかるとされています。 またタイムトラベルが可能な範囲は、タイターの使用したタイムマシンでは 約60年とのこと。 それ以上の過去や未来に行こうとすると 世界線(世界)のズレが大きすぎて全く異なる世界にたどり着いてしまうみたいですね。 それはつまり、我々が現在知ることの出来る歴史とはかけ離れた歴史を持った世界へ到着してしまうらしいのです。 60年程度の移動であっても誤差といえる世界線のずれが生じるためタイムトラベルのたびに「限りなく似通った並行世界に移動していることになる」とのこと。 これは、 「パラレルワールド」と言われるものですね。 パラレルワールドとは「並行世界」「平行世界」などと訳され、この現実の世界と同じ時間の流れで存在する、別の世界のこと。 タイターによれば、このパラレルワールドは無数に存在し、例えば今現実の自分が、去年会社を辞めて転職していたとします。 ところが、パラレルワールドの中の一つの世界では、まだ会社を辞めていない自分がおり、また別の世界では失業中の自分がいたりするのです。 国の政策を決定するような人物についても同じようなことが言え、それぞれのパラレルワールドでは世界の発展の仕方も違ってきます。 パラレルワールドの中には、今自分たちがいる現実世界と極めてよく似た世界もあれば、全くかけ離れた歴史をもった世界もあるとか・・・  ̄へ ̄ ウーム それじゃあ、タイムトラベルをしてしまうと、もう元の世界に戻れなくなってしまうってこと・・・? これについて、タイターも言っていますが、自分が過去の世界に移動する場合、自分が元いた世界の過去に正確に移動することは不可能とのこと。 たどり着いた過去の世界は、 極めて良く似てはいるが、わずかに違う別の世界であるようです。 タイターによれば、最初に訪れた1975年の時点で2. 次ページでは、彼が見てきた地球の未来(2036年)についての、衝撃的な内容を紹介させていただきます。 追伸 もう一点。 これはまだ単なる思いつきの段階の話なのですが…。 ジョンタイター氏と2062氏は言説の範囲が広く、れん様のご指摘の通り、発言が妙に具体的で、現代の仕組みをよく理解し、質問にも頭脳明晰に回答しているようにお見受けします。 他にも同様の未来人がいるのでしょうか。 特に2062氏は2010年11月の登場から6年間活動してきました。 民間の素人が複数人で行っているならば、どこかで情報が漏れていた筈と思います。 また、この二人は共に男性です。 男性(陽)縛りでもあるのでしょうか。 キリスト教的に再臨(カバラ的にはメシアの再臨でいいのでしょうか)を考えた場合、未来は陰陽では陽となり、そのため男性縛りになっている、そんな可能性を考えてしまいました。 (もっとも、カッコいいお姉さんの未来人が現れたら、それはそれで頑張って解いてみたい気もしますけれどね) さて、残りは2058原田さん。 これは難しいです。 また、時間のある時にでも再挑戦します。 追伸 もう一点、これはまだ単なる思いつきの段階の話なのですが…。 ジョンタイター氏と2062氏は言説の範囲が広く、れん様のご指摘の通り、広範囲の質問に頭脳明晰に回答しているように思います。 他にも同様の未来人はいるのでしょうか。 特に2062氏は2010年11月の登場から6年間活動してきました。 民間の素人が複数人で行っているならば、どこかで情報が漏れていた筈だと思います。 また、この二人は共に男性です。 男性(陽)縛りでもあるのでしょうか。 キリスト教的に再臨(カバラ的にはメシアの再臨でいいのでしょうか)を考えた場合、未来は陰陽では陽となり、そのため男性縛りになっている、そんな可能性を考えてしまいました。 (もっとも、カッコいいお姉さんの未来人が現れたら、それはそれで頑張って解いてみたい気もしますけれどもね) すみません。 修正の上、投稿させて頂きます。 2062氏について前に送らせて頂きました。 実はジョンタイター氏についても気になった事がありましたので、少しwikiをみてみました。 2000年11月2日、アメリカの大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。 男性はジョン・タイターと名乗る 2000年11月2日 11月2日を〈逆さ〉にすると2月11日。 いきなり日本の建国記念日が出てきました。 氏は2036年から1975年に飛び、そこから1998年に飛び、2年間待機して2000年の11月2日に活動を開始します。 なお、1998年は氏の生誕年だそうです。 氏の言に依れば、2036年から1975年までの世界線のズレは2パーセントだそうです。 1998年からは2年間の待機。 因みに世界線のズレを最小限に抑えるためには潮汐力の関係から年にチャンスは2回となるそうです。 (私はよく知らないのですが、阪神大震災と東日本大震災のとき、潮汐力と発生日の関係が話題になりました。 氏の言と何か関係が?)。 それにしても何故「2」を強調しているのでしょうか。 誤差を2パーセントとすると1.22なので、59. 78年から62. 22年。 誤差を2パーセントとすると 0. 54年から23. 46年。 11東日本大震災の暗喩ととることもできます。 記事の地図との関係性も、可能性としてならあり得るかも…というのはさすがに無理ですかね。 私はヨハネの福音書の会話文に、第二神殿再建に要した年数が46年とあることから、地震陰謀論における46とは第三神殿建設に関する数字ではないかと主張してきました。 311に46に117。 なんだか意味深です。 東日本大震災は将来の第三神殿建設の準備を日本で行うという意味とか、そんなことはないでしょうね。 丸瀬浦孟留 2062氏について前に送らせて頂きました。 実はジョンタイター氏についても気になった事がありましたので、少しwikiをみてみました。 これは飽くまでも与太話以下のお話ですから、聞き流してくださいね。 2000年11月2日、アメリカの大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。 男性はジョン・タイターと名乗る 2000年11月2日 11月2日を〈逆さ〉にすると2月11日。 いきなり日本の建国記念日が出てきました。 …なんかいきなり嫌になりますね。 氏は2036年から1975年に飛び、そこから1998年に飛び、2年間待機して2000年の11月2日に活動を開始します。 なお、氏の言に依れば 1998年は氏の生誕年だそうです。 氏の言に依れば、2036年から1975年までの世界線のズレは2パーセントだそうです。 1998年からは2年間の待機。 因みに世界線のズレを最小限に抑えるためには潮汐力の関係から年にチャンスは2回となるそうです。 (私はよく知らないのですが、阪神大震災と東日本大震災のとき、潮汐力と発生日の関係が話題になりました。 氏の言と何か関係が?)。 それにしても何故2を強調しているのでしょうか。 誤差を2パーセントとすると1.22なので、59. 78年から62. 22年。 誤差を2パーセントとすると 0. 54年から23. 46年。 11東日本大震災の暗喩ととることもできます。 記事の地図との関係性も、可能性としてならあり得るかも…というのはさすがに無理ですかね。 私はヨハネの福音書の会話文に、第二神殿再建に要した年数が46年とあることから、地震陰謀論における46とは第三神殿建設に関する数字ではないかと主張してきました。 311に46に117。 なんだか意味深です。 東日本大震災は将来の第三神殿建設の準備を日本で行うという意味とか、まさかさすがにそんなことはないでしょうね。 以上、繰り返しますがただの与太話です。 あまり本気にはなさらないで下さいね。 丸瀬浦孟留 情報ありがとうございます。 ジョンタイターの予言では下の2つに関しての地図が出回っていました。 ・2036年に韓国が東アジアを制圧している。 ・2020年に日本は3分割されている。 上の韓国が東アジアを制圧している地図については、作った本人が、偽物だとすでに認めてるので、でっちあげでした^^; 下の地図については、たぶん、震災後に誰かが意図的に流したのだろうとも思いましたが、完全でっちあげの証拠が出てないので、面白いかなと思い紹介させていただきました。 気になるのは、2003年に若い夫婦が5歳になる息子を連れて、ネブラスカ州のとある法律事務所に現われて、その2人は、自分たちは未来から来たタイムトラベラー、ジョン・タイターの両親だと名乗ったって辺りです。 そして、その法律事務所で、ある男がタイムマシンを使って2人に会いに来たという話をしたそうです。 その男は大人になった息子(ジョン・タイター)だと名乗り、彼らの家で3年近く過ごしたとのこと。 そして2000年に彼は父親のパソコンを借りて自分の正体とここへ来た理由をインターネットに書き込み始めました。 彼がなぜ書き込みを始めたのかは、未だに明らかになっていませんが・・・ ジョンタイターの両親だというその2人は、法律事務所を訪れた際に、写真や書類、メモ、彼の書き込み原稿のコピーなどを差し出したとのことです。 なので、この日本地図はそうした中から流出した可能性もあるのかなと??? まあ、ガセの可能性はかなり高いとは思いますが^^;.

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「未来人ジョン・タイターはトランプ大統領説」が濃厚! 予言「2017年30億人の死者」「日本は3分割、岡山が首都」徹底考察

ジョン タイター 予言

第三次世界大戦の足音が聞こえる近頃、すでに始まっているとの見方もあるほど緊張状態が続いている。 混沌とする今、人類の誰もが世界の行く末を知りたいのではないだろうか。 情報収集能力に長けたトカナ読者なら、その名を知らない者はいないだろう。 ジョン・タイターである。 彼は、自分が乗って来たタイムマシンの設計図を公開するなど、ネット上でいろいろな質問に答えて現代人と活発なやりとりをした。 ジョン・タイターの人物像は以下だ。 ・1998年生まれの38歳。 ・アメリカ人の白人男性。 ・米軍に所属しており、とある軍のミッションによって現代にやって来た。 実は、タイターが生きている2036年の未来世界は第三次世界大戦が起こった後で、荒廃した状態で、タイターは、そんな世界を救うべくいろいろな物資や情報をかき集めていた。 2036年の世界では、2年後の2038年にUNIX(プログラム言語)に問題が生じるといたため、プログラムをデバッグ(修復)するために「IBM5100型」が必要だった。 しかし、2036年には1台も残っていなかったため、軍の命令により、タイターは過去へタイムトラベルして「IBM5100型」を回収する目的で現れたといわれている。 「IBM5100型」は、現行のプログラムと古い世代のプログラムの両方を理解できる特殊な機能を持っているマシンだった。 実はこの機能は極秘であり、タイターが指摘するまで表に公表されていない機能だったが、このことが発覚後、IBMの元エンジニアが事実として認めたものの、タイターがこの情報をどこで入手したのかは謎だったという。 タイターがこの任務を任された理由については、「彼の祖父がIBM5100型の開発に携わっていたため」と書き込んでいる。 実際に、タイターは、タイムトラベルで1975年に行き、父方の祖父に会って「IBM5100型」を入手。 そこから、自分が生まれた1998年へ行き、自身の若い頃の両親と生まれて間もない赤ん坊(タイター自身)の前に現れると、その後、2001年まで奇妙な4人暮らしをしたのだという。 いろいろな都市伝説的な話を残したタイターだが、2001年3月24日「予定の任務が完了した」と言って現代を去り、その後は出現していない。 これまで主に的中したものは次の通り。 <的中した予言> ・ペルー大地震 2001年6月23日、ペルー沿岸でマグニチュード7. 9の地震により大きな被害が発生。 ・第二次湾岸戦争、イラク戦争勃発 2003年3月19日、イラクが大量破壊兵器を隠しているという理由で米英連合軍がイラク空爆を開始。 ・中国の宇宙進出 2003年10月15日、中国初の有人宇宙船「神船5号」が打ち上げ に成功。 ・狂牛病発生 2003年12月、ワシントン州内で飼育されっていたホルスタイン種にBSE陽性であることが確認。 狂牛病第1号が発見。 ・新ローマ教皇の誕生 2005年4月、ヨハネ・パウロ2世が死去しベネディクト16世が選出。 的中した予言もあれば、外れた予言もある。 しかし、未来世界が多次元世界のパラレルワールドにあるとするならば、タイターの生きていた世界と我々の未来世界が違う結果になるとは考えられないだろうか? さらに、タイターは戦慄の未来予言を残している。 混乱は世界に及び、それを抑えるためロシアが核兵器をアメリカに投下。 怒ったアメリカが反撃し、第三次世界大戦へと発展するという。 そして、2017年30億人の死者を出し、世界人口が半減してロシアが勝利する。 どうであろうか? 今のところ、アメリカの内戦も核戦争も起きていないが、トランプが大統領に就任したことにより、国内で大規模デモが起きるなど、反トランプ派と親トランプ派の対立も激化している。 北朝鮮への対応を巡って、アメリカの中でももうひと揉めありそうである。 つまり、発生時期は少しずれているが、タイターの未来予言に近い状況が現実になっている。 さて、絶望的な未来予言を聞いたところ、さらにジョン・タイターにまつわる奇怪な噂が立っていることをお話しせねばならない。 何と、ジョン・タイターはトランプだという説があるのだ。

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No.158 2036年からやって来たタイムトラベラー・ジョン・タイター

ジョン タイター 予言

もくじ• タイムトラベラー「ジョン・タイター」とは? 彼は世界一有名なタイムトラベラーだと言われています。 タイムトラベラーを自称する人間は、インターネットに複数存在していますが、そのほとんどは信じられていません。 しかし、ジョン・タイターと彼に関わる話はその圧倒的な説得力とリアリティ、そして世界そのものを巻き込むほどの、話のスケールの大きさから、数多くのファンを生み出しました。 いわく、彼は2036年の未来から、2000年のアメリカへとやってきたタイムトラベラーだそうなのです。 しかし、そんな彼から語られた未来は、多くの人間それもアメリカ人からすれば信じられないような世界でした。 ジョン・タイターが語った未来の姿とは? いわく、彼の誕生は1998年、2000年ならばまだ2歳です。 生まれはアメリカなのですが、彼は自分自身をアメリカ人と名乗ることはできませんでした。 2000年問題、そう呼ばれるコンピューター問題が発生したことにより世界中のコンピューターが機能停止してしまい、世界の経済は崩壊へと向かってしまう。 そしてそれは、世界の経済の中核を担っていたアメリカの崩壊を意味していました。 彼が生きていた未来において、アメリカはすでに存在していません。 それ故に彼は自分自身をアメリカ人と名乗らなかったのです。 そして彼は、インターネットの中で次々と衝撃的な話を述べていくのです。 ジョン・タイターが現在に来た目的は「IBM5100」を入手すること いわく、彼の時代においてはすでにタイムマシンが完成しており、彼はそれを利用して2000年へとやってきたそうです。 目的は、今後さらに起きることが予見されているコンピューター問題、2038年問題を回避するため。 そのためにはIBM5100というコンピューターに搭載されているプログラミング機能が必要であり、それを入手するために2000年にやってきたのだと、ジョン・タイターは述べています。 この時に登場したコンピューター、IBM5100は実際に存在しています。 また、そのコンピューター独自のプログラミング機能が搭載されており、ジョン・タイターの言う話にはリアリティがあったのです。 彼のいた時代においては、2000年問題が起きた後の混乱で、そのコンピューターは失われているそうです。 2000年にやってきたのも、その問題が起きる前の時代で、尚且つ彼のタイムマシンが移動できる上限の時代だからだと、彼は述べていました。 さらに彼は、自分が利用しているタイムマシンについての詳しい説明を行って、設計図をインターネットに公開することまで行ったのです。 2036年の未来の技術によって作られたタイムマシンを、その設計図だけで再現することなど不可能ですが、それでもあまりにも精巧なその設計図が、ジョン・タイターという人物に高い説得力を持たせています。 ジョン・タイターが語ったタイムマシンの詳細とパラレルワールドの概念 そんな彼が語った、タイムトラベルとタイムマシンの詳細は次のようなものでした。 一度に移動できるのは36年が限界であること、また、アニメに登場するように中に人間が乗り込んで利用するようなものではなく、車に搭載して利用する装置であり、それを起点にして特殊な磁場を発生させることによって、タイムトラベルを行うそうです。 また、タイムトラベルを行うたびに僅かに世界線が移動してしまうそうです。 つまり、パラレルワールドへと移動してしまうそうなのです。 しかし、元いた時代に戻るのならば、同じ世界に戻れる可能性が高いそうです。 彼は、2000年からさらに過去に飛んで、自分の家族とも会ってきたそうです。 しかし、その時代にはまだIBM5100が存在してませんでした。 タイムトラベルを繰り返すと、それだけ元いた世界からは遠のいてしまうので、2000年に戻ってきてIBM5100を探していたそうなのです。 そして彼は自分自身の存在を、2000年にいる家族にも明かして、家族とともに暮らしていました。 ジョン・タイターがいた世界「2036年」の詳細 パラレルワールドという彼が示した概念、それが真実であるかはわかりませんが、彼がいた世界と、今我々が生きている世界は、大きな違いが既に存在しています。 2000年問題はジョン・タイターが言ったような大きな問題にはならずに解決し、アメリカが崩壊する兆しもありません。 我々がが生きている世界はすでに2020年を迎えようとしていますが、ジョン・タイターがいた世界では2011年に内戦が起きてアメリカが崩壊、2015年には核兵器すら用いられるほどの大戦争が勃発して、世界の覇権はロシアが握るようになったそうです。 丁度2017年にその戦争は終わり、世界は30億の人口を失ったそうです。 非常に残念な話ですが、ジョン・タイターの世界においては中国の海洋進出が進んでおり、日本は三分割されてしまっているそうです。 ジョン・タイターはそうした未来の世界地図も公開しています。 彼の語る未来は、今自分たちが生きている世界と比べても、決して明るいものではありません。 勃発した核戦争を原因に世界の環境は荒廃し、中でも飲料水の問題が深刻だそうです。 国と国とはお互いの関係に疲れ果てて、それぞれを行き来する航空便の数はとても少ないそうです。 平均寿命も大きく低下しているそうです。 それでも、そんな世界に残してきた仲間たちのために、ジョン・タイターは未来へと帰ることを選びました。 2001年3月、ジョン・タイターは未来へ帰還した 2001年3月に彼は自身の任務の成功を書き込みました。 そしてそれを最後に、ジョン・タイターによる書き込みは、ピタリと止まってしまいました。 今日に至るまで、彼の話の続きは一切語られてはいません。 しかし、ジョン・タイターという未来人を自称した彼は、世界に確かな影響を残していきました。 彼に関わるインターネットの書き込みは後に書籍として出版されて、大ヒットしたのです。 彼にまつわる映画も作られました。 日本においても、シュタインズ・ゲートというゲームに彼の名前が登場しており、物語の重要な要素を占めています。 彼が本当に未来から来たタイムトラベラーだったのか、夢想を語ったペテン師だったのか、その事実はタイムマシンが現実に作られるまでわかりません。 そのどちらだとしても、彼が世界に与えた影響は驚くほど大きいと言えるでしょう。 はたしてジョン・タイターは本物のタイムトラベラーだったのか 彼がいた時代は2036年。 あと十数年で、ジョン・タイターという人物が本物のタイムトラベラーであったのかどうか、ある程度の結論が出るのかもしれません。 しかし、望めるのであるならば、我々の世界がたどる未来は2038年問題も、核戦争も勃発しない2036年であることを祈ります。 タイムマシーンは、ぜひ実現してほしいですけどね。

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