埼玉 りそな 銀行 投資 信託。 信託業務の兼営認可取得について

りそな銀行、『元本95%保証』の投資信託を販売

埼玉 りそな 銀行 投資 信託

投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況等の変化を原因として損失が生じ、元本を割込むおそれがあります。 投資資産の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客さまが負うこととなります。 投資信託へのご投資では、商品ごとに定められた手数料等(お申込金額に対して最大3. 3%(税込)のお申込手数料(購入時手数料)、純資産総額に対して最大年2. 42%(税込)の運用管理費用(信託報酬)、基準価額に対して最大3. 手数料等の合計については、保有金額または保有期間等により異なるためあらかじめ記載することができません。 (2019年10月1日現在)• 投資信託は預金でなく、預金保険の対象ではありません。 また当社を通じてご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。 投資信託の募集・申込等の取扱いは当社、設定・運用は投資信託委託会社が行います。 商品ごとに手数料等およびリスクは異なります。 詳細については、店頭に用意しております最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」および一体としてお渡しする「目論見書補完書面」を必ずご覧ください。 なお、「投資信託説明書(交付目論見書)」は当社Webサイトからもダウンロードできます。 <マイゲートでのお取引き>• 個人のお客さまの場合、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引きとさせていただきます。 インターネット専用ファンドの取扱いは、マイゲート(インターネットバンキング)のみの受付となります。 インターネット専用ファンドについてのご注意はをご確認ください。 <通貨選択型投資信託についてのご注意事項>• 通貨選択型ファンドは他のファンドと比べて商品性が複雑なファンドです。 商品の仕組みをご理解の上、ご購入を検討してください。 仕組みについてはからご確認ください。 NISAご利用にあたっての留意点• NISA口座は全金融機関を通じて、一人一口座のみの開設となります。 2015年1月以降は、金融機関の変更が可能となりますが、各年において一口座のみの開設となります。 NISA口座は他口座との損益通算、損失の繰越控除はできません。 株式投資信託等を一度売却した場合、その分の非課税枠の再利用はできません。 NISA口座預り分から発生した収益分配金を再投資する場合も非課税枠を利用していることになります。 非課税となる投資枠の残額については翌年以降に繰り越すことはできません。 投資信託における分配金のうち元本払戻金 特別分配金 は従来より非課税であり、NISA口座での制度上のメリットは享受できません。 1 2014年1月1日~2017年12月31日(4年間)• 2 2018年1月1日~2021年12月31日(4年間)• 3 2022年1月1日~2023年12月31日(2年間).

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投資信託|埼玉りそな銀行

埼玉 りそな 銀行 投資 信託

インデックスファンドを中心とした構成で、ファンドラップ専用投資信託で運用。 オプションとして、オルタナティブ投資や新興国投資も可能。 りそなファンドラップ(プレミアムコース) 最低投資金額500万円から。 を中心とした構成で、ファンドラップ専用投資信託で利益を追求。 オプションとして、オルタナティブ投資、新興国投資の他にヘッジファンド投資が選択可能。 りそなラップ型ファンド 最低投資金額1万円前後から。 「ラップ」と名前が付いているが、3種類の運用方針から1種類を選択できる一般的な投資信託。 厳密にはファンドラップではない。 また、30万円以上100万円以下から始められる「りそなファンドラップ(ウェルカムプラン)」もあります。 こちらは運用期間が最長5年間となるお試しプランなので、同じく今回は割愛します。 スタンダードコースとプレミアムコースの場合、個人的には スタンダードコースの方がおすすめです。 りそなファンドラップの公式サイトでは、プレミアムコースの説明として「スタンダードコースよりも高い収益が期待されます」とあります。 しかし、高い収益が期待できるということは、「より高いリスク・より高いコストがかかる」ことの裏返しでもあります。 また、運用オプションとして設定されている「 オルタナティブ投資・新興国投資・ヘッジファンド投資」ですが、個人的にはこれらのオプションも不要であると考えています。 あわせて読みたい: プロフィットロックとロスカット りそなファンドラップでは、• プロフィットロック• ロスカット の設定ができます。 プロフィットロックとは、利益が一定水準に達した段階でファンドラップを一旦解約し、利益確定する仕組みです。 ロスカットはその逆で、損失が一定水準に達した時点でファンドラップを解約し、損失を確定する仕組みとなります。 しかし、私の個人的な意見では これらのサービスも特に設定する必要はないと思います。 ファンドラップは短期的な利益を追求する商品としては高コストですし、本来は長期の資産形成のために、「長期運用・積立運用」を行う人が多いと思うからです。 また、あまり知られていませんが、ファンドラップの場合、利益確定をすると、確定した利益に対して課税されます。 つまり、利益確定をしてしまうと、その利益を全額再投資に回すことができないため、の観点から見て不利になります。 長期での資産形成を考えているのであれば、できる限り利益は確定させず、含み益のまま運用することをおすすめします。 なぜなら、含み益がどれだけ大きくなっても、 含み益の状態であれば一切課税されないからです。 プロフィットロック・ロスカットの機能を使うとするならば、例えば運用資産が1,000万円あったとして、「 どんなことがあっても500万円は残したい」という意向がある場合に、ロスカットを設定する価値はあると思います。 ファンドラップではどのような運用をしてくれるのか りそなファンドラップは、資産運用が初めての方や、忙しく資産運用の時間が取れない方におすすめの商品です。 知識がなくても、銀行のコンサルタントのアンケートに答えるだけで、理想的な投資方針を決定することができます。 ので、利益が出ても確定申告の必要はありません。 投資方針の決定 りそな銀行(埼玉りそな銀行・関西みらい銀行)のコンサルタントのアンケートに従って、ライフプランにそった投資方針を決定します。 例えば、定年退職を目前としていて、現在の資産を減らすことなく運用をしたい方はリスクを抑えた投資方針になります。 また、若年層でこれからまだまだ年収が増えそうな場合は、リスクを取ってでも積極的な運用を目指す方が良いかもしれません。 このように、それぞれのニーズに沿った投資方針を、60種類の運用パターンから決定するのが、アンケートの目的です。 運用の開始 投資方針が決まったら、どのような資産をどの程度組み入れるかが確定します。 あとは、私たち投資家がやることはなく、すべてプロにお任せできます。 投資方針に従ってそれぞれの資産(投資信託)を買付し、運用を行います。 定期的な運用報告がレポート(年4回)で行われますので、現在の運用状況がうまくいっているかどうかを随時確認します。 運用の見直し 資産運用を続けていると、当初設定した資産構成比率が崩れてきます。 例えば、最初に株式100万円、債券100万円という50%ずつの資産構成を作っていたとします。 しかし、1年経って株式が値上がりし150万円になる一方、債券が値下がりし50万円になったとします。 すると、最初は50%ずつだった資産構成比率が崩れてしまい、株式が中心の構成になってしまいます。 そこで、「 リバランス」という調整を行い、値上がりした株式の一部を売却して利益確定し、その利益を割安になっている債券の追加購入に回すことで バランスを保ちます。 また、当初想定していた運用パフォーマンスを見ながら、より適切な資産構成に組み換えをするための「 リアロケーション」も行います。 りそなファンドラップでは、 リバランスやリアロケーションといった作業はすべて、自動的に行われるので、私たちはただ定期レポートをチェックするだけで構いません。 運用額に対して年率(日割り)で発生し、支払先はりそな銀行(埼玉りそな銀行・関西みらい銀行)となります。 りそなファンドラップではの2種類の手数料体系があります。 投資信託の信託報酬 買付をおこなう投資信託の運用者に支払う手数料で、運用額に対して年率(日割り)で発生します。 報酬の支払先はりそなアセットマネジメント(資産運用会社)です。 信託報酬は、• スタンダードコース:年率0. 275%~0. 66%• プレミアムコース:年率0. 33%~1. あわせて読みたい: 固定報酬型か成功報酬併用型か 「投資顧問報酬・運用管理手数料」にあたる部分では、• 固定報酬型• 成功報酬併用型 の2種類からどちらかを選択します。 固定報酬型の手数料体系は、運用資産残高から一律の手数料が差し引かれます。 手数料は以下の通りです。 運用スタイル(慎重型) 0. 957%(税込) 運用スタイル(慎重型以外) 1. 32%(税込) 運用資産が2,000万円を超えた部分については、段階的に手数料率が低くなる仕組みです。 成功報酬併用型は、基本手数料が固定報酬型よりも抑えられています。 847%(税込) 運用スタイル(慎重型以外) 1. 21%(税込) 同じく、運用資産が2,000万円を超えた部分から段階的に手数料率が下がります。 固定報酬型に対して、成功報酬併用型の基本報酬は0. 1%安くなっていることがわかります。 その代わり、増えた資産残高(利益)に対して11%(税込)の成果報酬が発生します。 運用資産が減った場合は成果報酬は発生せず、基本報酬のみの徴収となります。 固定報酬型と成果報酬併用型では、どちらがお得とは言い切れないのですが、個人的には手数料体系が明確でわかりやすい「固定報酬型」の方をおすすめします。 あわせて読みたい: 投資信託の信託報酬 続いて、りそなファンドラップの第2の手数料である、についてまとめます。 信託報酬は年率(日割り)で発生し、0. 1%の差が大きな意味を持ちます。 例えば運用資産が300万円の場合、信託報酬0. 5%の商品と0. 4%の商品を比較すると以下のようになります。 信託報酬0. 5%:年間15,000円の手数料• 信託報酬0. 4%:年間12,000円の手数料 信託報酬が0. 1%違うだけで毎年3,000円の手数料差が生じることがわかります。 ちなみに、運用資産を10倍の3,000万円にすると、信託報酬が0. 1%違うだけで、毎年3万円の手数料差が生じます。 りそなファンドラップには「 スタンダードコース」と「 プレミアムコース」がありますが、両者の違いを一言で言うと、 スタンダードコース 信託報酬が低いインデックスファンド中心 プレミアムコース 信託報酬が高いアクティブファンド中心 となります。 アクティブファンドはより高いパフォーマンスを追求する投資信託ですが、長期的なパフォーマンスを比較すると、 多くのアクティブファンドがインデックスファンド以下の結果しか残せていないという現実があります。 パフォーマンスが同じ(またはそれ以下)なのであれば、確実に発生するコストの部分を0. 1%でも下げる努力をする方が合理的な選択です。 これが、私が「スタンダードコース」をおすすめする理由です。 スタンダードコースとプレミアムコースのラインナップを比較 下記の表は、りそなファンドラップのスタンダードコースとプレミアムコースのラインナップの比較です。 りそなファンドラップ(スタンダードコース) カテゴリ 商品 信託報酬 国内株式 FWりそな国内株式インデックスファンド 0. 33% 国内債券 FWりそな国内債券インデックスファンド 0. 275% 先進国株式 FWりそな先進国株式インデックスファンド 0. 44% 新興国株式 FWりそな新興国株式インデックスファンド 0. 66% 先進国債券 FWりそな先進国債券インデックスファンド(為替ヘッジなし) 0. 385% 先進国債券 FWりそな先進国債券インデックスファンド(為替ヘッジあり) 0. 385% 新興国債券 FWりそな新興国債券インデックスファンド 0. 605% 国内不動産 FWりそな国内リートインデックスファンド 0. 33% 海外不動産 FWりそな先進国リートインデックスファンド 0. 02674% 国内債券 FWりそな円建債券アクティブファンド 0. 69575%~0. 72325% 先進国株式 FWりそな先進国株式アクティブファンド 1. 17524% 新興国株式 FWりそな先進国+新興国株式アクティブファンド 1. 2573% 先進国債券 FWりそな先進国債券アクティブファンド 0. 87274% 新興国債券 FWりそな先進国+新興国債券アクティブファンド 1. 0318% 国内不動産 FWりそな国内リートインデックスオープン 0. 33% 海外不動産 FWりそな先進国リートインデックスオープン 0. 44% その他 FWりそな絶対収益型アクティブファンド 0. 例えば、国内株式を投資対象としたファンドを見ても、 手数料(信託報酬)は3倍の差がついています。 トータルコストで比較 「 投資顧問報酬・運用管理手数料」と「 投資信託の信託報酬」の2つの手数料を合計し、トータルコストを比較します。 トータルコストの比較 りそなファンドラップ(スタンダードコース) 最大:年率1. 98%(1. 32%+0. 66%) 平均:年率1. 7479%(1. 32%+0. 4279%) りそなファンドラップ(プレミアムコース) 最大:年率2. 5773%(1. 32%+1. 2573%) 平均:年率2. 1725%(1. 32%+0. ファンドラップにおいては、楽天証券の「楽ラップ」が最も競争力があり人気です。 楽ラップの場合、 トータルコストが最大1. 0087%(税込)となっており、実はりそなファンドラップ(スタンダードコース)の半分程度のコストで運用することが可能です。 運用資産1,000万円を年率5%の利回りで15年間、複利運用した場合、上記3つの運用パフォーマンスは下記のようになります。 アクティブファンド中心の構成となるりそなファンドラップ(プレミアムコース)のパフォーマンスが特別高くなるのであれば、プレミアムコースを選択する価値はあります。 しかし、、またアクティブファンドが将来良い結果を残すかどうかは誰にもわからない不確実性のあるものです。 一方で、コストは確実に発生するものとして計算できます。 もしすべてのファンドラップのパフォーマンスが同じなら、上記のような結果となります。 楽ラップとりそなファンドラップの差は200万円以上に相当し、数パーセントのコストの差がいかに大きな影響を及ぼすのかを物語っています。 「ネット証券よりもりそな銀行の方が安心できる」、「銀行とのお付き合いの関係上」、「対面で相談に乗ってくれる部分に安心を感じる」など、りそなファンドラップのメリットもたくさんあります。 しかし、結果重視で運用するのであれば楽天証券の楽ラップを選択することが最も合理的な判断だと私は思います。 楽ラップの詳細はこちらの記事で解説しています。

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ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)│投資信託│埼玉りそな銀行

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インデックスファンドを中心とした構成で、ファンドラップ専用投資信託で運用。 オプションとして、オルタナティブ投資や新興国投資も可能。 りそなファンドラップ(プレミアムコース) 最低投資金額500万円から。 を中心とした構成で、ファンドラップ専用投資信託で利益を追求。 オプションとして、オルタナティブ投資、新興国投資の他にヘッジファンド投資が選択可能。 りそなラップ型ファンド 最低投資金額1万円前後から。 「ラップ」と名前が付いているが、3種類の運用方針から1種類を選択できる一般的な投資信託。 厳密にはファンドラップではない。 また、30万円以上100万円以下から始められる「りそなファンドラップ(ウェルカムプラン)」もあります。 こちらは運用期間が最長5年間となるお試しプランなので、同じく今回は割愛します。 スタンダードコースとプレミアムコースの場合、個人的には スタンダードコースの方がおすすめです。 りそなファンドラップの公式サイトでは、プレミアムコースの説明として「スタンダードコースよりも高い収益が期待されます」とあります。 しかし、高い収益が期待できるということは、「より高いリスク・より高いコストがかかる」ことの裏返しでもあります。 また、運用オプションとして設定されている「 オルタナティブ投資・新興国投資・ヘッジファンド投資」ですが、個人的にはこれらのオプションも不要であると考えています。 あわせて読みたい: プロフィットロックとロスカット りそなファンドラップでは、• プロフィットロック• ロスカット の設定ができます。 プロフィットロックとは、利益が一定水準に達した段階でファンドラップを一旦解約し、利益確定する仕組みです。 ロスカットはその逆で、損失が一定水準に達した時点でファンドラップを解約し、損失を確定する仕組みとなります。 しかし、私の個人的な意見では これらのサービスも特に設定する必要はないと思います。 ファンドラップは短期的な利益を追求する商品としては高コストですし、本来は長期の資産形成のために、「長期運用・積立運用」を行う人が多いと思うからです。 また、あまり知られていませんが、ファンドラップの場合、利益確定をすると、確定した利益に対して課税されます。 つまり、利益確定をしてしまうと、その利益を全額再投資に回すことができないため、の観点から見て不利になります。 長期での資産形成を考えているのであれば、できる限り利益は確定させず、含み益のまま運用することをおすすめします。 なぜなら、含み益がどれだけ大きくなっても、 含み益の状態であれば一切課税されないからです。 プロフィットロック・ロスカットの機能を使うとするならば、例えば運用資産が1,000万円あったとして、「 どんなことがあっても500万円は残したい」という意向がある場合に、ロスカットを設定する価値はあると思います。 ファンドラップではどのような運用をしてくれるのか りそなファンドラップは、資産運用が初めての方や、忙しく資産運用の時間が取れない方におすすめの商品です。 知識がなくても、銀行のコンサルタントのアンケートに答えるだけで、理想的な投資方針を決定することができます。 ので、利益が出ても確定申告の必要はありません。 投資方針の決定 りそな銀行(埼玉りそな銀行・関西みらい銀行)のコンサルタントのアンケートに従って、ライフプランにそった投資方針を決定します。 例えば、定年退職を目前としていて、現在の資産を減らすことなく運用をしたい方はリスクを抑えた投資方針になります。 また、若年層でこれからまだまだ年収が増えそうな場合は、リスクを取ってでも積極的な運用を目指す方が良いかもしれません。 このように、それぞれのニーズに沿った投資方針を、60種類の運用パターンから決定するのが、アンケートの目的です。 運用の開始 投資方針が決まったら、どのような資産をどの程度組み入れるかが確定します。 あとは、私たち投資家がやることはなく、すべてプロにお任せできます。 投資方針に従ってそれぞれの資産(投資信託)を買付し、運用を行います。 定期的な運用報告がレポート(年4回)で行われますので、現在の運用状況がうまくいっているかどうかを随時確認します。 運用の見直し 資産運用を続けていると、当初設定した資産構成比率が崩れてきます。 例えば、最初に株式100万円、債券100万円という50%ずつの資産構成を作っていたとします。 しかし、1年経って株式が値上がりし150万円になる一方、債券が値下がりし50万円になったとします。 すると、最初は50%ずつだった資産構成比率が崩れてしまい、株式が中心の構成になってしまいます。 そこで、「 リバランス」という調整を行い、値上がりした株式の一部を売却して利益確定し、その利益を割安になっている債券の追加購入に回すことで バランスを保ちます。 また、当初想定していた運用パフォーマンスを見ながら、より適切な資産構成に組み換えをするための「 リアロケーション」も行います。 りそなファンドラップでは、 リバランスやリアロケーションといった作業はすべて、自動的に行われるので、私たちはただ定期レポートをチェックするだけで構いません。 運用額に対して年率(日割り)で発生し、支払先はりそな銀行(埼玉りそな銀行・関西みらい銀行)となります。 りそなファンドラップではの2種類の手数料体系があります。 投資信託の信託報酬 買付をおこなう投資信託の運用者に支払う手数料で、運用額に対して年率(日割り)で発生します。 報酬の支払先はりそなアセットマネジメント(資産運用会社)です。 信託報酬は、• スタンダードコース:年率0. 275%~0. 66%• プレミアムコース:年率0. 33%~1. あわせて読みたい: 固定報酬型か成功報酬併用型か 「投資顧問報酬・運用管理手数料」にあたる部分では、• 固定報酬型• 成功報酬併用型 の2種類からどちらかを選択します。 固定報酬型の手数料体系は、運用資産残高から一律の手数料が差し引かれます。 手数料は以下の通りです。 運用スタイル(慎重型) 0. 957%(税込) 運用スタイル(慎重型以外) 1. 32%(税込) 運用資産が2,000万円を超えた部分については、段階的に手数料率が低くなる仕組みです。 成功報酬併用型は、基本手数料が固定報酬型よりも抑えられています。 847%(税込) 運用スタイル(慎重型以外) 1. 21%(税込) 同じく、運用資産が2,000万円を超えた部分から段階的に手数料率が下がります。 固定報酬型に対して、成功報酬併用型の基本報酬は0. 1%安くなっていることがわかります。 その代わり、増えた資産残高(利益)に対して11%(税込)の成果報酬が発生します。 運用資産が減った場合は成果報酬は発生せず、基本報酬のみの徴収となります。 固定報酬型と成果報酬併用型では、どちらがお得とは言い切れないのですが、個人的には手数料体系が明確でわかりやすい「固定報酬型」の方をおすすめします。 あわせて読みたい: 投資信託の信託報酬 続いて、りそなファンドラップの第2の手数料である、についてまとめます。 信託報酬は年率(日割り)で発生し、0. 1%の差が大きな意味を持ちます。 例えば運用資産が300万円の場合、信託報酬0. 5%の商品と0. 4%の商品を比較すると以下のようになります。 信託報酬0. 5%:年間15,000円の手数料• 信託報酬0. 4%:年間12,000円の手数料 信託報酬が0. 1%違うだけで毎年3,000円の手数料差が生じることがわかります。 ちなみに、運用資産を10倍の3,000万円にすると、信託報酬が0. 1%違うだけで、毎年3万円の手数料差が生じます。 りそなファンドラップには「 スタンダードコース」と「 プレミアムコース」がありますが、両者の違いを一言で言うと、 スタンダードコース 信託報酬が低いインデックスファンド中心 プレミアムコース 信託報酬が高いアクティブファンド中心 となります。 アクティブファンドはより高いパフォーマンスを追求する投資信託ですが、長期的なパフォーマンスを比較すると、 多くのアクティブファンドがインデックスファンド以下の結果しか残せていないという現実があります。 パフォーマンスが同じ(またはそれ以下)なのであれば、確実に発生するコストの部分を0. 1%でも下げる努力をする方が合理的な選択です。 これが、私が「スタンダードコース」をおすすめする理由です。 スタンダードコースとプレミアムコースのラインナップを比較 下記の表は、りそなファンドラップのスタンダードコースとプレミアムコースのラインナップの比較です。 りそなファンドラップ(スタンダードコース) カテゴリ 商品 信託報酬 国内株式 FWりそな国内株式インデックスファンド 0. 33% 国内債券 FWりそな国内債券インデックスファンド 0. 275% 先進国株式 FWりそな先進国株式インデックスファンド 0. 44% 新興国株式 FWりそな新興国株式インデックスファンド 0. 66% 先進国債券 FWりそな先進国債券インデックスファンド(為替ヘッジなし) 0. 385% 先進国債券 FWりそな先進国債券インデックスファンド(為替ヘッジあり) 0. 385% 新興国債券 FWりそな新興国債券インデックスファンド 0. 605% 国内不動産 FWりそな国内リートインデックスファンド 0. 33% 海外不動産 FWりそな先進国リートインデックスファンド 0. 02674% 国内債券 FWりそな円建債券アクティブファンド 0. 69575%~0. 72325% 先進国株式 FWりそな先進国株式アクティブファンド 1. 17524% 新興国株式 FWりそな先進国+新興国株式アクティブファンド 1. 2573% 先進国債券 FWりそな先進国債券アクティブファンド 0. 87274% 新興国債券 FWりそな先進国+新興国債券アクティブファンド 1. 0318% 国内不動産 FWりそな国内リートインデックスオープン 0. 33% 海外不動産 FWりそな先進国リートインデックスオープン 0. 44% その他 FWりそな絶対収益型アクティブファンド 0. 例えば、国内株式を投資対象としたファンドを見ても、 手数料(信託報酬)は3倍の差がついています。 トータルコストで比較 「 投資顧問報酬・運用管理手数料」と「 投資信託の信託報酬」の2つの手数料を合計し、トータルコストを比較します。 トータルコストの比較 りそなファンドラップ(スタンダードコース) 最大:年率1. 98%(1. 32%+0. 66%) 平均:年率1. 7479%(1. 32%+0. 4279%) りそなファンドラップ(プレミアムコース) 最大:年率2. 5773%(1. 32%+1. 2573%) 平均:年率2. 1725%(1. 32%+0. ファンドラップにおいては、楽天証券の「楽ラップ」が最も競争力があり人気です。 楽ラップの場合、 トータルコストが最大1. 0087%(税込)となっており、実はりそなファンドラップ(スタンダードコース)の半分程度のコストで運用することが可能です。 運用資産1,000万円を年率5%の利回りで15年間、複利運用した場合、上記3つの運用パフォーマンスは下記のようになります。 アクティブファンド中心の構成となるりそなファンドラップ(プレミアムコース)のパフォーマンスが特別高くなるのであれば、プレミアムコースを選択する価値はあります。 しかし、、またアクティブファンドが将来良い結果を残すかどうかは誰にもわからない不確実性のあるものです。 一方で、コストは確実に発生するものとして計算できます。 もしすべてのファンドラップのパフォーマンスが同じなら、上記のような結果となります。 楽ラップとりそなファンドラップの差は200万円以上に相当し、数パーセントのコストの差がいかに大きな影響を及ぼすのかを物語っています。 「ネット証券よりもりそな銀行の方が安心できる」、「銀行とのお付き合いの関係上」、「対面で相談に乗ってくれる部分に安心を感じる」など、りそなファンドラップのメリットもたくさんあります。 しかし、結果重視で運用するのであれば楽天証券の楽ラップを選択することが最も合理的な判断だと私は思います。 楽ラップの詳細はこちらの記事で解説しています。

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