キングダム カム 攻略 ps4。 【キングダムカム・デリバランス】攻略まとめ|戦闘・ロックピック・メインクエスト

キングダムカム・デリバランス[PS4]

キングダム カム 攻略 ps4

主人公の一般人らしさの根拠である、煩雑なリアル そもそもヘンリーは特別な人間ではない。 剣を振る速度は遅く、スタイリッシュさはない。 敵を2人も相手にすれば生き残るのは難しい。 泥臭く殴り合ったり、斬りあったりする。 食事や睡眠を必ずとらなくてはならず、ほうっておけば目まいを起こす。 風呂に入らないと街の人に文句を言われる。 剣に付いた血は、研いで落とさなければいい目では見られない。 だから『キングダムカム』ではセーブに制限が掛けられている。 オートセーブこそあるものの、自由にセーブをするにもアイテムが必要なのだ。 重要な戦闘や選択肢のやりなおしを簡単にさせない意図があるのはわかるが、面倒である。 他のオープンワールドRPGと比べれば、こんなふうにプレイアビリティを悪くするリアルさがいくつもある。 序盤のゲームプレイは、IGNスコアで言えば6点くらいの印象だ。 ゲームプレイを重ねていくうちに、中世ボヘミアを理解するとともに、ヘンリーが凡庸ながらも、生き抜いていくことに感情移入していく だが煩雑なリアルさは、おそらく開発側の目論みどおりだ。 中世ボヘミアを完全に再現するスタンスは、見てくれはリアルな「The Elder Scrolls」シリーズのような、中世をリファレンスするファンタジーに対しての「現実はこうなんだ」ってカウンターでもある。 現実には、わかりやすい英雄なんていない。 このリアルさは、プレイヤーに中世ボヘミアの世界を体験させるとともに、ヘンリーを英雄でもなんでもない男と感じさせることでもある。 ゲームプレイを重ねていくうちに、中世ボヘミアを理解するとともに、ヘンリーが凡庸ながらも、生き抜いていくことに感情移入していくことに気づくはずだ。 それが『キングダムカム』の大事なところだ。 激動の時代で生きる一般人のヘンリー 凡庸な青年に感情移入することが、どうして大事なのだろうか? リアルでは大抵の人間が凡庸だからである。 それが中世ボヘミアを身近に感じさせるとともに、凡庸な一般人が動乱の時代を生き抜くドラマに繋がるのだ。 ヘンリーはボヘミアの辺境にある、スカリッツの町に暮らす青年だった。 鍛冶屋の息子として過ごしており、仲間たちと外国から来た男を巡って悪戯したりして過ごしていた。 そのときは、時代が揺れ動いていることも知る由もなかった。 スカリッツの町に外国の人間が目立つのは、国の統治が揺れ動く時代だからだった。 当時、ボヘミアを統治していたチャールズ4世が崩御し、息子のベンツェスラウス4世が後を引き継いだ時代だった。 しかしベンツェスラウスは統治者としての能力を欠き、ボヘミアは荒れ始める。 事態を重く見た王侯貴族たちは、ハンガリーのシギスムント王に問題の解決を持ち込んだ。 シギスムント王は承諾するが、大胆な行動を取る。 ベンツェスラウスを誘拐し、ボヘミアが混乱に陥る状況を生み出した。 その隙に領土の拡大を狙い、大規模な侵略を始めたのだ。 その影響はボヘミアの各所に現れた。 スカリッツにもシギスムント軍が襲い掛かり、町中の人間が殺される。 そのなかにヘンリーの両親もいた。 ヘンリーは何とか生きのびられたものの、家族が大切にしていた剣をシギスムント軍に奪われる。 ヘンリーは家族の尊厳である剣を取り戻すため、復讐を誓い、激動の時代へと身を委ねてゆく。 確かなローカライズがスムーズな感情移入に導く 「写本」では、中世ボヘミアのさまざまな情報がまとめられている。 これらも丁寧に日本語化。 ここまでのドラマティックな流れを、確かな日本語訳と、声優の熱演が支えてくれる。 特にヘンリーの声優を担当した水野駿太郎氏の演技が感情移入を促してくれる。 「誰でもない一般人」が激動の時代にいるかような、フラットで不安げなテンションを保っているからだ。 日本語フォントのチョイスも見事である。 会話の字幕・メニュー画面、UIそれぞれに適したスマートなフォントが選ばれている。 やはり膨大な文章量やボイスの量のため、一部にミスがある。 しかし違和感のないリーダビリティはもちろん、文字の見た目や、声の演技と総合的にこだわっており、DMM GAMESがここまでクオリティの高いローカライズを実現したことは一見に値するだろう。 善悪や、物事がグレーゾーンである 復讐を誓ったものの、ヘンリーは特別な力もない人間だ。 秘められし力に目覚め……なんてヒロイックな展開はない。 生きのびたラッタイの街でできることと言えば、盗みや狩りでわずかなお金を稼ぎつつ、軍隊から仕事を貰うことだった。 ヘンリーは戦闘だけではなく、盗みや会話など、さまざまなスキルを磨いてゆくことになる。 TRPGをベースにした、各スキルレベルから行動の成否が判定されるルールを持っており、剣術からスリ、話術それぞれにスキルレベルがある。 プレイヤーのスタイルに合わせて、好きなようにスキルを身に着けて進められる。 オープンワールドRPGで「プレイヤーが好きなように生きていくことができる。 善人にも悪人にもなれる」特徴はもはや珍しくなくなったが、『キングダムカム』ではヘンリーを「プレイヤーが好きなように」ゲームプレイする意味が少し違う。 それは一からキャラクターメイクする形ではなく、固定の主人公の物語を体験するせいもあるが、なによりあらゆる行動がグレーゾーンに置かれているのだ。 たとえば『キングダムカム』には善悪のメーターがない。 『Fallout 4』や『レッド・デッド・リデンプション2』のような、「今、善人か悪人か」を判断するステータスがないのだ。 清濁を併せ持ったゲームプレイは、ある種現実そのものの感覚に近い リアルとは、善悪がくっきりとわかれてはいない。 グレーなものである。 あるクエストである選択や行動をしたとして、他のタイトルならば善悪に影響がある反応がサウンドなりで現れるところ、『キングダムカム』に限っては常に曖昧である(善悪にあたる選択で増減するのは、各地にある町ごとの評判しかない、という身もふたもないところがグレーさに拍車をかけているだろう)。 それどころか、さまざまなクエストの成功や失敗さえもグレーなところがある。 序盤から終盤にかけて、ほとんどのクエストは攻略がひとつではなく、複数の解決方法が存在している。 しかもそのなかには(メインクエストの重要なもの以外では)クエストをほとんど失敗していても、ひとつの結果として先へ進めることができるのだ。 これが自由なセーブが限定されるデザインとも相まって、『キングダムカム』では善悪も、物事の明確な成否さえも、どこか曖昧なまま先へ進んでいく。 「なにが正しいのか?」という問いは、リアルではすぐには判断は付かない。 清濁を併せ持ったゲームプレイは、ある種現実そのものの感覚に近い。 とはいえ、ここまでゲームプレイに慣れてきても、常に食事や睡眠を管理しなくてはならないのはわずらわしいのだが。 泥臭く曖昧なリアルのなかで、ゆっくりと感じられる勇気 このように、ビデオゲームの中でも泥臭く、座りの悪いリアルでまとめられている。 正直なところ、好き嫌いは分かれる(それこそあなたにとってリアルそのものへの評価のように)。 煩雑なリアルも、物事が曖昧であるリアルも、フィクションで描かれるときはシニカルであったり、冷ややかであったりするものだ。 メインシナリオ終盤ではヘンリーにまつわるご都合の展開と、その後の消化不良が完成度を落とす しかし『キングダムカム』では、むしろ泥臭いリアルのなかから、ヘンリーが取り戻そうとする敬意そのものをメインストーリーに据えている。 家族の剣は伝説の剣でもなんでもない。 剣を取り戻すことは、ヘンリーが自らの敬意を取り戻すことそのものである。 残念ながら、メインシナリオ終盤ではヘンリーにまつわるご都合の展開と、その後の消化不良が完成度を落とすものの、トータルの体験では「一般人が、ゆっくりとリアルな世界を生き抜くなかで、自らの敬意を取り戻していく」ことを徹底している。 それは他のオープンワールドRPGで魔王を倒したり、勇者になることに匹敵して描かれ、リアルなゲームプレイを通して、敬意を取り戻すことを身近なものと感じさせてくれる。 『キングダムカム』は大規模なオープンワールドで、虚飾もない。 泥臭いリアルを生き抜き、(どんな方法であったとしても)自らの敬意を取り戻していく体験である。 それは私たちにとっても身近に感じられるものだろう。 それがビデオゲームがリアルを目指した先にある、プレイヤーに不思議な勇気をくれる、ある種の答えである。 凡庸ゆえに身近な主人公ヘンリー• 中世ボヘミアの精密な再現• 泥臭く生き抜いていく体験• 高品質なローカライズ 短所• 序盤のゲームプレイの辛さ• ゲームに慣れても食事・睡眠管理がわずらわしい• メインシナリオ終盤の、若干のご都合展開と消化不良 総評 序盤こそ煩雑なリアルさにうんざりさせられるが、戦乱の時代を生き抜くドラマと、非常に高品質なローカライズによって、ゲームプレイに慣れていくことが主人公ヘンリーへの感情移入に重なってゆく。 リアルとは、物事の善悪や可否がはっきりしたものではなくグレーであるし、取り返しがつかないことがあってももう少し生きていけるし、もしかしたら、身近な何かが、生きていくのに大事な物語になることを感じさせる。 プレイヤーに不思議な勇気を与えてくれるRPGだ。

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【キングダムカム】PS4版のDLCの種類と発売日はいつ?どの順番で遊ぶといい?

キングダム カム 攻略 ps4

もくじ• ・ラッタイに自分の家を与えられる ラッタイでの拠点となるので、セーブや睡眠などに活用しましょう。 ・ラッタイ北東の会議室の近くまで行くとイベント発生 任意 マタイアスを訪ねる ・マホイエドの村人に話しかけ、 選択肢「マタイアスを探している。 」を選ぶ マタイアスに話しかける ・厩舎の北西の角付近に寝ているマタイアスに話しかける 各選択肢で、様々な情報を聞くことができる マホイエドの捕虜を尋問する 村人たちから捕虜や疫病の情報を聞く ・マホイエドの村人に話しかけ、 選択肢「何があった?」を選ぶと サイドクエスト「疫病」が発生 ついでに他の選択肢も選んで、メリカーの場所を聞いておく。 ・厩舎の門を出て向かい側の左の家にいるメリカーに話しかける いない場合は、朝方にしてメリカーが寝ている時に話しかけると楽。 ・ 選択肢「わかった、修道院に行って、あんたを助けてやる。 」を選ぶ 他にも進め方はあるようですが、こちらの場合は村人たちを死なせずに済むので気分は良いです。 ・選択肢を選んだ後は、ニコモデス修道士は治療薬の作成を始める ヘンリーが「調薬スキル」を持っている場合、待ち時間が短縮されます。 ・レシピから治療薬を作成する レシピブックの中ほどにレシピが追加される。 ・マホイエドにいあるニコモデス修道士に治療薬を渡し、 ストロー一家以外の患者に薬を配る 渡すまで時間が掛かりすぎた場合は、村人たちは死んでしまいます。 ・捕虜に治療薬を渡し、3時間くらい待つと捕虜が回復するので尋問を開始する。 人殺しは辞めた方がいい。 好きにさせる。 ・ 選択肢「俺も家族を失った」を選ぶ タルムバークの見張り台にいるラジク卿に報告する ・タルムバーク見張り台にいる「ラジク卿」に話しかけるとイベント発生 ・イベント終了後にクエストクリア 「375グロッシェン」入手。 ・次のチャート「煌めくもの」へ進む まとめ 今回は戦いは一切ありませんが、クリアまでは若干面倒な作業が発生しますね。 本作は戦い以外の魅力が高いので、こういうクエストの方がやりがいがあったりしますが。 何といっても、自分が死ぬことが無いのは嬉しい 笑.

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『キングダムカム・デリバランス』攻略。難しすぎるロックピックを多少簡単にする方法を紹介!盗品が売れるようになるサブクエもこなしておこう。

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このページで紹介しているのは、ゲーム「キングダムカム・デリバランス KingdomComeDeliberance 」の、DLCの種類と発売日です。 参考にしていただければ幸いです。 なお、DLCの情報となりますので、 若干の本編ネタバレが含まれます。 ご了承ください。 PS4版いずれのDLCも、プレイステーションストアで購入できます。 いずれも有料です。 ただし、遊ぶには本編ゲームソフト ディスク版・ダウンロード版 が必要です。 いずれのDLCも中身の詳細が発表されておらず、既に発売しているPC版から推察となります おそらく同内容。 ・いにしえの財宝 9月26日 木 配信予定です。 既に発売しているPC版から推察すると、強い防具などが手に入る宝の地図のDLCの模様です。 ・ゼロからの復興 9月26日 木 配信予定です。 既に発売しているPC版から推察すると、崩壊してしまった街・プリビスラヴィッツの復興をするDLCの模様です。 村人を誘って住民を増やし、様々な建物をお金をかけて建築していく内容です。 建築物によっては、これまでできなかった調理などが可能になります。 かなり面白いDLCだと思われます。 ・ハンス・カポン卿の向こう見ずな愛の冒険 10月配信予定です。 既に発売しているPC版から推察すると、ハンス・カポン卿の愛の成就ために、ヘンリーが奔走するといった内容になります。 カポン卿好きにはたまらないDLCだと思われます。 ・荒くれどもの群像 年内配信予定です。 複数対複数の戦闘が楽しめる、集団戦のクエストが主体のDLCの模様です。 ・ある女の運命 年内配信予定です。 テレーザ目線になりゲームが楽しめるテレーザ編、ヨハンカからのクエストの受注できるDLCの模様です。 また、これまで本編になかったスキル「犬使い」が解禁されます。 これも是非遊んでおきたいDLCだと思います。 キングダムカム・デリバランスのファンの方は、全部買っても十二分に楽しめるDLCばかりです。 必要最低限遊びたいという方は、 ・ゼロからの復興 ・ハンス・カポン卿の向こう見ずな愛の冒険 ・ある女の運命 をオススメします。 楽しいゲームに出会うための参考としていただければ幸いです。 スポンサーリンク.

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