歌舞 伎町 ホスト 傷害 事件。 歌舞伎町ビル火災事件の真相。死者44名も…報道されない理由とは?

座間9人遺体事件の「モンスター」を生んだ歌舞伎町の闇

歌舞 伎町 ホスト 傷害 事件

「怖いほどに温厚で優しかった」。 座間9人遺体事件で逮捕された白石隆浩容疑者(27)と交際していた女性たちは、その印象を口々にこう証言している。 白石容疑者は、かつて風俗店に女性をあっせんするスカウトマンとして新宿・歌舞伎町の路上に立っていた。 しかし、彼女たちから語られる「温厚で優しい」印象と、常軌を逸した残虐な犯行とのギャップはなんなのか。 「彼がめちゃめちゃ優しかったという証言が付き合った女性たちから出ていますが、ものすごく納得できます」と語るのは、都内のスカウト会社の現役幹部だ。 「スカウトマンは女の子をお店に紹介したら終わりではなく、その子の待遇をお店と交渉したり、客からの貢がせ方を指導したりと、『マネージャー兼コンサルタント』的存在としてその子が業界を卒業するまで面倒を見続けます。 「買取制」と「永久バック制」 神奈川県座間市のアパートの一室で、15~26歳の男女9人の切断遺体が見つかったのは、昨年10月30日のことだ。 その翌日、警視庁は、部屋に住んでいた白石容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した。 その後も殺人容疑などで再逮捕が繰り返され、今年2月13日には埼玉県所沢市の女子大生に対する殺人容疑などで7回目の逮捕となった。 これで立件された被害者は6人。 警視庁は残る3人についても捜査を続けている。 座間9人遺体事件で東京地検立川支部に送検される白石隆浩容疑者=2017年11月1日午前、東京都八王子市の警視庁高尾署(時事) 白石容疑者は20代半ばごろから池袋に住み、主に歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。 スカウトマンとしての腕は、「女の子に寄り添って、なかなかの話術だった」という声もあれば、「いい加減な仕事ぶりで評判が悪かった」などと賛否ある。 ただ、実際にトラブルは絶えなかったようで、ネット上では「極悪スカウト」として名指しで糾弾されていた。 事件発覚8カ月前の昨年2月には、茨城県内の風俗店が売春をさせていることを知りながら女性を紹介したとして職業安定法違反容疑で逮捕。 5月に懲役1年2月(執行猶予3年)の有罪判決が言い渡されていた。 この事件を機に地元の座間市内に戻っていた白石容疑者が、世を震撼させる猟奇殺人の舞台となるアパートを借りるのはその直後、8月のことだ。 会社ごとに「ここのポストからここの電柱まで」などと縄張りが細かく定められていて、その範囲で声をかけるのが業界のルールだ。 スカウトマンの給料は完全歩合制で、キャバクラやソープランド、ファッションヘルスなどあっせんする業種によって「紹介料」が異なる。 たとえば、キャバクラへの紹介は「買取制」で、紹介した際に店側から一定額が支払われる。 女性のルックス、業界歴や人気によって「S」「A」「B」「C」——とランクが決められ、5万~20万円がスカウト会社に支払われるという。 紹介したスカウトマンの取り分はその60~70%程度。 これを通称スカウトバックといい、業界の慣習として「紹介した女の子が10日間働いた時点で発生する」という取り決めがあるため、やる気のない女性を無理矢理働かせても、すぐに辞めてしまって商売にならない場合が多い。 一方、主に性的サービスのある風俗店への紹介は「永久バック」と呼ばれ、その女性が店で働いている限り、会社およびスカウトマンに給料の10~15%が自動的に入ってくる仕組みだ。 AV女優の場合も永久バック制で、所属させたプロダクションから給料の40~50%がスカウト会社に入ってくる。 紹介した女性がその後人気女優になれば、「それまで稼げなかったスカウトマンが、一発逆転で一獲千金」となることも珍しくないという。 ただ、いまの世の中、スカウトマンたちは月30万円も稼げれば上々で、20万円でもマシ、というのが現実だ。 月1~2人しか紹介できずに10万円少々しかもらえないのもゴロゴロいるという。 しかも、女性を説得したり、打ち合わせをしたりするときの喫茶店代や食事代などは自腹で、収入によって自分の身なりにも差がついてくるため、「稼げるスカウトはどんどん稼げるし、稼げないスカウトはどんどん負のループにはまって稼げなくなる世界」(スカウト会社幹部)だという。 実際、白石容疑者も稼ぐために危ない案件に手を出し、身を落としていった節がある。 「浄化作戦」で変わった歌舞伎町 実は、街でのスカウト行為は現在、条例などで厳しく取り締まられていている。 大きな転機となったのは2000年代に入ってから。 石原慎太郎都政のもとで大規模な「浄化作戦」が進められ、歌舞伎町はその表情を大きく変えた。 街頭に監視カメラが設置され、違法な風俗店の摘発、ヤクザの締め出し、スカウト行為の規制などが徹底されたのだ。 2003年4月に警視庁などが行った歌舞伎町の一斉取り締まり=東京・新宿区歌舞伎町(時事) 05年4月には、歌舞伎町などでの客引きなどの一掃を狙った都迷惑防止条例とぼったくり防止条例の改正条項が施行された。 客引きやスカウト行為の一切を規制し、路上でたむろすることさえ規制の対象となる厳しさで、抜け道を求めて違法な業者は地下に潜ったといわれている。 さらには、規制を逃れるため日中に営業する「朝キャバ」「昼キャバ」という業態も生まれた。 一方、街の顔役だった暴力団は表立った動きが取れなくなっている。 に加え、夜の繁華街では資金源になっていた「みかじめ料」の撲滅に向けた取り組みが強化されたからである。 外国人マフィアの締め出しも進められ、外国人ホステスなど不法就労外国人の取り締まりが強化され、中国人クラブ、韓国人クラブなどは軒並み閉店に追い込まれた。 こうして街の表舞台から姿を消したヤクザと外国人マフィアの代わりに台頭したのが、組織に所属しないだった。 スカウトブームで急増した「半端者」 スカウトマンたちの生態も、2000年代に大きく変わったという。 「ちょうど改正迷惑防止条例が施行された時期だったが、漫画の影響もあって逆にスカウト人口が急増した」と、スカウト会社幹部は話す。 ここでいう漫画とは、スカウトマンを題材にした人気漫画「新宿スワン~歌舞伎町スカウトサバイバル」のことで、05年に少年誌で連載が始まり、15年には映画化された。 空前のスカウトブームを受けて、業界入りする若者が急増したというのだ。 「当時、スカウトの専門会社も増えて業界の空気がガラリと変わりました。 ただその大半は、ドレススーツに袖を通したいわゆる『スカウトファッション』に憧れ、なんとなく女の子と携わる仕事がしたいというだけの半端者。 が、もともとヤクザやホストと同じで『10人に1人も残らない世界』なので、入れ替わりが激しい。 「これは夜の街の業界全体の傾向です。 大麻や脱法ハーブにハマっていた者も多く、普段は普通にしていても、突然ミーティング中に奇声を上げたり、店で客に出した酒をそのまま自分が飲んだり、いきなりキャスト(キャバクラ嬢)の女の子に殴りかかったりと完全に狂気の沙汰で、業界を追われた後の消息は分からない人間が大半ですよ」(歌舞伎町の風俗店関係者) 「専業主夫」のヒモ生活 そんな「危険人物」たちが跋扈(ばっこ)し、しかも、かつてほどは稼げない商売になったスカウト業だが、その世界で生き残る重要なスキルの一つが、冒頭でも紹介した女性との恋愛感情を利用した「色管理」だ。 スカウトした女性に恋愛感情をにおわせながら繋ぎとめるやり方は、仕事のスキルとしては邪道であり、業界ではタブー視されていた。 だが、「近年ではむしろ推奨される傾向」(歌舞伎町の暴力団組員)というのが実情なのだ。 「というのもスカウト会社が増加し、ネットでいくらでも募集が見つかる近年では女の子が頻繁に店を移ってしまうため、『自分に惚れさせて辞めさせないようにしろ』と指導する経営者が増加しているのです。 ただし、「いまどき『男のために身体を売って働く』ような女の子はいないので、掃除、洗濯、店への送迎、愛犬の散歩などを一手に引き受け、『専業主夫』化するのがお約束」(スカウト会社幹部)とのこと。 「それどころか、客へのLINE返信や営業メールの代理、『インスタ映え』する朝食プレートを作って、まるで女の子本人が作ったかのようにSNS投稿もしなくちゃいけない。 近年の水商売の女の子のヒモ生活は多忙を極めるんですよ」(同前)。 戦後の区画整理から生まれた歌舞伎町は、戦後の焼け野原から復興し、キャバレー、クラブ、性風俗店、キャバクラなど業態を変えながら国内随一の歓楽街の座を守り続けてきた。 取材・文:パワーニュース編集部バナー写真:夜の歌舞伎町(PIXTA).

次の

【新宿の治安】 歌舞伎町危険マップ 怖い場所や危ない通りは?

歌舞 伎町 ホスト 傷害 事件

第一の事件 [ ] 1981年午前10時頃、ホテルAで発覚。 発覚までの流れ• 男女2人でチェックイン。 男が先に出る。 チェックアウトの時間が迫っているのに、その様子もなく、内線電話にも応対しない。 不審に思った従業員が部屋を覗いたところ、中年女性のがあるのを発見。 捜査 部屋にあった名刺から、歌舞伎町のキャバレーに勤めていた33歳のホステスと身元が判明した。 しかし、彼女のアパートを捜査したところ、名刺の名前は偽名()であった。 また、年齢も実際には45歳であったことが判明した。 彼女は、夫と子供が相次いで亡くなる少し前に家出し、歌舞伎町のキャバレーに勤めるようになっていた。 チェックインした男が、キャバレーの客だったかどうかは判明せず。 第二の事件 [ ] 1981年午後10時頃、ホテルBで発覚。 発覚までの流れ• 同日の午後9時頃、男女一緒にチェックイン。 男が、利用料も払わずに先に帰る。 不審に思った従業員が部屋に入ったところ、20歳前後の女性が、パンティストッキングで絞殺されているのを発見した。 着衣は浴衣のみだった。 捜査 遺留品は、イヤリング、サンダル、タバコ、ライターしかなく、身元を示すようなものは一切残されていなかった(男が持ち去ったものと思われる)。 で彼女のを作成・公開し、「身近に心当たりは…」というキャッチコピーのポスターで全国の警察機関などに貼り出されたが、身元は判明せず。 被害者の特徴 肺がきれいだった(「地方から上京して、間もなく殺害された」と推察される)。 腋に腋臭の手術痕があった。 歯の状況があまり良くなかった(虫歯が多かった)。 第三の事件 [ ] 1981年午後7時40分頃、ホテルCで発覚。 発覚までの流れ• 同日の午後6時30分頃、男女一緒にチェックイン。 男だけが先に帰った• 不審に思った従業員が部屋を覗くと、全裸の若い女性が首にパンティストッキングを巻き付けられた状態で横たわっていたのを発見した。 この時点では仮死状態だった。 すぐに病院に運んだが、間もなく死亡した。 捜査、報道 被害者の身元は、在住の17歳の女子工員であることが判明した(部屋に残されていた、「図書館で借りた本」などから判明)。 解剖の結果、遺体の胃からはコーヒーが200cc検出された。 そのため、「歌舞伎町の喫茶店で容疑者と落ち合った後、ホテルCに行ったもの」と思われる。 この事件が起きるまでは、「東京地域の事件」として扱われてきた。 3度も同じような事件が続いたことから、東京以外の地方紙でも連続殺人事件として報じられるようになり、週刊誌などでも取り上げられるようになった。 第四の事件(殺人未遂) [ ] 1981年付(東京本社版)朝刊による。 発生日時は午後11時頃。 被害者は、30歳(当時)のホステス。 ホテルDで、一緒にチェックインした男に首を締められた。 抵抗したところ、男は彼女の財布から現金を奪い、利用料も払わずに逃げ去った。 彼女は、ゲームセンターに一人でいたところ、この男に誘われて一緒にホテルに行き、被害に遭ったという。 事件の共通項 [ ] この事件は連続殺人事件とされているが、犯人が同一人物であったかどうかは不明である。 プライバシーへの配慮から「がホテル内に全く設置されていなかった」ことや、「容疑者の似顔絵が作成・公開されていない」ことが大きい。 しかし、事件には以下に挙げる共通項が存在する(ただし、全ての事件に当てはまるわけではない)。 殺害された3人からが検出されたこと。 注射痕はないことから、口(鼻)から飲用したものと思われる。 容疑者が飲ませたかどうかは分からない。 第一被害者と第三被害者は売春をしていた可能性があること。 また、売春をしていなかったとしても、第四の事件のように、「歌舞伎町に一人でいたところを、言葉巧みに誘われた」ということも考えられる。 第二の事件と第三の事件は、パンティストッキングで絞殺していること。 また、第三の事件と第四の事件は、首の絞め方が酷似していること。 容疑者の特徴がよく似ていること。 第一の事件は「若い男性」、第二の事件は「サラリーマン風の男性」、第三の事件と第四の事件は「身長160cm台の30代のサラリーマン風の男性」とされている。 相反する点• 第二の事件は「被害者の身元が判かるような物は、全て持ち帰った」のに対し、第一の事件と第三の事件は身元が判かるような物を残していること。 「曜日や間隔に規則性がない」こと、「同じような場所で4件も事件を起こしている(大胆すぎる)」ことから、「容疑者は同一ではないのではないか? 」という見方もある。 話題性 [ ] 「同じ地域のラブホテルで、連続して女性が殺害された」ことから、当時は世間を騒がせたが、直後に大事件・大事故が相次いだ こと、「容疑者や、第二被害者の身元が判明しない」など、事件に進展がなかったことや、同様の事件が同じ歌舞伎町で起き 、「そういう事件が珍しくなくなった」ことなどから、すぐに忘れ去られてしまった。 捜査本部も1年を経ずして縮小されている。 3月から6月に、相次いで公訴時効が成立しているが、そのことは全くといって良いほど報じられることはなかった。 時々、「時代を象徴する事件」として書籍で取り上げられる程度である。 第二被害者の似顔絵は、テレビのワイドショーの公開捜査コーナーなど で扱われたことはあったが、それも事件発生後の数年間だけのことであり、その後は新たなポスターなどは作られていない。 事件の影響 [ ]• この事件が発生するまで、ラブホテルは前記の通り「利用者のプライバシーを重視するため、監視カメラを設置しない」でいた。 その後も、歌舞伎町だけでなく、各地で類似した事件が起きたことなどから、監視カメラを設置するようになった。 「新宿歌舞伎町ディスコナンパ殺傷事件」と併せて、全国的に「歌舞伎町は怖い町である」という印象を与えることになった。 のエッセイ「新宿キッズ」に、ラジオ番組のDJが「歌舞伎町は何が起こるか分からない町だから、気を付けましょう」と言っていたのを聴いた、という記述がある。 出典 [ ]• ・「〈恋愛〉事件PART2 浮遊する性」(刊)• せがわきり「新宿キッズ」(リヨン社刊) 備考 [ ] 報道 『』(系、放送) 同日の終盤部分で、(司会者)が「東京都のの遺骨を納めた施設(正式名称不明)をレポート」した。 逸見は小さなのを開け、「ここには8年前、世間を騒がせた ラブホテル殺人事件の身元不明の被害者の遺骨も入っています」と紹介している。 脚注 [ ].

次の

恐喝事件

歌舞 伎町 ホスト 傷害 事件

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する「じっくり聞いタロウ~スター近況 秘 報告」。 6月28日 木 の放送では、「日本のヤバい裏側 大暴露SP」をおくりしました。 歌舞伎町専門の裏社会ジャーナリストから、脱税してしまったホスト経営者、元貸金レディーまでを呼び、ここでしか聞けない話を次々に暴露してもらいます。 まず最初にお話を聞かせてくれたのは、裏社会ジャーナリスト・仙頭正教さん。 仙頭さんは、新宿・歌舞伎町を専門にヤバい最新事情をたくさん追っている方。 はじめに教えてくれたのは、「ピンク駐車場」と呼ばれる外国人売春婦が多く利用するエリアについて。 仙頭さんは、実際に撮影した生々しい写真とともに紹介しました。 金銭的事情でホテルに入って本番行為ができない客のために、屋外で簡単に済ませるためのスポットがあるそう。 さらに、外国人闇市についても言及。 日曜の早朝に外国人が荷物を詰めた車を止め、その場で物の売買が行なわれるのだとか。 そこで取引されているものは、高級ブランドの名前がついた靴や洋服などが多いのですが、仙頭さんが試しに5000円で買ったルイ・ヴィトンのジーンズは偽物だったそう。 それらを偽物とわかって買うことはもちろん違反ですが、最近はモテたいインド人が集ってブランドの名前が書かれた商品を求めているのだと、仙頭さんはいいます。 続いて話を聞かせてくれたのは、元ホストクラブ経営者・井上敬一さん。 20歳でホストの道に進んだ井上さんは、独自の接客論で3ヶ月でNo. 25歳のときにホストクラブの経営を始め、15年間で115億円を売り上げるまでに。 テレビの枠を買い自身で番組を始めるなど、儲かりまくっていた井上さんでしたが、税金を納めることをせず国税の調べが。 そこで課せられた追徴課税は地道に返しますが、金利もついてなかなか難しかったそう。 そこでとある税理士を紹介された井上さん。 元国税局員だというその税理士は、「今払っているのは、今の会社に対する税金。 会社が潰れたらなくなる」と井上さんに話し、井上さんは1度会社を倒産させて代表の座を退くことになります。 井上さん自身のお給料については「裏でもらえ」というその税理士に任せることにしたそう。 しかし、またもや国税が井上さんの元にやってきます。 井上さんが「どういうことだ」と問い詰め「なんとかする」と答えた税理士は、数日後逮捕されてしまったそう。 知らずに任せていたとはいえ、井上さんも脱税を行なっていたことは事実。 実刑がつき、またも高額な追徴課税が課せられることになったのです。 その額はなんと2億円。 現在でも借金を返しながら生活しているようです。 続いて、裏社会潜入ジャーナリスト・丸野裕行さんが登場。 丸野さんは、風俗店従業員を顧客にした闇カジノに、その風俗店のボーイとして潜入したとか。 風俗店経営者には、従業員を闇カジノに連れて行き依存させて、お金をたくさん使わせることで自分の店を辞めさせないようにするという恐ろしい思惑があるそう。 そのため、丸野さんが潜入した闇カジノにも風俗店やキャバクラで働く従業員たちが客として多くいたようです。 さらに丸野さんは、風俗店が昨今行なっている悪徳な集客方法などについても話してくれました。 そして、元金融レディー・金樫てる子さんが登場し、多重債務者を狙った悪徳詐欺の実態を暴露してくれました。 最近借金を重ねる人たちで多いのは、スマホゲームに多額の課金をしてしまう人たち。 悪徳業者は、どこから借りているのかわからなくなっている多重債務者から、架空請求をして金を騙し取っているのだとか。 さらに昨今横行している、悪徳業者による詐欺の手口についても金樫さんは教えてくれました。 今回の「じっくり聞いタロウ」は、現在で限定配信中です。

次の