会見内容まとめ 発表内容、行動歴、感染経路 2020年3月30日、 岡山県玉野市で 新型コロナウイルスへの感染者が確認されました。 岡山県玉野市は下記の通りです。 第一報は下記の通りです。 岡山県は30日、玉野市在住の20代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 男性は京都産業大の学生で、欧州を訪れた後に感染が確認された同大生2人と京都市内で会食していた。 熱やせきなどの症状はない。 県内での感染確認は4例目。 県によると、男性は京都市内で22日に大学関係の会合に参加。 24日夜に玉野市の実家に戻ったが、会合に参加した友人1人の感染が愛媛県で確認され、28日に帰国者・接触者相談センターに連絡。 症状がないことから自宅待機するよう指示されたが、その後、別の友人1人の感染も石川県で判明したため、30日にPCR検査を受けたという。 31日に岡山県内の指定医療機関に入院する予定。 現時点で濃厚接触した可能性があるのは同居の家族3人で、31日にも検査する。 男性は玉野市に帰郷後も外出しており、県が詳細な行動歴を調べている。 京都産業大学の学生で、欧州旅行に行っていた学生に感染させられたようですので、ある意味被害者であるともいえるかもしれません。 今回の 京都産業大学を発端とした感染拡大、クラスターの件はどんどん報道していただき、浅はかな考えが周りにどれだけ迷惑をかけるのかということを意識づけしていってもらいたいものです。 今回の学生については、 玉野市に帰郷後に外出しているということで、そこでの感染拡大が心配されますね。 追加の情報が入りましたら追記させていただきます。 症状・行動歴・感染経路 感染者の症状、行動歴・感染経路についての詳細は現時点で判明している内容は下記の通りです。 3月22日 京都市内で友人らと会食 3月24日 夜に京都から玉野市に帰る (24日~29日は外出) 3月26日 友人のうち1名が新型コロナウイルス感染症と判明 3月28日 帰国者・接触者相談センターに相談 症状がないため自宅待機をするよう伝えられる 別の友人1名も新型コロナウイルス感染症と判明 3月30日 症状はないが、濃厚接触の可能性があるためPCR検査。 陽性と判明。 心配なのは玉野市内での外出ですが、詳細は現在調査中とのことです。 今回の感染学生は無症状のようです。 やはり無症状の患者は想像以上に潜伏しているかもしれませんね。 無症状でも他人への感染能力は変わらないという報道もありますので、やはり各人が注意しなければなりませんね。 追加の発表がありましたら追記いたします。
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岡山県と岡山市は25日、計10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 県内で1日に2桁の感染確認は初めて。 うち5人は23日に感染が判明した20代女性が働くキャバクラ「NEW CLUB 貴羅々(キララ)」(同市北区柳町)の従業員と客で、市は県内2例目のクラスター(感染者集団)が発生したとして店名を公表した。 10歳未満では初めてとなる男児2人の感染も岡山、赤磐市で確認された。 岡山市によると、クラスターの新たな感染者は、20代3人、40代1人の女性従業員と20代の男性客で、接触者調査で判明した。 他の従業員12人と客1人は陰性だった。 また、クラスター1例目の接待を伴う飲食店(同市北区)についても新たに20代の女性客が陽性となり、感染者は6人。 男児は24日に感染が判明した40代男性会社員の同居の息子で、40代妻とともに陽性となった。 男児は幼稚園児で18日以降は夏休みで登園しておらず、現時点で接触者に該当する園関係者はいないとしている。 県の発表は、赤磐市の40代女性と同居の小学生の息子で、23日に感染が判明した70代男性=同市=の親族。 21日に神戸市で感染が確認された男性の孫と18、19日に男性方で食事しており、PCR検査で陽性となった。 女性が同居する男児以外の3人のうち2人は陰性、残る1人は検査中。 また県は、24日に感染が発表された吉備国際大(高梁市伊賀町)の20代女子学生の濃厚接触者4人が陰性だったとも明らかにした。 県内の感染者は再陽性を除いて58人、岡山市内は41人となった。
次のContents• 2月の下旬になり、 陰性が確認された乗客たちは、 下船が許されました。 船に乗っていた岡山県民も 全員が自分の家に戻ったようです。 ダイヤモンドプリンセス号に 乗っていた乗客たちは、 陰性であることが確認されたから 下船が許されたのですが、 他県ではその後、 陽性反応が出てしまったケースも 多々あります。 16名もの乗客が岡山県に戻っていながら、 一人も陽性反応が出ていないのは変だと、 県民は徐々に気づき始めています。 県内の病院も 検査を拒否するケースがあり、 それは感染者数を増やさないための 措置だという見方もあります。 上記のような理由から、政府や県が、 感染者数を隠蔽しているのではないかと 考えられるのです。 厚生労働大臣の加藤勝信さんは、 岡山県出身です。 大臣の出身地であることと、 事実を隠蔽することの間に、 何か関係があるのではないかと 考えてる人もいます。 また、以下のようなコメントが Twitterにあげられていました。 ところが岡山県の場合、 問い合わせの電話が たったの1つしかないとのこと! これでは隠蔽が疑われても 仕方がないかもしれません。 「隠蔽してました」 と県が公表するはずもないですからね。 ですので、 隠蔽している根拠はないという 前提で以下をお読みください。 やはり一番の原因は、 岡山県ひいては日本全体の経済力が 激減するのを避けるためだと思われます。 何万人もの感染者数が 県内に存在していると発表すれば、 当然ながら県全体で自粛が 徹底されるようになるでしょう。 もはや自粛『ムード』などという表現すら 似合わないくらいに。 それはすなわち、 岡山県全体の生産力や経済力、 県民一人ひとりの行動力や生活力が 激減することを意味しています。 日本全体が苦しいこの時期、 生産ラインがストップしてしまうと、 海外に対する日本の信用も ガタ落ちしてしまいます。 「日本は健在である」 ということを示すためにも、 感染者数は少しでも少なく見せたい というのが政府の方針なのではないでしょうか。 また、岡山県には、 岡山後楽園や岡山城など、 春先の観光シーズンを迎えるスポットが 数多く存在します。 本来なら観光客で賑わうシーズンですが、 今年は新型コロナウイルスの影響で、 来客も激減しています。 産業全体が危機に陥っているので、 その点を少しでも緩和するために、 よりよい対策を講じていると思われます。 隠蔽してるの。 この人の地元岡山だもんね、あなたの地元では"謎の風邪症状"で1000人ほどが集団感染してますよ。 インフルか?と見出しに書いて未だにコロナがでてないと隠蔽してますね。 検査しろ。 お願いします。 検査されず死んだら訴えられますよ?厚労大臣の地元だから隠蔽したいのはわかりますがどうにかしてください。 「しない」というより 「できない」のかもしれませんが、 県民が不安に感じるのは致し方ないと思います。 これが事実だとしたら… 隠蔽と考える人が増えるのも頷けます。 ダイヤモンド・プリンセス号に 乗船していた人たちのうち、 16人もの人が 岡山県民だったことを考えると、 県内から感染者は出ていない状況に 疑問の目が向けられるのも、 致し方ないことだと思います。 なにはともあれ、 今は日本国民が一致団結して 新型コロナウイルスと戦うときです。 私達一般人は、少しでも早く、 新型コロナウイルスを抑える方法が 発見されることに 期待するしかないかもしれませんね。 今の日本で重要なのは、 医療崩壊を起こさないようにすることです。 かつて、 新型インフルエンザが流行した際、 人々が医療機関を訪れて、 医療現場が混乱をきわめました。 重症でもない人がたくさん むやみに病院にやってくると、 多くのお医者さんが感染しやすくなり、 病院内で患者間の感染も広がり、 感染者数が爆発的に増えてしまいます。 そのようなパニック状態を防ぐため、 国や県は国民に対し、 むやみな行動を慎むような措置をとっている、 と考えられます。
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