ひろめ市場。 ひろめ市場の混雑状況は?予算やメニューも紹介!【混んでるときの対処法】

高知の人気スポット「ひろめ市場」、グルメライターの激推し店舗を厳選紹介!

ひろめ市場

お店の間を縫うようにしてテーブルが置かれており、まるで食の迷路に迷い込んだかのよう。 ひろめ市場の概要を公式のパンフレットから引用しますね。 2019年現在で20年以上の歴史があるそうです。 「ひろめ市場」は、高知の郷土料理から世界の味まで揃う飲食店、鮮度が命の鮮魚店や精肉店、ユニークな雑貨&洋服屋など、60以上のお店が集まった商業施設。 1998年10月17日の誕生以来、いつも地元の人たちで賑わい、2018年現在、20年目を迎えています。 引用元:HIROME MARTKET PR MAGAZIN そんな「ひろめ市場」の楽しみ方はちょっと変わっています。 施設内の好きなテーブルに座り、好きなお店の料理を自由に持ち寄って食べるのです。 こちらも公式パンフレットから楽しみ方を引用します。 「ひろめ市場」のほとんどの飲食店には専用のテーブルがありません。 いたる場所に配置されたテーブル(客席数約430席)に、それぞれのお店で買ってきた料理を持ち寄って食べるスタイル。 食器は「食器センター」のスタッフが全て回収してくれます。 また、洋服や雑貨を見て回ったり、高知の観光情報の収集も可能。 引用元:HIROME MARTKET PR MAGAZIN 新鮮なカツオを目の前で藁焼きにしてくれます! 明神丸さんはカツオのたたき専門店です。 常に結構な行列ができているのですが、 回転は早いです。 10人ほど並んでいましたが、5分ほどで買えました。 入口で注文すると、目の前でカツオを藁焼きしてくれます。 こんな感じに藁に火を付けて、 こんな感じで炙ってくれます。 目の前でやってくれるので大迫力です。 なお、ガラス張りになっているので安全ですよ。 味付けは「タレ」と「塩」の2種類。 タレは一般的なカツオのたたき。 塩は特製の塩ダレでいただきます。 私は、タレ&塩が両方楽しめるセットを注文しました。 タレ6切れ+塩6切れで1,400円くらいです。

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ひろめ市場で1人で呑みするときに知っているとオトクな8つのこと。

ひろめ市場

来年4月から全面禁煙となる方針が決まった「ひろめ市場」(24日午後、高知市帯屋町2丁目) 来年4月の法施行に合わせ 来年4月の改正健康増進法の全面施行に合わせ、高知市帯屋町2丁目の人気スポット「ひろめ市場」の敷地内が全面禁煙になる方針が決まった。 喫煙環境を含めた緩さ、雑然とした雰囲気が魅力の一つとされてきたが、規制の網からは漏れず、運営会社「ひろめカンパニー」は分煙を検討したが「喫煙室のスペースがない」と判断した。 年間300万人が国内外から訪れる。 現在、ほぼ全てのテーブルで喫煙は容認されている。 改正法は、受動喫煙対策の強化へ2018年7月に成立。 多くの人が利用する建物内を罰則(最大50万円の過料)付きで原則禁煙とし、煙の流出防止対策をした喫煙室でのみ喫煙できる。 ひろめ市場も規制対象となるため、カンパニーは分煙を検討。 しかし敷地内に喫煙室を設ける場所が見当たらなかったという。 また、現在は施設の出入り口4カ所にも灰皿を置いているが、屋外でも受動喫煙に配慮するよう求める法を踏まえ、撤去する方針を決定。 18日付で通知をテナントに配布した。 ひろめカンパニーの大西直人社長は「喫煙者には不便になるが、理解してほしい」と話している。 愛煙家「長居せんなる」 家族客「大賛成」 ひろめ市場にも訪れた禁煙の波。 利用者やテナントからは歓迎と不安の声が聞かれる。 ある居酒屋の男性従業員(48)は「お酒とたばこをセットで楽しむ人が多い。 客数が減らないか心配」。 その言葉を裏付けるように、週に何度も足を運ぶ愛煙家の高知市の女性(65)は「私は長居せんなるろうね」。 愛媛県から観光で初めて訪れた喫煙者の男性(20)は「いまどきテーブルで吸えることに驚いた。 僕には最高の雰囲気ですが…」と残念がった。 一方、幼い3人の子どもを連れて兵庫県から帰省中の主婦(33)は「子どもに煙を吸わせないように席を探すのは、いつも大変。 全面禁煙は大賛成」。 甘味処(どころ)の店主(68)は「煙が嫌で来たがらなかった客層が、新たに来てくれるのでは」と期待する。 テナント会の下田真一会長は「法律に沿って対応する方向性は了承する。 ただ、お客さまのことも考えると、何か喫煙のための工夫ができないか、知恵を出していきたい」。 ひろめカンパニーの大西直人社長は「(喫煙者と非喫煙者の)互いが納得できる方策があれば、今後もテナントと対話しながら検討する」としている。 (井上智仁).

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ひろめ市場 オフィシャルサイト

ひろめ市場

来年4月から全面禁煙となる方針が決まった「ひろめ市場」(24日午後、高知市帯屋町2丁目) 来年4月の法施行に合わせ 来年4月の改正健康増進法の全面施行に合わせ、高知市帯屋町2丁目の人気スポット「ひろめ市場」の敷地内が全面禁煙になる方針が決まった。 喫煙環境を含めた緩さ、雑然とした雰囲気が魅力の一つとされてきたが、規制の網からは漏れず、運営会社「ひろめカンパニー」は分煙を検討したが「喫煙室のスペースがない」と判断した。 年間300万人が国内外から訪れる。 現在、ほぼ全てのテーブルで喫煙は容認されている。 改正法は、受動喫煙対策の強化へ2018年7月に成立。 多くの人が利用する建物内を罰則(最大50万円の過料)付きで原則禁煙とし、煙の流出防止対策をした喫煙室でのみ喫煙できる。 ひろめ市場も規制対象となるため、カンパニーは分煙を検討。 しかし敷地内に喫煙室を設ける場所が見当たらなかったという。 また、現在は施設の出入り口4カ所にも灰皿を置いているが、屋外でも受動喫煙に配慮するよう求める法を踏まえ、撤去する方針を決定。 18日付で通知をテナントに配布した。 ひろめカンパニーの大西直人社長は「喫煙者には不便になるが、理解してほしい」と話している。 愛煙家「長居せんなる」 家族客「大賛成」 ひろめ市場にも訪れた禁煙の波。 利用者やテナントからは歓迎と不安の声が聞かれる。 ある居酒屋の男性従業員(48)は「お酒とたばこをセットで楽しむ人が多い。 客数が減らないか心配」。 その言葉を裏付けるように、週に何度も足を運ぶ愛煙家の高知市の女性(65)は「私は長居せんなるろうね」。 愛媛県から観光で初めて訪れた喫煙者の男性(20)は「いまどきテーブルで吸えることに驚いた。 僕には最高の雰囲気ですが…」と残念がった。 一方、幼い3人の子どもを連れて兵庫県から帰省中の主婦(33)は「子どもに煙を吸わせないように席を探すのは、いつも大変。 全面禁煙は大賛成」。 甘味処(どころ)の店主(68)は「煙が嫌で来たがらなかった客層が、新たに来てくれるのでは」と期待する。 テナント会の下田真一会長は「法律に沿って対応する方向性は了承する。 ただ、お客さまのことも考えると、何か喫煙のための工夫ができないか、知恵を出していきたい」。 ひろめカンパニーの大西直人社長は「(喫煙者と非喫煙者の)互いが納得できる方策があれば、今後もテナントと対話しながら検討する」としている。 (井上智仁).

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