女優の上戸彩(34)がTBS系大ヒットドラマ「半沢直樹」の最新作(同名タイトル・4月スタート、日曜午後9時)に出演することが25日、分かった。 前作に続き堺雅人(46)演じる半沢直樹の妻を演じる。 上戸が演じるのは、夫思いの妻・半沢花(はんざわ・はな)。 前作では半沢のためにアルバイトし、カバンをプレゼントするなど感動的なエピソードもあった。 新作でもどのように夫をサポートし、存在感を見せるか期待がかかる。 上戸は、プライベートでも前作終了後、2児を出産しており、女優として母として見せる新たな表情にも注目だ。 13年に放送された前作は、直木賞作家池井戸潤氏の小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」が原作。 型破りな銀行マン、半沢直樹が銀行内外の敵と戦う物語。 最終回の視聴率は42・2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で、平成に放送されたドラマで視聴率1位を記録するなど社会現象になった。 新作では小説の続編「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が映像化される。 上戸は「見ていただいた皆さんに『明日から頑張るぞ!』と思ってもらえるように頑張りたいと思います。 外で頑張っている旦那さんが、家では力が抜けて別人になれるような、そんな夫婦の形を目指して、半沢花を演じたいと思います」と意気込みを語った。
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昨年公開されたディズニー映画のうち、7作品が世界市場で興行収入10億ドル(約1100億円)超えを達成し、もともと同社が持っていた年間売り上げ記録を大きく更新した。 先月封切られた「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が、公開28日目の14日に10億ドルを突破したことを受け、同社が発表した。 同作より前に10億ドルを突破したのはスーパーヒーロー映画「キャプテン・マーベル」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」、実写版「アラジン」と「ライオン・キング」、ピクサーの「トイ・ストーリー4」、ディズニー・アニメーションの「アナと雪の女王2」。 前出の「スカイウォーカーの夜明け」を合わせたディズニーの昨年の興収は110億ドル(約1兆2000億円)に達した。 2016年に同社が記録した過去最高の76億ドル(約8357億円)を大きく上回り、空前の当たり年となった。 特に4月にリリースされた「エンドゲーム」は、これまでの世界歴代興行収入1位だった「アバター」を抜いて首位に立ち「ライオン・キング」も7位にランクインした。 これで世界歴代興行収入ランキング・トップ10のうち6作品をディズニーが占め、20世紀フォックスやユニバーサル、ワーナー・ブラザースなどライバルを圧倒した。 そんなディズニーが今年公開する映画も話題作が目白押しだ。 中でも興味深いのは1998年のアニメ「ムーラン」をリメークした同タイトルの実写版だ。 中国映画界で活躍してきた女優リウ・イーフェイ(32)が主人公ムーラン役に大抜てきされた。 ところが、リウが昨年8月に香港の抗議デモに関して、警察当局を支持する内容のメッセージをSNSで発信したことから「『ムーラン』をボイコットしよう」というツイートが香港や米国で拡散。 米国などでは3月に封切られるが、興行に影響が出るのか、気になるところだ。 他にもファンタジーアドベンチャー映画「アルテミスと妖精の身代金」やスカーレット・ヨハンソンが主役を演じるスーパーヒーロー映画「ブラック・ウィドウ」など注目作がラインアップ。 今年もディズニーの勢いは止まらない?.
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気温もぐんぐん上がって軽装になってきた今、休日はショーツにサンダルという組み合わせが多くなってくるでしょう。 そこで、見た目も履き心地も秀逸な アウトドア由来のスポーツサンダルが人気です。 普段はもちろん、キャンプやビーチでも使える今夏の注目作を厳選しました。 高温多湿で脱ぎ履きも多い日本の夏と言えば、やっぱり足元はサンダルが便利。 多くの種類がありますが、大別してみると下記の3種に落ち着きます。 甲部分に帯状のパーツをあしらっただけの 「つっかけ型」、鼻緒が付いた 「ビーサン型」、足首をホールドする 「グラディエイター型」です。 それぞれに利点と欠点があり、ファッションの相性や好みで選べばいいのですが、ここ数年で躍進してきた新たな勢力が、 スポーツサンダル(以後、スポサンと略します)です。 その特徴は足首をホールドするストラップが付いていること、疲れにくく滑りにくい樹脂製ソールを使用していること。 要はグラディエイター型にスニーカーソールをくっ付けたようなタイプで、ビーチサンダルのような耐水性があるものです。 また、つっかけ型やビーサン型がだらしなく見えてしまいがちなのに対して、スポサンはスニーカーのように受け入れられており、ここ数年で女性の間でもすっかりその人気が定着しています。 多くのスポーツブランドやファッションブランドが参入して、さまざまなスポサンがありますが、やっぱり基本となるのはアウトドアブランドです。 そこで、改めてスポサンの元祖的なブランドを筆頭に、今季の注目作をご紹介し、その生い立ちや進化を追ってみましょう。 スポサン人気の立役者「テバ」の新作、「オリジナル ドラード」 Photo: 多田悟 スポサンの元祖としてまず知っておくべきブランドが、アメリカ発の 「テバ」。 その起源は1984年に遡ります。 グランドキャニオンのリバーガイドだった若者が、水辺でも脱げないよう、ビーチサンダルにアンクル(足首)ストラップを付けたことがきっかけとなりました。 ウォータースポーツをはじめ、アウトドアファンに広く認知され、スポサンの礎を築きました。 テバの代表的なモデルと言えば 「ハリケーン」ですが、今季はファッション性も高く、見た目も新鮮なグラディエータースタイルの 「オリジナル ドラード」がおすすめ。 耐水性、速乾性、耐久性に優れた 再生ポリエステル素材のウェビングに、クッショニング性に優れ、長時間歩いても疲れにくい軽量ミッドソールを組み合わせています。 フィット感の調整も ベルクロテープで簡単な上、バックルだけで脱ぎ履きがスムーズにできるので、面倒くさがり屋にも嬉しい限り。 ORIGINAL DORADO価格7300円/ チャコとスノーピークの人気コラボ第2弾「SP Z Cloud X」 Photo: 多田悟 シューズメーカーで働いていた経歴を持つマーク・ペイジェンによって、1989年に設立された 「チャコ」。 コロラド州でラフティングガイドをしているときに、仕事で使っていたアウトドア用フットウェアに不満を持っていたマークは、自らの手でサンダルを開発したのが始まりです。 その特徴は、靴職人としてのノウハウを活かして生まれた フッドベッドにあります。 土踏まずの部分が盛り上がった独自のアーチ構造によって、足裏に自然になじみ、快適さと疲れにくさを実現しました。 そのチャコを代表する Zシリーズの中でも、スタンダードモデルとして広くファッション好きにも愛され続けてきたのが、 「Z cloud X」です。 その名作に目を付けたのが、日本を代表するアウトドアブランドである「スノーピーク」。 こちらの第2弾となるコラボ作は、アウトドアフィールドの太陽やグリーン、そして海をイメージしたヴィヴィッドカラーを採用した、マルチカラーによって洒脱な仕上がりに。 SP Z Cloud X価格1万1000円/ 「メレル」の名作スポサンが復刻! 「ベリーズ コンバート ウェブ」 Photo: 多田悟 数々のマウンテンブーツやクライミングシューズで、登山好きから高い評価を得ていた 「メレル」。 1998年に開発したアフタースポーツ用シューズ 「ジャングル モック」の世界的ヒットによって、登山やアウトドアに疎い人々にまで、その名が浸透するようになりました。 そんなメレルが90年代に開発したスポサンが、 「ベリーズ コンバート」でした。 どこか懐かしくて新しいデザインや配色はそのままに、素材をアップデートして復刻されたのがこちらの 「ベリーズ コンバート ウェブ」です。 アッパーには、ポリウレタンコーティングした人工皮革と、やわらかく耐久性の高いナイロンウェビングを採用。 これにより見た目はレトロでも、最新スポサンに負けない履き心地の良さを実現しています。 BELIZE CONVERT WEB価格9000円/ アーバンリサーチによる「シャカ」の別注「NEOBUNGY AT S」 Photo: 多田悟 前述したアウトドアブランドとは、ちょっと出自が異なるユニークなブランドが、こちらで紹介する 「シャカ」。 なんでも、 南アフリカ共和国発祥のブランドで、アフリカの伝統的な色柄をあしらった独創的なデザインを武器に90年代の ストリートで大流行したのだとか。 2000年代初頭にいったんブランドは終了してしまうものの、2013年に復刻。 当時から定評のあったソールやウェビングベルトなどはそのままに、ソールの強度を上げ、高いクッション性を獲得して現在に至ります。 2015年以来、毎年継続してきた人気別注作のこちらは、 「ネオ バンジー」というモデルがベース。 本来は前後3本あるストラップを2本に変更し、より開放感溢れるルックスと履き心地にアップデートされました。 また、肌に触れるストラップ内側部分には、ストレッチ性の高い ネオプレーン素材を使用し、フィット感をさらに向上させています。 特徴的なソールは、重厚な見た目からは想像できないほど軽量なのが驚き。 長時間履いていても、スニーカーのようにストレスフリーで過ごせます。 NEOBUNGY AT S価格9800円/ *** スポサン人気を決定付けた 「テバ」、独自のフッドベッドが自慢の 「チャコ」、90年代リバイバルの流れに乗る 「メレル」、アフリカにルーツを持つ 「シャカ」と、それぞれデザインや特徴は異なりますが、すべてに 共通するのはその快適さ。 つっかけ型やビーサン型にはない安全性と履き心地はスポサンならではです。 今後、スポーツカジュアルが加速する流れを汲んで、週末の散歩はもちろん、ビーチやキャンプでも大活躍する一足を、今のうちに手にしてみては? あわせて読みたい.
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