渚 くん を お 兄ちゃん と は 呼ば ない 9 巻 発売 日。 2020年01月コミック(漫画)の新刊発売日【ベルアラート】

渚くんをお兄ちゃんとは呼ばない 〜好きになっちゃってごめんね〜

渚 くん を お 兄ちゃん と は 呼ば ない 9 巻 発売 日

148話のネタバレ 「スイーツスイーツクッキング~。 翔くんのために、美味しいクッキーつくるんだ!ファイトよ凜!さぁ!今こそ … っ。 数多の敵をなぎ倒したこの右腕解放の時、クッキーは完成するのか!?続く!!」とイルマくんは禁書「初恋メモリー」と読み上げた。 アメリさんは「今日の朗読は臨場感が凄かったな!」と言って喜ぶ。 そして「菓子か … それもいいな … 」とボソッと言う。 「え?」と言うイルマくんに、アメリは「いやっ … 菓子作りに興味はあるのだがっ!うちの厨房は使用厳禁と言われていてな!」と言って慌てる。 するとイルマくんは「じゃあアメリさん、うちに来ますか!?」と尋ねる。 二人はエプロン姿になって「レッツクッキング~!!」と言って拳をあげる。 アメリさんは「イルマの家にあがってしまった」と思って焦る。 イルマは「ご用意ありがとうございます!オペラさん!」と言って頭を下げる。 オペラさんは「なんのなんの」と言って「では私は向こうにおりますので」と言ってその場を立ち去る。 アメリさんはイルマに「すまないな … 色々借りてしまって … 」と言うが、イルマは「誘ったのは僕ですし」と言って「それにっ、お菓子作りって初めてなので!一緒にできてうれしいです!」と笑顔をアメリさんに向ける。 オペラさんはこっそりと二人の様子を眺めている。 イルマくんはオペラ式レシピを見ながら「まずはバターをねって砂糖を加えるとのことで」と言って「えいっ」とバターをべちこぉんと殴りつける。 そんなイルマにアメリさんは「砂糖足りなくないか」と言ってバターに砂糖をザーッと入れ続ける。 その二人の様子を見てオペラさんは「ハッまさかっこの2人、料理についてあんまりよく分かってない!?」と言うことに気づく。 イルマは幼少期からサバイバルをしていたため食材は全部煮て食え精神の持ち主で、アメリは昔ケーキを作って父に食べさせたがしばらく作るなと言われたほど根本的に料理ベタだったのだ。 続いてイルマは卵の殻を割らずに「えいっ」と大きなボールにべちいんとぶち込む。 するとアメリは生地をさっくり混ぜるのに調理台ごとさっくり混ぜようとする。 そしてついにとんでもない物が仕上がったのを見て二人は「できた」と言うが、後ろからオペラさんが「できてない」と言ってついに出てくるのだった。 オペラさんは「いいですか、貴方がたは料理を根本から理解していないのです」と話す。 しかし二人は首をかしげてきょとんとしている。 オペラさんは腕まくりをして「料理とは正確な手順、丁寧な作業、それと気持ちです」と言って「手順と作業なら私が指導します。 なのでしっかり聞いて美味しい物を作りましょう」と二人に話して「気持ちを込めて作るのですよ」と付け加えると、二人は「はっ、はい!」と返事をする。 二人は包丁や泡だて器を使ってみたり、イルマくんは食材の切れっぱしを捨てるのを嫌がったりする中、ようやくクッキーが出来上がった。 二人は「凄く美味しそうです!!」と喜ぶが、オペラさんは疲れ切っている。 そしてオペラさんは「ちょっと外の空気を吸ってきます。 ラッピング用品はそちらにあるので」と言って外に出ていく。 イルマくんはラッピング用品を見ながら「迷うなぁ~いつもお世話になってるおじいちゃんとオペラさんとバチコ師匠 … あとはアズくんとクララと … 」と腕を組んで悩んでいる。 ゴソゴソしているアメリさんに気づいてイルマくんは「そういえばアメリさんは誰にあげるんですか?」と聞くと、アメリさんは一瞬動きが止まる。 そしてイルマくんを抱えてとすっと座らせて「こういうのはっ、上から渡すものではないのでな!!」と言って「ちゃんとお祝いをしていなかったから、その … 改めて … 収穫祭優勝おめでとうイルマ!!」と言ってアメリさんはイルマくんにお菓子を手渡す。 イルマくんは受け取って「わぁあ~僕にですか!?すごいすごいっ!!嬉しいです!!」と言って笑顔になる。 そのイルマくんの笑顔を見てアメリさんも嬉しそうに笑う。 そこに「片づけしますよ」と言ってオペラさんが帰ってきた。 かくしてクッキングは無事終了し2人は料理にハマった。 そして 2 人はオペラさんに「次はハンバーグが作りたいです!!」と頼むが、オペラさんは「勘弁してください」と丁重に断るのだった。 「そんなっ」と照れるバチコ先生に、サリバンは「バチコちゃんは13冠に匹敵する実力者だしね!」と言う。 バチコ先生は「13冠の方々のほうがもっと強…」と言いかけてメラメラなりながら「あの服のシュミのわっっっるい女は別ですが…」とフォークを手にしながら返事をする。 サリバンが「君は人付き合いが苦手だから講師を引き受けるか心配だったけど」と言うと、バチコ先生は「そうですね、最初は顔だけみて帰ろうと思ってました…でも、でも今はちゃんとあッチの一番弟子だと思ってます」と笑顔で答える。 それを聞いてサリバンは嬉しそうに微笑み「そっか!」と答える。 そして「さて!じゃあ大体お話も済んだし、ここは片づけ!て」と言って執事のオペラさんがテーブルの上や周りを片付ける。 そしてサリバンは「次の話といこう」と言って椅子にかけて、急にまとう雰囲気が変わる。 バチコ先生はそのことに気づいてザッと膝をつく。 膝をついたバチコ先生は「バルバトス・バチコ承ります」と言う。 その言葉にバチコ先生は驚く。 サリバンは続けて「理由はここ数日頻発している有力悪魔の失踪だ。 貴族会、戦場、あらゆる場から高位階の悪魔が消えている。 原因は不明…だが元凶の目処はついてる」と言う。 バチコ先生は「めど?」と聞き返す。 するとバチコ先生はバチっと鳴らしながら「なるほどつまり、このバルバトスが誇る最強の弓の出番、そういうわけですね…!!」と言ってサリバンの前で弓を構えてすごんで見せる。 しかしサリバンは手を振って「あっ、ごめんちがうちがう!!」と否定する。 「ちがうんですか…」と消沈するバチコ先生に、サリバンは「うん、大丈夫おろしていいよ」と言ってバチコ先生の弓をおろすように言う。 そしてサリバンは「魔界が不穏に揺れている時こそ、教育者は教育に専念すべきだよ。 生徒たちにより良い知識を与え、育て、守る。 我々大人が彼らを導くことこそ魔界の平穏につながるんだから」と静かな迫力を秘めつつ、最後は「ねっ」とバチコ先生に微笑んで見せる。 バチコ先生は「~はっ」と返事をしながら、そのサリバンの話す様子を見て「これが次期魔王候補三傑サリバン公!!やっぱり言葉の重みがちがうぜ!!」と感じてドキドキする。 サリバンは「だからバチコちゃん。 このまま僕の孫の特別講師は継続してね」と言うとバチコ先生は「はい」と返事をし、サリバンが「イルマくん人間だし」と言うとバチコ先生は「はい」と勢いのまま返事をする。 そこで「ん?」と気付き、「えぇぇぇぇ」と叫び声を上げる。 するとオペラさんが「この事実を知っているのは理事長と私…それとバラム教諭のみです」と言う。 そしてサリバンは座りこんでいるバチコ先生の頭をなでて「キミの意志は尊重するよ。 今の会話の記憶を消すか…僕らと一緒に入間くんを守るか…」と話しかける。 その時、ガチャとドアが開いて入間くんが「おはようございます~オペラさぁん、今日の朝食…」と言いながらフラ~と部屋に入ってくる。 そして入間くんは「って師匠!!?」と言ってバチコ先生がそこにいることに気づく。 サリバンはご機嫌に「イルマく~ん、おはよ~」と話し、飛び跳ねて喜んでいる。 バチコ先生は入間くんとサリバン、オペラさんの話している様子を見つめながら「…人間、なんだか…妙にしっくりきちまったんだよな。 だって…だって悪魔じゃねぇってことはよ…やっぱりあッチの弟子は…こいつしかいねぇってことじゃねーか」と思って笑顔で近づいてくるイルマを見つめる。 そして「ったく、しょうがねぇな。 人間だろうが、なんだろうが、これからもあッチが…しっかり面倒みてやるぜ!」と思いながら頭の中では自分が椅子に座り、入間くんが給仕をしている様子を思い浮かべる。 するとサリバンに後ろから「バチコちゃん?」と冷ややかに声をかけられ、バチコ先生はハッと驚く。 そしてサリバンに「イルマくん、使いっぱしりにしてるの?」と聞いてくる。 オペラさんは「聞き捨てなりませんね」と口をはさむ。 するとバチコ先生は慌てて「いえっこれっちがうんです!これも修業の一環で…」と必死で否定するが、入間くんは「洗濯も掃除もします!」と答える。 入間くんはベッドにポスっと寝ころび「ふ~」とため息をつく。 そして「何かよく分からないけどまた師匠に怒られた」と言って考え込む。 入間くんは右手の中指の指輪を見て「アリさーん?は…寝てるのか。 あとで魔力の残り確認しておこう」と言う。 そして入間くんは悪魔学校の冬服を手に持ちながら「さあ、次は音楽祭!!」と思うのだった。 しかしプルソンくんはスゥっと消え始める。 みんなは「ああああ待って待って!!ストップストップ!今の無し!!消えないでくれ!!変なこと言ってごめんねー!!」とわあわあ声をかける。 なんとかプルソンくんが姿を消すことを阻止する。 ジャズが「完全に消えたらアウトだぞ!」と言うと、リードは「前回消えた時は全然見つからなかったもんね」と2人はこそこそ話す。 音楽祭で問題児全員が位階「4(ダレス)」に上がるには「2(ベト)」の2人の活躍が必須で、その「2」にいるのがエリザベッタとプルソンくんの2人なのである。 ジャズは「とにかく!音楽祭の出し物でセンターやってくれってプレゼンしよう!!」と話し、みんなは「お~!!」と同意して拳を上げる。 クララが「はい!一緒に音楽祭やろーう!!音楽祭はね~きっとドキドキで~バオ~ンと派手で~た~のしいよ!」などと言って色んな楽器を引っ張り出して「どれにする!?」と聞くが、プルソンは横を向いてしーんとしたままである。 クララは思わず「石?」と言ってしまう。 次にサブノックが「音楽だけでは物足りぬか…ならばここはやはり!魔王活劇であろう!!」と言って前に出てくる。 そして「無論!魔王役はこの己…」と言ったところでリードに「いや魔王役はプルソンだろ」と言われて、すぐさま「じゃあ無し!!」と言って話は振り出しに戻る。 アスモデウスは「まったく!説得すらまともにできんとは…」と呆れて「見ていてください!イルマ様!!このアスモデウス・アリスが音楽祭の重要性をイルマ様の素晴らしさと合わせてじっくり説明…」と語り始めたところでプルソンくんが消え始める。 するとアスモデウスは「どういう了見だ貴様ぁ!!」と言って怒り始める。 次にリードが「というかさやっぱ…音楽ならバンドっしょ!?」と言い出し「姐さんとプルソンのツインボーカルで!派手だしカッコイイよ~。 ねっ、いいよね姐さん!!」と言う。 するとエリザベッタは「ん~そうねぇ~。 お歌は好きだしプルソンくんと歌えたら楽しいかもしれないわねぇ」と笑いながら答える。 するとプルソンくんの首がキュルっとこっちを向く。 その瞬間、みんながプルソンくんの元に詰め寄り「おお~!!ボーカルはモテるぞプルソン!!」「我々もサポートしますし!」「やろう!ねっ!ねっ!!」とたたみかける。 プルソンくんはコクと静かにうなずく。 その反応を見たジャズとリードが「プルソン!!」と名前を呼ぶと、ついにプルソンくんはスゥっと消えてしまった。 みんなは慌てて「完全に消えやがったよ!!」「なんで!?今超いい流れだったじゃん!!」と言う。 ジャズが「なんか俺らもてあそばれてね?」と言う。 リードは「く~っそ!見つけ次第ふんじばってやろう」と言う。 サブノックは「交渉は難しそうだしな」と冷静に答える。 ジャズが「何かしら魔術とか、多少手荒なマネもアリか…?」と言い出したので、イルマくんは「さすがにそれは…っ」と止めようとする。 その時「タタタ…」と何かが出ていく足音がする。 するとみんなは「プルソンだ!!逃げやがったな!!」と言って外に追いかけに行く。 一人残ったイルマくんは柱に視線を送る。 そして「プルソンくん…いる?」と聞くと柱にもたれて座っているプルソンくんが姿をスゥっと現した。 イルマくんは「ほっ、ほ、ほ、本当にいた…!!」とビックリする。 しかしまたプルソンくんは姿をスゥっと消そうとする。 イルマくんは慌てて「わーッちょっと待っ、消えな…っ。 いや…聞きたくないなら…いいや」と言って自分も柱にもたれて座る。 そして「ただ、僕が勝手に喋るだけ…ってことで」と話し始める。 イルマくんは「まずは気づかなくてごめんね。 同じクラスだったのに喋れてなかったよね。 さっきは僕もみんなも話し方がよく分からなくて…だからわーって音楽祭のこととかいっぱいお願いしちゃったんだけどっ。 僕はっ、僕はね。 プルソンくんが嫌だって言うならっ、前に出なくてもいいと思う。 そしてイルマくんは「嫌なら嫌って言ってもいい。 ちょっとくらいならわがままも言っていい。 僕も最近覚えたんだけどね…だからっ、僕が聞きたいのはプルソンくんがどうしたいかで…」と言った時、プルソンくんがスゥっとまた姿を現す。 そしてようやく口を開いて「僕は…」と話し始める。 プルソンくんはキュルキュル鳴らしながら無表情なまま「正直何したいかって言われてもまだすごいパニくってるから時間ほしいんだよね。 一緒に音楽祭って言われても急すぎてちょっとちょっとって感じだし。 いや出なきゃなぁとは思ってるんだけどね。 今更?あの輪に入って?真ん中(センター)立つとか想像したらま~ムリムリムリ。 だからちゃんと説明して断りなさいよって自分でも思ってるんだけど。 心の準備ってものがあるじゃん。 緊張しちゃって出たり消えたりしたら弄んだみたいになっちゃうし。 家系の教え的にもNG踏んでるし。 難しい話題だし。 こればっかりは感情が会議してる最中だからごめんねほんと」とまくしたてる。 そのプルソンくんの語りを聞いてイルマくんは「?(ハテナ)」と思いつつ「もしやこの悪魔、めちゃめちゃおしゃべり!?」と感じ取るのだった。 たくさんプレゼンしてくれたけどさ、圧が凄くて逆に静観しちゃったよね。 なんていうか今になって君たちのさ、問題児(アブノーマル)のさ、輪に入るとかハードルたっけぇなって思うのよ。 話したこともないわけじゃん。 モグラってさ、いきなり地表に出ると心がびっくりして死ぬらしいんだわ。 音楽はいいよ?でもそれとこれとは別でさ。 だからもう少しゆっくり接してほしいというか、しゃぼん玉にさわるみたいに扱ってほしいっていうか。 陰と陽の悪魔がいるでしょ?僕は陰でキミらは陽なの。 陽が近づきすぎるとまぶしくなって動けなくなるのよね。 隣に座るイルマくんはまるで置き去り状態である。 そこまで話してプルソンは「じゃっ」と言ってスゥと姿を消してしまう。 イルマくんは「いやいやいや!!」と慌てる。 そこにリードが「もーッ!!プルソンどこにもいねーよ!!」と言いながらみんな一緒に帰って来る。 イルマくんが「おかえり」と言うと、アスモデウスは「申し訳ありません!プルソンを発見できず…」と言ってイルマに謝る。 イルマくんが「いや…実はさっきまで話してて」と言うと、リードとアスモデウスとクララは「プルソンと!?会話できたの!?」と驚く。 イルマが真顔で「すごく…お喋りだったよ」と答えると「うそでしょ!?」と信じてもらえない。 リードが「幻覚でも見たんじゃ」と言うと、アスモデウスは「イルマ様の言葉にケチをつけるのか…」と言って手に炎をやどす。 ジャズが「なって言ってた?」と聞くと、イルマくんは「えーと、やっぱり、目立つのはムリだって…」と伝える。 エリザベッタはそれを聞いて「きっぱりねぇ…」と落胆する。 ジャズは「なんにせよ消えられちゃあ打つ手が無いよな~」と言うと、カープゴエモンは「音楽祭で目立たせるなんて無茶振りでござるなぁ」と言う。 そんなやり取りを聞きながらイルマくんは「でも…プルソンくん…音楽祭には興味ありそうだったけどな…」と思うのだった。 みんなが「もう一回探すか~」と勢いこむのを見ながら、プルソンくんは少し姿をスゥと現しながら、廊下を歩きイルマくんのことを思い出し「めっちゃ会話しちゃった」と思う。 そして姿を現したりスーっと消えたりを繰り返しながらプルソン君は「家族以外と話すのなんて久しぶりすぎてつい…だめだ、ちゃんと抑え込まないと…」と思いながら「我が家系はプルソン。 決して目立ってはならぬ悪魔」と思い、他の生徒の間を気づかれずに歩いていく。 その誇りを決して忘れず行動せねばならぬ」と話す。 プルソンは「父上、どこにいるのですか?」と父が座っているだろう方を見て話しかける。 父は「気にするでない。 表では認識阻害の魔具開発に尽力し、裏では隠密の任をこなすことで魔界に貢献する。 扱いを間違えば魔界の均衡を崩しかねん…。 現にお前の兄はその能力の高さゆえ誰にも見つけられずどこぞへ消えてしまった…兄の分までお前が我が家系を支えるのだ、ソイ」と言い渡される。 ソイは部屋で寝転がり上を向いて「うるつせぇ~」と思っている。 そしてゴロゴロしながら「あの話何回するの。 もう覚えたわ。 兄さんとか顔も見たことないし…超重いんですけどプレッシャーが…もっと優しくプレスしてほしい…布団最高…もう布団と結婚したい。 いや可愛い彼女がほしい、羽根とか金色にしたろかな」とぶつぶつ話す。 背後から「それを父様に言ってはダメよ、ソイ」と声をかけられる。 ソイはビクッとして起き上がり「母様、いたんですか」と言う。 母は「いたわ。 お前には苦労をかけてしまうわね。 おしゃべりを抑えるのは辛いでしょう…でも父様もお前のためを思っているのよ」とフォローしようとする。 ソイは横を向いて「分かってます。 大丈夫ですよ、別に」と答えるのだった。 プルソンくんは階段を上がり広いところにやって来た。 そしてボフンと音をたてながら何かのケースを下に置く。 「いいわね、ソイ。 言葉があふれてどうしてもおしゃべりがしたくなったなら、その時はこれに全てをぶつけなさい」と言われて与えられたものである。 プルソンくんはトランペットを口にあてる。 そして「パーパパパパパパ」と吹き始める。 みんなはその音に気づく。 「五時か、よし練習上がりだな」とその音を合図にしている生徒もいるようだ。 誰が吹いてるのか分からないから「妖精(ピクシー)」と呼ばれているらしい。 その音にカルエゴ先生まで指先でノリノリに反応している。 ジャズは「プルソン探してます」と言う札を手に持って「何者なんだろうなピクシーって」と言う。 後ろでエリザベッタも「プルソン探してます」と言う紙を両手で持って「ステキよねえ!」と言う。 リードは「パパパーパー」と鳴る音を聞きながら「あ~もういっそピクシーが一緒に音楽祭に出てくれりゃあ…絶対優勝できるのになー」と悔しそうに話す。 プルソン・ソイは誰にも知られず、屋上で一生懸命トランペットを吹いているのだった。 149話の感想(ネタバレ含む) 「魔入りました!入間くん」149話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 151話のネタバレ 問題児クラスのみんなが階段をコソコソ昇りながら「珍しいね~イルマくんがこんな企画たてんの」「夜の学校!ワクワクするでござるなぁ!」と話をしている。 ジャズが「お~お花見会場。 ここで何すんの?」とイルマくんに聞く。 するとイルマくんは「フフフ見てて」と笑う。 すると突然「パーパパパー」と音が鳴り始める。 カイム・カムイが「こっ、この音…っ」と最初に反応する。 エリザベッタは「妖精(ピクシー)…!!?」と驚く。 リードは「えっ、こんな時間に!?てか居んの!?この辺に!?」と言う。 するとイルマくんが「アズくん!明かりつけてもらっていい!?」と頼むと、アスモデウスが「はっ、お任せを!!」と言って周囲に明かりをパッとつける。 するとそこにいたのはプルソンくんだった。 みんなは「ええええええ」と驚く。 イルマくんは「というわけで、こちらプルソンくんです」と紹介する。 しかし、プルソンくんはイルマくんの後ろに隠れるように立って視線をそらしている。 リードが「すっごい後ろにいるけど…」と聞くと、イルマくんは「それは…みんなが一斉にかまい倒したからです。 怖がっています」と説明する。 みんなは「すみません」と謝る。 アスモデウスとクララはそのようなことはお構い無しにイルマくんの隣に立っている。 エリザベッタは「もう触ったりしないわよ~」と微笑みかける。 その時、プルソンくんがイルマくんに耳打ちを始める。 イルマくんは「わかった!」と言って「緊張するって」とみんなに代弁する。 しかし「いやおかしいでしょ!!」と、プルソンくんが話した時間の長さとイルマくんの説明の短さに突っ込みを入れる。 カープゴエモンが「ちゃんと聞くでござるよ!」と言うが、リードは「いや緊張するなら…任せて」と言って前に出てきて「僕が話を聞くよ、一対一で!言いたいことがあったら何でも言っていいから」と言う。 するとプルソンくんは「じゃあ」と言って前に出てきて「シャックスリードくん。 キミはとにかく距離が近い、すごく近い。 床にこぼしてるよね。 いかがわしい本は学校持ってこない方がいいよ。 洋服は脱ぎっぱなしだしガープくんがいつも畳むのに味しめてるでしょ。 あと授業中、姐さんの方見すぎ…」と言ったところで、リードは「あーッ」と叫んでその話をさえぎろうとする。 キュルと首の向きを変えてプルソンくんは「次にアロケルくん」と呼びかける。 そして「キミこの前、別の学校の娘とサバト(合コン)行ったでしょ」と言う。 みんなから「なにーッ!??」と声があがる。 プルソンくんは「フルカス先生の娘さんの誘いで1人で」とまで言ってしまう。 その次は「アスモデウスくんは…たまにこっそりイルマくんとクララさんの写真撮ってる」とバラされて、アスモデウスは「だっ、なっ、あっ、きさっ…!!」と言って慌てる。 そしてイルマくんが「プルソンくん!もうその辺で…」とお願いしようとする。 するとプルソンくんは「イルマくん…は、授業中にこっそりお菓子食べるのやめた方がいいと思う」とイルマくんがサクサクお菓子を食べる様子を思い浮かべる。 するとイルマくんはアスモデウスとクララに怒られてしまう。 その時ジャズが「もうよせプルソン!!女子が怖がってるから…!!」と言うと、プルソンくんは左手を上げて「いや、女子のプライバシーは侵害しないから」と紳士な態度を見せる。 が、その後もプルソンくんはクラスの男子にスーっと近づいて行っては話を続ける。 男子は、ぜーはー息を吐きながら「おっ、おそるべしプルソン…」と言って床に倒れこんでいる。 ケロリが「本当にずっと同じクラスにいたんですね」と言うと、リードは「みんな今日聞いたことは一旦忘れような」と言う。 ジャズは「しかしさすがピクシー、圧巻の肺活量!」と言う。 サブノックは「悪魔はみかけによらぬな」とうなずく。 その瞬間プルソンくんはハタと固まる。 そしてプルソンくんは「その件だけど、僕が音楽祭に出るには…2つ条件がある…」と言う。 みんなは「えっ、条件?」と聞き返す。 プルソンくんは表情を変えず「協力するのは音だけ。 僕は姿を現さない。 そして演奏してるのが僕だと明かさない。 この条件が呑めるのなら僕は音楽祭に出るよ」と条件を話す。 みんなは固まってしまう。 プルソンくんは遠い目をして「タイミングま~ちがえた~~~」と思う。 プルソンくんは「完全に言うタイミングまちがえた、これはダメでしょ、みんな固まっちゃったもんね。 せっかくみんなと楽しくおしゃべりしてたのに、ここへきてコミュニケーション不足の弊害が出てしまった~」と思う。 音楽祭出るって期待値上げといてこんな絶望への叩きおとしある?言う?普通この空気で」と思い「めっちゃ消えたい。 消えちゃうか?だめかだめだな、ど~しよ~」と思う。 そしてうつむいて「…がっかり…させたかな…やっぱり音楽祭なんて出るべきじゃ…」と思って黙り込む。 イルマくんが「みんなっ、そんな顔しないで!!わくわくするのは分かるけど!!」と言い出す。 その言葉にプルソンくんは驚く。 みんなはニヤニヤ、にまにましている。 するとリードは悪い顔をして「いや~だってさぁ、そんな条件出されると…逆に燃えてきちゃうじゃん?」と言い出す。 なぁプルソン…」と声をかける。 その時、プルソンくんは「そうだった…彼らは…逆境のときこそよく笑う」と言うことを思い出す。 ジャズを先頭に「全員問題児(アブノーマル)…そんな悪魔が集まってるんだ。 その時「コラーッ。 だれだッ、勝手に花見してる奴ら!!」と怒鳴られる。 リードは「わッ」と驚き、「ヤベっ先生だ!逃げろーッ」と叫ぶ。 みんなは、わぁぁぁっと逃げ出す。 プルソンくんはみんなと一緒に逃げながら「なんて非常識なクラスなんだ…だけど…でも…」と感じる。 そしてイルマくんを中心に「音楽祭!暴れるぞ!!13人で!!」と言って盛り上がるのだった。 ですが「魔入りました!入間くん」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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渚くんをお兄ちゃんとは呼ばない ~ 告白のこたえは… ~/夜野 せせり/森乃 なっぱ

渚 くん を お 兄ちゃん と は 呼ば ない 9 巻 発売 日

今回は『』に連載されている 『』 10話【祓い屋の青年2】について書きます! (ネタバレ注意です!) 前回、光の兄、源輝が登場しました。 花子を祓うように告げる輝。 雷電を使って攻撃をしました。 源は術を使って光を縛りつけました。 残念だと源。 そして雷の檻で逃げ場を奪った源は、杖代(つえしろ・火の玉みたいな奴)は呼ばせないと告げました。 加勢されたら面倒だと。 人の命を奪っておいて、自分の死は受け入れられずいつまでも此岸(しがん)にしがみついていると。 見苦しいと言い放ち、花子の右手に剣を突き刺しました。 あああああと苦しそうな花子。 光は助けたいと思うものの、本当に助けた方がいいのかと悩みます。 兄の言う通りにした方がいいのかもしれない。 実際に花子は刃物を向けた・・・。 すると花子は死ぬことで償えることなど何もないと告げました。 消滅なんてただの救いだと。 俺にはまだここでやらなきゃならないことがあると泣きながら叫ぶ花子・・。 やらなきゃならないこと?と光。 怪異なのに人を助けたり守ったり・・・とこれまでのことを思い出しました。 兄の拘束を破った光。 花子に突き刺さった剣を素手で掴みとり、必要なら俺が祓うと。 どーするかは俺が決めると。 源はもう少し泳がせておいてもいいかと思うのでした。 その頃、花子について調べるため七不思議の本を読み漁る八尋。 するとそこへ制服をきた女の子が現れました。 七不思議に興味があるの?と つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントを利用してお得に購入• 読む!• 無料期間内に解約をする 解約すること前提で31日間無料で楽しむも良し、気に入ればもちろん続ければ良し! にユーザー登録して損することはないと思いますので、是非お試しください。 最新の配信情報はU-NEXTにてご確認ください。

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集英社のラノベ・小説発売日【ベルアラート】

渚 くん を お 兄ちゃん と は 呼ば ない 9 巻 発売 日

1日 火 SUPER LOVERS 第14巻 小冊子付き特装版• SUPER LOVERS 第14巻• 黒か白か 第5巻• 純情ロマンチカ 第25巻• 飼育員の先輩を観察してみました。 悪役令嬢になんかなりません。 私は『普通』の公爵令嬢です! 1• 麻実くんはガチ恋じゃない! 5• 4日 金 天晴爛漫!(1)• 地獄くらやみ花もなき (1)• 落命魔女と時をかける旦那様の死なない婚約印2• ある日、お姫様になってしまった件について 4• ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (3)• ドM女子とがっかり女王様 (1)• お酒のために乙女ゲー設定をぶち壊した結果、悪役令嬢がチート令嬢になりました 1• 聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 2• キャロル&チューズデイ (3)• 8日 火 BLUE MOMENT ブルーモーメント Vol. メゾン刻の湯 下• ろんぐらいだぁす!6. 5 新装版• SHIROBAKO(1)• 9日 水 どうやら私の身体は完全無敵のようですね 5• 世界を救うために亜人と朝チュンできますか? 3• 異種族レビュアーズ 5• 美人女上司滝沢さん 4• 異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました 概念交差のストラクチャー 6• このあと滅茶苦茶ラブコメした 1• レジェンド 9• この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 3• 剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 10日 木 鈍色のカメレオン (4)• 女子高生の無駄づかい (8)• 宇宙とかと比べたらちっぽけな問題ですが (2)• うぶな27才とむくな11才 (1)• カレとカノジョの選択(1)• 怪物メイドの華麗なるお仕事 (1)• 艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!(3)• ある幼なじみが結婚するまでの話• デイズ・オン・フェス 4• デイズ・オン・フェス 5• やせっぽちとふとっちょ3• 十三機兵防衛圏 公式コミックアンソロジー• 仮面ライダー913(2)• 黒猫ろんと暮らしたら2• 魔法科高校の優等生11• 12日 土 カラオケ行こ!• 高丘親王航海記 1• 高丘親王航海記 2• 星のさいごメシ 1• 天帝少年 中村朝短編集• 売野機子短篇劇場• 連ちゃんパパ 1• 連ちゃんパパ 2• 14日 月 コミュ障リーマンは恋の仕方がわかりません• 妄想メロドラマ• さらば、佳き日6• 鉄機のダン• 山を渡る -三多摩大岳部録- 3• 昴とスーさん 4• めんや• 16bitセンセーション 1 私とみんなが作った美少女ゲーム• 16日 水 365日アカチャン満喫生活• 17日 木 Dear Door 1• 先輩、断じて恋では!Brush up• そのアホ捕まえといてください!• 18日 金 ドラゴンマガジン 2020年11月号• 19日 土 アイドルマスター SideM ストラグルハート 2 オリジナルCD付き特装版• アイドルマスター SideM ストラグルハート 2• 君だけは死んでもごめん(3)• 死神に嫁ぐ日VI• 愛しの国玉 1• エロ漫画家と純情編集のイケない打ち合わせ1• 23日 水 奴隷エルフと商人• 山田くんとLv999の恋をする(2)• 勇者と魔王の魂魄歴程 3• 異世界薬局 (6)• 宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する 8• 某大手ダンジョンをクビになったので、実家のダンジョンを継ぎました。 完全回避ヒーラーの軌跡 3• このヒーラー、めんどくさい 2• 盾の勇者のおしながき 2• もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた (2)• ネタキャラ仮プレイのつもりが異世界召喚 2• FOGGY FOOT 1 フォギーフット• トンプソン 第3巻• 洞窟王からはじめる楽園ライフ ~万能の採掘スキルで最強に!? ~ 1• 桜の森の鬼暗らし 第二巻• ワンワン物語 ~金持ちの犬にしてとは言ったが、フェンリルにしろとは言ってねえ!~ 3• 鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王2• アキトはカードを引くようです 2• 自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 04• 戦闘員、派遣します! 5• 限界レベル1からの成り上がり ~最弱レベルの俺が異世界最強になるまで~ 1• 見える子ちゃん 4• ホームレス転生 4 ~異世界で自由すぎる自給自足生活~• ディーふらぐ! 15• 24日 木 機動戦士ガンダム ヴァルプルギス 6• 機動戦士Zガンダム Define シャア・アズナブル 赤の分水嶺 17• 機動戦士ガンダムF91プリクエル 1• 機動戦士ガンダムNT(4• 空の青さを知る人よ(3)• 25日 金 ラブライブ!School idol diary Special Edition 02• ラブライブ! アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場 12• その冒険者、取り扱い注意。 ~正体は無敵の下僕たちを統べる異世界最強の魔導王~(2)• はたらく魔王さまのメシ! 2• 来栖ありすはクールでいたい(2)• 殺し屋ちゃんと死なないターゲット(1)• 灰の双子は白黒つけずに世界を救います。 金星のリヴェール1• 26日 土 コミックアライブ 2020年11月号• そのうち結婚までいくけど今はまだ (2)• 社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった 4• 昏き宮殿の死者の王 1• いてたまるか。 勇者か魔王か選ばせて (2)• 異世界黙示録マイノグーラ 01 ~破滅の文明で始める世界征服~• 魔法科高校の劣等生 よんこま編(6)• GOHOマフィア!梶田くん2• 押して駄目なら押してみろ!2• 恋する狼とミルフィーユ1• あしょんでよッ ~うちの犬ログ~ (8)• PON PON PON!• 後宮に星は宿る 1 ~金椛国春秋~• 若と花屋と花束と 2• 毛布おねえさんの温めかた 2• 弊社の上司は元勇者 2 ~私は新入社員で元魔法使い~• そうしそうあい 10• 茶トラのやっちゃん• 黒鉄の魔法使い (2)• 夫がいても誰かを好きになっていいですか?• Fate/Grand Order フロム ロストベルト 1• 海のどうぶつマンガ図鑑• 感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた• 30日 水 パスファインダー VOLUME TWO 歯と爪•

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