概要 [ ] 設定上はのパイロット、としての能力の開花にの反応速度が追従できなくなったことから、専用機として再設計された機体とされる。 しかし、登場作品である『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』作中においては、テストパイロットのクリスチーナ・マッケンジーが操縦する姿のみ描かれる。 デザイン [ ] 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』におけるデザインは出渕裕が担当。 出渕は自著において、普通のガンダムでありつつも、「」を既に描いていたことから直線を多用したデザインとしたと語っている。 また、チョバムアーマーは監督の指示で、ガンダムが登場するインパクトを考慮しハリボテのようなデザインにしたと語っている。 また、腕部のガトリング砲は映像的なインパクトを考慮し、出渕のアイデアによってビームではなく実弾となっている。 名称 [ ] 事前のリリース情報での名称は「ガンダムNT-1」のみだったが、脚本上で「アレックス」というコードネームが登場した。 バンダイのシリーズでは「ガンダムNT-1」に統一されている。 設定解説 [ ] 基本事項 [ ] 諸元 ガンダムNT-1(アレックス) GUNDAM NT-1 ALEX 型式番号 RX-78NT-1 頭頂高 18. 0m 40. 0t 全備 72. カラーリングはRX-78-2のに対し、こちらはほぼ白青のツートンカラー。 コードネームのアレックス ALEX は、ガンダムシリーズの型式番号である RXをもじったものであり、装甲積層試験 Armor Layered EXamination の略称でもある。 機体各所にマーキングされた U. SPACYは地球連邦軍の極秘計画コードを表し、それぞれ Under Normal Tactics(非通常戦術) SPecial Assortment Construction Yard(特別分類建造場)を意味する。 開発経緯 [ ] 当時の地球連邦軍内ではNTの存在に懐疑的な意見が多く、軍の兵器のような技術は未開拓であった。 そのためNT専用兵器の開発には出遅れた連邦軍であったが、開発計画の中には既にNT対応機が盛り込まれていたため、機体開発がスタートする。 ただし、ようやくMSの量産体制が整った段階であったため、本機ではそれらをベースに基本性能やコンピュータシステムの性能向上を主眼に置いた設計がなされることになった。 開発計画は一年戦争における連邦軍の陸軍・海軍・空軍・宇宙軍が個別に新型MSを開発する「G-4計画」に組み込まれ 、本機は宇宙軍が主導のもと 、兵士のからコンピュータ研究を専門としていた地上のが開発を行う事となった。 0079年8月に設計開発がスタート するとともに、同年11月にRX-78-2の実働データがフィードバックされた。 RX-78シリーズでとりわけ参考にされたのは3号機であり 、本機は一年戦争で開発された 4機目のガンダムに位置付けられる。 そのため、本機の出力はRX-78-2と比較し1. 3倍の向上が見られる。 加えてスラスターの増設・大型化による運動性の向上といった基本性能の底上げ がなされ、高出力化に対応するためダクトが増設された。 本機はNTが搭乗すれば第3世代MSクラスの性能も発揮可能だが、NT以外のパイロットが搭乗した場合にはその過敏な操作性からシステムが誤作動を起こすデメリットも併せ持っており 、「まともに操縦できる人間は、一種のバケモノ」と評されている。 なお、本機は量産化も視野に入れられており、装甲等の設計にも配慮がなされていた。 地上のオーガスタ基地で開発が行われたあと、からリボーコロニーに移送される。 その際、ジオン公国軍の特殊任務部隊「サイクロプス隊」の2度の強襲を受けて中破し、機体はとアムロの元に届けられることなく一年戦争終戦を迎える。 しかし、新機軸の全天周モニター・リニアシートやマグネット・コーティング、フルアーマーオペレーション等は後続の連邦軍MSにもフィードバックされ、MS開発体系では大きな影響を持つ機体となった。 本機の肩部エアインテークやバックパックなどの意匠は、後年に開発されるや等のいわゆる「オーガスタ系」の機体に引き継がれている。 機体構造 [ ] マグネットコーティング アムロ・レイの報告(機体の反応の遅さにストレスを感じる等)に則った形でRX-78からの改善が進められ、関節部は当初よりが施された。 コクピット コクピットはRX-78-2をはじめ少数のMSに採用されたではなく、脱出ポッドとして機能する球形の物 に一年戦争当時としては初のを採用。 パイロットの視認性を向上させ、ストレスを軽減させる効果をもたらした。 操縦システム 当時の連邦においてはサイコミュが完成していなかった事から従来の物を採用しているが 、ナビゲートシステムはプロセッサを3基搭載し 、NTの反応速度に対応可能なソフトウェアを採用している。 加えて、RX-78-2に搭載されたものよりさらに高性能な高速・大容量のAI(学習型コンピュータ)も搭載されており 、新たに採用した各システムの統括も可能となった。 また、運動性や機動性、パイロットと機体間の速度も極めて向上している。 スラスター 推進装置が増設され、総推力も50000Kg台から170000Kgに跳ね上がっている。 脚部にはスラスターとプロペラントタンクを一体化したユニットを備える。 武装 [ ] 60mm 頭部に2門装備。 口径はRX-78-2やと同様の規格を用いながらも、炸薬や弾頭の形状は異なるという説も存在する。 型式番号:Blash・XB-B-09。 バックパックに2基装備している。 RX-78-1、2、3号機まではランドセルの外側にホルダーが装備されていたが、本機では内側に移設されている。 バックパックのコネクターがブラッシュ社製であるため、形状や装備配置を変更した。 90mm 両前腕の装甲カバー内に格納されている。 MSの装甲を軽く貫通する威力を持つ。 通常は砲身が隠されていることから敵の意表を突くことはできるが、振動や装弾数の点で課題を抱えていた。 この兵装の採用にはフィールドモーター技術の向上によって関節部の小型化が可能となり、スペースに余裕ができたことが契機となっている。 の装甲を貫通できるなど、MSの実弾機関銃としては屈指の威力をもつ。 しかし、高コストであることとメンテナンス性の観点から量産機種には採用されていない。 大口径かつ威力は高いものの、弾数が少ない弱点も併せ持っている。 劇中未登場の武装 型式番号:Bauva・Norfolk XBR-L Type-3。 ボウワ社のビーム発振器に、ノーフォーク産業の収束装置とハウジングが採用され、高い出力と貫通力を発揮する。 従来のRX-78に採用されたものよりも出力が向上し、銃身下部のマガジン状パーツが取り外し可能なEパックであると推察する資料も見られる。 スコープ内蔵の防御板が特徴的な、専用バズーカ。 後述するチョバムアーマーの構造を流用し、耐ビームコーティングを施した防御兵装。 表面上部に殴り書きのような字体で「ALEX」と表記されている。 チョバムアーマー [ ] 一年戦争末期に連邦軍内で進められていたの一環として開発された複合装甲。 「チョバム」 CHOBAM は( Ceramics Hybrid Outer-shelled Blow up Act-on Materials, 複合外装による爆発反応材質)の略。 本作品におけるチョバムアーマーの名称は、旧世紀の同名の装甲技術と、開発にチョバム地方の技術者が関わっていたことに由来する。 アーマー装備時のNT-1は ガンダムNT-1・FA(型式番号:RX-78NT-1FA)と呼ばれる。 ルナ・チタニウム合金とハニカム素材のシートを積層した構造をもち、装甲が破壊されることで衝撃を吸収し、機体本体へのダメージを最小限にする。 また、偽装用装甲としての意味合いを持っており 、敵機に対して能力を見誤らせるための効果を持っている。 チョバムアーマーによって95トンと大幅に増加した本体重量による機動性の低下を補うため、肩部に補助バーニア、腰部にスラスターが追加されており 、機動性はあまり低下しない。 NTが搭乗した際はデッドウェイトとなる装備であるため、アムロ・レイへの引き渡し後は腕部90mmガトリング砲とともに撤去される予定であったが、本機がガンダム量産計画 の試験機としての側面を持っていたため、チョバムアーマーと腕部ガトリング砲を採用していたとされる。 後年のやなどにも用いられている。 また、チョバムアーマーとは別にに従ったフルアーマー構想機のなどがある。 劇中での活躍 [ ] サイクロプス隊の標的となった連邦軍の新型MSとして、第1話冒頭から登場。 にて分解状態でコンテナに収められていたが、そこからへ輸送用の大型スペースシャトルで搬送される。 サイド6リボーコロニーにおいては、地球連邦軍が用地を買い上げた極秘工場内部にて、機体の組み立てとクリスチーナ・マッケンジー中尉による最終調整が行われる。 サイクロプス隊のケンプファーによる襲撃時はクリスが機体を緊急起動させ、頭部アンテナの一部とチョバムアーマーを破壊されながらも腕部ガトリング砲のみでこれを撃破する。 その後、サイクロプス隊の残兵となったバーナード・ワイズマンの搭乗すると交戦しこれを撃破するが、本機も実戦への再投入が困難になるほどの損傷を受けたことから、アムロの手に渡ることなく終戦を迎える。 漫画版『』第1巻巻末掲載の、会計監査局のリドル・ウィットマーシュが情報部のに宛てた手紙に、本機のその後の調査結果が記されている。 本機の開発部隊はリボーを撤収し、本格的な修理・点検をおこなえるへ移動しようとしたところで終戦を迎えている。 本機はしばらくルナツーに放置されるが、宇宙世紀0084年にに移送され、に改修されたとされる。 漫画『』では一年戦争後、反連邦組織によって新たに製造された赤い機体が登場する。 設定の変遷 [ ] 『月刊ニュータイプ』の初リリース記事では「ニュータイプ専用ガンダムRX-79」と報じられたが、間もなくサンライズ、バンダイサイドより「NT-1」と再発表された。 SPACY表記については、OVA発売当時は United Nation Troops. SPACYと「地球連邦宇宙軍」を表すものだったが、その後、上記の設定に変更されている。 また、本機のフルアーマー構想機はいくつかの模型雑誌において立体化されているが、本来の姿がどのようなものかは不詳である。 漫画『』では、ガンダムNT-1は「G-4計画」という一年戦争末期にRX-78-3(G-3ガンダム)を開発母体とした次期構想機として計画された機体の一種で、宇宙軍主体で開発が進められたという。 なお、「G-4計画」では空軍主体の、陸軍主体の格闘専用型、重火器型、海軍主体の水中戦型が計画・開発されたと設定されている。 組み立て式玩具「」や「」のアレックスでは、チョバムアーマーと90mmガトリング砲、シールドが合体することによって「チョバムタンク」という戦闘車両形態を取ることが可能になっているほか、「BB戦士」ではキットオリジナルの仕様として「ヘッドギア」と呼ばれる頭部用チョバムアーマーが設定されており、これにはガトリングガンが内蔵されている(ゲーム作品ではOVAの設定で記載されていることが多い)。 アラカルト [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2012年8月)• 雑誌企画『』に登場したRX-78-2 ガンダム()は、「当時最新のガンダムであったガンダムNT-1のデザインから逆算したRX-78-2というコンセプトでデザインされている」ととは語っている。 頭部頬当てや鎖骨部のダクト、肩アーマー部のスラスターなどからそれが読みとれる。 OVA『』に収録されている『夢のマロン社「宇宙の旅」』には、わずか数秒ではあるが、トリコロールに塗られたSDではなく通常の等身のアレックス が登場する。 この作品は、SDガンダム世界の住人たちが旅行中に、事故によってリアルガンダムの世界に迷い込んでしまうという話であった。 トリコロールのアレックスはの場面で登場している。 アナザーストーリーにあたるゲームブック『』ではコア・ブロック・システムが実装されており、後半の展開次第では攻防戦に乗り込み、そこで放棄されたのやRX-78-2のBパーツなどをドッキングさせることができた。 マイナーバージョン [ ] ガンダムNT-1プロト 模型雑誌『』61号に掲載(型式番号: RX-78NT-1)。 外観はガンダムNT-1と変わらないが、白と赤の2色で塗装され、胸に「RX79NT」、腰に「3」のマークが施されている。 塗装原案は。 なお、バンプレストより発売された「宇宙世紀オールガンダムキーホルダー Ver. 0」には、 当機を模した「クリスチーナ・マッケンジー専用ガンダムアレックス」というオリジナル配色の機体が登場している。 このカラーはガンダムNT-1のロールアウト直後の姿である(ただし、同一機体であるかは不明)とする記述も存在する。 ガンダムNT-2 模型雑誌『』44号に作例として掲載(型式番号: RX-78NT-2)。 OVA『ポケットの中の戦争』で、「NT-2」と書かれたコンテナが登場することから着想を得たものである。 外観はガンダムNT-1と変わらないが、グレーと青の2色で塗装され、全天周囲モニターではなく、通常型のコックピットとなっている。 これはコア・ファイター採用を前提とした設計であるとされる。 ガンダムNT-3 模型雑誌『B-CLUB』50号に作例として掲載(型式番号: RX-78NT-3)。 外観はガンダムNT-1と変わらないが、 に倣った黒・白・赤の3色で塗装されている。 NT専用プロトタイプガンダム [ ] 『』1990年3月号掲載のメカニックデザイン企画『MSV90』で設定された機体(型式番号: MRX-002)。 ガンダムNT-1の発展型とされ、有線式ビットを計10基装備するとされるが、外観からは同型のビットが両前腕、両肩、両脹脛側面に各1基、バックパックに8基の計14基が確認できる。 それらによる重量増加をカバーするため、各部にバーニアが増設されている。 腕部マニピュレーター(掌)をもたないのが特徴。 塗装は赤と白を基調とする。 デザイナーは友杉達也。 一年戦争終結後、ジオン公国の各機関からサイコミュ技術を接収した地球連邦軍によって、研究の一環として開発された。 背部に有線式ビットを2基装備しているのが特徴であり、それを用いたが可能であるが、当時の連邦軍の技術力では有線式サイコミュシステムの小型化には至らず、超重量の機体となった。 しかし、この実験データはインコムの元になったといわれており、後のMSに影響を与えたようである。 なお、当機はオーガスタ基地にて開発が行われていたが、のちにへと開発が引き継がれ、その際にMRX-003の型式番号を与えられている。 漫画『』では、宇宙世紀0084年にシン・フェデラルによって開発されたFA-78NT-1 フルアーマー・アレックスをベースに、ムラサメ研究所から取り寄せたサイコミュ機器のパーツを換装した機体が登場する。 0m 45. 0t 全備 59. の私兵集団「」が秘密裏に運用した機体。 ロナ家が運営するを介して製造されたかは不明確だが、NT-1がベースとなっており、破損した頭部をはじめランドセル・胸部・腰部・足裏のスラスターは新造され、随所にガンダム系だけでなくさまざまなMSのジャンクパーツなどが流用されている。 漫画版では、宇宙世紀0084年にオーガスタ研究所でNT-1の破損箇所を修理されるとともに、が調達した部材を使用して 戦略戦術研究所(のちの)によって改修されたとされる。 育成のために何人かのデータが採られ、最後にはによる双子の強化人間のプロジェクトで運用される。 その後同研究所が解体閉鎖された際にはに移管されるが 、宇宙に上がった際にフェルモ兄弟によって強奪され、ふたりはバーナムに加入。 本機はサナリィと秘密裏に協定を結んだブッホ・コンツェルンに貸与される形となり、次世代型MS開発のためのさまざまなコンセプトの試験母体となる とともに、0096年のアクシズ探索でも運用される。 なお、表向きは0096年当時もサナリィの機密計画にて運用中とされている。 おもな武装 ビーム・ライフル 本機専用の長砲身大型ライフル。 外観は用のものと同型。 Eパック方式を採用しておらず、ライフル自体に直接エネルギーを内蔵する仕様である。 漫画版では、オーガスタ研究所時代はNT-1と同型のライフルを使用している。 ビーム・サーベル ランドセルに2基装備。 用と形状が似ているが、同一かは不明。 90ミリ腕部ガトリング砲 外装は異なるが、NT-1のものをそのまま流用。 なお、小説版では「おそらくビーム砲」と表現されている。 シールド 専用のものが開発されており、近接戦闘はもとより遠距離からのビーム兵器も防御可能であり、汎用性に優れる。 クレヴェナール [ ] トリスタンをコアユニットとした巨大アームドベース (型式番号: RX-78KU-01)。 機体構造はにも近く 、トリスタン本体は肩から下がベースに埋没した状態で合体する。 バーナムが拠点制圧用に開発した装備だが、武装や外装の入手経路は不明。 機体上面左右にマウントされているウェポンコンテナは複数の武装が三段重ねになっており、前面からミサイルコンテナ、5連装ビームポッド、大型クローの順番に配置される。 一部の武装は遠隔操作も可能 で、使いきったコンテナは順序パージしていく。 ガンダム・トリスタン〈フェイルノート〉 [ ] 諸元 ガンダム・トリスタン〈フェイルノート〉 GUNDAM TRISTAN 型式番号 RX-78AN-01FA 全高 20. 6m 頭頂高 18. 0m 45. 0t 全備 60. 全身に配された装甲と推進器に加えてインコムも装備されており、一種のフルアーマー形態ともいえる。 初出は漫画版で、クレヴェナールに代わってマスティマ部隊を強襲する。 装備された「フェイルノートシステム」は、ブッホ・コンツェルンが試験的に製作した強化ユニットであり、攻撃・防御を半自動型の兵装であるインコムで対応し、パイロットは高機動な機体の操作に専念するというコンセプトのもとに開発されたものである。 全身に装甲とスラスターが追加されているほか、バックパックの左右には後年ので開発されるのフィン・ノズルのひな形ともいえる推力偏向システムと、後頭部には同じくなどに搭載される特徴的なツインアイタイプのセンサーパックが増設されている。 追加武装としてバックパックに2基、両肩・両腕・両脚にそれぞれ1基ずつ計8基のインコム・ユニットを搭載しており、両肩のものはビーム砲、両腕のものはビーム砲兼ビーム・サーベルとして未展開状態でも使用できる。 また、インコム8基を円形に束ねた状態でビームをすることにより、強力なビーム砲としても使用できる。 劇中においては、との交戦によって消耗したや、未完成状態のサイコミュ実験艦と交戦し、前述の火力と機動力で圧倒する。 しかし、サイコフレームに導かれたファドラーンのマザー・ファンネルによってフェイルノートシステムを破壊されたうえ、パイロットのクァンタンがアルレットとの共鳴によって戦意を喪失し、撤退している。 推力偏向システムとセンサーパックについては、良好な結果を受けて後年のブッホ・コンツェルンのMS開発に活かされる一方、武装をインコムに集中するというコンセプトは破棄されたようである。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• NT-1の正式な受領、就役は終戦に間に合わず、アムロ少尉の操作ストレスへのフォローは、RX-78-2への処理のみに終わる。 これについて、アムロは反応速度の向上を歓迎しつつも、機体構造にかかる負担が増えることには不安を述べる。 アムロが搭乗したRX-78-2 ガンダムと同じくトリコロールに塗られたアレックスが、模型誌『』の作例として掲載されたり、玩具の限定商品になったことがあった。 同基地にはニュータイプに関する論文を提出していた研究員がいた事から、開発を担当する運びとなった。 ニュータイプでないクリスティーナ・マッケンジーが搭乗し、ザクII FZ型と交戦した際は以下の性能しか発揮できなかったとする資料も存在する。 ただし、これは水平・垂直360度を網羅していない不完全なものであり、完全な状態での採用は後年に開発されるが初となる• アレックスに搭載された教育型コンピュータは「NICNシステム」と呼ばれるもので、ガンダムに搭載されたものの性能を凌駕する• 現実世界のはイギリスが開発した用ハイブリッドアーマーのことであり、これを開発した陸軍の研究所のある地名から命名され、NT-1のものとは構造そのほか、まったくの別物である。 重装甲から運動性が極端に低下したとする記述も存在する。 小説版においては、ジオン軍がNT-1を未完成品ということで「できそこない」(グリナス・ヘッド)と呼ぶ場面が存在する。 ただし、このアニメの解説アニメのMSカタログ編では、RX-78 ガンダムとして紹介および、説明されており、ガトリングガンも確認できない。 出典 [ ]• 3 アクシズ戦争編]』バンダイ、1989年6月、84-86頁。 『出渕裕メカニカルデザインワークス 1』ムービック、2000年8月、6-7頁。 2014年9月15日閲覧• 『B-CLUB VISUAL COMIC 機動戦士0080 ポケットの中の戦争 VOL 2』バンダイ、1989年10月、108頁。 『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編I]』角川書店、2010年4月、174-176頁。 2』旭屋出版、1998年7月、244-245頁。 ゲーム『』 M. GRAPHICS 「RX-78NT-1 "ALEX"」より。 『』1989年6月号、バンダイ、282頁。 4』講談社、2010年8月、6-8頁。 5』講談社、2009年8月、204-205頁、。 2』旭屋出版、1998年7月、218-219頁。 結城恭介『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』角川書店、1989年10月、102頁。 196-199. 252-253. 2016年11月21日、2017年9月20日閲覧。 アニメ 『機動戦士ガンダム Twilight AXIS(トワイライトアクシズ)』 公式サイト. サンライズ. 2017年9月1日閲覧。 参考文献 [ ]• 『』第1巻、講談社、2018年3月。 蒔島梓『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』第3巻、講談社、2019年6月。 分冊百科• 『週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第27号 RX-78NT-1 アレックス 』、2019年10月1日。 プラモデル付属説明書• 関連項目 [ ]•
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特に塗装をする必要がないほど色分けされていたので大変助かりました。 翼部分は複雑な構造で展開ギミックを表現してあるので制作には苦労しましたが、完成したときの達成感は大きいですね。 付属のスタンドは2種類の角度で調節できるので、ポーズにあわせた高さにしてあげるといいと思います。 1つ難点を挙げるならバスターライフルをきれいに所持させるのが難しいです。 手は二本の指が動くだけなので、あの長さを持たせるにはバランスを考えないといけません。 ですが一度ポーズを決めて普段鑑賞するだけなら問題ありません。 とてもすばらしい作品だと思います。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. valuecommerce. shopping. yahoo. よく知られた有名なモビルスーツはRG クオリティ)シリーズでも販売されていますが種類は少なめです。 クオリティはとても高いのですごい久しぶりにプラモデルを作ろうと思っている人はプラモデルの進化に目を見張るでしょう。 価格も2500円前後が多いです。 クオリティが高いということは当然作成難度も高く、小さいながら細かいところまでパーツが分かれていて 非常に細やかな作業が必要になります。 ですので、とても作り応えがありダイナミックなアクションやギミックも多くあります。 このMG マスターグレード)シリーズは、 RG リアルグレード)シリーズのサイズを大きくした大きさのガンプラです。 なのでHG(ハイグレード)シリーズよりは作成難度は高いですがRG リアルグレード)よりは低いので作りやすいです。 また、規定の完成品から改造して 自分好みにアレンジして作成することもできるので応用がきくガンプラです。 クオリティはとても高く一番定番のガンダムは5回から6回リニューアルしておりそのたびに各部位の可動性が高くなっています。 値段はおおむね4000円程度で価格的には高い部類になっています。 中上級者向けのグレードです。 ガンプラのPG パーフェクトグレード)シリーズは、MG(マスターグレード)シリーズよりもさらに大きいシリーズになっています。 部屋に置けば非常に強いインパクトになること間違いないでしょう。 スケールが大きいだけではなく ギミックもシリーズの中で一番多彩になっています。 例えば、腕一本、足一本につき他のシリーズのガンプラ一体分以上のギミックがあるので可能なギミックがとても多く詰め込まれています。 前進LEDで発光するようなものまで販売されておりクオリティは絶大です。 その分値段は一気に高くなり1万円以上は当たり前でおおむね 2万円程度が普通になっていますので予算に余裕がある方におすすです。 完成品の高さが125mmなので片手で持てる手軽な大きさで子供がガンプロで遊ぶのにもちょうどいいサイズです。 また、作成して部屋に数体置きたい場合でも場所をそれほど取る必要もなくガラスの戸棚なので飾る場合なども複数体置くことができるので ガンプラシリーズを多く揃えたい方にはおすすめなスケールサイズです。 精密なパーツ構成や質感表現を実現している HG(ハイグレード)タイプや商品のラインアップが最も豊富なRG リアルグレード)の両グレードがこのスケールが基準になっているので バラエティーに富んだガンプラを揃えることができるでしょう。 現在MG(マスターグレード)がメインに発売されています。 旧キットとMG(マスターグレード)シリーズのキットの違いは 、旧キットは最小限の可動をするためMGは内部フレームまで再現しています。 部屋に飾る時は場所を取るので何体も置くとかなりの場所を必要とします。 なので 本当に欲しいモビルスーツをひとつ決めて選んでいくのがいいでしょう。 熱狂的なガンダムファンなら部屋に置くでしょうが、普通のガンプラファンなら部屋に置くにはなかなか大きいサイズです。 PG パーフェクトグレード)が主流なのでモビルスーツの種類は少なく 価格も1万円からと高価になりますがパーツ単体が大きく比較的簡単に大きなスケールのガンプラを組み立てることができます。 熱血ガンダムファンにおすすめです。 反対にレアな限定版は、限定生産なので販売数量には限りがあります。 販売数が少ない為販売ごガンプラファンが積極的に限定版に集中するためガンプラが好きになり始めた方などは 購入しようとした時点で売り切れ状態になります。 ガンプラファンは、販売量が少ない為希少価値が高い限定品を買い求めるスピードは尋常ではないくらい早いので限定品の発売日や予約日など事前に情報収集する必要があります。 特に 映画やアニメの新シリーズが放送される前後は情報を常に入れる必要があります。 ガンプラが好きになりガンプラコレクションを増やしたい方や他の人が持っていないガンプラを手に入れたい方は限定品がおすすです。 また、 ガンダムベース東京などのガンプラ総合施設などでイベント限定ガンプラを発売することもあるので覚えていてください。 機動戦士ガンダムではモビルスーツ、モビルアーマーなど数多くのロボットが登場します。 また、搭乗員のキャラクターに沿ったモビルスーツもあり、例えば、人気の シャアが乗るモビルスーツは基本的に赤色に決まっています。 また、ガンダム作品によってモビルスーツもグレードアップしており同じガンダムでも作品によって 装備する武器や防御装備などが増えてきますので自分の 好きなガンダム作品でモビルスーツを選ぶ方法もおすすです。 作品ごとに好きなモビルスーツのガンダムを探すものもおすすです。 発売から35年経ち、ガンプラの技術も日々進化しています。 組み立てやすさが追求され、現在では 接着剤や塗装の必要がなく簡単にガンプラを組み立てることができます。 そこで、ガンプラの組み立て方をご紹介します。 ガンプラを組み立てる際には ニッパーが必要です。 切れ味の良いものだといいですね。 ピンセットやヤスリなどもあるとより良いです。 組み立て説明書に従って必要なパーツを切り離します。 この時に切った部分をヤスリでととのえるときれいな仕上がりになります。 切り離したパーツを 向きに気を付けながら組み立て、シールを貼れば完成です。 シールはピンセットを使用すると貼りやすいです。 さらに溝の隙間に線を入れる スミ入れという作業を行うと、よりかっこよく仕上げることができます。 機動戦士ガンダムの40周年を記念して、 Jリーグと機動戦士ガンダムのコラボレーションが発表されました。 オリジナルデザインのガンプラが販売されます。 2020年のJリーグ開幕に合わせて Jリーグオリジナルカラーのガンプラが登場します。 2020年の春には、 Jリーグの20チームとのコラボカラーガンプラが発売されます。 2020年2月8日に埼玉スタジアム2002で開催される「FUJI XEROX SUPER CUP2020」にて コラボガンプラやガンプラをモチーフにしたグッズが販売されます。 また、JリーグオンラインストアやJリーグクラブチーム、全国のスポーツショップなどで販売されます。 機動戦士ガンダムのファンの方にとってもJリーグのファンの方にとっても嬉しいコラボレーションですよね。 ぜひチェックしてみてください。 BANDAI SPIRITS バンダイ スピリッツ• 商品名• HGUC 191 RX-78-2ガンダム ( 機動戦士ガンダム)• ガンダムバルバトスルプスレクス• MSN-04 サザビー Ver. Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)• ジャスティスガンダム 機動戦士ガンダムSEED• サザビー (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)• ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC )• ウィングガンダムゼロ 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz• RX-78-2 ガンダム 機動戦士ガンダム• MSN-06S シナンジュ 機動戦士ガンダムUC• シナンジュ( 機動戦士ガンダムUC)• ダブルオーライザー 機動戦士ガンダム00• トランジェントガンダム ガンダムビルドファイターズトライ• ガンダムダブルX 機動新世紀ガンダムX• ザクII Ver. 0 機動戦士ガンダム)• MG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア RX-93 vガンダム• MG機動戦士ガンダムZZ• ヴェルデバスターガンダム• 機動戦士ガンダムNT ユニコーンガンダム3号機 フェネクス• ユニコーンガンダムVer. Ka 機動戦士ガンダムUC• マラサイ 機動戦士Zガンダム• RB-79 ボール Ver. Ka 機動戦士ガンダム• 機動戦士ガンダムUC グスタフ・カール ユニコーンVer. ザクII F2型 ジオン軍仕様• 機動戦士ガンダムF91 ビギナ・ギナII• グフカスタム 機動戦士ガンダム 第08MS小隊• スタークジェガン 機動戦士ガンダムUC• MSM-07E ズゴックE• やはりファーストガンダム• リアルな実機• 重質感が最高• ジャスティスガンダムがついに!• 赤い彗星ファンへ• ガンプラのさらなる進化に向け開発• ENDLESS WALTZ• 機動戦士ガンダムファン全てに• 機動戦士ガンダムUC好きな方• 美しい仕上がり• ダブルオーライザーがRGで登場• 印象的な浮遊状態• ガンダムXが好きな方• 逆襲のシャアが好きな方• ファーストガンダムが好きな人へ• こだわりぬいたハイクオリティデザイン• 待ちに待ったZZガンダム• SEEDガンダムファンに• NT版ユニコーン好きの方に• 白く美しいユニコーン• Zガンダムファンへ• 各武器にギミック• Zガンダムファンに• サブキャラとして• UCガンダムファンへ• ザクに拘る方に• ガンプラ初心者へ• 豊富な武器が付属• 劇中のミサイル攻撃をイメージさせる• サブキャラ好きな方• 825円 税込• 2838円 税込• 7171円 税込• 1800円 税込• 2780円 税込• 2520円 税込• 2975円 税込• 1780円 税込• 5931円 税込• 2000円 税込• 2259円 税込• 1980円 税込• 3627円 税込• 6180円 税込• 2808円 税込• 5500円 税込• 4950円 税込• 2500円 税込• 3660円 税込• 6831円 税込• 3212円 税込• 4151円 税込• 1171円 税込• 1597円 税込• 1818円 税込• 1500円 税込• 3010円 税込• 1290円 税込• 1480円 税込• 1186円 税込• スケール• グレード• 作品名• (機動戦士ガンダム)• (機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ)• (機動戦士ガンダム逆襲のシャア)• (機動戦士ガンダムSEED)• (機動戦士ガンダム逆襲のシャア)• (機動戦士ガンダムUC)• 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz• (機動戦士ガンダム)• (機動戦士ガンダムUC)• (機動戦士ガンダムUC)• (機動戦士ガンダム00)• 作品無し(ガンプラ学園)• (機動新世紀ガンダムX)• 機動戦士ガンダム逆襲のシャア• 機動戦士ガンダム)• (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア )• (機動戦士ガンダムZZ ダブルゼータガンダム)• 機動戦士ガンダムSEED C. 73 STARGAZER• 機動戦士ガンダムUC• 機動戦士ガンダムUC• 機動戦士Zガンダム• (機動戦士Zガンダム)• 機動戦士ガンダム• (機動戦士ガンダムUC )• (機動戦士ガンダム)• (機動戦士ガンダム F91)• 機動戦士ガンダム )• 機動戦士ガンダムUC• 機動戦士ガンダム)• 商品リンク•
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さて、期待の「MGガンダム Ver2. 0」がガンプラ工場から発進するまであと少し...。 そして今月は、自分的には目ぼしいガンプラはあまりなかったりします。 ではさっそくパーツをチェックしてみましょう! 写真は「HGUC ガンダムNT1」の全てのランナーです。 うーむ、ランナー数は通常のHGUCに比べチョパムアーマー分だけ多いというカンジでしょうかね? 写真は多色成型のAランナーです。 これを見ると脚部のバーニアなどちゃんと黄色に色分けされているようです。 写真は白いB1, B2ランナーです。 このNT1は、ファーストガンダムと同様に白い部分が多いです。 (白い悪魔再び?) 写真はグレーのCランナーです。 このランナーは全てチョパムアーマーのパーツとなっています。 Dランナーです。 このNT1は意外と、青い部分が少ないんですね。 こちらはホイールシールです。 最後にポリキャップと、マーキングシールです。 HGUCとしては割と豪華にシールが付いています。 写真は、ガトリング砲とコックピット部分のパーツです。 この「HGUC ガンダムNT1」は2004年発売と約4年前のキットですが、結構デキはよさそうなカンジです。 服もちゃんと付いてるし、完成したらザクと一緒に並べてみたいですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC ガンダムNT1 アレックス」の脚部を作製しました。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の脚部です。 各部にバーニアのようなものが付いていて、ヒザの赤い部分はシールで再現となっています。 脚部を横から見たところです。 脚部側面に付いている黄色いバーニアの形はなんとなくゼータガンダムに似ているような気がします。 さて、それはさておき、気になるヒザの可動範囲をチェックしてみましょう~。 ということで、写真は「HGUC ガンダムNT1」のヒザを限界まで曲げたところです。 でも全体としてこれだけ曲がればHGUCとしてはなかなか優秀ですね。 写真は、足首後ろについているバーニアです。 このバーニア、最初は外装の内側にピッタリとくっ付くのかと思ったら、微妙にスキマが開いて付くような構造になっています。 (MGならここが可動するのカモ?) 脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになります。 うーむ、後ろから見ると足が長くスマートに見えるのに、前から見るとあまり足が長くは見えないような気が...。 足首とヒザを可動させ、足を前後にしてみました。 後方には割と可動しますが、前方にはあまり可動はしないようですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC ガンダムNT1 アレックス」の腰部を作製しました。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の腰部です。 フンドシ部のV字マークまで含めて...。 でもここは... 写真のように周りの黒い部分を含んでシールで再現となっています。 ただ、ちょっと気になるのはV字マークの下部に切込みが入っていてシールを貼るとV字の下の部分がシールでカバーできずに成型色の白が見えてしまうところです。 うーむ、これはやはり部分塗装したほうがいいのかも...。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の腰部を後ろから見たところです。 お尻にある溝は、チョパムアーマーを取り付けるためにあるようです。 写真は腰部を下から見たところです。 フロントアーマーは、そのままでは左右が一体となっていますが、中央で切り離せば左右独立可動が可能です。 またリアアーマーは固定式で可動しません。 腰部を足とドッキングするとこんなカンジになります。 昔のキットとはいえ、なかなか良くできていますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC ガンダムNT1 アレックス」の胸部を作製しました。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の胸部です。 肩の黄色い部分は色分けされていませんが、HGUCにしては色分けはなかなか頑張っていると思います。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の胸部を後ろから見たところです。 まあ、昔のキットですからしょうがないですが...。 逆に最近のHGUCが凄すぎるのカモ? 胸部を斜め上から見たところです。 首の回りはガンダムでは黄色ですが、このアレックスでは白なんですね。 上半身を下半身とドッキングするとこんなカンジになリます。 上半身のアップです。 うーむ、エアインテークの黄色や、コックピット部の赤など、かなりファーストガンダムに似ていますね。 そういえば取説によるとそもそもこのアレックスは、ガンダムの実戦データを元に再設計したガンダムらしいので、いろいろなところが似ているのかもしれませんね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC ガンダムNT1 アレックス」の頭部を作製しました。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の頭部です。 うーむ、アンテナの付け根が青いのを別とすれば、これはほとんどガンダムの頭部と同じですね。 さて、これで頭部まで付きました! と、いつもならここで終わるところですが、今日はもう一つ... 写真は「HGUC ガンダムNT1」のバックパックです。 このアレックスは、バックパックがなかなかカッコイイですね。 ただこれだけ、真っ白だとさすがに部分塗装はしないと...。 バックパック上部には、ビームサーベルの持ち手が装備されていて、ここは写真のように取り外しが可能になっています。 ただし、HGUCガンダムではこの持ち手に、クリアパーツの刀身を取り付ける使用でしたが、アレックスは持ち手と刀身が一体成型のものが別途1つ付属しています。 こうしてみるとこのバックパック、結構大きいですね。 正面から見たところです。 背中から突き出たビームサーベルはいかにもガンダムっぽくていいですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC ガンダムNT1 アレックス」の腕部を作製しました。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の腕部です。 このアレックスの前腕の青い部分にガトリング砲が内蔵されているわけですね。 写真上は、前腕部にガトリング砲を取り付けたところです。 また、下はガトリング砲のパーツですが、青いフタのパーツにガトリング砲のパーツを挟み込むような構造になっています。 ガトリング砲のアップです。 (いわゆる差し替えというやつですかね) さて、では気になるヒジの可動範囲をチェックしてみましょう。 写真は、NT1のヒジを限界まで曲げたところですが、角度にして90度ぐらい曲がります。 これはHGUCとしては普通といったレベルでしょうね。 さて、写真はアレックスの肩アーマーですが、これは見ての通り肩の軸に穴を通すようになっています。 また、全部真っ白なので、バーニアなど部分塗装が必要そうです。 これで腕が付いて五体満足になりました! まだ、武器は作ってないのでとりあえず、ガトリング砲を取り付けてみました。 いやぁ、これはなかなかカッコいいですな。 写真は「HGUC ガンダムNT1」に付属しているビームライフルです。 しかし、このビームライフルは銃口が短いですね。 あと、このビームライフル専用に右下のマニピュレータが付属しています。 (平手が付いてないのがちょっと残念です) そしてこれが「HGUC ガンダムNT1」に付属しているシールドとビームサーベルです。 シールドは、これに「ALEX」というロゴシールを貼るとなかなかカッコよくなりそうです。 また、ビームサーベルは写真の白一色成型のものが1本だけ付属しています。 写真はシールドの裏側です。 シールドは前腕上部に取り付け、ハンドルを手に持たせる仕様になっています。 では、これらをアレックスさんに装備してみましょう~。 ということで、ビームライフルとシールドを装備してみました。 ビームライフルを構えたところです。 これはなかなかカッコイイですね。 今度は、ビームサーベルを持たせてみました。 うーむ、やはり刀身が白というのはいくらなんでもちょっと...。 と思ったら、 実はこのNT1のビームサーベルの持ち手には、HGUCガンダムなどのビームサーベルの刀身(クリアパーツです)が、ちょうどハマります。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC ガンダムNT1 アレックス」のチョバムアーマーを作製しました。 写真は「HGUC ガンダムNT1」の服?であるチョバムアーマーの全てのパーツです。 これだけでランナー1枚分なので、結構パーツ数は多いです。 バーニア部や関節はアーマーが被っていないので、可動はあまり変わらないようです。 さて、このNT1はチョバムアーマーを装備した状態では、シールドやガトリング砲は装備できないので、とりあえずビームサーベルを持たせてみました。 (腕や足が太くなった分だけ、力強くなったようにみえます。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC ガンダムNT1 アレックス」が完成しました。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 この「HGUC ガンダムNT1」は部分塗装といっても、ほとんどがバーニアの黄色い部分ぐらいで、意外と色分けはちゃんとしています。 「HGUC ガンダムNT1」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 このアレックスはHGUCにも関わらず結構豪華にシールが付いています。 上半身のアップです。 フンドシのV字マークは、V字の部分だけを切り抜き、ここだけ部分塗装してみました。 そして意外とカッコいいと思うのが、このバックパックです。 元は白の一色成型でしたが部分塗装と、シールで随分と雰囲気が変わるものですね。 ビームライフルを構えたところです。 なお、刀身のクリアパーツはHGUCガンダムのものを流用しています。 (純正品は刀身付きの持ち手の白色一体成型です。 ) そして、ケンプファーを撃破したので有名なガトリング砲です。 ちなみに、このガトリング砲は90mmの実体弾を発射するらしいですがこれは、ジムコマンドのブルパップマシンガンと同じサイズの口径となっています。 オマケの武器が、ジムコマンドの主力武器と同じ威力とは、恐るべし、アレックス...。 (このバケモノにザクで立ち向かうにはかなりの勇気が必要そうですネ。 ということで...装着っ~!! チョバムアーマー装着後のアレックスさんです。 チョバムアーマーにも、結構シールがいろいろ付いています。 三角形のマークはきっと、チョバムアーマーを着脱する部分を示しているに違いない...(ココ外れますって) このチョバムアーマーを装着していると、装備できる武装が制限されます。 アーマーを付けるとゴツクなるので、なんとなくパンチも強力そうな気がします。 とはいいながら、やはり飛び道具もあると心強いです! (アーマー装着時はガトリング砲は使えません) そして、最後にHGUCガンダムの刀身を2本使ってビームサーベル2刀流です。 やはりアーマーをつけているなら、この武器が一番いいような気がします。 (2番目は素手がいいかな...) 【 このガンプラをネットで探す 】 ガンダム RX-78NT-1 アレックスといえば、OVA作品「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場したガンダムである。 パイロットはクリス(クリスチーナ・マッケンジー)さん。 この機体はそのRX-78という型番が示すとおり、RX-78-2ガンダムの実戦データを元にニュータイプ専用機として連邦軍が開発した、ガンダムタイプのモビルスーツである。 そしてガンダムを元に開発された新型だけあり、その推力は通常の2倍以上もあったらしい。 さて、このキットは2004年に発売され既に4年が経過しているので既に古いキットであるが ・可動は平均的なレベルはちゃんと維持 ・アニメで登場した、チョバムアーマーやガトリング砲のパーツがちゃんと付属! ・HGUCなのにマーキングシールがかなり豪華に付属! ・昔のキットなのに合わせ目が目立たないように工夫されている と現在においても意外と良くできたキットであると思う。 ただし、バーニアの部分塗装はしないと、ちょっと白すぎる?ので完全無塗装というのはちょっとツライかもしれない。 (V字マークはシールだと白い成型色が見えるので部分塗装することを推奨) 全体的にスラスター内部の黄色と黒い部分の塗装が必要。 ・合わせ目は、特に腿から下の脚部は形状が複雑だが、合わせ目が全くないのが高評価。 また腕も合わせ目がないので、ちょっと昔のキットとしては意外と頑張っている。 合わせ目は、頭部、腿、胴体、ビームライフルがあるがあまり気にならない。 ・武器、付属品 ビームライフル ビームサーベル(持ち手X2、刀身付きの白成型の持ち手X1) 腕部ガトリング砲(差し替えで再現) シールド(腕に装着可能) チョバムアーマー(着脱可能) 握り手(左右) 、ライフル用右手 ALEXの文字を含むマーキングシール各種 ・可動 肩のスイング機構がないのを除けば可動はHGUCシリーズとしては平均レベル。 (ヒジ、ヒザ共に90度くらい可動) また、見た目ゴツイ、チョバムアーマーを装着しても可動範囲は制限されないのがGood! ただし、 ・ビームライフルを構えると前腕と干渉しやすい。 ・シールドをマウントする上のパーツの位置が高くてハズれやすい などがちょっと難点。 どっこいしょっと...。 皮だけしかないのだな...中味なんて飾りです。 もちろんアニメではこんなシーンはありませんが...。 カッコイイ!!
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