コタキ 兄弟 と 四苦八苦 感想。 コタキ兄弟と四苦八苦/第1話/見逃し配信動画|ダメ兄弟が「レンタルおやじ」に!?

コタキ兄弟と四苦八苦 ドラマの感想(古舘寛治)

コタキ 兄弟 と 四苦八苦 感想

『コタキ兄弟と四苦八苦』8話のあらすじネタバレ 【第8話:五蘊盛苦(ごうんじょうく)】肉体と精神が思うがままにならない苦しみのこと。 喫茶シャバダバでは「わかめフェア」を開催。 というのも、普段こまめにレジから万札を回収していたさっちゃん(芳根京子)でしたが、ふと油断した隙に、三河屋(伊島空)が大量の「ふえるわかめちゃん」を売りつけにきて、店長の後藤米吉(山田良行)がホイホイと高い代金を払ってしまったためでした。 仕方なく、大量のわかめ在庫を消費するため、普段のカレーライスやピラフにも、強制的にわかめをトッピング(有料)。 おかげで、常連の古滝一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)は大量のわかめを食すことに。 さっちゃんは「もし私が筋骨隆々の男だったら、三河屋にナメたことはされないはず」と嘆きながら、「どうして私は女なのだろう。 どこかに違う世界線もあるんだろうか」などと考え始めました。 目覚めたコタキ兄弟の体の中身が、入れ替わってしまったのです。 さっちゃんはそれを羨ましく思いながらも、なぜそうなったのかと考えを巡らします。 そこで閃いたのが、ふえるわかめちゃん。 わかめを大量に食べたから、入れ替わったのではないかと推測。 さっちゃんは再び、沢山のわかめをコタキ兄弟に食べさせました。 在庫も消費できて一石二鳥。 すると間もなくして、一路がふと、入れ替わりのきっかけに思い当たります。 「Y字路のお稲荷さんの前で流れ星をみた」と。 さっそくY字路へ出向く3人。 そのY字路は、左へ進む道が喫茶店、右へ進む道がコタキ兄弟の家へと続いてました。 その右へ進む道は、さっちゃんが小さい頃に亡くなった大好きな船乗りの父親から「行ってはいけない道」と教えられていたという。 Y字路の前で空を見上げると、流れ星が。 今度はさっちゃんを巻き込んで、3人が入れ替わってしまいます。 一路が二路に、二路がさっちゃんに、さっちゃんが一路の体の中へ。 すると目の前に、わかめの段ボールを担いだ三河屋が出現。 さっちゃん(体は一路)は、念願の男性の体が手に入ったため、ここぞとばかりに三河屋を懲らしめてやろうと、追い掛けました。 しかし、息切れするわ、腕は四十肩で上がらないわで、結局逃がしてしまいます。 するとまた場面はY字路へ戻り、今度は、二路の体の中に入ったさっちゃん。 また目の前に、段ボールを担いだ三河屋が出現。 今度こそはと、再び追い掛けます。 娘の六花(川島鈴遥)と共にジョギングしていたおかげで、二路の体には体力があったものの、生来の逃げ癖のせいで、意志と反して自ら逃走。 結局、三河屋を懲らしめることはできませんでした。 また空に流れ星が。 今度はY字路の前で、ムラタ(宮藤官九郎)と二人で立つさっちゃん。 「私が男で強かったら、苦しいことも全部、解決するのかな。 …でもホント言うと、男になりたいわけじゃない。 女の体で女の人が好きっていうだけ」と呟きます。 さっちゃんは以前、女性の恋人と同棲していました。 けれど別れることになってしまい、行く当てもなく、それでやってきたのが喫茶シャバダバ。 さっちゃんは、今でもその恋人のことが忘れられず、一緒に暮らしていた日々を愛おしく思っていました。 そんな苦しみを吐露するさっちゃんに、ムラタが救いの言葉をかけます。 「五蘊(ごうん)は空(くう)。 実体はありません。 この肉体も気持ちも、抱いた感情も、行いも、意識も、なんでもない。 あなたという存在は、あなたがあなただと思うからあなたなのであり、誰かがあなたを認識したから、あなたなんです」と。 けれど、何を言っているのか、さっぱり分からないさっちゃん。 ムラタは「大丈夫、すべての道はローマに通ず」と告げて、父親から「行ってはいけない道」と言われていた右の道へ進むよう、促しました。 さっちゃんはそれに従い、右へと続く道を歩き出しました。 これまでの不思議な出来事は、全て夢だったと気付きます。 店番は、コタキ兄弟が代わりにやってくれてました。 その兄弟の優しさに感謝するさっちゃんでした。 帰り道、夢でムラタに指し示された右へと続く道について、思いを馳せます。 その道は、小さい頃、一度だけ歩いたことのある道でした。 父親から「全ての道はローマに通ず」と聞いたことがあり、ならば「行ってはいけない道」の先に、海の事故で亡くなった父親が、その航海で行く予定だったローマがあるのではないかと思ったのです。 けれど、歩いたことのない道だったため、迷子になってしまった小さなさっちゃん。 そこへコタキ兄弟が通り掛かり、泣いていたさっちゃんを保護。 ローマに行きたいというさっちゃんのために、庭にあった信楽焼の狸の腹に「ローマ」とマジックで大きく書いてあげたのでした。 そのとき、「全ての道はローマに通ず」という言葉が、「どんな遠回りをしても、最後はあるべき場所にたどり着く」という意味の格言だと、誰か(実際は一路)が言っていたのを思い出すさっちゃんでした。 スポンサーリンク 『コタキ兄弟と四苦八苦』8話のネタバレ感想 「俺たち入れ替わってる!?」という『君の名は』のシチュエーションからはじまった今回の話。 若い男女の入れ替わりが、おっさん二人+さっちゃんに変わっただけで、こうも笑えるものかと、画面に釘付けに。 あっという間の40分でした。 とくに、コタキ兄弟と入れ替わったときの、さっちゃんの心の声が面白かったです。 男性になれば、華麗に三河屋を成敗できると思っていたさっちゃん。 けれど現実は、走っただけで息切れしちゃうし、四十肩で腕が上がらないし、逃げ癖がついててへっぴり腰になっちゃうし、踏んだり蹴ったり。 「おっさんも楽じゃないのよ~」がよくわかる一幕でした。 一路と入れ替わったときの滝藤賢一さんの演技も秀逸! 古舘寛治さんのセンテンス毎に区切る口ぶりや、手ぶりも完コピされていて、その身の中に一路の魂が確かにみえました。 さっちゃんが同性愛者だったことには驚きました。 「女の体で女の人を愛したい」というさっちゃん。 トランスジェンダーともまた違って、体が入れ替われば解決するものでもないところに、複雑な苦悩を感じました。 苦しみから逃れる方法として提示されたムラタの言葉は、わたしもさっぱりわかりませんでしたが(哲学者デカルトの言葉かな?くらいしか…)、右の道を指し示したのは「そこに救いがあるよ」という意味だったんでしょうかね。 実際、コタキ兄弟と巡り会えたことで、父親が恋しくて泣きじゃくっていた小さなさっちゃんに笑顔が戻ったし、今もまた、恋人と別れて苦しい時、コタキ兄弟とのしょうもない時間が、かけがえのない救いになっている。 きっとそういうことなんだと理解しました。 そして、信楽焼の狸の腹に「ローマ」とマジックで書いてあげたコタキ兄弟。 その粋な優しさにジーンときました。 入れ替わりで散々笑わせて、考えさせられて、最後に優しいオチが…😌 — 443 443Waste3810443 第8話。 ぶっ飛びパロディ話かと思わせてさっちゃんの心の苦悩を描く。 最後はほっこりさせられますが、演者の入れ替わり演技や予想を何度も覆す展開に圧倒されます。 — Tom Okei komura135 、今回は「しょうもない話回」かと思わせての「ほっこりいい話回」なの油断できない。 自らが五感で感じ、考え、想うことはすべて苦しみのもと 一切苦厄 である。 その苦を除くのが「空」であると悟ること。 さっちゃんの苦しみは深い。 — 酒上小琴【サケノウエノコゴト】 raizou5th さっちゃん…まさかこの回で泣かされるとは😢 帰りたくても二度と帰れない場所って、実際のどこかじゃなくて、誰かの隣だったりする。 ラストのオチまで完璧な神回だったなあ… — 奈留 humming3710 まず、一路と二路の入れ替わりが、それぞれの魂が入れ替わってることがわかる名演技で「凄い」と思いながらも、ニヤニヤしてしまいました。 一路が二路の服を着てるだけでも面白い! そこから更にさっちゃんも加わっての入れ替わり! 予告で8話はコメディだと思っていたのですが、終盤にかけてさっちゃんの「五蘊盛苦」が伝わる話に。 さっちゃんにも辛い過去があったんですね。 ちょっと腹黒な楽観主義者だと思っていたので、意外な一面が見えました。 この道はローマに通じる。 コタキ兄弟とさっちゃんは、ず~っと昔から繋がりがあったという最後のオチも良く、8話も安定の面白さでした。 『コタキ兄弟と四苦八苦』9話のあらすじ 公式サイトが発表している『コタキ兄弟と四苦八苦』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 夫の様子がおかしいので調べてほしい…レンタル兄弟おやじの一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)は依頼人の夫が足繁く通う、年収650万のカリスマレンタルおじさま・ボブ 吉沢悠 が開催するセミナーを潜入捜査することに。 tv-tokyo.

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コタキ 兄弟 と 四苦八苦 感想

『コタキ兄弟と四苦八苦』9話のあらすじネタバレ 【第9話:増上慢苦(ぞうじょうまんく)】思い上がってしくじる苦しみのこと。 古滝二路(滝藤賢一)は、兄・一路(古舘寛治)のとんでもない秘密を知ってしまいました。 それは、マトリョーシカのように幾重にも封筒が重ねられて、大事に保管されていた何枚かの写真。 そこには、喫茶シャバダバに来る前のカフェで働いていたさっちゃん(芳根京子)が写っていたのです。 二路は、一路がさっちゃんをストーキングして隠し撮りしたものではないかと、疑惑の目を向け、「そういえばこの喫茶店(シャバダバ)には絶対入るなよ、って親父に言われてたよな。 何で通い始めたんだ?」と問い詰めました。 一路は「たまたま通りかかったら、雰囲気がよくて、入っただけ」と回答。 その答えに、二路はもちろん納得がいきませんでした。 ある日、ご夫人(千葉雅子)から、次のような依頼を受けます。 定年退職して、これまで何もせず家でぼーっとしていた夫(桐生コウジ)が、あるセミナーに通うようになってから、急に人が変わったように活動的になって、めかし込んで外へ出かけるようになったという。 そのセミナーは、年収650万のカリスマ「レンタルおじさま」(コタキ兄弟が属している「レンタルおやじ」とは別団体)のボブ(吉沢悠)が開催しているもの。 夫人から、そのセミナーに潜入して、夫の様子を見てきて欲しいと頼まれました。 ボブのセミナーに潜入したコタキ兄弟。 参加者の中に、依頼人の夫を見つけます。 それとなく声をかけて話を聞くと、夫は「レンタルおじさま」に登録しており、セミナー参加者は登録している者が大半だという。 間もなくして、ボブが登場。 会場内は沸き立ち、ボブは、家庭や社会から虐げられてきたおじさんたちへ向けて、このように鼓舞しました。 「俺たちは、いつまでも踏みつけられるばかりの足拭きマットじゃない。 俺たちは高級タオルだ!俺たちは今治タオルだ!足拭きマットじゃない!立ち上がれ!」と。 この言葉に酔いしれた会場内は一丸となり、異様な盛り上がりを見せたのでした。 調査した結果、コタキ兄弟は次のように結論付けました。 ボブは、参加者たちを洗脳しているだけ。 年収650万というのも、レンタル活動による収入ではなく、ほぼセミナー料。 彼らは騙されている、と。 これを、依頼人夫婦に報告。 夫は愕然とし、セミナーで「高級タオル」として買ったものが実は100円ショップのものだったと判明して、さらにショックを受けます。 夫は、他の参加者のことも心配し、コタキ兄弟へ他の人にも説明してほしいとお願いしました。 コタキ兄弟は、喫茶シャバダバに数人を呼んで説明会を開くことに。 参加者は、目を覚まさせてもらえたと感謝。 コタキ兄弟についても、レンタルおやじ料として1000円ずつ貰えて、さっちゃんとしても喫茶店の売り上げが伸びてご機嫌になりました。 これに味を占めたコタキ兄弟は、「年収650万円のからくりを暴く!」と銘打って、参加者全員に説明会を開くことに。 回を重ねる毎に饒舌になっていき、段々と、啓蒙セミナーの様相を呈してきます。 一時は、ボブの反撃にあいキャンセルが相次ぎましたが、コタキ兄弟たちも特典をつけて対抗。 三河屋に売りつけられた「ふえるわかめちゃん」を参加者に配布。 会場となった喫茶シャバダバ内は、謎のワカメコールで沸き立ちました。 ネットにも、参加者による「ワカメに真実をみた」「俺たちはワカメだ」「とにかく増える。 それが一番大事」といった呟きが。 後日、この騒ぎを聞きつけたムラタ(宮藤官九郎)から「レンタルおやじの名前を使って、勝手にセミナーを開いて荒稼ぎするとはどういうことですか」とお灸を据えられます。 セミナーに参加したレンタルおやじが張り切りすぎて、依頼人の女性にアプローチしてトラブルを起こしたという事例もあったとのこと。 そんな事態を引き起こしたコタキ兄弟をきつく叱り、次また問題を起こしたら登録解除だと警告するムラタ。 コタキ兄弟は、もうセミナーはやらないと誓いますが、こちらがセミナーをやめてしまっては、ボブが不当に儲けてしまうだけだと心配します。 しかしムラタは「あちらはあちら。 パイはひとつではありません」とだけ答え、店を後にしました。 すると、喫茶店の隅のテーブルから、敵情視察にきていたボブが姿を現しました。 ボブは「君たちが思う悪徳って何?俺は君たちの鏡だ。 俺が卑怯ということは、君たちも卑怯だ」と指摘し、レンタルおやじを引退するように要求。 もし要求に応じなければ、ファンが勝手に調べ上げたという身上調査書、つまりは個人情報をばら撒くと脅しました。 すると、さっちゃんが「見逃してくれませんか?」と間に入りました。 二人は、喫茶店の売上のために頑張ってくれただけだから、と。 けれど、「虫唾が走る」とよけいに顔を顰めるボブ。 ボブは女性にトラウマがあり、女性からお願いされることに嫌悪感を抱いていたのです。 これには理由がありました。 元々は、ムラタの「レンタルおやじ」に登録していたボブ。 その頃、女性人気がものすごく、依頼人の大半は女性でした。 ボブが裏で勝手に1時間3000円と値を吊り上げても途絶えず、純粋にレンタル料だけで年収650万稼げるほどでした。 けれどある時、ボブに惚れ込んだリピーターの女性に「もう会えません」と告げたら、突然腹を刺されてしまったという。 その時、ムラタにこっぴどく怒られたボブ。 その後、「レンタルおやじ」を脱退し、新たに「レンタルおじさま」を立ち上げて男専用のレンタルに鞍替え。 そこで日本中のしょんぼりしたおじさんたちを見て、彼らに自信と勇気を与えたいと思い立ち、セミナーを開くようになったのでした。 このボブの話を、喫茶店に残っていた依頼人の夫が聞いており、感銘を受けます。 男はボブへ「行きましょう!みんなが会場で待ってます」と声をかけました。 店を出ようとしたボブは、コタキ兄弟へ、リピーターがつかない理由を伝えました。 「二人とも話を聞く態度がなっていない。 兄は、隙あらば反論しよう、説教しようという姿勢が滲み出ている。 自己顕示欲は捨てなさい。 弟は、適当すぎる。 合の手が軽くて、相手をバカにしているように感じる」と。 そして、レンタル料(アドバイス料)として二人で1000円を要求するボブ。 コタキ兄弟が500円ずつ支払うと、その金をセミナー受講者の男と自分の飲料代としてテーブルに置き、店を出たのでした。 コタキ兄弟の身上調査資料もテーブルに残していったボブ。 一路はそれを眺めて、自分たちでさえ知らない行方不明だった父親・零士(小林薫)の居場所まで記載されていることに、驚きの声を上げます。 一方、一路の秘密の写真(さっちゃんの隠し撮り)が気になっていた二路は「いい年したおっさんが、隠し撮りまでして…キモい。 本気で入れ込むなよ」と諫めます。 すると一路は、そういう意味合いで撮った写真ではないと釈明。 「さっちゃんは親父の娘で、俺たちの妹だ」と明かしたのでした。 スポンサーリンク 『コタキ兄弟と四苦八苦』9話のネタバレ感想 さっちゃんがコタキ兄弟の妹だった、という事実に驚愕! 前回明かされた「お父さんは船乗りだった」というのは嘘…というか、母親からそう伝えられていた、ということでしょうか。 なかなか会えないお父さんだったから「船乗り」だったんですね…。 今回、父・零士(小林薫)がコタキ兄弟に「喫茶シャバダバに行ってはダメ」と伝えていたことが判明。 とすると、さっちゃんには「右の道(コタキ兄弟の家)へ行ってはダメ」と伝え、コタキ兄弟には「左の道(さっちゃんの家)へ行ってはダメ」と伝えていたことになるのかな? うん、なかなかのクズ親父っぷりですね。 そんな近所で浮気してたんかい。 なんだかさっちゃんが、とっても不憫。 …でも、死んだと思っていたお父さんが、本当は生きていた、という意味ではよかったのかな。 さっちゃんの中では「クズ親父」ではなく、「大好きなお父さん」だったみたいですし。 次回、いよいよ零士が登場するとのこと。 どんな再会を果たすのか、楽しみです。 そういえば今季ドラマ『知らなくていいコト』(吉高由里子主演)でも、隠し子のいる役を演じている小林薫さん。 けれど性格は正反対のようで。 『知らなくていいコト』では硬派で寡黙な父親、『コタキ兄弟』は女遊びがひどいクズ親父。 その演じ分けにも注目したいです! ボブとの白熱した啓蒙セミナー合戦、面白かったです。 とくに、まるでヲタ芸のような、ワカメを崇拝する掛け合いに爆笑。 思わず「ワカメってすごい…」と自分まで口にしそうに。 恐るべし、情動感染。 きっと三河屋も喜んだことでしょう。 次々と出てきたコスプレも、クオリティーが高くてびっくり。 ルパンに扮した一路、次元に扮した二路、そして峰不二子に扮したさっちゃん。 お三方とも、ばっちり似合ってましたね。 かさ増しさっちゃん、セクシーで可愛かったなぁ。 そういえば、さっちゃんは、なんであんなにボブのことや、レンタルおやじの内情に詳しかったんでしょうね。 そこにも何か秘密があったりするのかしら。 知らなくていいコトが判明!さっちゃんは古滝兄弟の妹? 追っかけ配信組。 小林薫さんがこっちにも?!と、パニくってしまったので、先につぶやいとく。 さっちゃん…。 コタキ兄弟が住んでいる場所だったからなんですね…さっちゃんに兄達の存在を気付かせない為に…そう言うことだったのか…。 — うさこ村長 usako73678703 訳わかんねぇセミナー対決から兄ちゃんとさっちゃんの関係が判明するなんてジェットコースター過ぎるぜ野木先生 — あんかけスパゲッチー あんかけ天狗 ogratoastdagaya 9話のボブ VS コタキ兄弟も面白かった! でも、最後の一路の暴露にすべて持っていかれちゃいまいたね。 さっちゃん(芳根京子)が妹であると一路から衝撃の告白! それも、一路と二路の父は、今クール『知らなくていいコト』にも出演している乃十阿徹役の小林薫さん。 役が微妙にかぶっていて、頭が混乱しますね…笑。 一路はさっちゃんにホの字だと完全に思っていましたが、家族として見守っていたとは。 これは今までの一路のさっちゃんに対する接し方を再チェックしなくては! さて、驚愕の事実が判明した今回ですが、ムラタ(宮藤官九郎)は怒らしちゃいけない!ってこともわかりましたね。 『コタキ兄弟と四苦八苦』10話のあらすじ 公式サイトが発表している『コタキ兄弟と四苦八苦』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 5年前、一路(古舘寛治)の元へ笹谷瑞樹 手塚理美 という女性が訪ねてきた。 行方不明だったはずの父・零士 小林薫 の居場所を知らせにきたのだった。 それから一路は度々零士のいる介護施設へ足を運んでいるという。 父親らしいことを何一つしてくれず、浮気性で母を泣かせきりだったクズ親父に対して複雑な思いを隠せない二路(滝藤賢一)だったが、一路の誘いで父との再会を果たすことに…。 兄と弟、そして父。 内に秘めた思いが遂に語られる。 tv-tokyo.

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『コタキ兄弟と四苦八苦』7話のネタバレ感想!「めんどぅ」で植物になりたい門脇麦に共感【病苦】

コタキ 兄弟 と 四苦八苦 感想

『コタキ兄弟と四苦八苦』10話のあらすじネタバレ 【第10話:老苦(ろうく)】老いる苦しみのこと。 「さっちゃん(芳根京子)は俺たちの妹だ」 そう古滝一路(古舘寛治)が知ったのは、5年前のことでした。 古滝家に、笹谷瑞樹(手塚理美)と名乗る女性がやってきました。 瑞樹は、さっちゃんの母で、つまりは父・零士(小林薫)の浮気相手。 なぜ古滝家にやってきたのかというと、ひょんなことから、ずっと行方不明だった零士の居所が分かったため、それを知らせにやってきたのでした。 警察から、行き倒れホームレスの身元確認をしてほしい、という連絡が瑞樹にきたという。 警察が瑞樹の連絡先を知ったのは、零士が瑞樹から渡された婚姻届を所持していたから。 それは20年前、瑞樹が「はやく奥さんと別れて、これを出して」と迫ったときに渡したものでした。 妻の欄には瑞樹の署名があり、夫の欄は空欄のまま。 「出す気もないのに捨てられなかったのが、あの人らしい」と瑞樹は零します。 久しぶりに目にした零士は、年老いて大分痩せていたという。 ただ、身元確認の際、瑞樹はしらばっくれて、そのホームレスが零士だとは明かしませんでした。 散々、勝手をされた瑞樹としては、恨みもあり、零士の面倒を看る義理はないと考えたのです。 たとえ野垂れ死にしても自業自得じゃないか、と。 今は身寄りのない老人として、施設に入っているとのこと。 瑞樹は居場所を一路に伝えた上で、名乗り出るか出ないかについては任せる、と告げました。 その後、瑞樹が持ってきてくれた土産物の酒で酌み交わす一路。 今は別の男性と結婚し、飛騨高山の温泉宿で女将をやっているという。 娘のさっちゃんには、父のことはほとんど何も明かさず、ただ「あなたは、私とお父さんに望まれて、愛されて生まれてきたんだよ」とだけ伝えていました。 さっちゃんの名前『五月(さつき)』も、零士が名付けたものでした。 「俺は零士でゼロ。 ゼロから生まれた子供には数字を付けたい。 5月に生まれたから『五月』にしよう」と。 さっちゃんが「父親が船乗り」と認識していたのは、零士が咄嗟についた嘘でした。 当時、幼稚園児だったさっちゃんから職業を聞きかれたとき、零士行きつけの喫茶シャバダバに置かれた船の模型が目に止まったから。 瑞樹はそれをとくに否定せず、零士が行方不明になった際、船の事故で死んだと説明したのでした。 さっちゃんに、本当はクズでどうしようもない父親だったなんて言えないし、良い思い出を壊したくないから、と。 二路もそれに同意。 しかし、ずっと嘘を突き通すことが苦手で、上手く他人のフリをしていけるか不安でした。 5年前に、零士の居場所を知った一路は、その後、2~3か月に一度、老人ホームへ面会に行ってました。 二路からは「あんなクズ親父ほっておけばよかったのに」と言われますが、「俺は長男だ。 無責任なことはできない」と返します。 そして、子供の頃、二路よりも父と一緒にいることが多かった一路。 夫婦喧嘩する度に、母は父親似の二路だけ連れて実家に帰り、一路は家に残されたまま。 その間、父はふらりと女のところへ遊びに行き、一路は一人で食事をとる、というのが常でした。 そんな扱いを受けていたのに、なぜ?と疑問を零す二路。 「親父と会ったら、もうどうでもよくなった」という一路は、二路にも「会うか?」と問いました。 零士がいる老人ホームへ向かうコタキ兄弟。 二路の足取りは重い。 ちょうど昼時で、食事の配膳にきた男性介護士に「男は嫌だって言ったじゃないか!」と悪態をついて困らせていました。 二人は、相変わらずな零士の姿に呆れかえります。 ただ、零士はボケており、二人のことは息子だと認識できていませんでした。 そんな零士に、母親のことを語る二路。 零士と結婚し、一路(1973年)と二路(1977年)を出産。 二人が二十歳を過ぎた頃、病気になって寝たきりに。 以降、日に日に痩せて弱っていきました。 そんな姿を見るに耐えかねた零士は、病院には寄り付かず、寂しさから他所に女を作ってしまいます。 それが笹谷瑞樹でした。 貴子は、傍にいてくれない零士の代わりに、父親似の二路をいつもそばにいさせようとします。 が、病気が進行するにつれて精神に異常をきたし、二路と零士の区別がつかなくなってしまいます。 すると貴子は、二路の顔を見る度に、零士への恨みを込めて「アンタがいなければ私は幸せだった。 アンタの顔を見るだけでヘドが出る」と罵倒するようになりました。 二路は、自分が母を苦しめているような錯覚に陥り、母親の傍にいないほうが良いのかもしれない、と思い始めるように。 敢えて母の最期を看取らなかったのも、「最期くらいは安らかに…かわいい母でいさせたかった」という二路なりの心遣いでした。 全てを聞き終わった零士は「たかちゃんには幸せになってもらいたかったな。 俺と結婚すればよかったのに」などと呟き、二路は信じ難い視線を向けたのでした。 老人ホームからの帰り道、母の最期を看取らなかった本心を明かした二路に、一路もまた、5年前、零士と再会したときの真実を明かしました。 本当は、父親らしいことを何一つしてこなかった零士に「赤の他人です」と知らんぷりしたい気持ちがあったという。 けれど、それより先に「そんなヤツ知るか!俺に息子なんていない!俺にもし、息子がいたとしたら、そんな安そうな薄っぺらい鞄を持った男じゃない。 俺の息子なら社長になっているはず」と罵倒されてしまった一路。 これについ「あんたの息子で成功するはずがないだろ!」と反論し、大喧嘩。 おかげで意図せず、周囲に息子だとバレてしまいました。 ただ、その大喧嘩の後、零士が「俺だったらこんな老いぼれ捨てて逃げる。 あいつは子供んときからまじめで…俺にちっとも似てねぇ」と零していたのを、介護士から聞きます。 本当はちゃんと息子だと認識していたのでした。 かといって、父親を許す気にもなれなかった一路。 ただ、散々好き勝手に自由に生きて、一生勝てないと思っていた男が、あんなみすぼらしい姿になってしまったのが哀れに思えて、見捨てることもできなかったのでした。 老人ホームからの帰り道、喫茶シャバダバに立ち寄ることに。 零士に会った兄弟は「こんな気持ちになるのは俺たちだけで充分だ」と、あらためてさっちゃんに隠し通す意思を固めます。 そんな折、さっちゃんから二路に伝言が。 以前、有花(中村優子)にプレゼントした「レンタルおやじ無料券」を、娘の六花(川島鈴遥)が使いたいという。 二路は、六花のもとへ向かいました。 一人、喫茶店に残った一路は、零士と再会した時の気持ちに思いを馳せます。 猛烈に後悔した。 二路には知らせない。 こんな気持ちになるのは俺だけで十分だ」と綴っていました。 その後、予備校講師を辞めた一路。 一向に次の仕事が見つからず、暇を持て余します。 日記に「自由とは心もとない。 孤独死はすぐそば」と綴り、婚活しようと一念発起。 そのときふと、瑞樹から聞いた妹の名「笹谷五月」でネット検索してみたところ、五月(さっちゃん)のSNSに、働いている喫茶店(シャバダバの前)の宣伝が載っていたため、様子を見に行き、隠し撮りをしました。 その写真を自宅に戻って眺めていた一路は、「これではストーカーのようだ」とハッとし、写真を封印。 兄だと名乗り出るつもりはないのだし、妹のことは忘れよう、と決意したのでした。 しかしそれからしばらくして、喫茶シャバダバの前を通り掛かった際、買い物帰りのさっちゃんとすれ違った一路。 「共に暮らしたかもしれない妹のこと、見守るくらいはいいだろう」と思い至り、一路は喫茶シャバダバの常連さんとなったのでした。 帰り道、六花が気を利かせて、二路と優香は二人きりに。 職業柄、つい周りの目を気にしちゃう自分を嘆く有花に、二路はそれとなくフォローし、「俺はそんな有花が寝たきりのおばあちゃんになっても、ボケて俺のこと忘れたとしても、最後まで一緒にいるよ」と伝えました。 一方その頃、ムラタ(宮藤官九郎)に「レンタルおやじ」を依頼した一路。 飲み屋で待ち合わせ、ムラタに、聞きづらそうに「家で待ってる人は…?」と尋ねました。 これに「います」と答えたムラタは、二匹の愛猫の写真を見せます。 「自由は心もとない。 だけど猫と老後を暮らしても誰にも怒られない自由が、私は好きです」と言うムラタ。 その言葉に微笑ましい気持ちになりつつ、「長い老後、趣味のひとつでもあればなぁ」と零す一路でした。 スポンサーリンク 『コタキ兄弟と四苦八苦』10話のネタバレ感想 零士は、二路たちが言ってた通り、なかなかのクズ親父っぷりでしたね。 ただ、「悪人」というわけではなく、「弱い人」といった印象。 愛しい人が弱っていく姿を直視できなかったり、一人じゃ寂しくてつい他に温もりを求めてしまったり、愛人に結婚を迫られても妻を捨てきれなかったり、かといって愛人から渡された婚姻届も捨てることができなかったり。 言うなれば、零士は「甘えん坊&お人好しの究極系」なのかもしれない。 一路と再会したとき「こんな男、息子じゃない!」と言い放ったのも、一路に迷惑かけたくない故の一芝居だったようですし。 (あれ、なんかこれも、吉高由里子主演『知らなくていいコト』で、ケイトを娘と認めようとしなかった小林薫さんが演じた父親と重なりますね) 悪い人ではないんですよね~、零士さん。 なのになんで、あんなクズ親父になっちゃうんでしょう。 人が良すぎるのも、かえって人を傷つける、ってことかしら。 ままなりませんね、人生は。 そのままならなさを軽妙に描き切る野木亜紀子さん、本当にスゴい! 有花に「寝たきりのおばあちゃんになっても、ボケて俺のこと忘れたとしても、最後まで一緒にいるよ」と宣言した二路。 この言葉には、妻の弱りゆく姿を見届けられなかった父親に対する「俺は違う!」という反発心と、大好きな母親の傍に最期までいたかったのにそれができなかった悲しさ、ふたつの感情が込められていたように思います。 だから感極まって泣きそうになっていたのかな、と。 女性としては、男性からそんな風に言ってもらえたら、嬉しくて仕方ないですね。 「苦労って言葉、嫌いなのよね」と言うさっちゃんママ、カッコ良かったです。 さすが、さっちゃんママ!といったところ。 さっちゃんが大抵のことには動じない逞しさをもっているのは、お母さんの血筋かな。 ところで今回、コタキ兄弟の生年月日が判明。 一路、6月23日生まれの蟹座。 46歳。 二路、7月2日生まれの蟹座。 42歳。 二人が同じ星座というのが、ちょっとツボでした。 あんなに思想と行動が正反対な兄弟なのに、星占いの結果は同じ、なんですね。 二路の逃げ癖の理由が判明! 一路が生真面目で全部抱えて淡々と耐えてた姿めちゃくちゃかっこいいよ。 二路も逃げるなりの理由があった…大切だと思える人に出会えて良かった;; — 律 otoritu 今週は兄弟の演技がすごかったな…。 それぞれがあんな辛い思いを抱えてたなんて。 今まで笑いながら観てた回にもいろんな伏線があってそれがひとつずつ回収されてくのが面白いし、また1話から観てみたいなって思うよ。 優しさから立ち会わなかった。 前も『逃げた』と言われても何も言い返さなかったけど、ずっと抱えていたものが父親を前にして溢れ出た。 心が震えるシーンだった。 特に、兄・一路がカッコいい! 生真面目ゆえでしょうが、弟と妹のために秘密を守ろうとしたり、父を受け入れる(受け止める)心の広さにジンとしました。 そして、父を前にして気持ちが爆発した二路。 逃げ癖(母の死に目から逃げた)の理由が分かり、二路も苦しんできたんだなと感じましたね。 妹・さっちゃんこと五月には"同じ思いはさせたくない!" 兄である一路と二路の優しさが尊い。 次回、そんな優しい兄2人が可愛いさっちゃんのために奮闘。 生きる苦しみを抱える妹・さつきを見て、ポロっと兄であることをバラしちゃうのかな…笑。 11話も楽しみですね。 『コタキ兄弟と四苦八苦』11話のあらすじ 公式サイトが発表している『コタキ兄弟と四苦八苦』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 レンタル兄弟おやじ、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)今回の依頼人は、なんとさっちゃん(芳根京子)が同棲していたという元彼女!復縁を迫りに来たミチル 北浦愛 だが、さっちゃんは突き放すような態度で「嫌い」と追い返してしまう。 だが、そこには深い事情があったのだ…。 ところが、一路は心無い言葉でさっちゃんを傷つけてしまう。 一人じゃなくて二人の幸せ。 二人の為に自分たちができることは何か。 tv-tokyo.

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