あとで読みたい方: 英語の勉強に迷ったらNHK語学講座のラジオ英語講座 NHK語学講座(中でもラジオ英語・英会話講座)は、非常に人気の高い英語勉強法・英会話トレーニング法ですね。 ノウハウ本なども一杯出ていますしねー。 おかげで情報量が多すぎて、どれが良くてどれを選択すればいいのか非常に悩むことも多いかと思います。 やれ「聞き流しが良い」が良いだの、やれ「英語の勉強は発音からするべき」だの、「音読は効果がある」だの、「音読は効果がない」だの。 オンライン英会話はどこが良いだ、悪いだの・・・と。 の通信講座やスピードラーニングのような英会話教材セットが部屋に溜まっていき・・・、英文法書やTOEIC対策問題集とか、英語勉強のノウハウ本などが山積みになり・・・、しかし、いつまで経っても英語ができないまま、英会話は話せないまま・・・。 効果が高いものもあれば効果の低いものもあり、それなりに効果の差はあると思いますが。 しかし、そんな情報に振り回されて、英語の勉強がちっとも進まないのであれば本末転倒。 なので、当ブログでは開設当初から、 勉強法は「スマホアプリ」と「NHK語学講座」を二大柱として語っています。 (は、インプットではなくアウトプットトレーニングとしてかなり重要なので3本目の柱ですが。 ) そう言われても、「やっぱり英語は何から手を付けたらいいのかわからない」と迷うようなら・・・。 もういっそのこと英語の勉強は「NHK語学講座一本」に絞るというのは間違いのない選択肢の一つになります。 そんなNHK語学講座の中でも、私のオススメは、テレビ(TV)の英語講座よりもラジオ講座を聞くことをおすすめします。 理由は簡単で、テレビ番組というのは基本的には教育番組でも「娯楽」の一つとして作られています、それに対してラジオ番組は教育・学習番組として編成されているからです。 「本気で英語」を考えている方はラジオ番組を選択してください。 ということで・・・。 今回は、NHK語学講座の中でも私の大好きなラジオ英語講座「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」を一年間続けてみた効果と勉強法について記事にまとめてみます。 (新年度も変わらないようです。 ) これらのNHK語学講座の内の一つがエンジョイ・シンプル・イングリッシュですね。 実は、以前にエンジョイ・シンプル・イングリッシュについて記事を書きました。 多読・リーディングトレーニングにも向いているし、音読・シャドーイングにも向いているし、リスニングトレーニングにも最適だし、英会話トレーニングにもなります。 実に万能。 なので、自分の実力や英語レベルにに合わせて自分なりの勉強法・トレーニングができるのが魅力的。 勉強法・トレーニング法 ということで、私の場合は、ESE番組をテキストなしで素で聞いてもほぼ全部理解できるレベルです。 (たまに、聞き逃したり、発音に惑わされることはありますが。 ) なので、番組を聞く前に予習などはしませんでした。 トレーニングの基本メニューとしては。 (リスニングの最終答え合わせ) という感じで1年間ESEを聴き続けてきました。 (まぁ、サボることもあります) 自分のレベルからすると、ESEの英文はリーディング教材としては少々物足りないのですが、英会話トレーニング素材として非常に有用だったかと思います。 (寝ている時もありますが、笑) 音読などは特別行わず。 あくまでも「ネイティブ発音(リスニング・耳慣らし)」と「会話のためのフレーズ練習(シャドーイング)」という利用方法をしました。 特に、シャドーイングでは一字一句「冠詞や前置詞」など細かいところまで意識して実践しました。 ざっくり言うと「輪唱」みたいな感じですが、「輪唱」よりも音に合わせて瞬間的に付いていく感じです。 シャドーイングの仕方がいまいちわからない方は、以下のスマホアプリなどで練習してみるといいかもしれません。 | Android版(未発売) シャドーイングに関する書籍もたくさん発売されています。 ネイティブとの英会話での、会話フレーズのバリエーションが増えた。 日本人が間違えやすい「前置詞」の使い方がより自然になってきた。 (友達の外国人いわく)• 英会話での動詞や不定詞のネイティブっぽい使い方に小慣れてきた。 (友達の外国人いわく)• 英語を日本語に変換せず、英語のまま理解する習慣。 5分という短い時間のプログラムなので、英語学習のペースメーカーにちょうど良かった。 何よりも、毎日新鮮な面白い英文を読めて楽しかった。 (多読習慣の一つに) ESEって、どちらかというと多読やリーディング・リスニング教材というイメージですが、私の場合は、英会話のアウトプットに効果がありました。 中には、「 え!?一年続けて、その程度の効果!?」と思われる方もいるかもしれません(笑) しかし、私の場合は、ESEが想定する受講者のターゲット層から少し離れるため、こういう効果に収まっています。 これはこのESEの使い方と本人のレベル次第で効果が色々と変わってくるということです。 私の場合は、ESEレベルの英文は、元々リーディングもリスニングも全く問題なかったので、シャドーイングをメインにしてアウトプットを意識してESEに取り組んだからですね。 常に、「英会話でこの文章をどう使うか」を念頭に置いて、シャドーイングしていました。 ちなみに、TOEICで言うと300点〜600点くらいの層(ESEの対象受講者ど真ん中)の方だと、英会話トレーニングというよりは、本来の「リスニング・リーディング力アップ」にかなりの効果を発揮すると思います。 という感じで、このESEは使い方次第では英語の初級者から上級者まで幅広く活用できる番組であり教材です。 ということで、ここで一度、ESEの効果的な勉強法をレベル別にまとめてみます。 レベル別勉強法 上記でも書いてきましたように、エンジョイ・シンプル・イングリッシュはすべての英語レベルの人におすすめできる英語勉強法です。 4パターンのレベルに分けて解説してみます。 TOEIC200点〜300点以下くらい 中学生レベル ESEレベルで言うと・・・。 「 ESEのテキストを開いて英文を読み始めてもなかなか理解ができない、知らない単語も一杯ある。 」 というレベルだと思います。 こういう方は、「ESEを使って辞書を引きながら英文を読み、英文読解と英文法の勉強をしていく」のも一つの手ですが、さすがに効率が悪いと思います。 あと、そういう勉強の仕方になると学校で嫌いだった「英語の授業」での勉強と大して変わらなくなり、学習を続けるモチベーションも保ちづらいだろうなぁ・・・と。 なのでこのレベルの方は、無理してESEに取り組む前に、先に英語の基礎固めをすべきです。 確実に、英語の基礎(英単語・英文法)固めを強くオススメします。 英語の基礎固めについては当ブログでたくさん記事を書いていますが、一例としてこちらあたりを読んでみてください。 TOEIC300点台くらい 中学卒業・高校1年生相当レベル ESEレベルで言うと・・・。 「 ESEのテキストを読んでみて、知らない単語はパラパラある程度、英文法的にもわからない英文はチラホラあるが、大意は取れる」 というレベルくらいかと思います。 このレベルですと、ESEの活用方法としては「音読」が効果的かと思います。 番組を聞いてリスニングし、わからないところだけ調べて、後は、何度も音読する。 ナレーターや主人公になった気分、アメリカ人になった気分で音読することがコツです。 音読を続けることで、英語のリズムが身体に染み付き、リスニング力がアップしていきます。 また、知っているけど日本語に変換しないといけない英語の文法や単語が、英語のまま理解できるような脳の回路が少しづつできるようになっていきます。 TOEIC400点台以上600点台以下くらい 大学生・大人のやり直し英語レベル ESEレベルで言うと・・・。 「 ESEのテキストを読んでみて、知らない単語はほとんどない。 英文法的にも知らないものもほぼ無い。 ただ、テキストなしの一回のリスニングでは、細かいところまでは聞き取れない。 」 このレベルも、上記のレベルと同じく「音読」が効果的かと思います。 (リーディング・リスニング力UP) また、出来る限り英語を英語のまま理解できるように意識を集中させます。 音読に加えて、TOEIC対策にはならないかもしれませんが、英会話力アップのためにシャドーイングを少しメニューに取り入れてもいいかと思います。 シャドーイングするには、ESEを録音しないといけませんが、そのあたりは以下の記事にて。 TOEIC700点台以上 ESEレベルで言うと・・・。 「 ESEのテキストを読んで、知らない単語も英文法もない。 番組をリスニングしてもテキスト無しでほぼ問題なく聞き取れる」 という感じかと思います。 このレベルになってくると、ESEテキスト・教材を使ったリーディング力アップやリスニング力アップに対する効果は薄いかと思います。 (読んでも聞いても余裕でわかる平易な英文なので。 ) なので、英会話トレーニング(つまりアウトプット)のための練習教材として使うと非常に効果的です。 例えば、マッチョでストイックな方は「英文の暗唱」とか。 私は、やはり「シャドーイング」をおすすめします。 特に、「頭で意味をちゃんと理解しながら、細かいところ(冠詞や前置詞)も落とさないハードなシャドーイング」を行います。 アメリカ人・イギリス人などネイティブになりきって、英語を話すようにシャドーイングのトレーニングを続けると、英会話トレーニングとして大きな効果があるかと思います。 また、TOEIC900点台の高得点者でも英会話が全然できないという方にも、ESEを使った「役になりきったシャドーイング」はオススメです。 通勤の電車内など、声に出せない場合は、イヤホンで英文を聞いて脳内シャドーイング(実際に声には出さないで、頭の中でシャドーイング)をやってみてもいいかと思います。 その場合、声は出さなくても口真似というか英語の発音に合わせて 口を動かすと効果的です。 (あたかも自分がしゃべっている気分で) 巷では、 つぶやき英語とか つぶやき英会話とか言われている方法ですね。 みなさん、それぞれ自分に合った方法を見つけて、トレーニングしていると思います。 たとえば、上記の勉強法と瞬間英作文のトレーニングを組み合わせたりすると、英会話・スピーキングトレーングとして非常に大きな効果を発揮します。 「毎日5分、英文を読み、英語を聞く。 」 これを1年間やってみるだけでも、大きな違いが出てきます。 そういえば、社内公用語を英語化したことで有名なR天の有名な社長が言ってましたね。 たとえ毎日たった1%の改善でも、1年続ければ37倍になる。 (1.01の365乗は37.78になるから。 ちなみに、2017年度のテキストは、 (月)私の街 (ショートストーリー) (火)世界の昔話 (水)日本の伝統的笑い!落語 (木)世界の偉人伝 (金)英語で味わう江戸川乱歩 というラインナップのようです。 ) 巷では、「英語を聞き流したら3ヶ月で英会話ができるようになった。 」とか、挙句の果てには、「1週間で英会話マスター」とか。 自分で英語の学習してても、英語が上達している実感がなかなか沸いてこないところに、そんな情報があちこちから湧いてくると、「もっと効率的な上達方法や勉強方法があるんじゃないか?」と、思ってしまいますよねー。
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構成自体に大きな違いはない 「ラジオ英会話」と「遠山顕の英会話楽習」、講座の構成はほぼ変わりません。 英文ダイアログを読んで、解説、後は英作文練習といった構成です。 違いは番組のカラー(特徴)です。 ラジオ英会話は、大西先生特有の、英語をイメージ・ハートで捉えることを学べます。 一方、「遠山顕の英会話楽習」は楽しく学習するを目的に英語を学んでいく講座です。 基礎英語のように、「中学の英語を完璧にする!」やラジオ英会話の「ネイティブの感覚を掴む!」、英会話タイムトライアルの「英会話に特化!とことん話す!」といったコンセプトがやや不十分な教材であります。 「遠山顕の英会話楽習」をざっくり表すと、高校レベルの英語を緩くのんびり学んでいく講座です。 名前に「英会話」とついていますが、英会話に特化している講座ではありません。 「これがよかった!」と印象に残っているカリキュラムは正直ありません。 敷いてあげるのなら、 発音練習があったことでしょうか。 しかし発音は発音単体でがっつり学ぶべきであり、そこが長所にはなりにくいです。 ラジオ英会話で十分カバーできる ラジオ英会話と遠山英会話の二つで迷われている方は、 断然ラジオ英会話をおすすめします。 ラジオ英会話が簡単だったのであれば、「」か「高校生から始める現代英語」をおすすめします。 発音も一緒に学びたい方は、ラジオ英会話を使いながら別で発音本を用意し、学習を進めた方がいいです。 「遠山顕の英会話楽習」で学ぶ英会話レベルであれば、十分ラジオ英会話でカバーできます。 ラジオ英会話講師の大西先生英語はこれまでの英語感覚とは全然違います。 もし二つの講座で迷われているのであれば、ぜひ大西先生のラジオ英会話をおおすすめします。
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めんどくさがりの私が毎日聞き続けるラジオ英会話 私は、今、50代前半の主婦ですが、学生のころからずっと、英会話を身につけたいと願ってきました。 気まぐれに、英語耳を作る、とかいう教材や、大学生の子どもが使っているDUOのようなテキスト、CDに手を出してみたりもしてきましたが、どれも長くは続きませんでした。 それでも、やっぱり英語の勉強をしたいなぁ、という情熱は捨てきれず、そうかといって、英会話スクールに通う暇もお金ももったいないので、かの有名な、NHKのラジオ講座を聞き始めました。 これまでも、新学年に上がった時、社会人になった時、など、4月の新開講に合わせて、新たにスタートを切ったのは一度や二度ではありませんでした。 でも、長く続かないんですよねぇ・・・ 昔は、スマホなんてありませんから、ラジオ講座を聞くためには 放送時間に合わせてラジオのスイッチをオン それが無理ならラジカセで録音 録音を聞くには、ラジカセの前に座って、テープを巻き戻して・・・ と、聞く前のステップが多くてなんともめんどくさい! だけど、時代は変わりました。 スマホがあるから、聴きたいときに好きな場所で聴くことができ、以前のようにめんどくさくない! だから、なんと、このめんどくさがり屋の私が、 「ラジオ英会話」をまるまる1年間聞き通しました!(現在6月の終わりですが、もちろんまだ聴いています。 ) NHKのラジオの語学講座は何種類もあるのですが、私がメインで聴いているのは、ラジオ英会話。 なぜなら、大西先生の、文法や、動詞や前置詞といった細かい部分についての解説が非常~~~~~~~にわかりやすいんです。 それに面白い!断然おすすめです! おかげさまで、私の文法力も格段に上がりつつあります。 うれしくて、ますます勉強に身が入ります。 そうは言っても、毎日忙しくて、英語を勉強する時間なんて無いよ!という方はたくさんいらっしゃると思います。 私が、家事、パート、趣味のスポーツなどで忙しいにもかかわらず、続けられたのには、自分なりのいろいろな工夫がありました。 こちらでは、私が実践している方法をご紹介します。 ラジオ英会話を毎日聞き続けるための工夫とは? 生活のリズムや、日々の習慣は人それぞれなので、おひとりおひとりが、ご自分のペースで取り組んでいただけばよいと思いますが・・・ まずは、 ラジオ英会話を無理なく聞き続けるために必要なもの スマホ または ipodなど。 イヤホン(外出時や家族がテレビを観ているときに聴くのにあると便利) パソコン ちなみに、テキストやCDもNHKから発売されていますが、私は買っていません。 テキストは、あればそれなりに役立つと思うので、あってもいいかもしれません。 パソコンで操作します。 それとは別に、パソコンとスマホに DROP BOXというアプリをインストールしておきましょう。 きゃぷるしゃべるで取り込んだデータを、DROP BOXに転送すれば、好きな時に講座を聴くことができます。 (きゃぷるしゃべる、やDROP BOXについては、検索したら詳しい情報がいろいろ見つかりますので、そちらを参考になさってください。 いつ、どんな風に聴いているのか? 私の場合は、朝、6時前から起きていることが多いので、 6時に始まる基礎英語1から、続けて、基礎英語2と基礎英語3を生で聞き、そのままやはり生放送で、6時45分からはラジオ英会話を聞いています。 もちろん、じっと座ってじっくり集中して聴くわけではなく、洗濯物を洗ったり、干したり、お弁当を作ったりしながら聴きます。 その間、スキット 本文 をずっとシャドーイング、リピートするところはできるだけnativeの発音に忠実にリピート、英作文を求められる時には、わからないながらもとにかく英語を口に出す。 声に出すことが何よりも大事、と先生が何度もおっしゃるので、そこはしっかりと実践しています。 家族は、うるさいと思っているのでしょうが、多分、もう慣れてしまって、気にならなくなっている?ような気がします 笑 生放送が終わった後は、家事の続きをしながら、ドロップボックスにある過去の放送を聞きます。 昨年4月から始まって、全部の放送がドロップボックスにあるので、それらをむらなく聞くのは意外と難しい。 最初のころは、日付のリストを作って、聞いた日にちのところに正の字でカウントする、などもやりましたが、いちいち書き込むのも煩わしい・・・ そこで、最終的に落ち着いたやり方は、というと 例えば、今日が3月15日だとしたら、 過去の各月の15日に放送された分を片っ端から聞きます。 私は、 朝の家事をしながら2つか3つ。 徒歩でパート先への往復中にやはり2つか3つ。 夕食後に 皿洗いをしながら1つ。 入浴しながら2つくらい。 まさに、暇さえあれば、という感じで聴きまくります。 放送は土日にはありませんから、年間を通して、15日の放送分は、12個もありません。 だから、この方式で聞いていくと、月に一度のペースで、すべてのレッスンをまんべんなく復習できる、というわけです。 余裕がある場合は、先月、先々月くらいの比較的新しいものは、 今日が15日なら、5のつく日の分(5日、15日、25日)を聞くようにしています。 さらに余裕があれば、先週、先々週の分は、まだ耳に慣れておらず、聞き取りが不十分なので、机に向って、じっくり、一時停止をしたりしながらノートにスキットを書き取ります。 生放送だけでは聞き取れなかった部分も、これでほとんど聞き取ることができるようになります。 現在完了形、仮定法など、ややこしい文法事項も、書いてみることですっきりと整理されて、しっかりと自分のものにできます。 また、21時45分にある、当日分の再放送も欠かさず聞きます。 聞き逃さないように、アラームをかけておきましょう。 (ちなみに、お昼過ぎにも再放送があります!) これも、入浴しながらとか、食後にちょっとうつらうつらしながらなど、ラフな感じです。 たまたま手が空いていれば、ノートに聞き取った英文を書くこともあります。 ちょっと長めでわかりにくい英文も、書いてみると構造がはっきりわかって、頭に入りやすくなります。 夕食後の皿洗いの時間も、格好のリスニングタイム。 水の音がうるさいですが、イヤホンを使えば問題無し。 掃除機をかけるときも、イヤホンがあればちゃんと聴こえます。 ) このように、隙間時間を活用すれば、一日の中で、相当な量の英語を聴き、発音することができますから、一年以上も前の放送内容は、無理に覚えようと頑張らなくても口からスムーズに出るようになっていきます。 それに加えて、文法についての説明も、何度か繰り返し聞くうちに、しっかり消化でき、確実に自分の知識になることが実感できます。 文法がわかってくると、聴き取れない部分を、文法の知識で補いながら聴けるので、ヒアリングも自然と向上していきます。 全然正しい英語でなくても、とにかく最初は、英語らしき音を口から出すだけでもいいんです。 赤ちゃんが、ばぶばぶ言っているのと同じように、です。 繰り返しているうちに、私も結構な長文を文字を見ないで話せるようになってきました。 こちらは、最初はさっぱりできないけれど、何度も繰り返し聴き、シャドーイングしていくうちに、段々とスムーズに言えるようになっていく、という感じです。
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