1です。 お誉めに預かり 光栄の限りでございます。 ありがとう存じます。 敬語は コンシェルジュという職業柄 半強制的に 教えを賜りました。 ですが 習得方法は 至極単純, どなた様にも 可能です。 まず 敬語やマナーにまつわる本を ノルマで50冊 読みました。 全て 覚える必要はございません。 何となく おおよその内容をなぞる程度で 結構です。 とにかく 50冊というノルマだけ こなすのみでございます。 50冊 読み終わる頃には 自然に 必要な時にポロっとこぼれる様になっておりますでしょう。 気持ちが伝わって そこで初めて 言葉は意味を持ちます。 作法云々は 執拗に意識しなくとも 伝わりますよ。 Q クライアントから、かなり難しい案件を任されました。 しかし、今後につながる大切な仕事なので、良い結果を出すために全力を尽くしたいと思います。 そこで、その旨を伝えるべく、返信のメールを出す段になって、はたと困りました。 ビジネス文書なので、もちろん「精一杯がんばります」とは書けません。 「鋭意努力します」なども考えたのですが、仕事はそもそも一生懸命するのが当たり前なので、「がんばる」とか「努力する」とかいう言葉は使わない方がいいですよね。 「尽力」などは、自分のことにはあまり使わないし、傲慢な感じ(押し付けがましい感じ)がすると思います。 そこで、質問です。 謙虚な感じは残しつつ、全力で取り組むことをアピールするのに、ぴったりな表現はないでしょうか。 皆様のアドバイスをお願いいたします。 A ベストアンサー お礼のお言葉をありがとうございました。 >>>sanori さんの答えから見えば、「きちんと」と「ちゃんと」の意味が同じですか、 前回書いたとおり、 Aの意味・使い方同士を比べれば同じ、 Bの意味・使い方同士を比べても同じなので、 近いです。 しかし、C同士は違います。 「きちんと断ってきなさい」ではなく「ちゃんと断ってきなさい」という言い方もあります。 しかし、「ちゃんと断ってきなさい」の「ちゃんと」は、「きちんと」と同じ意味ではなく「しっかり」に近い意味になります。 また、 「ちゃんとした服を着なさい」についてですが、 「ちゃんと」を「きちんと」に取り替えて、 「きちんとした服を着なさい」という言い方をする人は全くいないとは言えませんが、 不自然な日本語です。 A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... A ベストアンサー 「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。 ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。 違っていたらごめんなさい。 ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。 敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。 「もしかして」は「もしかしたら、もしかすると」の方が改まった感じはしますが、 道で恩師とばったり会い、「もしかして、鈴木先生ではありませんか(ございませんか)?」 などと言ってもおかしいということはありません。 質問者さんが「もしかして」を使ってはいけないのでは、と思ったのは、最近、若い人の間で 「もしかして、今ヒマ?」 など、質問するときに「もしかして」を多く使う傾向があるからではないでしょうか。 「もしかして」は、「(そんなふうには思っていなかったけれど)ひょっとして」というような意味です。 これは、私の推測ですが、「もしかして、今ヒマ?」というのは、「あなたのことをいつもヒマでしょうがないなんて、失礼な見方をしているわけじゃないよ。 今は、たまたまヒマそうだから聞くんだよ」というような一種の「気づかい」の意味で「もしかして」と付け加えているのではないかと思うのです。 それがだんだん、「もしかして」とつけ加えること自体が「気づかい」を表すようになっていっている気がします。 「失礼ですが」という意味に近いですね。 これは、一種の若者言葉だと思います。 たとえば 「佐藤さん、もしかして結婚しているんですか」 などといった場合、言った人は「こんなことをお聞きするのは失礼ですが、佐藤さんは結婚しているのですか?」という意味を込めているのかもしれません。 しかし、一般的には 「とても結婚しているとは思えないけど、ひょっとして結婚しているんですか」 という意味に受け取られると思います。 敬語表現を正しく使って 「佐藤さん、もしかするとご結婚なさっているんですか」 と聞いても、失礼なことに変わりありません。 「かも知れません」は、 「もしかすると、明日は雨が降るかも知れません」などと使えます。 「台風で欠航になるかも知れません」「私の説明が悪かったのかも知れません」など、誰のせいでもないことや自分に関する悪い推測に使うのは違和感がありませんが、「先生のやり方が間違っていたのかもしれません」など、相手の行動に関して使うと、暗に相手を責めているように聞こえる場合があるので注意が必要です。 これは、文法上の敬語の問題ではなく、相手を思いやる、傷つけないように気をつけるという気持ちの問題です。 敬語は、相手に尊敬の気持ちを持っている、あるいは相手を尊重している、敵意を持っていない、という気持ちを伝えるために使います。 尊敬語、謙譲語を完璧に使いこなしていればそれで良いというものではありません。 「プライベートな問題をいきなり尋ねない」「公の場で相手の非を責めない」というような「気づかい」も敬語の一部といえます。 「先方がまだいらっしゃらないのは、もしかすると、部長が書いてくださった地図が間違っていたのかもしれません」 敬語を使っても、部長は気を悪くしてしまうのではないでしょうか。 「自身」「私自身」は、敬語表現とは関係なく使います。 相手に対して「ご自身のことを第一にお考えになってください」などと使うことはありますが、これは「ご」が「自身」に尊敬の意味を加えているのです。 敬語に関するサイトには、以下のようなものがあります。 kcn. html 「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。 ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。 違っていたらごめんなさい。 ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。 敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。 「もしかして」... A ベストアンサー 昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、 形容詞や動詞には付かないとされていました。 (ただし推量の「でしょう」は例外的に許容) しかし現在では、「~い・です」は、平明・簡素な丁寧形 として認められています。 その根拠は、昭和27年4月の 国語審議会建議「これからの敬語」にある下記の一節です。 -------------------------- これ以降、学校文法でも「形容詞+です」を正しい形とし て認めているはずです。 半世紀以上も前のことです。 ただし、過去形についてはどうなのか? という話ですね。 なお、「動詞+です」は、今でも正しくないとされています。 (ただし推量の「でしょう」は例... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる 敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです... A ベストアンサー メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) なぜこの文章が必要なのか分かりません。 > 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」 > 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。 これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。 ------例------ 挨拶文 XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。 1.在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。 3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。 以上 ------------- 相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。 長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。 メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」...
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上司や取引先編での受けとりましたの敬語1つ目は、尊敬語の場合です。 自分よりも目上の人が受け取るという場面では、尊敬語を使った「受け取る」の表現が必要となってきます。 尊敬語では、「お受け取りになる」や「お納めになる」が適しています。 受け取り手に渡すという意味で使うのが、一般的となっています。 しかし注意してほしい場合があります。 「メールをお受け取りいたしました」という表現は、主体が自分であるにも「受け取る」を丁寧に言う場合に使われている場合があります。 間違いではないという意見もあるのですが、賛否両論であるためビジネスシーンでの使用は避けた方がよい表現であると言えます。 ささやかなものですが、どうぞお納めくださいませ。 この「受け取る」という言葉でよく使われているのが謙譲語です。 この「受け取る」を謙譲語にすると、「いただく」や「頂戴する」といった表現になります。 この「頂戴しました」はどんな取引先であっても使うことができる言葉です。 付き合いが長い取引先の人や、よくメールなどでやり取りする取引先の人である場合は、「いただきました」という表現であっても失礼には当たらないので問題ありません。 「頂戴いたします」という言葉は、二重敬語になるためビジネスでの使用は避けましょう。 お忙しい中、ご返答をいただきましてありがとうございます。 ありがたく頂戴します。 「受け取りましたか」という言葉の語尾を柔らかく表現する場合には、「お受け取りになりましたでしょうか」という言い回しに変えて使うこともできます。 荷物はお受け取りくださいましたでしょうか? またこちらの記事では、体調を気遣うメールで使える言葉についてご紹介しています。 目上の人にたいしての敬語や返信方法などについてご紹介していますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。 受け取りましたの敬語を使ったメールの例文1つ目は、確かに受け取りましたです。 この「確かに受け取りました」は、同僚や同じ立場の人にたいしてはもちろんのこと、長い取引先の人や親しい仲である取引先の人であれば使える表現となっています。 この「確かに受け取りました」のほうが親近感をわきますよね。 なるべく早くメールを受け取ったことを相手に伝えることが大切となるため、受け取ったら早めに返しましょう。 こちらの例文はとりあえずのメールではありますが、丁寧さがあるので「受け取った」ということを伝える言葉には十分であると言えます。 さらに、このメールを送った後に、あまり時間をおかず内容の踏み込んだメールを送ることができれば、さらに好印象になるはずです。 メールを確かに受け取りました。 ありがとうございます。 まずは受け取り確認のみにて失礼いたします。 この「受領いたしました」という表現は、一番ビジネスのなかでオーソドックスな言い回しであると言えます。 取引先の人にはもちろんのこと、目上の人にも使うことができる言い回しであり、ビジネス向けでよく使われる言い回しでもあります。 この「受領いたしました」という言い回しは、受領書という言葉があるように、元々は金銭の受け取りをする際に使われていた言い回しであったようです。 それが転じて「重要な書類を受け取る」という意味に変わり、受領印や受領証などの言葉としても使われているのです。 重要なものを受け取った時に使う表現です。 重要なものを受け取った場合に使われている表現となっているため、なるべく早く受け取りを伝えるべきであると言えます。 重要なものを送った相手も、受け取ったかどうか心配になっていることと思いますので、一刻も早く返事を送ることができるように、メールの文面も早めに作成できるように想像するのも大切です。 契約書の押印並びに送付いただき、誠にありがとうございました。 本日、契約書を受領いたしました。 いつもお世話になっております。 お願いしました書類は、本日確かに受領いたしました。 迅速なご対応をいただきまして、ありがとうございました。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 立場や職種によってこの「拝受しました」と言う言葉をみたことある方も多いのではないでしょうか。 この「拝受しました」という言葉は、重要な取引先の相手や目上の人に使う言い回しです。 この「拝受しました」を「受領いたしました」という言い回しに変えることによって、丁寧な上にへりくだった謙譲語の言い回しでもあるのです。 この「受領しました」は、オーソドックスな言い回しであっても、謙譲語としてしっかりと表現されているため、下手に「拝受しました」を多用せずここぞというときだけ使いましょう。 サンプル3点を拝受しました。 お送り頂きました商品サンプルをもとに、提案を進めてまいりたいと思います。 次回のミーティングの資料を拝受しました。 こちらで配布の用意をいたします。 当日は、どうぞよろしくお願いいたします。 先日は大変お世話になりました。 本日、貴社よりサンプルと資料を拝受しました。 ご対応いただき誠にありがとうございました。 拝見させていただき、こちらより連絡いたします。 よろしくお願いいたします。 ビジネスでは、資料などの書類やデータを受け取る場合がありますよね。 そういったときに使われるのが、「確かに受け取りました・拝受・受領いたしました」という言い回しなのです。 この「受け取りました」や「受領いたしました」という言い回しはどんな場合であっても使うことができますが、「拝受しました」という言い回しは相手と状況によって使うべき言い回しでもあります。 「確かに」という言葉は、相手に確実に資料を受け取ったということを表すので、これも積極的に取り入れたい言葉です。 さらに、ゆっくりと確認する場合には、「受け取り確認のみで失礼いたします」という風な文章を相手に送るのも大切です。 また受け取った資料を確認した場合には、「確認しました」や「拝見しました」といった文章をいれるのが最適です。 どちらの表現でも丁寧に表すことができますよ。 ファイルの場合は「受け取りました・受領いたしました・拝受しました」 ファイルの場合は「受け取りました・受領いたしました・拝受しました」です。 ファイルといえば、主にメールに添付されたデータなどのファイルが主になりますが、添付されたファイルがしっかりと届いたか、送り主にとっては知りたいところですよね。 そのため、きちんと受け取った場合には、「受け取りました」や「受領いたしました」と言う言葉をつかいましょう。 相手によってや場合によっては「拝受しました」という言い回しが適切になる場合もあります。 さらにファイルの場合は、ファイルを受け取ったこと、ファイルの内容をみたことを伝えることも大切です。 「ファイルを受け取り確認しました」という文章や、「ファイルを拝受し、拝見させていただきました」といった文章を相手に送ることによって、相手にたいしての配慮がうかがえる表現であると言えます。 郵便物などの場合は「拝受しました・受領いたしました・拝領しました」 郵便物などの場合は「拝受しました・受領いたしました・拝領しました」です。 郵便などで受け取った場合には、「確かに受け取りました」といった風に使いましょう。 ビジネスで荷物を受け取ったときには、「受領いたしました」や「拝受しました」という言い回しであれば、問題なく使うことができます。 またプライベートで荷物を受け取った場合は、「受領いたしました」や「いただきました」といった言い回しであればつかうことができます。 あまり丁寧な言い回しすぎると、堅苦しくなるので注意しましょう。 さらに「拝領」という言葉がありますが、これはプライベートでもビジネスでも関係なく使います。 とはいってもこの「拝領しました」という言い回しは、相手が貴人などかなりのお偉いさんの場合のみです。 ビジネスなどで使う方もいるとは思いますが、「拝領しました」というよりは「受領いたしました」のほうが最適な言葉であると言えます。 受けとりましたの敬語を使ってみよう! いかがでしたでしょうか。 今回は、「受け取りました」の敬語についてご紹介しました。 相手によっては言い回しが変わってくるので、今回ご紹介したのを参考に、是非使ってみてくださいね。 またこちらの記事では「末筆ながら」という言葉の使い方や意味についてご紹介しているので、是非こちらもご覧ください。
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「頑張ります」は目上の人に使えない? 目上の人にはおすすめしない 目上の人とのメールや手紙、年賀状などのやりとりで激励を受けた時など、「頑張ります」と思わず答えたくなってしまいますね。 決して失礼な返答ではありませんが、社会人としてはどこか物足りない印象を受けてしまいます。 「頑張ります」は小さな子供も使うシンプルなフレーズですし、より社会人としてふさわしい敬語表現があるため知識や語彙のレベルが疑われてしまう結果となってしまいます。 また、具体的に何を頑張るのか、どう頑張るのかの具体性が感じられないことも問題です。 できればよりふさわしい敬語表現を使うようにしましょう。 謙譲語を使用する 「頑張ります」は敬語の分類でいうと丁寧語にあたります。 丁寧語は社内の先輩や親しい年上の人に使う分には問題ないのですが、ビジネスシーンで目上の人に使うにはふさわしいものではありません。 自分をへりくだることで相手を優位に立たせる表現である謙譲語に直して使用するようにしましょう。 仲間になら使用できる 「頑張ります」を例えば「一緒に頑張りましょう」というように、対等な関係で一緒に頑張っている仲間や自分が目上となる場合には使用することができます。 「頑張りましょう」は励ます気持ちを表す言葉として一般的に使われていますが、努力や忍耐を求める言葉でもあります。 一緒に頑張っている相手や目下の立場の人以外に使うと失礼に感じられてしまう場合があるので気を付けましょう。 「頑張ります」の謙譲語表現 「努めて参ります」「励んで参ります」 「努める」は、努力することを表しています。 「励む」も努力することや精を出すことを表しています。 それにそれぞれ「参ります」は「行く」の謙譲語である「参る」に丁寧語の「ます」を付けたものです。 それぞれ謙譲語の表現となりますので、ビジネスシーンで使用するのにふさわしいものとなります。 「尽力いたします」 「尽力」は力を尽くすという意味で、「一生懸命頑張ります」や「精一杯努力します」ということを示す表現です。 それに「する」の謙譲語である「いたす」と、丁寧語の「ます」が付いた謙譲語表現になります。 これもビジネスシーンにふさわしい表現です。 精励する所存にございます 「精励」は仕事に精を出してつとめてはげむことです。 「所存」は「思う」や「考える」の謙譲語である「存ずる」が含まれており、思っていることを伝える謙譲表現です。 それに「ございます」が付いた「~する所存にございます」の意味は、「~するつもりです」になります。 ビジネスシーンで使いたい例文 企業の姿勢を表す例文 ビジネス上のやりとりで、企業や組織の代表としてメールや手紙を出す時に使いたい「頑張ります」の例文を紹介します。 本年もより一層のサービス向上を目指して、社員一同全力を持って取り組んで参ります• 今後もお客様にご満足いただけるよう誠心誠意努めて参る所存にございます• 皆様に信頼される組織の実現に向け尽力して参ります• お客様のパートナーとして良いお手伝いができるよう、誠心誠意を尽くして参ります 個人の姿勢を表す例文 個人で取引先や上司にメールや手紙を出すときに使いたい「頑張ります」の例文です。 まだまだ至らない点もございますが、ご満足いただけるよう日々邁進して参ります。 ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます• より一層仕事に邁進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします• より一層の精進を重ねてまいる所存です• 組織の発展に力を尽くしてまいる所存でございます• 学んだことを今後も活かし、さらなる成長を目指し努めてまいる所存です 避けたい誤った表現 頑張っていきたいと思います 「いきたい」の「たい」は希望の助動詞です。 「思います」の「思う」には、物事に対しての感情を表すことや「~だろう」と推測する意味があります。 つまりこれは「頑張る」ことを「いきたい」と「思います」で二重にあいまいにしているのです。 頑張ることがどこか他人事のような印象を与えてしまう表現ですので、ビジネスシーンに限らず使用することは避けましょう。 頑張らせていただきます 「させていただく」は、相手の許可を受けた上で、自分が行って恩恵をうけることに敬意を払う場合に使用する謙譲表現です。 頑張ることに対してだれかの許可を得ることになるので、頑張ることへの強い意思が薄れてしまいます。 この表現もいかなるシーンでも避けたほうが良い表現です。 努めて参りたいと思います 「努めて参ります」までは、努力することを「参ります」で謙譲語に表現したものなので問題ありません。 これに「思います」を付けてしまうと途端に他人事のようになってしまいますので避けましょう。 まとめ 「頑張ります」は子供も使うシンプルな言葉であるため、ビジネスで取引先や上司に使うにはふさわしくありません。 社会人にふさわしい敬語表現のレパートリーを広げて、自分の気持ちがうまく伝わるようにしましょう。 誤った避けたい表現もありますので、確認しておくことをおすすめします。
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