ただいまの関連ブログ総数:32件。 最新ブログ「大垣共立銀行が「ビズリーチ」と提携し人材紹介業に参入」[投稿者:TAROSSAさん] 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。
次の
ストライプインターナショナル<生活・衣服> アースミュージック&エコロジーやイーハイフン等のアパレル事業から、ライフスタイル事業までセカンドファミリーをコンセプトに展開している企業。 上場を果たせば、店舗経営の側面では、第二のユニクロ(ファーストリテイリング)、服のレンタルの側面では、メルカリ、越境ECや通販という面では、スタートトゥデイやTOKYO BASEなどと比べられるのではないでしょうか。 地域創生などの取り組みなども積極的に行っている社長なので、顔が見える社長としても個人投資家を中心に人気化するかもしれませんね。 spiber(スパイバー)<テクノロジ-> 慶應義塾大学先端生命科学研究所でクモの糸を研究していた関山和秀氏が、強靱かつ柔軟な「蜘蛛の糸」を現代技術によって製品化・量産化をすることを目的に設立された企業ですね。 2015年にゴールドウィンと業務提携など、製品化・量産化を加速している模様。 アウトドアフィールドから実用化していく模様。 プリファード・ネットワークス<人工知能(AI)> プリファード・ネットワークスは、トヨタ自動車、ファナック、NTT、ディー・エヌ・エーなど大手企業も出資していることでも知られています。 深層学習(ディープラーニング)の学習速度において世界最速を実現するなど技術力が高い企業です。 交通システムや、産業用ロボットなどの製造業、ライフサイエンス分野などでの変革が期待されます。 人工知能(AI)という、今の旬なセクターであることもあって、上場後は人気化する企業ではないかと思われます。 メガカリオン<バイオ> 東京大学中内研究室・京都大学江藤研究室で開発したiPS細胞から血小板を産生する技術で血小板製剤量産を目指している企業。 輸血に必要な血小板の安定供給を実現することで、医療業界の第2のイノベーションを起こすことがミッションとなっています。 アクセルスペース<宇宙> 低コストな「超小型人工衛星」の開発により、「手の届かなかった夢の宇宙を、ビジネスの場に変えること」を目指している企業です。 2015年11月には、3機の超小型地球観測衛星「GRUS(グルース)」を打ち上げ、衛星群によるデータプラットフォーム事業「AxelGlobe」を本格的にスタートなど期待が集まります。 ビズリーチ<HRテック> インターネットを活用したサービス事業を展開し、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」などが主力。 2010年にセレクト・アウトレット型のECサイト「LUXA(ルクサ)」を立ち上げるなどもしています。 ABEJA<AIソリューション> 商品仕分け、メンテナンスサポートの効率化、熟練工の行動分析といったAIを用いた多用なソリューションを展開している企業。 設立は、2012年で、製造業、インフラ業、物流業や小売業まで、150社以上のAI導入実績で得た知見・ノウハウをもとに、AI導入・活用まで一気通貫で支援している。 スマートニュース<IT> スマートニュースは、スマートフォン用のニュースアプリ、並びに同アプリを提供する企業。 アプリは、日本とアメリカでは合わせて1000万ダウンロードを記録。 特徴は、オフラインでもニュースが読めるのが売り。 エクサウィザーズ<AI> AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現を目指す企業。 介護やHR分野に強い。 その他、幅広い産業・バリューチェーン・データ様式における多岐に渡るAI利活用経験を積む。 エリーパワー<リチウムイオン電池> 大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売を行うメーカー TBM<リサイクル> 自社開発(特許取得)した唯一の新素材LIMEX(ライメックス)を保持。 石灰石から作られた素材で、使用例として、2019年6月に開催されたG20大阪サミットの運営品として、Bio LIMEX製のゴミ袋が採用。
次の
「外銀志望」とはいっても、正直金融のことなんて何も知らないよ!! そう嘆く方は多いはず。 金融を専門にしていない人はもちろん、経済学部、経営学部に所属していても、実務レベルの単語となると全くわからない……というのはよくある話です。 しかし、選考プロセスではそうした知識はバンバン問われます。 就活生に人気の投資銀行部門 IBD をはじめとして、外銀の多くの部門の選考プロセスには「ジョブ」と呼ばれる1日~数日のケーススタディ・グループワークが行われることがあります。 その際には実在する企業の財務諸表を参考にしながらワークを進めることも多いため、実務で使われる単語を理解できていると、スムーズにワークに入り込むことができるでしょう。 専門用語を知らなくとも、語学に堪能であったり、ずば抜けた洞察力・考察力があったり、何か1つ卓越した能力があれば別ですが、(私をはじめとする)一般的な就活生は、こうした単語も押さえておくべきでしょう。 今回は、有名外資系金融機関に内定を獲得した複数の18卒トップ就活生からのインタビューを参考に投資銀行志望なら知っておきたい単語30をリストアップしてみました。 今回は「投資銀行-財務諸表解説編」です。 その際に読み取らねばならないのが、財務諸表です。 「名前は聞いたことがある」「なんとなく会計の授業で習ったことがある」という人が多くても、中身を徹底的に勉強した経験のある人は少ないのではないでしょうか。 まずはそちらを読んでから、この記事に取り掛かってみてください。 外銀志望なら知っておきたい財務諸表に関する単語 1. 財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書) 企業が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするために複式簿記に基づき作成される書類。 以下の3項目が主に取り上げられます。 「会社の資産=純資産+負債」という式に基づき構成されます。 「売上高」「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を算出しています。 一定期間のお金の流れを営業活動、投資活動、財務活動の3つに分類して整理したものです。 ROE 「Return On Equity」の略称で和訳は自己資本利益率。 2006年以前は株主資本利益率と呼称されていました。 企業の収益性を測る指標であり、企業に投下された自己資本が、利益獲得のためにどれほど効率的に利用されているかを表します。 ROA 「Return On Asset」の略称で和訳は総資産利益率。 企業の収益性を測る指標であり、企業に投下された総資産(総資本)が、利益獲得のためにどれほど効率的に利用されているかを表します。 EBITDA 「Earnings before interest, taxes, depreciation, and amortization」の略称で、「イービット・ディー・エー」、「イビットダー」と呼称します。 PER 「Price Earnings Ratio」の略称で和訳は株価収益率。 株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度です。 PBR 「Price Book-value Ratio」の略称で和訳は株価純資産倍率。 当該企業について市場が評価した値段(時価総額)が、会計上の解散価値である純資産(株主資本)の何倍であるかを表す指標です。 企業財務の健全性を見る指標のひとつで、企業の借金である有利子負債が返済義務のない自己資本(株主資本)の何倍かを示します。 数値が低いほど財務内容が安定していると言えます。 純有利子負債 有利子負債から直ちに返済に充てることの出来る現預金等を差し引いたもの。 別名「ネット有利子負債」と呼称されます。 英語では「Net Debt」と呼称され、企業が返済しなければならない有利子負債の額を示します。 企業価値 その企業の事業の価値を意味し、会社が生み出す将来のフリーキャッシュフローを割引いた現在価値のことをいいます。 「Enterprise Value」と英語では呼称され、「EV」と略されることもあります。 バリュエーションの各手法の他、「企業価値 = ネット有利子負債 + 株式時価総額」という計算でも算出されます。 株主価値 企業総価値から負債価値を差し引いた残余。 株主に帰属する企業価値のことを意味します。 なお、本や論文によっては「企業価値=株主価値」と定義しているものもあり、注意が必要です。 減価償却 機械設備などの資産を、資産の使用や時間の経過による価値の減少分を費用として計上していく会計上の手続き。 生産設備が10年間稼働して収益を生み出し続けるのであれば、設備を買った年だけ大きなマイナスになって残りの9年間は大きな利益が出るという会計よりも、10年間均等に費用が発生する会計にした方がその会社の毎年の収益力を表現するには適正であろう、というような考え方に基づいています。 基本的に被買収企業の経営者は、自分の会社の市場価値よりも高い買収価格でなければ、会社を手放しません。 EPS 「Earnings Per Share」の略称で和訳は1株当たり利益。 EPSの希薄化 発行株式数の増加でEPS(一株あたり利益)が減少すること。 株式交換による合併や買収の場合、新たに株式を大量に発行することになるため、利益の総額が増えても1株あたり利益の金額が減少してしまうことがあるのです。 *** 投資銀行志望者ならこうした単語を知っているのは当たり前と思ったほうが良いでしょう。 しかし、それらの多くは二次情報に過ぎません。 何かしらのバイアスがかかっており、正しい情報であるかどうかは自身で選択していかなければなりません。 情報収集で重要なことは、「どれだけ新鮮な一次情報」を得られるか、ということ。 そしてその一次情報を得る手段としては、「とにかく人と出会う」ことが重要になります。 ビズリーチ・キャンパスでは、様々な社会人と出会える機会をご用意しています。 学生ならではの特権を使って、今しか聞けない話を聞きに行ってみませんか?.
次の