こんにちは、こはるです! 100円ショップは魅力的な商品がいっぱい。 安くて便利なものが豊富にあります。 食品から衛生用品、食器、筆記用具、コスメや園芸用品・・・書ききれないほどのジャンルの商品が用意されていて、見るのも楽しいですよね! 一式揃えると割とお高くなる防災用品も、100均商品で代用するとお安くまかなうこともできます。 ということで100均の防災アイテムは以前記事にまとめました。 先日、100円ショップをうろうろしていると、タオルコーナーで「圧縮タオル」なるものを発見。 タオルのようなものはかさばりますからね。 例えば非常持ち出し袋などに入れるのは、コンパクトであればいいなぁとは思うのです。 どんなものか見てみたくて、試しに購入してみました。 今回は圧縮された状態から水につけて戻してみたので、ぜひご覧くださいませ!結構いい商品ですよ! 使用方法圧縮タオルを水に浸してほぐし、ぎゅっと水分を絞って使用します。 早速、適当な容器に水を入れて、その中に圧縮タオルくんを入れてみます。 ぽいっと。 うぉー!! カメラ構えてる間にどんどん膨らんでしまっている!! 待ってーー!!!!! 圧縮タオルくん、ものすごい速さで水を吸い込み、膨らんでいきます。 あっという間に広がっちゃいました。 水分をぎゅっと絞って広げてみるとこんな感じ。 小さな袋に縮こまって引っ込み思案だった圧縮タオルくん、こんなに大きく成長しました。 (別に引っ込み思案ではない) タオルの素材感。 薄手のお手拭きっぽい感じです。 不織布というと分かりやすいかも。 洗濯したらボロボロになっちゃいそうですね。 でもかさばらず、ふき取りにちょうどよさそうなサイズ感ですよ! 薄手なので乾くのも早いのもいいところ。 使い心地は、まぁ普通です(正直者)。 でも100円でいっぱい入っているので、コスパはよさそうです。 お出かけの時にカバンにぽいっと入れておけば、何かと役立ちそうな感じがします。 出張や旅行に持って行けば荷物がコンパクトになりますし、使い捨てても惜しくないかも。 他にも汗を拭いたりメイク落としに使用したり…小さめサイズですとお子さまの手口拭きとしても活躍してくれそうですね! また、災害時に備えて非常持ち出し袋に入れておけばかさばりませんし、少量のお水でブォンとふくらむので、節水にもつながりそう。 携帯にいいかも!カバンや持ち出し袋に入れて このコンパクトサイズ、とにかく携帯性にすぐれているので、いろんなところに入れておくと役立つシーンがいっぱいありそうです。 普段持ち歩くカバンや旅行バッグ、車の中や災害時持ち出し袋に。 少量のお水で復元できる圧縮タオル、いかがでしょうか? ぜひ、お近くの100均を覗いてみてくださいね!.
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開封してみて感じたメリットとデメリット まずはデメリットから スモールサイズのコンパクトタオル。 これははっきり言うと赤ちゃんのおしり拭きやポケットウェットティッシュと変わらないです。 ウェットティッシュを1枚取り出すために、小さい袋を開けて水に濡らす手間を考えると、普通にウェットティッシュを使ったほうが効率的な気がします。 100円で20枚入っていますが、同じ100円ならポケットウェットティッシュで30枚が2個入っていて、コスパ的にも残念な感じ。 そもそもこの商品を使うためには水分が必要になってくるという点が一番のウィークポイントかもしれません。 メリットは レギュラーとラージサイズについては、広げるとある程度の大きさと厚みになるので、コンパクトに圧縮されていることで、 携帯しやすく、荷物の中に入れていても場所を取りません。 一つ一つが乾燥した状態で個別包装されているので 衛生的ですし、長期間の保管にも耐えられそうです。 また、水分が必要なのがデメリットのひとつとして挙げてしまいましたが、水分を含ませる際のムクムクっとした膨張具合は面白さを感じました。 子供にもウケるようでもう一個やりたい!と興奮しておりました。 圧縮タオルの使い道は? やはりコンパクトに圧縮されているため、持ち運びにはもってこいです。 そのためいざタオルが必要な時にはとても便利になってくると思われます。 いつもタオルを持っているのに、忘れた時に限ってタオルが必要になる場面ってありませんか? たとえばお子さんがいらっしゃる場合は、予定外の水遊びだったり、外出した際案外多く見かけるのが足湯です! 浸かりたいけど拭くもの持ってないよー。 ハンカチじゃちょっとなぁ。 といった感じの時にはとっても重宝すると思います。 そもそも普段から携帯しているハンカチやタオルって完全に濡らしてしまうのは躊躇してしまいます。 ですがこれなら一度濡らしてから使うものなのでビショビショになろうがかまいませんし、汚れたって構わないし、不要になれば捨てることもできます。 暑い時期には、全体的に濡らして首やおでこに当てて涼を採ることにも使えそうですね。 また、アウトドアや緊急持ち出し袋などなるべく荷物をコンパクトにまとめたいような時にも便利だと思います。 まとめ 3種類のサイズ展開がありましたが、 個人的にはレギュラーサイズ以上の大きさのものがお勧めです。 スモールサイズも使い方によっては便利なのかもしれません。 良い使い道があればぜひ教えてください!! コンパクトな圧縮タオル。 いざという時に力を発揮してくれそうなので、かばんの隙間にひとつ入れておくだけで重宝しそうです。 良かったら皆さんの隙間にも忍ばせてみてはいかがでしょうか?.
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SサイズとMサイズはあまり大きさが変わらないのに、入数は倍以上違うのが気になりますね。 素材はどれもレーヨン100%。 水に溶けないので、トイレに流すのはNGとなっています。 Sサイズは1円玉より少し大きい位のサイズ。 Lサイズは固形の発泡入浴剤くらいの大きさがあります。 本当にコンパクトで、これがタオルになるの…?と疑わしく思えるほどです。 圧縮タオルの使い方 圧縮タオルは、必ず水で戻して使用します。 つまり、乾いた状態で使うのではなく、濡れタオルとして使用するものなんですね。 水がなければ使えない、ということにもなってしまいます。 早速、水につけて戻してみました。 水に入れた瞬間に、「ジュワッ」と音がして、一瞬で水を吸って膨らみます。 バブほどのシュワシュワ感はないものの、水にいれる瞬間がなんか楽しいです。 長時間つける必要もないので、すぐ取り出してぎゅっと絞ると、濡れタオルの完成です。 大きさを比較してみます。 圧縮タオルの厚さや手触り 一番左のSサイズは、濡れタオルというより、簡易おしぼりに近いです。 Mサイズと大きさもあまり変わらないのですが、MサイズとLサイズは厚手の素材になっていて、ふきんくらいのしっかり感はあります。 Mサイズ、Lサイズはかなりの力で引っ張らなければ破れることもなく、柔らかい手触りなので、非常時に顔や身体を拭いたりするのにちょうどいいなと思いました。 Sサイズはおしぼり用として携帯しておきたいですね。 匂いは、気にしなければ何も感じませんが、意識して嗅いでみると、なんとなく独特な匂いを感じる、という程度です。 圧縮タオルのメリットや用途 圧縮タオルのメリットは、やはりコンパクトに持ち歩けること。 レジャーや長距離移動の際、 おしぼりの代わりに携帯することもできますし、災害などで避難した際は 身体拭きに使用することもできます。 タオルを戻すのに必要な水は、 大さじ1杯程度の水があれば大丈夫です。 乾いたタオルとして使いたい場合には、なるべく少ない水でもどして、広げて干しておけば、Mサイズ・Lサイズはふきんのように使うこともできます。 (乾くまでちょっと時間はかかりますが…) うちの非常用リュックにはウェットティッシュを入れているんですが、時々新しいものに入れ替えないと、中身が乾いてしまってることってあるんですよね。 家族分のタオルを持ち歩くのもかさばってしまいます。 それくらいなら、乾く心配のない圧縮タオルをいれておいたほうが、荷物も軽くなるし、その分他のものを詰められます。
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