グルタチオンはグルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸が連なったペプチドです。 動物や植物、微生物の細胞の中に存在しており、人間の体内では皮膚や肝臓などに多く含まれます。 生命を維持するにあたり欠かせない成分ですが、年齢や紫外線の影響により減少しやすいという特徴があります。 グルタチオンには解毒作用や抗酸化作用、メラニン抑制作用があるため、全身の美白に効果があります。 グルタチオンが減少すると疲れや肝機能の低下、肌荒れ、代謝の低下などがおこり、老化を進行させてしまう可能性があります。 点滴によりグルタチオンを補充することにより、これらを予防・改善します。 当院の白玉点滴はビタミンC1000mgとL-シスライン80mgを配合しています。 活性酸素を除去し、メラニンを抑制。 肌のコラーゲンを増生、体の内側から美容と健康をサポートします。 お酒をよく飲まれる方の場合、肝臓の解毒を助ける働きもあるので肝障害の予防や、改善も期待できます。 また、アメリカではさまざまな疾患に対してグルタチオンでの点滴療法が行なわれています。 診療案内• 治療のながれ Flow• ピアッシング予約 Piercing• よくあるご質問 Faq• 未成年の方へ (同意書フォーマット) Release Form• ドクター スタッフ募集 RECRUIT•
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白玉注射・白玉点滴ってどんな注射? ツツイ美容外科には、さまざまな症状に合わせた美容注射がございます。 中でも女性に人気なのが【白玉注射・白玉点滴】です! 白玉注射・白玉点滴は最強の美白注射と呼ばれており、 「グルタチオン」が主成分となり、 強力な抗酸化作用やメラニン生成を抑制してくれる作用があります。 その為、皮膚に対して効果的で、美白作用の他に、心臓や肝臓など体内に対しても有効で、身体が酸化(サビ)するのを防いでくれる効果もあり! 別名【美白注射】や【ビヨンセ注射】、【グルタチオン注射】と呼ばれることもあり、多くの美白を求める女性から人気の治療のひとつです。 ネーミングの通り、 白玉のような真っ白でつやつやな透明感を導いてくれ、美容・エイジングケア目的に受けられます。 白玉点滴も白玉注射同様に、美白成分「グルタチオン」が主成分の美白・エイジングケア目的の点滴になります。 白玉注射と大きな違いはありませんが、 成分の配合量や、治療方法が異なります。 白玉注射・白玉点滴の効果は? 白玉注射や点滴の他にも、様々な美白内服や、美白治療がありますが、注射や点滴は、血管内に直接ダイレクトに有効成分を送り込む施術になります。 食事やサプリメントのような経口摂取も効果的ではありますが、体内に入ってから様々な臓器を経て毛細血管から吸収される為、摂取してから吸収されるまでに時間がかかるほか、完全に吸収するのは不可能なのに対し、注射や点滴は、ダイレクトに血管内に有効成分を取り込むことが可能なので、より効果が期待することができます。 また、抗アレルギー作用で皮膚の炎症や湿疹を抑制したり、貧血防止、肝機能の改善や保護、疲労や倦怠感の改善など、健康な身体を維持するのにも非常に有効な美容注射です。 白玉注射と白玉点滴の違いは何? 気になる白玉注射と白玉点滴の違い。 どちらもグルタチオンが主成分の注射で、直接血管に成分を入れる治療には変わりはないのですが、大きな違いは、 ・治療にかかる時間 ・投与する有効成分の配合量 ・料金 です。 所要時間は、注射の場合は 5~10分程度で終了するので、仕事帰りや時間がない時は短時間ですむので余裕がない場合におススメですが、グルタチオンの配合量が600㎎と少量の摂取になりますので、1カ月に数回、定期的に通院していただく必要があります。 点滴の場合は、20〜30分程度の時間がかかりますが、注射よりも一度に多くの有効成分(当院の場合は1,200・1,800㎎)を摂取できるので単純に白玉注射よりも2〜3倍の主成分の配合量になりますので効果が出るのが速く、来院頻度も少なく済みます。 クリニックによっても多少の違いはあると思いますが、ツツイ美容外科ではこのような違いで患者様に選択していただいております。 グルタチオンは、体内に存在するタンパク質で、 グルタミン、グリシリン、システインなどの3つのアミノ酸で構成されて、代謝酵素の働きをサポートする抗酸化物質の1つになります。 グルタミン…成長ホルモンの分泌を促す&免疫力を高めてくすみを除去するアミノ酸。 グリシン…皮膚のコラーゲンを生成し、肌荒れを抑えて美肌を促すアミノ酸 システイン…皮膚に含まれる黒いメラニン色素の蘇生を抑えるアミノ酸 その中でも メラニン合成の抑制効果は特に強く、日焼けによるシミの防止や、肝斑や色素沈沈着の改善に効果的です。 また、 デトックス効果も高く、肌荒れの回復や疲労改善効果も期待できます。 アスコルビン酸(ビタミンC)とは? グルタチオンの強力な抗酸化作用とメラニン抑制作用の他に、 ビタミンCの美白作用と抗酸化作用もプラスされます! ビタミンCは、体内でコラーゲンを増やし、「シミ・そばかす・たるみ・肌荒れ・毛穴収縮・糖化によるくすみ予防」など、うれしい効果もついてきますよ。 ビタメジン(ビタミンB1,B6,B12 )とは? 白玉点滴に配合されているビタミンB1、B6、B12は、あらゆる種類の補酵素として働く栄養素です。 ビタミンB6がアミノ酸を体内に補給することで、皮膚の新陳代謝が活発になり、ハリ艶、潤いのある肌がキープできます。 さらに皮脂をコントロールする働きももっているので、ニキビやテカリにも効果が期待できます。 ビタミンBは美肌の土台を保つ為の大切な栄養素になるのです! このように、白玉注射と白玉点滴には、メインのグルタチオンの主成分の他にも美肌に有効なビタミンも配合されたオリジナルカクテル注射になっており、ぜひ美肌や健康をサポートしてくれる有効的な治療法になります。 どんな薬にもそれぞれの起こりえる副作用があるように、白玉注射の薬剤の成分によるアレルギー(注射全般に起こりえるリスク)などが起こることがあります。 また、白玉注射や点滴は、針を用いますので、注射の刺入に赤味や内出血が起こることがありますが時間と共に治まりますのでご安心ください。 白玉点滴のデメリットは? 白玉点滴は点滴になるので、注射に比べると施術時間がかかることや、点滴痛を感じることがあることです。 白玉注射にも言えることですが、針を刺すときにチクッとする痛みがあることや、針を刺した部位に内出血(青いアザや黄色いアザ)ができる可能性がまれにあります。 施術中は、ほとんど痛みのない治療になりますが、点滴に慣れていない方や、点滴を血管に入れるスピードが速すぎる場合、血管に痛みを感じる場合もありますが、その場合は点滴のスピードをゆっくり落とすように調整することで改善することができます。 また、注射・点滴共に、美白効果を感じるには、数回通い続ける必要があります。 1回で効果を感る方もいらっしゃいますが、基本的には数回の治療が必要になりますので、コンスタントに通うことができない方はデメリットに感じるかもしれません。 白玉注射や点滴は、医療行為ですが、美容目的の治療の為、保険適応外になるので、治療費は全額自己負担になります。 白玉注射・点滴の効果のでる回数は? 白玉注射・点滴は1ヵ月に数回通院する必要があります。 白玉注射は週に1~2回くらいのペースで5〜10回くらいの回数を推奨しております。 白玉点滴の方が注射に比べて有効成分の含有量が多いので、2〜4週間の通院で5回〜を推奨しております。 1回で効果を実感できる方もいるようですが、基本的には、効果を実感していただく為には、5~10回を推奨しております。 月に2~4回ほど継続することを推奨している医療機関がほとんどで、 定期的に継続して治療に通うことで、高い効果を発揮でき、持続効果も長くなります。 白玉注射には、お得なコースもご用意しておりますので、目的と生活スタイルに合わせてメニューからお選びくださいませ。 定期なグルタチオンの補充で、より美しく透明感のあるお肌と健康的な身体を維持することができる、美容注射。 ただし、美容目的の注射の為、健康保険は使用できませんので 自費診療となりますのでご了承くださいね。 主成分のグルタチオンの配合量、ビタミンBの配合が異なります 白玉注射の効果なし?!頻度は足りてる? 白玉注射・白玉点滴は効果がない!と感じられている方もいらっしゃいます。 その中のほとんどの方が、白玉注射でシミはが消えたり、シミが薄くなったり…といった効果を期待されている方がいらっしゃいます。 残念ながら、白玉注射には、現在できているシミを薄くしたり、消したりする力がありません。 (そちらの治療にはピコレーザーやQスイッチレーザーが適応します) 白玉注射の主成分「グルタチオン」の作用は、強力な抗酸化作用と、メラニンの生成を抑制する作用になります。 メラニンの生成を抑制するので、シミやくすみの原因を断ち切り、デトックス作用で身体の内側からの漂白作用でくすみのないクリアな素肌作りと、シミの予防に効果が期待できる美白注射になります。 あるシミが消える!といった効果を期待すると「効果がない」と感じてしまいすのでご理解ください。 また、1回で白くなる!とお考えの方も、効果がない…と感じがちです。 効果が期待できる回数には、 5〜10回程度、定期的な頻度が必要になりますので、ぜひ適切な頻度で継続していただくことをお勧めいたします。
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Contents• 白玉点滴の副作用・デメリット 白玉点滴の研究はまだそんなに進んでいるわけではないそうですが、白玉点滴のカウンセリングで言われた副作用は以下の通り。 打ちすぎると甲状腺の機能が悪くなる 白玉点滴であるグルタチオンを打ちすぎると甲状腺の機能が悪くなるそうです。 と言っても「打ちすぎ」というのは週3回レベルで白玉点滴を売っている人のことを言うそうです。 「週3回も白玉点滴を打ってる人なんているの?」と思われるかもしれませんが、フィリピンなど東南アジアではいるそうです。 フィリピンでは美白意識がかなり高く、ローカルのちょっと怪しげなクリニックが安い料金で白玉点滴を提供しているなど、ちょっと危険だそうです。 内出血・腫れることがある ほどんどないそうですが、針を刺した箇所が内出血する可能性があるらしいです。 針を刺した場所が腫れることもあるそうですが、今のところ私はどちらもなったことがないです。 アレルギーの可能性がある アナフィラキシー症候群や発疹が起こることが、ごく稀にあるそうです。 アナフィラキシーは、以下のような症状です。 じんましんなどの皮膚症状やくちびるの腫れなどの粘膜の症状とくしゃみ、息切れなどの呼吸器の症状や血圧低下などの症状が複数同時にあらわれる 引用: 吐き気、嘔吐、頭痛 ごく稀に一時的な吐き気、嘔吐、頭痛、腹部の不快感が起こる可能性があるそうです。 吐き気、嘔吐、頭痛は怒ったことがないですが、一気に大容量の液体を身体の中に入れることで、「お腹が水飲み過ぎてタプタプ」に似た「血管タプタプ」の症状なら毎回起こっています。 と言っても私の場合は、これら全部起こったことはありません。 白玉点滴に限らない美白点滴共通の副作用・デメリット 私が実際に体験した副作用を紹介します。 点滴痛が痛い 白玉点滴限らず、美白点滴を打っている間に血管が痛くなる「点滴痛」というものが起こります。 これは、点滴の量が多い、点滴速度が速い、血管が細い場合にさらに起こりやすくなります。 点滴の速度が速すぎると血が噴き出す 美白点滴は速度調整ができるのですが、あまりに点滴速度が速すぎると、血が噴き出すことがあります。 これは実際友達が、早く点滴をしすぎて起こったそうです。 点滴は焦らずに、ゆっくりすぎるくらいゆっくり点滴した方が良いです。 食欲不振になる これは血管に液体を大量に注入するので、血管がタプタプな感じがするので、点滴後しばらくは食べる気が起こらなくなります。 それまでめちゃくちゃお腹が空いていても、数時間は食欲不振になります。 と言っても、これはどれだけの量を点滴するかによって変わってきます。 「すごく血管が細い」「痩せている」「痛がりである」みたいなことはないのですが、初回で4時間かかって、次回からも大体3時間は毎回かかってしまいました。 次に予定を入れないか、かなり多く時間を見積もったほうが良いと思います。 白玉点滴の副作用デメリット以外の注意点 個人的に白玉点滴を受けて感じた注意点を紹介します。 術後に食事・飲み会を入れない 白玉点滴を打った後は、かなり血管がタプタプになって、体に何かを入れられる状態ではないので、白玉点滴後すぐには食事や飲み会を入れないのをオススメします。 ただ、どのくらいの容量を点滴するかに依ります。 私は大容量の20000mgを点滴した時は、それまで超お腹が空いていたのに、4時間くらいお腹がすかなったです。 注射が嫌いな人は苦痛 注射が思った以上に苦痛なので、一気に契約せずに、まずお試ししてみることをオススメします。 私はこれまで特別注射が嫌いとかではなかったのですが、美白点滴で合計7回も点滴をした結果、今では本当に針が怖くて注射が大嫌いになりました。 「注射は慣れると大丈夫」という人もいますが、私は今では、針を見るのも怖くてたまらなくなってしまいました。 白玉点滴で注意しなくて良いこと 逆に白玉点滴で注意しなくても良いことは以下の通り。 白玉点滴は、他の美容施術と違い、術後に以下を気をつける必要がありません。 食事制限• シャワー・入浴• ヘアカラー• マッサージ 白玉点滴の副作用デメリットまとめ 白玉点滴の副作用を椿クリニックで実際に聞いてきたので紹介しました。 白玉点滴は安い買い物ではなく、きちんと継続できるのか、副作用をよく考えた上でやるかどうか決めると良いです。 私はあまり効果を感じなかったし、点滴がとにかく痛い、時間がかかるのが本当に嫌で7回でやめました。 白玉点滴の効果については以下の記事をどうぞ。
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