ネタバレ Posted by ブクログ 2019年07月04日 番外編。 副隊長緒形の昔の話。 元良化隊出身とは思わず。 嫌な配属だと思っただけで受け入れられるものなのか。 研修を受けた時に自分のやる事を考えてみたりしなかったのかな。 仕事は仕事として割り切って「やりたい訳じゃない」って言い訳で考えることを放置してたのかな。 彼女が作家を目指してた事を知らなか ったとは言え、確かに言ってくれた時に告白するのが最後のラインでしたね。 彼女も引っかかってるなら是非会いに行って欲しい! と思ったら最後の最後でショートストーリーで再会した事が分かって満足でした! 堂上と小牧の特殊部隊新人時代の話。 まぁ予想の範囲内。 柴崎と手塚の話。 柴崎はこんなに辛い目に合わないといけなかったのか… 手塚の勢いがつくにはこれくらいの危機が迫らないとダメってこと? でもやっと素直になったと思ったら柴崎めっちゃかわいいですね。 郁と手塚の前限定なんだろうけど、前とは全然違うセリフが聞けて、幸せそうでとても良かったです。 結婚式まで読めて満足でした!• ネタバレ Posted by ブクログ 2020年01月26日 柴崎と手塚のお話。 とてもいいカップルになってくれて、 私としては嬉しい。 うっかり返却してしまったので 引用が正確にできませんが (私を)「大事にして大事にして! 私も(あなたを)大事にしたい!」 という柴崎の叫びは、 痛いほど分かるだけに刺さりました。 人の幸せを妬んだり横目で見ている のは嫌。 でも、幸せになれない自分も分かっているから、 自分を一番突き放すしかない…。 そんな気持ちが素直に愛し合うことでほどけたら 本当に幸せですよね。 それと、ここで柴崎が巻き込まれた事件。 愛することと、欲求の対象になることは、重なっているようで、女にとっては違うのだということも気がついてもらえたらいいのだけどなあ。 それと、緒方の淡彩画のような恋も 芯が強くて私は大好きになりました。 玄田と折口もそうですけれど、 大人には大人なりの恋があって、 こちらも決着がついて良かったです。 愛する、という心の動きには、あまり年齢は関係なくて、あるところで心の芯ができると、それはいくつになっても変わらないのかな、とか。
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もくじ• 😊 「婚約」の状態となり お兄さんに報告を終えた 手塚と柴崎が、結婚して 夫婦になる日が、早くも 楽しみで仕方ありません!! きっと ふたりも、郁と堂上さんのように、嬉しいときも 苦しいときも 寄り添っていける、ステキな夫婦に なれるはず。 根っからの ストーカー気質…なんでしょうね、きっと…。 😨 キレると怖い水島の言いなりになってた坂上に 同情するわけではないけど、主犯の水島の怖さに 心底 恐怖を感じました。 水島も坂上も 懲戒免職、厳罰に受けることになったけど、事情聴取されてるのに 2人とも 自分が犯した罪の重さを分かってない感じでしたが、いずれ ちゃんと自覚するのでしょうか…? 特に 水島、手塚への 一方的な好意が この先も ずっと続きそう…。 うすうすそうかも・・・と思っていたものの、理由がそこだったとは。 手塚の車に乗って共に柴崎を助けに向かう水島ですか、車中の会話の違和感がいよいよ明確になってきます。 このひと、ちっとも柴崎を心配ていないというか、むしろ陥れようとしているのじゃないかと。 その違和感は当然手塚にも伝わっているわけですよ。 でも、そんなのお構いなしに柴崎の悪口をしゃべりまくりの水島。 もう黙った方が良いんじゃないかしら。 手塚、怒っていますよ、空気読めないにも程があります。 そして決定打、実は自分は手塚が好きだったと、手塚は柴崎の外面に騙されているんだと・・・。 柴崎の元へすぐにでも向かいたいのに、逆鱗に触れるような発言ばかりする水島を、とうとう車から降ろす手塚。 「分かるよな?俺はあんたに、金、払ってでも車を降りてほしいんだ」そう言われて帰りのタクシー代を渡された水島の顔の怖いこと。 去る車を泣きながら睨み付けスマホを取り出します。 まさか。 「その女、やっちゃって」怖いです。 女の嫉妬、それも被害妄想の強い自己中な女性の嫉妬は手におえない。 図書隊の一員とは思えない凶行です。 しれっと独身寮に戻ってきた水島を、郁が待ち構えています。 もしかして、正体を知っている?郁の逆手ビンタで吹っ飛ぶ水島。 郁は鍛えてますから充分な威力ですね。 柴崎を探す水面下で犯人探しも進んでいました。 男性ストーカーの影に女性協力者の影。 柴崎の身近でしか知りえない事実と証拠があったことで、水島の容疑はグレーから黒へと変わっていたのです。 水島は黒幕、男性ストーカーは実行犯ということです。 まだ、手塚は柴崎の元にたどりつけずにいるようです。 水島から指示を受けた実行犯の魔の手が柴崎に忍び寄ります。 柴崎、万事休すです。 手塚よ、早くたどり着いて。 次回、柴崎の救出に期待です。 図書館戦争 別冊編 45話 感想 柴崎のストーカーがついに判明か!?と思いきや急転直下、柴崎の行方が解らなくなったということで騒然です。 特に気晴らしのために独身寮の外に連れ出した郁はだいぶ取り乱しています。 同じ緊急事態でも図書隊の面々だって任務のときとは少し状況が違います。 それぞれの柴崎への想いが溢れてしまいますよね。 しかしそこは特殊部隊。 以前、柴崎に渡されたお守りの中には特殊部隊謹製最新カスタマイズ型GPS発信機入り。 自分を責める郁もそれを聞いて少しずつ冷静さを取り戻します。 いったい誰がこのタイミングで柴崎を拉致したのか・・・推理が続きます。 郁が警視庁で聞いたストーカー事例を話す間、安心させるように背中をトントンし続けている堂上の優しさがさりげなくて良いです。 一方、柴崎の同室者・水島を乗せGPSの信号を追って車を走らせる手塚。 誰よりも柴崎を心配しているであろう手塚の助手席で、水島が空気を読まない女っぷりを発揮します。 水島はどうしてこうなのでしょう。 地雷原をどかどか踏み荒らしていくような言動の連発です。 よく手塚も我慢できますね。 水島は悪気があるのかないのか・・・読めません。 ただ、水島は柴崎の上辺だけを見てモノを言っているのだと手塚は判断したようです。 事件解決後の水島と柴崎の関係性がどうなるのかも気になります。 一応、柴崎を心配して水島は車に乗っているんですから。 囚われの柴崎は目を覚まします。 いよいよ犯人の登場。 柴崎にとっては知らない男。 しかし自分が連れ去られた経緯から図書隊の面々が推理した同じ人物像にたどり着きます。 ツラい状況でも柴崎はさすが冷静ですね。 犯人の手が柴崎に迫る中、犯人の身元が判明!住所が手塚の元にも届きます。 手塚は、間に合うのか、柴崎は大丈夫なのか、空気の読めない水島はどんな行動を?気になることが満載の状況で次回へ続きます。 柴崎待ってて!.
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スポンサードリンク 「図書館戦争-LOVE&WAR-別冊編」8巻 あらすじと感想 INDEX. 40 いつかの柴崎のリクエストに答えて、ついに堂上夫妻の家でお好み焼きパーティを開催することになりました。 篤はことお好み焼きのことに関しては郁にさえ手を出させないこだわりがあり、その味もプロ顔負けの旨さです! 和気あいあいのお好み焼きパーティは、柴崎のオカルト話なども加わり盛り上がり、やがて一息ついた頃合いに、第2弾で今度はお好み焼きの話を聞きつけた玄田隊長以下タクスフォースの面々がやってきます。 何人かの新隊員たちも引っ張りこまれて「本格お好み焼き堂上屋・関東図書基地店」開店!かと思うほどの大騒ぎで、 定年後はお好み焼き屋をやろうかなんて笑いあう篤と郁でした。 INDEX. 41 そんな8月の下旬、またもや柴崎を襲う恐ろしい事件が起きたのです! お好み焼きパーティに参加した新人隊員の吉田は、寮へ帰ると同部屋の隊員から 柴崎の顔に裸の身体をコラージュした3枚のエロ写真を見せられました。 写真は多くの男性隊員たちにばらまかれていたようです。 翌日、その報告を受けた郁は吉田に鉄拳制裁を加え、回し見した者全員の出頭を命じました。 一方、まだそんなことは知らない柴崎は、新しく同室になった性格に少々難ありな水島に気さくに接しようと努力していたのですが・・・。 郁から呼び出されて例の写真のことを知らされて大きなショックを受ける柴崎。 すぐに玄田隊長に報告すると、そのまま警察に行くように言われ(警視庁には玄田隊長の親戚同様の知り合い・ 平賀刑事 が!)、1ヶ月前までストーカー行為をしていた奥村玲司の付きまといの記録も一緒に持って、郁と手塚がが付き添って行くことになりました。 ところが柴崎は証拠写真を事務室の机に置き忘れてきてしまったことで、自分がどれだけ動揺しているのか情けなく思うのでした。 相談をするうちに郁が、 「スリーサイズ・・・柴崎、下着ショップ!!」 写真の下部に書き込まれていた数字が柴崎のスリーサイズだったことから、もしかしたらショップで情報を得たのかもしれないしれないということで、そこから聞き込みをしてくれることになったのです。 帰りの車の中で、柴崎は『私は人に恵まれている』と周りに感謝しながらも不安は隠せませんでした。 INDEX. 42 警視庁から戻ってくると、すでに篤たちの手によって男性隊員の士長以下以下にランダムに写真がばらまかれたことが判明していました。 郁と手塚は出頭してきた百名以上の全員に鉄拳制裁を加え、ランニングの懲罰を命じ、 「女性である被害者にとってはもう触れられたくもない話だ。 今後一切柴崎にこの話題を振ることは許さん!」と厳命します。 堂上班のメンバー達のいたわりや、手塚の優しさに支えられた柴崎はその足で仕事に復帰するのでした。 そんな柴崎に同僚たちはいつもと変わらない態度で接してくれ、事件を思い出すようなことはおくびにも出さないように気遣ってくれました。 そんな彼らに感謝しながらもかつて、郁のことが好きな堂上教官を好きなったりとか、自分がなぜか誰かの大事な男ばかりを好きになることを歪んでいると自己嫌悪を感じる柴崎です。 そして仕事を終えて寮へ帰ってきた柴崎は、部屋で待っていた水島の自分勝手な気遣いにストレスを感じてついに怒りを爆発させてしまうのでした。 INDEX. 43 「あなたって大人しそうな顔してすごく残酷ね!」 水島が柴崎を気遣ってかけた言葉は、むしろ彼女の傷に塩を塗りこむ勢いで傷つける結果になり、怒りが止められなくなった柴崎は部屋を出てロビーで時間を潰すことに・・・。 そんな柴崎を見つけた手塚は、以前に柴崎からもらったお守りに GPSを仕込んだものを渡してきました。 「お守りだと思ってスマホにつけてポケットに入れて持ち歩け!」 その後、平賀刑事からの報告で、今回のストーカーは奥村ではないことが分かりましたが、逆に顔も知らない犯人の存在が柴崎の恐怖とストレスを大きくするだけでした。 そんな中、柴崎のスマホに見知らぬ男から 「何万?どこで会えるの?」という電話が入り、モザイクで顔を隠した例の写真がネットの出会い系にアップされていたこと知ります。 スポンサードリンク INDEX. 44 すると今度はそれを見た男たちから次々と電話が入ってくるようになったので、寮母さんに頼んでそれを録音したりして犯人特定の証拠集めをすることにしました。 空元気を奮い起こして業務に専念する柴崎ですが、落ち込みそうになると、手塚が言ってくれた 『どんなお前でも、お前のことが好きなやつは好きなんだよ』という言葉に元気づけられる毎日です。 そんなある日、 「今夜は篤さんが小牧教官のところで呑みだから、久しぶりに二人で鍋を食べよう!」と郁が誘ってきました。 ストーカー事件勃発以来、外出をひかえていた柴崎は寮の部屋に「門限までには帰る」とメモを残して郁の部屋で楽しい時間を過ごすのでした。 一方、篤たちは小牧が調べ上げた情報から例の写真は男子寮の下士官の各部屋ごとに送付されていたことからこんなことができるのは内部犯だとしか思えず、該当者を絞り込んでいくと 「後方支援部隊」かもしれないと判明したのです。 後方支援部隊は図書隊をバックアップする組織ですが、その組織や隊員のほとんどを一般商社にアウトソーシングしていて入寮の権利はありませんが、基地への私用車の乗り入れ可能だったのです。 「柴崎がやっと救われる・・・!」 手塚がホッとしたのもつかの間、篤のスマホに郁から電話が入り、「柴崎がまだ寮に帰って来ない」と! 郁は門眼には帰ると言った柴崎を10:30に送り出したけれど30分たった今も帰って来ず、同室の水島が心配して寮監に連絡したと聞いた手塚は、図書基地の車を1台借り出して柴崎を探しに向かいます。 そこへ水島が一緒に連れていってほしいと言ってきたのです。 INDEX. 45 水島を同乗させた手塚は、柴崎に持たせたGPS発信機を追尾して車を走らせています。 その頃、柴崎拉致の知らせを聞いた玄田隊長たちは、郁が警察で聞かされたストーカー行為がエスカレートしやすい要因を聞いて凍りついていました。 警察に通報した時• 被害者がほかの男性と付き合い出した時• 結婚した時 手塚は助手席に乗った水島から柴崎が実は女子から嫌われていると聞かされていました。 『お前はどんなふうに柴崎を陥れたい?・・・聞いてやる。 話してみろ』と、手塚。 手塚の気持ちを知らない水島は、あることないこと強調して柴崎を貶めるような話をします。 一方、誘拐された柴崎見知らぬ部屋で目を覚ますと、手足をベッドに縛り付けられて見たこともない男に「目が覚めた?」と声をかけられていました。 その男は郁の家から寮へ帰ろうとした柴崎を昏倒させて拉致し、今、彼女自ら自発的に手塚より自分を選んで関係を持つようにしむけようとしてきました。 その頃、手塚は犯人は「坂上洋一 29歳」という篤からのメールを受け取っていました。 相変わらずのラブラブカップル堂上夫妻にはほっこりさせられっぱなしですが、その一方で、恐ろしい緊迫感の中で「続く」になってしまいました。 とんでもなく気持ちの悪い男に捕まってしまった柴崎が心配ですが、図書基地の方でも110番通報したりしてるし、もうすぐ手塚が駆けつけてくれるのでもう大丈夫と思いたいです!! はじめは水島が一方的に柴崎に恨みを持って写真をばらまいたかと思いましたが、ことはそう簡単なものじゃなかったですね~。
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