選択肢が多い正体隠匿系 ギャングスターパラダイスは、人狼やレジスタンス:アヴァロンといった、いわゆる正体隠匿系のゲームです。 各自が自分の正体であるLIFE CARDを持っており、自分の味方を見極め、すみやかに敵を排除していきます。 勝利条件• ボスの座+5枚のギャングスターカードを集める• MONEYを7枚集める• KILLER HERO BEAUTY の3枚を集める これにプラスして、LIFE CARDにより特殊な勝利条件が加わります。 特殊な役割はなく、オーソドックスな陣営です。 同じ色同士が仲間となります。 BLACK LIFE RED LIFEとBLUE LIFEの計4人いる中の2人が死亡すれば勝利です。 また、自分のカードを公開することでアクション数が増えます。 GRAY LIFE BLACKの共謀者です。 BLACKが脱落すると、自動的に脱落します。 また、正体を見られても死亡します。 BLACKが勝利すると、自分も勝利します。 PUPLE LIFE REDかBLUEが勝つと、自分も勝ちとなります。 また、正体を見られると死亡します。 以上、計7枚のカードのうち、いずれかがゲーム開始時に配られます。 LIFE CARDは原則として、自分から公開することができません。 アクションの種類 カードの効果を使用する 手札のカードを使用します。 カードには公開するだけで使えるものと、場に捨てて使うものがあります。 カードの受け渡し 枚数や相手の人数などの制限なしで、カードの譲渡、交換ができます。 カードの購入 場にあるカードをその金額分のMONEY CARDを支払い購入します。 WEAPONの売却 WEAPON CARDを売り、その価値と同数のMONEY CARDを場から得ます。 場のシャッフル 場にあるカードと山札をすべて混ぜ、シャッフルし直します。 場には新たに5枚のカードが並びます。 カードドロー 2アクションを消費し、カードを引きます。 自分の手番では、まず山札からカードを引き、それから上記のうち、2アクションを行います。 ギャングスターパラダイスを遊んでみての感想 前々から面白そうだなと思っていたのですが、とうとう遊ぶことができました。 LIFE CARDをすべて使う7人プレイということもあり、非常に面白かったです。 上記のアクション以外にも、LIFE CARD以外のカードは自由に公開できたりするので、仲間同士でお互いのカードを見ながら相談することもできます。 武器をちらつかせ、相手からカードを奪うといったことも可能です。 また、他の正体隠匿系、人狼系との大きな違いは、自分の正体(LIFE CARD)を見られる可能性がかなりあるということです。 というのも、他のゲームと異なり、ギャングスターパラダイスではLIFE CARDも手札に入ります。 最初見たときに、なんで他のカードとデザインが同じなんだろうと思ったのですが、そういう訳だったんですね。 カードの中には、相手の手札を見る効果のものがいくつかあり、それにより正体がバレることがあります。 LIFE CARDの種類によっては、バレた段階で死んでしまいます。 これにより仲間を確実に見つけることができますし、もちろん嘘の正体を言って撹乱することもできます。 いや、お前こそがBLACKだろ。 といったやり取りも往々にして起こります。 面白いのはPURPLEの存在です。 正体がバレたら死亡するというリスクがあるものの、基本的に優勢な方につけばいいので、気が楽です。 赤と青の陣営がはっきりしてくると、PURPLEに構ってる暇がなくなってくるので、そのまま日和見主義でも勝てます。 今回の1回目では、赤と青の戦いを高みの見物していたPURPLEがそのままMONEYを集めて単独勝利していました。 また、死亡したプレイヤーにもターンが回ってきて、アクションすることができるのもめずらしいです。 手番終了時に手札をすべて破棄するという制限はあるものの、場をかき乱したり、どちらかの陣営に荷担することも可能です。 さらにGRAY以外ならば、勝利する可能すらあります。 従来の人狼系にありがちな、司会問題、脱落者問題がうまい具合にクリアされており、非常にユーザーフレンドリーなゲームだと思います。 ただし、やることがいろいろあるため、ある程度こういったゲームに慣れていた方が楽しめそうです。 とりあえずこれは自分でも購入しておきたいなと思います。
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管理人がどんなことに対して、「気になって・言いたくなるのか」は「カテゴリ」や「プロフィール詳細」の「好きなもの」「嫌いなもの」をご覧ください。 ブログの特徴: だらだら続ける,ブーメラン発言連発,すぐ何かに影響される 【連絡先】 twitter、「プロフィール詳細」の「メール送信」よりどうぞ。 なるべく早めに返信・対処します。 【リンク】 このページはリンクフリーです。 現在相互リンク受付中です。 twitterかメールにてご連絡ください。 しかしながら、「人徳勝利」に必要な、この世に一つしかない、場に落ちていても買えないカード。 このカードを手にしたら、さながら「印籠」のようにその威光を利用して仲間候補から協力を仰いで、人徳勝利を目指すのがセオリーなのかなぁ。 スタートプレイヤー要求時を含め、序盤に公開(持っている発言)をすると弾丸を持っていないことを示唆することになるので注意。 持ってるアピールをすると良くも悪くもその人中心にゲームが回り出すと思うので、面倒ごとに巻き込まれたくなかったらずっと隠し持ってるか、いっそ機も見て捨ててしまうのも手か。 RED LIFE/BLUE LIFE「革新派/保守派」 いわゆる「普通の陣営」二つ。 が、序盤は裏切者探しの為に結託するのがセオリーか。 裏切者探しパートでのスタンスは「相手陣営に頑張ってもらって、自陣営は勝利条件を満たしに行きたい」「相手陣営1人までだったら死んでもOK」なのだが、それを双方が考えており、裏切者の漁夫の利になりかねない。 「裏切者に騙られた色」側の方が「裏切者探し担当」になってしまう感があって不利かと思われる。 が、裏切者が潜伏している場合はそちらの陣営は実質1人多い状態なので有利なのかもしれない。 裏切陣営だけならまだしも、赤陣営が青に、青陣営が赤に「潜入捜査」されたら、もうめちゃくちゃ。 同陣営同士の2人がライフの色をばっちり確認できれば固い絆で結ばれて、相手陣営も裏切陣営も倒せるんだけど、まあそう簡単には行かんよねぇ。 BLACK LIFE「裏切者」 裏切者のミソはやっぱり「いつライフカードを公開して、1ターン3回行動を利用するか」でしょう。 早すぎると集中砲火を浴び、3回行動でも足りずに死んでしまう。 遅すぎると、他陣営が先に上がってしまう。 また、裏切者勝利ではなく、ひっそりと裏切者だと悟られないうちに通常の勝利条件を満たすという勝ち方もできる。 ただ協力者(共謀者)がいないといずれにせよしんどいかなぁ。 GRAY LIFE「共謀者」 人狼でいうところの狂人ポジション(かつてのカード名は精神異常者だったしね)。 共謀者の仕事は「あたかも自分が裏切者であるかのようにふるまうこと」だと思う。 自分が死んでも勝利はできるけど、ご主人様(裏切者)が死んだら勝利できないからね。 ライフカードを落として死ぬ。 裏切者が死んで死ぬ。 ライフカードを見られて死ぬという、3パターンの死に方ができる唯一のライフ。 そういえば「裏切者が共謀者のライフを見たとき、見なかったふりをして生かしてもよいけれど、あえて殺して自分が裏切者でないことをアピールする」という戦術はアリなんだろうか? PURPLE LIFE「臆病者」 敵は1人か2人(裏切者・共謀者)で、残りは全員味方。 という考え方ができるライフカード。 そのうえ、裏切者の勝利条件には当てはまらないため、あまり命を狙われない。 裏切者陣営が死んだら基本的に勝確。 と、とにかく勝ちやすく死にづらいライフカード。 「そんなんで面白いか?」という意見もあるけど、経験者曰く赤青どっちに味方するか考えるのがめっちゃ面白いらしい。 あと、紫単独勝利は男のロマン。 よく共謀者と対の存在のように扱われるけど、こっちは死んだら勝利できない。 旧ルールだと「共謀者か臆病者のどちらかのライフを使う」というルールだったので「ゲーム開始時に共謀者がいないことを知っている」というアドバンテージが上述のアドバンテージに加えてあり、最強ライフだったような気がする。 あと、ルール上「ライフを見られたら死ぬ」だけど、「ライフを見たかどうか」は当人たち以外審判でもいないと分からないよねぇ。 MONEY「金」 ゲーム中に存在する金はプレイ人数+5枚。 金銭勝利を目指すなら金カードのカウンティングと山札から金が出る期待値の見積もりは大事。 自分が武器を買ったりスペシャリストカードを雇ったりするのに払ったコストは場に出て、それは誰もでも拾うことができるというのが、このゲームの「金は天下の回り物」を表した面白いところなのだが、あんまり金を場に出しすぎると、あっさり誰かに金銭勝利をされてしまうという難しさもある。 GANGSTER「ギャングスター(構成員)」 「身代わり」になり、「金」と交換することができ、人徳勝利の勝利条件になる、一枚三役のカード(だから3人?)。 ゲーム中に存在するカードは、金同様プレイ人数+5枚。 単純に必要な枚数が少ないので金銭勝利より人徳勝利の方が狙いやすい?まあ、結局はボスの座次第か。 BULLET「弾丸」 基本カード過ぎて書くことなくて困るカードその1。 ウェポンカードは売却することができるが、弾丸を売却した場合、 「俺は金を集めてるぞー!」 「俺は金銭勝利を目指してるぞー!」 「俺はもっといい弾丸(貫通弾等)を買うぞー!」 「俺は弾はいらないぞー!刀持ってるぞー!」 「俺は戦う気がないぞー!」 などの意思表示になるのではないでしょうか。 GUN「拳銃」 基本カード過ぎて書くことなくて困るカードその2。 ウェポンカードは売却することができるが、拳銃を売却した場合、 「俺は金を集めてるぞー!」 「俺は金銭勝利を目指してるぞー!」 「俺はもっといい武器(スナイパーライフル等)を買うぞー!」 「俺は他にもっといい武器持ってるぞー!(山札から引いたぞー!)」 「俺は戦う気がないぞー!」 「俺はボスの座を持ってるぞー!」 などの意思表示になるのではないでしょうか。
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プロジェクト本文 Project. GangPara. RE Act. 1 試作名刺版 制作支援プロジェクトです。 「奴はとんでもないものを盗んでいきました。 あなたがたの財布の中身です」 なんと皆様のおかげで30万の目標達成しました!さらにさらに現在もなお、拡大中!つきまして、下記のストレッチゴールを設定し、各種リターンの内容が少しづつ強化されております。 いつものノリで……。 この度、 再犯再販の要望が多数寄せられている、カードゲーム「GANGSTER PARADISE」の再販に向けてプロジェクトを開始させていただきました。 ただの再販ではなく、ヴァージョンアップ!したギャンパラを、「GANGSTER PARADISE Reqiem」と命名して制作中です。 まずは、最初の動きとして、試作名刺版の制作を行いたいと思います。 製品の予約もかねて、事前に資金を 調達集めることができれば、余裕をもって活動を進めることができますので、皆様のご支援をお待ちしております。 どうか、よろしくお願い申し上げます。 このゲームは、UNOのようにカードを引いて、カードを使っていき、特定のカードを、麻雀のように手札にそろえていくのが目的のゲームです。 その中に、人狼ゲームのような隠されたチーム要素があったりもします。 そしてオリジナル要素として、「銃のカードで相手を脅してカードを奪う」なんていう過激な交渉要素のある「正体隠匿系カードゲーム」です。 基本カードを配る。 それぞれ順番に手番がやってくる。 行動回数を消費するのは以下の行動。 -カードを使う(中には行動回数を使わないものもある) -カードの交換・受け渡し(一度に何枚でも何種類でも渡せる) -特殊行動(武器を売る。 場をリセットする。 誰かが勝利条件を満たした時点で終わり。 得点計算 基本的にこれだけ! 詳細は ゲームの紹介は下記動画にて。 (即興演劇の方々が動画を上げておられます) レビューサイトでのレビューはこちら。 実際に制作する商品とはデザイン等変更されます。 当プロジェクトではこちらの新版のテストバージョンを名刺印刷にて制作し、新しいカードプールになったギャンパラのテストプレイを行いたいと思っております。 ですので、いくらか粗のある状態ですが、既存の在庫も付き、再販の要望も多数のため、取り急ぎ、新バージョンを最速で提供し、同時に試していきたいと考えています。 何分、テスト品のため、粗がありますが、ぜひご協力お願い申し上げます。 なお、試作版はシルエットイラストのカードになっております。 こちらがあれば4~7人で遊べます。 名言や珍言、珍プレイ好プレイの記録ができます。 赤と青があり選択できます。 ボスの座・偉大なるボスの座コースには2色ともつきます。 100枚入り。 希望のハンドルネームやメールアドレス、記入してほしいセリフをメールにて訪ねさせていただきます。 1つだけ早い者勝ち。 なお、残り3つのうちの一つなので、ほぼオーラスの品です。 グッズ詳細は今しばらくお待ち下さい。 今後ともどうか、当カードゲーム、並びにカイシンゲームズをよろしくお願い申し上げます。 支援者:1人 お届け予定:2018年04月 このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。
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