ファイブ スター タクシー。 タクシー会社「600人解雇騒動」が混迷続く実情 ロイヤルリムジン、直前まで積極拡大の謎

タクシー会社「600人解雇騒動」が混迷続く実情 ロイヤルリムジン、直前まで積極拡大の謎

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新着情報・プレスリリース• 2020年4月 いつもご利用ありがとうございます。 新型コロナウイルスなどの感染症の予防に関してのお知らせです。 2020年4月 いつもご利用ありがとうございます。 緊急事態宣言に伴う営業時間変更のお知らせです。 2020年1月 謹んで初春のお慶びを申し上げます。 いつも格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 2019年12月 いつもご利用ありがとうございます。 年末年始の営業に関しましてのお知らせとなります。 2019年9月 いつもファイブスタータクシーのタクシーをご利用いただき、誠にありがとうございます。 さて、このたび消費税率の引上げに伴い、国が定める運賃が変更になりましたので、下記の通りご案内させていただきます。 2019年5月 このたび弊社ファイブスタータクシー株式会社は下記の通り、経営合理化の観点から、2019年5月19日に、社営業所(兵庫県加東市)と三木営業所を兵庫県小野市に移転・統合致しました。 2019年1月 年頭にあたり謹んでご祝詞を申し上げます。 いつも格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 2018年12月 いつもご利用ありがとうございます。 年末年始の営業に関しましてのお知らせとなります。 2018年5月 このたび弊社有馬交通株式会社は、平成30年5月に親会社である播州交通株式会社の一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)及び一般乗合旅客自動車運送事業(乗合タクシー)を承継致しました。 兵庫県のタクシー・観光タクシーならファイブスタータクシーへ ファイブスタータクシー株式会社は、兵庫県加古川市、高砂市、明石市、三木市、加東市、加西市、小野市、三田市、加古郡播磨町、加古郡稲美町近隣を営業エリアとし、タクシーを150余輌を配置しており、「安全」を基本に「親切」、「勤勉」、「迅速」をスローガンに地域社会に貢献できる会社を目指し全従業員が邁進している企業です。 対応エリア詳細 ファイブスタータクシー株式会社のタクシー対応エリアは以下の地域です。 各営業所へお気軽にお電話でご連絡ください。 安心・安全・快適をモットーに、未経験者でもチャレンジできる環境をご用意しております。

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兵庫県のJR土山駅・加古川駅・大久保駅・その他待機所(兵庫県の東播磨地域全域)での乗り込み無線配車が主になりますので、安定した収入が得られます。 流しの営業は一切ございません。 乗務員の平均給与は月平均給与 292,996円!流しの営業なしでこれだけの売上と収入があります!2日勤務して1日休み、または3日勤務して1日休みの勤務体系となります。 経験の有無は問わず、入寮希望の方、子育て中の方も大歓迎です。 未経験者は安心のサポート体制(養成制度)もあり、2種免許をお持ちの方には、支度金5万円を支給しています。 お客様のニーズは様々です。 ヘルパー経験を活かす事もできますし、社会経験も十分に発揮できます。 環境整備はお任せください。 お客様だけでなく、社員にとっても良い会社である様に社内制度の改善・改革に努めてまいります。 本社営業所:兵庫県明石市魚住町清水明石営業所:小野・加東・三木営業所 兵庫県小野市淨谷町:兵庫県加東市社三田営業所:兵庫県三田市駅前町 職種• 仕事内容 タクシードライバー(正社員) タクシーにご乗車になられたお客様を目的地まで安全に送る業務です。 お客様と直接関わるお仕事の為、明るい挨拶や丁寧な対応が求められます。 接客マナーや安全運転のための技術は研修で指導いたしますのでご安心下さい。 未経験の方でも、運転が好きな方は大歓迎!お気軽にご応募ください。

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ファイブスタータクシー株式会社 播州交通グループのハローワーク求人|28080

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同社は、従業員に失業手当を速やかに申請するためという理由で、解雇発表後に『退職合意書』の提出を迫り、形式上は合意退職として事態を収めようとした。 ところが不当解雇に当たる、と不服を申し立てた従業員たちが立ち上がり、団体交渉は現在も継続中だ。 一部の従業員は地位確認を明らかにするため、金子健作社長に解雇撤回を求めた。 状況を見かねたロイヤルリムジンは解雇撤回を労働組合に伝え、発言や態度を二転三転させるという対応も明らかになっている。 5月16日から一部の事業を再開したが… その後、解雇は無効だとして従業員としての地位確認を求める仮処分を申し立てていた従業員81名は、生活困窮で訴訟継続が困難になったという理由で訴えを5月11日に取り下げた。 そんな混沌とした状況でも、同社は傘下の目黒自動車交通で5月16日から一部の事業を再開している。 こういった問題はロイヤルリムジン以外のタクシー会社にも起こっている。 東京・国分寺市に本社を置くタクシー会社の龍生自動車は、4月15日に新型コロナウイルスの影響による業績悪化を理由に、従業員33名全員に解雇を通告した。 4月8日のロイヤルリムジンの騒動から、わずか1週間後での発表だった。 5月8日、龍生自動車の従業員らは、解雇は不当だとして地位確認の申し立てを東京地裁に起こしている。 ロイヤルリムジンに端を発した一斉解雇の余波は、今後タクシー業界にさらに広がっていくことも予測される。 コロナ禍で、タクシー業界が苦しい状況にあることは間違いない。 筆者は、ある大手タクシー会社の運転手 40代 に給与明細を見せてもらった。 東京都内に勤務する彼は隔日勤務 1回の勤務で休憩を挟んで20時間程度働く形態 で勤務日の上限にあたる13日間フルに働いて、手取り金額は8万円だった。 平常時は1カ月当たり40万円程度だというので、単純計算で5分の1の収入になった。 現在の惨状をこう嘆く。 「タクシーは地域の公共交通機関としての側面もあります。 タクシーを出さずに休業手当を受けて休む方が収入はよくても、ドライバーはある程度は出勤しないといけません。 夜間帯の利用客は、医療関係者と霞が関の役人くらいのものです。 0人の日もあるし、2人乗せられればいい方ですよ。 本当は出勤したくないし、お客もいない中で出勤しても儲からないわけですが、誰かがその役割を担わないといけません」 タクシードライバーたちの生活は貧窮しており、毎月の家賃の支払いすら難しい状況に追い込まれた者もいるという。 そんな背景から、従業員を解雇し、コロナ収束後に再起を図るという経営判断には一見して理があるようにも思える。 冒頭の申し立てとは別に、70代ドライバーの男性は1人でロイヤルリムジンの金子健作社長ら役員2人に対し、220万円の損害賠償を求めて東京地裁に4月28日に提訴している。 この男性は代理人である馬奈木厳太郎弁護士を通して、5月初旬に筆者に以下の言葉を寄せた。 「これは会社と私個人だけの問題ではありません。 このような事例を認めてしまえば、第2、第3のロイヤルリムジンが出てくる可能性もあります。 さらに言えば業種問わず同じような状況が全国に広がっていく危険もある。 団体交渉で解雇を撤回したという報道も聞きましたが、それだけで済まされる問題ではない。 従業員の収入や生活に対してどう考えているのでしょうか」 代理人の馬奈木厳太郎弁護士が言う。 「本来であれば、解雇のためには使用者は解雇の理由となる経営状況を説明する義務があります。 ただ、ロイヤルリムジンの経営陣は具体的な数字をもって解雇者に明示することを放棄している。 また、 解雇回避努力義務の履行のために 代表や役員の報酬のカットなど、考えうる対策を講じたかも不透明です。 具体的な経営実態がわからず、客観的な判断ができない状況です」 経営不振による従業員の解雇を整理解雇といい、その有効性の判断基準として「整理解雇の4要件」というものがある。 ロイヤルリムジンには解雇との整合性が見受けられない点が複数ある。 ロイヤルリムジンの関係者が明かす。 「正直、会社側はここまでの大問題に発展することは予測していなかったと思います。 甘くみていたところがあった。 突然解雇を発表し、思わぬ形で世間やマスコミが反応したことで、退職同意書も後から急いで回収しようとした。 これまで買収によって拡大してきた会社で、本当の経営状況は経営陣しかわかりませんが、いきなり会社都合で解雇します、と言われても納得できない人が出てくるのは当然です」 さらに、ロイヤルリムジンが今年4月3日付で、兵庫県三田市に拠点を置くファイブスタータクシー株式会社を買収していることも明らかになっている。 筆者はその内部資料を入手したが、親会社となったロイヤルリムジン側から管理者が来るという記述も明記されていた。 この買収により、ロイヤルリムジングループは、東京都に5社、兵庫県に2社のタクシー業者を子会社として持っていたことになる。 果たして、600人の解雇という判断をした会社が直前に企業買収をするという判断は正しいといえるのだろうか。 休業・離職・継続の3択を迫る文書を通知 さらに、買収されたファイブスタータクシー株式会社は、買収からわずか10日後の4月14日に、従業員に対して雇用対策の通知を書面で行っている。 その書面も同様に入手したが、そこには休業、離職、継続と3つの項目が記されていた。 内容を読めば、「会社の存続ができない状況」ともいえる厳しい経営状況と乗務員への待遇悪化が見て取れる。 ファイブスタータクシーの関係者は、こう打ち明ける。 「いきなりの通知で驚きました。 ましてや、買収が発表されて間もないタイミングで不安が募っていましたから。 市場環境や会社が厳しいのは充分承知しています。 ただ、本質的には体のよいリストラみたいなものですね。 すでに会社を去った従業員もいます。 会社側が乗務員という人的資源の価値を過小評価している。 その認識がタクシー業界の賃金水準の低さや、仕事への誇りの低さにつながっていることが、ただただ悔しい……」 突然グループ傘下になったかと思えば、親会社の都合で遠回しにリストラ案を提示される。 ファイブスタータクシー関係者の訴えは切実だ。 ロイヤルリムジンの経営判断が、多くのドライバーや業界全体に大きな影響と混乱を及ぼしたことになる。 親会社であるアイビーアイ社に、ロイヤルリムジンとファイブスタータクシーの通知書との直接的な関係について質問書を送り、筆者が電話を通じて回答を求めたところ、5月18日の期限日までに返答はなかった。 代表取締役の金子健作氏にも5月18日に電話で問い合わせたところ「お答えできません」という回答だった。 また、ファイブスタータクシー株式会社にも同様に、ロイヤルリムジンの意向によって雇用対策の通知書を送ったのか、という質問書を筆者が送付したところ、「弊社としては無用な賛否両論を避けさせていただきたく、コメントを差し控えさせていただきます。 また、従業員に対しては常に回答できる体制を整えておりますので、貴殿に対する回答は控えさせていただきます」との回答があった。 コロナショックは会社単体では到底解決できない ロイヤルリムジンの関係者はこんなことも漏らしていた。 「会社の対応に不満はありますが、正直、このコロナ禍では会社単体で解決できる問題の範疇は越えています。 政府の対応などが遅れれば、会社も体力的にもたないでしょうから」 この発言は、政府のコロナ対策に対する悲鳴ともとれる。 休業手当の原資ともなる雇用調整助成金は、20万件以上の相談件数に対して実際の支給決定件数は4500件余り 5月11日時点。 相談から申請に至るまでの手続きも難しく、十分に機能しているとはいえない。 そして今回のロイヤルリムジンのような失業手当の濫用ともとれる経営判断は、失業保険制度の問題点も噴出させている。 このような危機に直面したとき、窮状に陥るのは今回のような従業員だ。 ロイヤルリムジン社の一斉解雇騒動を悪しき先例として片付けることはできない。 だが、望む、望まないにかかわらず、こういった判断をする経営者が出てきてもまったく不思議ではないのだ。 コロナが巻き起こした解雇問題はタクシー業界に限らず、あらゆる業種で起こりうる。 決してひとごとではなく、自身にも降りかかる可能性を秘めているのだ。

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