コロナ は 終息 する のか。 「日本では4月以降、新型コロナウイルスは生き延びにくい」は本当か|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

コロナ終息は近い?減少する感染者、終息の基準や成功例は?

コロナ は 終息 する のか

新規感染者減少に 皆さん、コロナウイルス感染防止のため、あらゆる活動を我慢されておられるかと思います。 その成果がついに出始めました。 新規感染者数は日に日に下がってきています。 3日連続で減少した新規感染者数 もちろんまだまだ自粛は続きます。 下がってきたからと行って不要不急の 外出はしないでください。 今までの努力が水の泡になります。 しかしそれはそれとして、減少に転じたことは喜んで良いのではないでしょうか。 (19:34 なお先程東京都で新たに112人の感染者が確認されたとのことです。 おそらく減少自体は打ち止めになるかとおもいますが、グラフが右肩下がりできていることは確かです。 希望を持ちましょう) 終息に「成功した国」がでてきた希望 上手く行っている国はまだ少ないですが、先をゆく成功例もあります。 台湾では、26日・27日の新規感染者が0人でした。 台湾の新規感染者数グラフ 重要なのは「本土感染」が15日連続で確認されていないことです。 2週間以上本土感染が確認されなかった場合、国内に感染者・クラスターが存在する確立はかなり低くなります。 これはコロナとの戦いにおける一つの目安です。 経済活動再開へ、台湾は一歩踏み出せるかもしれません。 またその他でも少しずつ朗報が発信されています。 オーストリアでは罰金付き(約42万円)の外出禁止令が出され、一部スーパー以外はすべて閉店するように命令が下っていました。 しかし感染者数が低下してきたため、4月14日に一部店舗では営業の許可が出ました。 (ただし未だマスク着用命令等、厳しい雰囲気は保っています) ただし「開放ムード」は危険 必要なのは「段階的開放」 重ねていいますが、まだ外出しないでください。 明るい気持ちになるのはいいことです。 しかし、これまでの努力が実を結ぶか否か、今が大事な時です。 例えばシンガポールでは、当初感染者数の少なさから【模範的な国】としてWHOから称賛されていました。 しかしながら現在10万人あたりの感染者数ではアジアトップを記録し、日本の総感染者数も追い越してしましました。 日本でも3月以来、新規感染者が0になった日は未だありません。 まだまだ全く油断出来ない状況です。 今人が集まってしまえば、クラスターが発生する確率は低く有りません。 しかし減少に転じた以上、1ヶ月後には経済活動を再開するストーリーも決して夢物語ではないでしょう。 月次な言い方ですが、それには国民ひとりひとりの努力が必要です。 大規模コンサートや海外旅行はまだしばらく先かもしれない 正直な所、現時点で0になっていない以上、5月6日に緊急事態を終えることは難しいかと思います。 また、何日間か0が続いたとしても、その状態を一定期間キープしなければ、とても安全な状態とは言い難いでしょう。 更に、大規模コンサートや海外旅行は、しばらく難しいかもしれません。 ワクチンが出来ていない以上、防御策は取らなければいけませんし、今後世界がウイルスとどう向き合っていくのか、考慮する時間が必要です。 しかし継続できれば、ある程度の日付も見えてきます。 気温や湿度の上昇により、ある程度ポジティブな影響も期待できるかもしれません。 以前で終息時期について言及した際、「短期的な終息」「中期的な終息」「戻らない変化」それぞれがあることについて記述しました。 「短期的な終息」については、もうすぐゴールが見えそうな位置に来ています。 ゴール地点を確認するまで、そしてゴールにたどり着くまでは、本当につらい競争ですが、必ずゴールはあります。 なにより「家にいる」という制約は、多くの人にとって簡単な競争のはずです。 もう少しだけ我慢の時を過ごしましょう。

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新型コロナウイルスの終息時期はいつ?【専門家の予想まとめ】

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sponsorlink 新型コロナウイルス終息の条件 新型コロナウイルスの「終息」とは、感染患者が1人もいない状態のことである。 過去にもコロナウイルスが猛威を振るったが、「終息宣言」が出ている。 過去のコロナウイルス感染症の「終息宣言」 SARS(重症急性呼吸器症候群) SARSは2002年11月に、中国広東省仏山 フォーシャン 市で流行が始まる。 2003年7月5日にWHOより「終息宣言」が出された。 MERS MERSの韓国での感染拡大では、2015年5月中旬から感染した患者が出た。 韓国政府は2015年12月24日をもって終息宣言を発表。 新型インフルエンザ 2009年の新型インフルエンザの感染拡大では、4月にアメリカやメキシコで、ブタ由来のウイルスが、人から人に感染する例が複数確認された。 8月10日、WHOは世界的な大流行は終結したとして、パンデミックを解除した。 この潜伏期間を前提として、SARSやMERSと同じ基準によれば、 28日間、新たなウイルス患者が出ないことが終息宣言の条件になると考えられる。 但し、これは北半球の話。 『 北半球の気候が温暖になりウイルスの広がりがいったん収束しても、これから冬を迎える南半球で感染拡大が続けば、北半球に再度ウイルスが移り、「感染のサイクル」が作られる恐れがある。 新型コロナウイルスの場合、人口の7~8割が感染する必要があり、現実的ではない(=封じ込めと真逆)。 となるとワクチンの接種となるが、ワクチンの開発は始まったばかり。 東京医大の浜田篤郎教授(渡航医学)は「最終的にはワクチンができるまで流行を繰り返すのではないか」とした上で、 終息まで「二年程度はかかる」と予想する。 新型コロナウイルス終息時期は予測できない SARSウイルスと新型コロナウイルスの遺伝子は、90%近く同じであるという。 であれば、夏ごろに終息する可能性がある。 しかし、事はそう単純ではない。 それは夏(季節性)だから終息したのか、封じ込めが効果を発揮したのが夏だったからなのかに明確な答えが出ていない為だ。 また、新型コロナウイルスの封じ込めがどこまでうまくいくかによっても変わって来る。 新型コロナウイルス終息時期がいつになるかは、新型コロナウイルスが季節的かそうでないかによって異なる。 新型コロナウイルスが季節的なものである場合 新型コロナウイルスの封じ込めが上手くいき、新型コロナウイルスが季節的なものであれば、夏ごろに終息する可能性がある。 但し、それは北半球の話。 今度は南半球で感染が拡大し、その感染が北半球に及ぶ可能性があるので、安心はできない。 新型コロナウイルスが季節的なものでない場合 新型コロナウイルスが季節的なものでなければ、終息はワクチンの開発を待つしかない。 これには2年程度かかる見込み。 この場合、新型コロナウイルスの終息宣言は来年以降になる。 新型コロナウイルスはどうすれば終息するのか? 新型コロナウイルスを終息させるには以下の方法が考えられる。 封じ込めには限界がある。 集団免疫 集団免疫には人工の7~8割程度が新型コロナウイルスに感染する必要があり、現実的でない。 季節(高温多湿) 「インフルエンザウイルスなど一部のウイルスは、気温が低く空気が乾燥していると感染が拡大しやすい」とされているが、新型コロナウイルスもそうなのかについては分かっていない。 免疫力を高める 新型コロナウイルスに感染した人が全て重症化する訳ではない。 その差は「免疫力」にある。 いかに「免疫力」を高めるかが今後の課題となる。 ワクチン 新型コロナウイルスに最も有効なのがワクチン接種だ。 しかし、ワクチンの開発は始まったばかり。 ワクチンが出来るまで1年~2年程度かかる。 我々が今取るべき新型コロナウイルス対策は? 個人レベルで出来ることは限られる。 感染を拡大しない まず、感染を拡大しないことだ。 マスク着用、アルコール消毒の徹底、密閉した空間、人と至近距離での接触は避ける。 しかし、このことについて触れた記事やニュースは見当たらない。 免疫力を高めるのは何かをしてすぐ効果を発揮するものではないが、健康と免疫力は切っても切れない関係なので、これを機に免疫力を高める生活習慣を意識することが大事だ。

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新型コロナウイルスの大流行はいつ終わる? 生活はもとに戻るのか?

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一時的に感染者数が減少して収束し始めたかと思える時期も来るだろうが、それは『感染の波』ともいうべきもので、再び感染者の増加が来るだろう」 昭和大学(東京都品川区)の二木芳人客員教授(感染症)は、こう現状を厳しく分析する。 感染経路の追えない患者が増え、医療機関の受け入れ能力が逼迫しているなど、まさに「医療崩壊の危機」と呼び得る状態だ、と言う。 政府の緊急事態宣言などによる外出自粛の効果も、専門家から見れば効果は限定的なようだ。 二木客員教授は「繁華街が注目されているが、平日の商店街やオフィス街は多くの人が出歩いている。 外出自粛の効果を出すには、より強いメッセージを発信しないといけない」と言う。 「ここまでくれば、国民の6割から9割が感染して抗体を有する『社会的免疫』が成立するまで、あと2~3年は感染の完全収束はないだろう。 海外で実施されているロックアウトのような厳しい措置も免疫成立までの患者数の増加スピードを抑えて、医療組織を破綻させないための対策でしかない」と解説する。 新型コロナウイルスの顕微鏡写真(国立感染症研究所ホームページより) その上で二木客員教授が求めているのが、医療体制の機能維持だ。 ウイルス感染が疑わしい患者を受け入れる「専門外来」を開設し、そこで十分な感染防御対策を整えて患者と疑われる人を集中して検査し、より分ける。 「軽症や症状の無い患者は医療機関以外の施設に回し、重症者を専門医療機関が引き受ける。 一部の自治体で始まったばかりで、体制整備の遅れは大きい」とした上で、「軽症者を一部自宅待機で対応しているケースがあるが、大変危険で早急な受け入れ施設の整備が求められる」と言う。 同時に、流行のパターンは新型コロナウイルスの性格によっても変わってくることが予想される。 「日本のような温帯地域では、新型ウイルスがインフルエンザと似た性格なのかどうかで今後の流行のパターンは異なってくる」と言う。 「インフルエンザのように気温が上がると活動が低下するウイルスであれば、今年の4月下旬ごろから少しずつ感染拡大のペースが落ちて8月までには拡大の勢いが目立って落ち着く。 ただ夏が過ぎて10~11月には再び感染が増大し、21年の4~6月まで再び流行が続くだろう。 このように2シーズンが過ぎると、ある程度流行は落ち着いてくるし、重症者の比率も減るだろう」。 菅谷医師はこう予測する。

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