あ を に よし 意味。 「あをによし」ってどんな意味があるの?

「終わりよければすべてよし」とは?意味や使い方を語源を含めてご紹介

あ を に よし 意味

Phragmites australis LEAST CONCERN Ver. 1 2001 () : 階級なし : 階級なし : 階級なし : : : : : : ヨシ P. australis ex ヨシ、アシ(葦、芦、蘆、葭)、キタヨシ 英名 ・• subsp. altissimus• subsp. americanus• subsp. australis• ケヨシ P. pilifer ヨシまたは アシ(葦、芦、蘆、葭、: Phragmites australis)は、の。 河川及び湖沼の水際に背の高い群落を形成する。 ヨシを3ないし4のに分ける場合があるが、一般的にはヨシ属に属する唯一の種とみなされている。 では( P. karka Retz. Trin. )および( P. japonica Steud. )を別種とする扱いが主流である。 英語で一般的に リード(reed) と呼ばれるが、湿地に生える背の高い草の総称も ()(reed)と呼ばれる。 本種のみを示す場合は、common reed と呼ぶ。 日本語における原名 [ ] 和名 ヨシの由来は、もともと本来の呼び名は であったが、「悪し」に通じるため、「ヨシ」と言い換えられたものである。 日本の在来植物で、『』に著れる日本の別名「」とあるように 、およそまでは「アシ」と呼ばれていたようである。 においてもの光景を「の名花と聞くも咲いておらず、アシやが馬上の人が隠れるほどに生い茂っている」と書かれている。 、日本でが布かれて全国に及び、やのにのよい2字を用いるが一般化した。 「アシ」についても「悪し」を想起させ縁起が悪いとし、「悪し」の反対の意味の「良し」に変え、がになるなどし、「ヨシ」となった。 このような経緯のため「アシ」「ヨシ」の呼び方の違いは地域により変わるのではなく、新旧の違いでしか無い。 現在もとしては、ヨシが用いられる。 これらの名はよく似た姿のイネ科にも流用され、、など和名にも使われている。 では、お金を意味する「お足」に通じるため、「アシ」の名前が残されている。 特徴 [ ] 大型の。 河川、湖沼などの水辺に、背の高い大をつくる。 地中には長く這う類白色のがあり、節からひげ根を出し 、条件がよければ一年に約5 m 伸びる。 垂直になったは高さ1. 5 - 3 mになり 、暑いほどよく生長する。 地上茎は中空で直立し、は線形で茎に斜めについてする。 ツルヨシと違い、茎の節部には毛はない。 茎から直接葉が伸びており、高さ20 - 50 cm、幅2 - 3 cmで細長く、葉の先端は垂れる。 葉の基部は茎を囲む葉鞘となり、茎から離れて葉身となる。 葉身の基部の両側に、(ようじ)とよばれる小さな耳状に張り出した突起部があり 、葉鞘口部には毛が列をなして生えているのが特徴である。 花期は夏から秋(8 - 10月 で 、茎の頂から穂が出て 、は暗紫色から黄褐色で 、小穂が多数ついた長さ15 - 40 cmのに密集している。 花序はのように片側になびくことがない。 小穂は2 - 4個の小花があり、第1小花は雄性花、その他は両性花で基部に毛を密生する。 はで、形は線状の楕円形をしており、熟すと小穂とほぼ同じ長さの白毛がつき、護頴の先から伸びて芒のように見える。 ヨシは風が吹いて地面に倒されても、茎が柔軟なため折れることがなく、やがて起き上がって上に向かって生長する。 また、ヨシは他の植物が生えない純群落をつくる。 ヨシのについては、大量に含まれるが分解して、(MOA)という物質が生成され、これが雑草の発生を抑制するとして報告されている。 没食子酸は、多くの植物に含まれている代表的な加水分解性である。 また、メソシュウ酸は、別名タルトロン酸または、2-ヒドロキシン酸ともよばれ、大量に体内に摂取されると毒性がある物質である。 類似種にがあり、地表にを伸ばして節に毛があり、葉身の基部は耳状に突き出ず、葉鞘の上部が赤紫であるところが相違点である。 分布・生育地 [ ] 世界のからにかけて、広く分布する。 では、、、、に分布する。 各地の、、など、水辺に自生する。 塩分に耐える性質があり 、主としての下流域から域上部、あるいはの陸側に広大な茂み()を作り、場合によってはそれは最高100 ha に及ぶ。 根本は水につかるが、水から出ることもあり、特に干潟では時には干上がる。 水流の少ないところに育ち、多数の茎が水中に並び立つことから、その根本にはが溜まりやすい。 他方で、その茎は多くのの住みかや隠れ場としても利用される。 とでは特に、、、といったと関わりが深い。 泥の表面にはやなどが多数生息する。 はこの環境からその名をもらっている。 日本においては、もともと歴史的に湿地はヨシが生い茂るヨシ原であったが、干拓して水田とした経緯から、水田を放棄してしまうとヨシ原へと変遷してしまう。 帰化の問題 [ ] では、ヨシはヨーロッパからのだというが広がっている。 しかし、ヨーロッパ人の移民以前に北米大陸にヨシがあったという証拠が存在している。 もっとも、を見る以外ではほとんど見分けが付かないヨーロッパ型は、北米在来型よりもよく育つため、北米でヨーロッパ型ヨシが増加している。 これが固有種を含む他の湿地帯の植物に深刻な問題を引きおこしている。 最近の研究により、移入型と在来型の形態の違いが明らかになった。 ユーラシア遺伝子型は北米遺伝子型に較べて短い(1. 0mm未満)、短い(約3. 2mm以下)を持ち、茎の特徴で区別される。 近年、北米型は P. subsp. americanus Saltonstall, Peterson, and Soreng というに分類され、ユーラシア型は P. subsp. australis と呼ばれている。 学名として Arundo phragmites L. ()、 Phragmites altissimus、 P. berlandieri、 P. communis、 P. dioicus、 P. maximus、 P. vulgaris とも呼ばれていた。 人間とのかかわり [ ] 鷺と葦(・画、18世紀) 利用 [ ] まっすぐに伸びる茎は木化し、ほどではないにせよ材として活用できる。 古くから様々な形で利用され、親しまれた。 日本ではの後にが行われ、各地の風物詩となっていた。 軽くて丈夫な棒としてさまざまに用いられ、特に葦の茎で作ったは(よしず)と呼ばれ昔から利用されてきた。 また、屋根材としても最適で民家の葺き替えに現在でも使われている。 船 [ ] ではが葦舟で流される。 最近では、葦舟の製作もとして行われるようになってきている。 ちなみに、南米で葦舟といわれるのは、この葦ではなく、のの仲間で、古代エジプトにおいても同じくのを使っている。 楽器 [ ] 葦の茎は竹同様に中空なので、として加工するにもよく、というのがある。 西洋のは、長さの異なる葦笛を並べたものである。 においては、妖精シュリンクスが牧神パンに追われて葦に身を変えたところ、風を受けて音がなったため牧神パンによって笛に変えられたという逸話から、その名が付けられている。 古代中国における楽器、(しょう)も同じ系統である。 また、の「舌」、中東のに似た ()と呼ばれる楽器や、西洋の振動音源部「」としても活用される。 勘違いされるが、英語で葦を意味するリードには幾つかの種が含まれ、本種も音源のリードに使用されるが、多くの西洋楽器のリードに使われるのは(ジャイアント リード)という種である。 紙 [ ] 原料のヨシについては、の周辺やのなどで実用化され、や紙コップなどに加工されている他、旧やで製造工場が稼動していたことがあり、日本国内においても、の産のものなどがや用に少量生産されている。 生薬 [ ] 根茎を乾燥したものはになり、 蘆根(ろこん)と称して、では、消炎、止渇、鎮吐に処方されている。 蘆根は、秋に根茎を掘り採って水洗いし、細根を取り除いて長さ2 cmほどに刻み、むしろに広げて天日乾燥させて調製される。 では、、止めの薬として利用され、1回量5 - 10を水200 で半量になるまで煎じて頓服される。 肥料 [ ] かつての日本では、ヨシを刈り取ってに敷き草とし、アシから出る黒い汁での発生を抑止するのに利用した。 また同時に、敷き草にしたヨシは分解されて、稲のにもなった。 初期に編纂されたという『』の中に「敷き草の村」という記載が残されており、昔からヨシのような草を刈り取って水田に敷き、肥料に利用していたことがわかる。 その他 [ ] この他にも、燃料、食料、漁具、葦ペン、ヨシパルプなどの用途があり、現在でも利用されるものや、研究が行われているものもある。 近年ヨシ原は、浅い水辺の埋め立てや河川改修などにより失われることが多くなり、その面積を大きく減らしている。 ヨシ原は、を持ち、多くの生物のよりどころとなっているため、その価値が再評価されてきており、ヨシ原復元の事業が行われている地域もある。 文学 [ ] ヨーロッパ文学において有名な葦に関する言葉に、の『』の中にある「(roseau pensant)である」という文がある。 また、の天地のはじめには最初の二柱の神が生まれる様子を「葦牙のごと萌えあがる物に因りて」と書き表した。 葦牙とは、葦の芽のことをいう。 その二柱の神がつくった島々は「豊葦原の千秋の長五百秋の水穂の国」といわれた。 これにより、日本の古名はという。 では関東平野の光景を「武蔵野の名花と聞くも咲いておらず、アシやが馬上の人が隠れるほどに生い茂っている」と書き残し、の命で遊郭が一か所に集められた場所もアシの茂る湿地だったため葭原(よしはら)と名づけられ、後に縁起を担いでと改められた。 のに書かれる人が死後に行くことができるは葦が繁るである。 短歌 [ ] 海原のゆたけき見つつ蘆が散る難波に年は経ぬべく思ほゆ。 :『』の では、蘆、葦、安之、阿之という書き方で50首におよび詠まれている。 和歌において様々な異名が用いられるのも特徴で、ハマオギ、ヒムログサ、タマエグサ、ナニワグサといった別名が使われるほか、方言ではスゴロ(青森)、アセ(和歌山)、コキ(鳴海)、トボシ(垂水)、ヒーヒーダケ(串木野)という言葉が一部に未だ残っている。 ことわざ [ ] 「の葦(アシ)はの浜荻(ハマオギ)」は、物の名前が地方によって様々に異なることをいう。 平安末期のにおいて、の言で「難波の方ではあしとだけいい、東(あづま)の方では、よしともいう」とあり、また「伊勢志摩では、はまをぎ(ハマオギ)と名づけられている」と書き残されている。 「葦の髄から天井をのぞく」とは、せまい了見では物事を捕らえることはできないという意味。 中国のにある「管を以て天を窺う」という言葉と同じ意味を持つ。 「すべての風になびく葦」とはのことわざで、都合によって節操をかえることを指す。 「折れた葦」「葦によりかかる」の両方とものことわざで、「あてにならない」という意である。 列王記においてもエジプトを折れかけのアシに例えて、頼ってはならないという同様の意味で使われている。 ヨーロッパにおいてアシはその弱さを人間性の一面と見る向きがあるが、一方では「葦が矢となる」ということわざがあり、実際にその茎の特性から矢として使用されたこともある。 前述の寓話を元にした「嵐がくればオークは倒れるが、葦は立っている」ということわざもあり、ヨーロッパにおいてアシは弱さと同時に強かな存在とされていた。 画像 [ ]• Lansdown, R. 2017. Phragmites australis amended version of 2015 assessment. The IUCN Red List of Threatened Species 2017: e. T164494A121712286. Downloaded on 27 October 2018. 米倉浩司; 梶田忠 2003-. 2012年6月15日時点のよりアーカイブ。 2012年2月14日閲覧。 238. 145. 113. 217. 148. 146. Saltonstall, K. 2002. Cryptic invasion by a non-native genotype of the common reed, Phragmites australis into North America. Proc Natl Acad Sci 99 4 : 2445-2449. 西川嘉廣『ヨシの文化史 : 水辺から見た松江の暮らし』〈淡海文庫〉、2002年。 , p. 147. 足田輝一編『植物ことわざ事典』、1995年。 参考文献 [ ]• 近田文弘監修 亀田龍吉・有沢重雄著『花と葉で見わける野草』、2010年4月10日、238頁。 鈴木庸夫・高橋冬・安延尚文『草木の種子と果実』〈ネイチャーウォッチングガイドブック〉、2012年9月28日、217頁。 平野隆久写真『野に咲く花』林弥栄監修、〈山溪ハンディ図鑑〉、1989年、538頁。 木場英久・茨木靖・勝山輝男『イネ科ハンドブック』、2011年、84頁。 馬場篤『薬草500種-栽培から効用まで』大貫茂(写真)、、1996年9月27日、113頁。 『ヘンな名前の植物—ヘクソカズラは本当にくさいのか』、2019年4月30日、145 - 148頁。 関連項目 [ ] で 「 葦」に関する情報が検索できます。 ウィクショナリーの ウィキブックスの ウィキクォートの ウィキソースの コモンズで() ウィキスピーシーズの• 外部リンク [ ]• 2012年2月14日閲覧。 (英語)• NCBI 英語. (英語)• - (英語)• 植物雑学事典. 総合情報学部. 2012年2月14日閲覧。

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ヨシ

あ を に よし 意味

彼は元々映画監督を目指していて、コンビニ店員は生活費のために始めた仕事だった。 そこで今の妻と出会い結婚した。 夢は挫折に終わったが、今は子供も生まれ、幸せに暮らしている。 終わりよければ全てよし。 苦渋の選択をした結果、成功したが、失ったものは大きかった。 終わりよければ全てよしと割り切るしかない。 失敗続きだったが、こうして作品が無事出来上がって、つらさも吹き飛んだ。 終わりよければ全てよしとはこのことだね。 様々な悲しみや苦難があったが、人生の終わりに近づいて振り返ってみるに、それがあって今の幸せがある。 終わりよければ全てよしと言いたい。 物事や人生の、どこを区分けして終わりとするかが問題ですが、 前向きな姿勢や、プラス思考を表現したいときに使うのに「終わりよければすべてよし」は適しています。 語源は、イングランドの劇作家、ウィリアム・ シェークスピアの戯曲、『終わりよければすべてよし』です。 題名の方は有名ですが、劇の方は人気がなく、シェークスピアの中でも上演回数が少ない作品のひとつとなっています。 「終わりよければすべてよし」は前向きなイメージのあることわざですが、語源の戯曲は問題をはらんだ内容です。 その粗筋は、美しくも貧しい女性、ヘレナが貴族の男性バートラムに恋をし、彼と結婚するために試行錯誤した結果、結婚と彼のハートをつかむというもの。 身分違いの恋を扱った作品ですが、ヘレナの「試行錯誤」は愛のためとはいえ問題のある方法で、ある種の男性の首ねっこをキュッとつかむような筋立てとなっています。 喜劇でハッピーエンドの体裁を取っていますが、内実は喜劇でもハッピーエンドでもありません。 『終わりよければすべてよし』の題名は、皮肉ともとれるお話です。 もし、この戯曲の題名を内容に沿った形にするならば、「結果よければ手段は問わない」になるでしょう。 また「終わりよければすべてよし」はシェークスピアが作った言葉ではなく、もともと英語のことわざとしてあったものを題名にしたという説があります。 シェークスピアはそのことわざに、作家らしくひねりを入れて戯曲にしたのかもしれませんね。

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枕詞「あをによし」

あ を に よし 意味

「吉」(よし)という字は(きち)とも読みます。 この「吉」の字の「士」の部分が「土」と下が長い(よし)を使う名字などがあります。 例えば牛丼の「吉野家」は下が長いのです。 私の身の回りにも下の短い「吉田」「吉岡」さんがいる一方、下が長い「吉原」「吉村」さんがいます。 私が下が長い「吉」だと主張する「吉原」「吉村」さんに「下が長い吉は漢字にはありません」と議論になりました。 以前、漢字が日本に伝わった後に、日本で作られた字を「国字」というと聞きました。 「国字」の代表として「畑」「畠」「峠」などがあります。 しかしこの例の国字はパソコンなどのJISコードにもあります。 下が長い「吉」が同じ国字ならパソコンにもありそうなものですがありません。 どなたか解説をお願い致します。 今の外務大臣麻生氏の祖父にあたる、吉田茂という総理大臣がいました。 この人が「土よし」にこだわりました。 頑固親父で知られた人ですから、そのこだわりはひとかたならぬものであったと思いますが、総理大臣の権力を持ってしても「土よし」を正字にはできなかったようです。 「今昔文字鏡」というものをご存じの人がいらっしゃると思います。 世界中の文字を集めようという目的で出発しましたが、現在12万字ほどになっています。 (ユニコードなんかの比ではない)これはフォントとして個人的には無料で利用できます。 さて、12万字の内10万字以上が漢字です。 たとえば「渡辺」の「辺」の異体字がどのくらいあるか、ご存じですか。 「辺」以外になんと、98字もあるのです。 その内かなりの部分は日本人が作ったもののようです。 要するに書き間違いとか、意図的に書き換えたかですね。 その内には質問者が挙げていらっしゃる「国字」も含まれます。 さて、前置きが長くなりましたが、その「今昔文字鏡」には「土よし」は出てきます。 番号は(003290)でこれは「諸橋大漢和辞典」で使われた番号です。 だから「今昔文字鏡」を利用するか、Windowsの「外字エディタ」機能を使うかですね。 「誤字・俗字」に分類されるものです。 「吉」の文字が正字です。 これが手書きで書かれた際に下が長く書かれることがあります。 末広がりがいいということで「わざと」下を長く書く人もいます。 長らく使用されていればそれが定着して「俗字」となります。 ただし、名前として使用されるようになると「愛着や歴史」などが絡んできますので、その人にとっては正しい文字という認識になっています。 PC上で使用できる文字/できない文字については基本的にはよく使用される正字を中心にして登録されていますが、一部なぜ登録されているのか、またなぜ登録されていないのか良くわからない部分があります。 人間が選んでいる以上、何らかの圧力等が存在してこのような状態になっているのでしょう。 厳密的な解説ではありません。 イメージを理解してください。 よって「自信なし」させていただきます。 この「下の長い吉」と「上の長い吉」は互いに「異体字」の関係にある,といいます。 本質的に同じ文字とみなされます。 大きな漢和辞典を調べられれば,両方出てくると思います。 「吉」に関して,「下が長い吉」(つち吉)がパソコンで出てこないのは,標準的な漢字の収録基準からもれているためです。 現に,異体字の関係にあるものとして,「将」と「將」はこのようにともに収録されています。 コンピュータの処理能力に余裕がでてきて,扱う漢字を増やす動きも出てきています。 しばらくすると,「つち吉」が標準的に収録され,使用できることになるでしょう。 A ベストアンサー 「きち」と「よし」で字が異なるというのは完全な俗話ですよね。 ある地方とかあるコミュニティだけでのみ通じる漢字の解釈の仕方。 もともと楷書では下が長く書かれています。 古書、特に康煕字典以前のものについては殆どのものが下が長く書かれています。 楷書で下を短く書くようになったのは康煕字典というか唐代の書家の顔真卿からでしょう。 今は楷書でも下を短く書くようになってしまいましたが、書道をよく知っている人ならば楷書の場合は下を長く書くことでしょう。 楷書ではない書体の場合は同じ長さだったり色々です。 「吉」の場合、上下どちらが長くても別の字にはならないので、どちらでも良い気はします。 ただ、現在我々が手書きやコンピュータで使用する字体は、康煕字典を基にする風潮があるので、下が短いものを書いておくのが無難というところではないでしょうか。 ちなみに、今の子供の教科書に使われている「教科書体」では下が短いようです。 Q 今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。 今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。 それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。 しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。 ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。 この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか? 自分の本籍地で戸籍謄本 全部証明 を取れば両親のこともわかるのですか? 母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう? ちなみに私は両親の戸籍から分籍 転籍 しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。 また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、 まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。 日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、 日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87. 今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。 今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。 それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。 しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。 ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。 この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか? 自分の本籍地で戸籍謄本 全部証... A ベストアンサー ・コリア系の帰化人には 『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。 『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。 朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。 明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。 昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。 明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。 そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。 古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。 在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。 簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。 新字体ならば、 「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。 戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。 戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。 戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。 ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。 …私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。 以上、参考程度に ・コリア系の帰化人には 『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。 『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。 朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。 明治43年から太平洋戦争が終わるまで... A ベストアンサー 士+口の「吉」が昔から正字です。 土+口については「俗字・誤字」に分類されるものです。 士+口が「キチ」、土+口が「ヨシ」という別字だという人もいるようですが、採用している辞書は見たことがありません。 これについては、ある時本屋にある漢字辞典類を片っ端から確認したことがあります。 土の方が末広がりだから縁起がいいといって好んで使われることもあるようですが、いい人(士)の言うこと(口)はいい(吉)というのが漢字の成り立ちという説からは誤字になりますね。 (別の説もあります) 土+口の感じは非常によく使われている字ではありますが、「正字」ではなく、「吉」の「別字体」という位置づけといえるでしょう。 Q 牛丼の吉野家の吉は、士+口と書きますが、実際は上の部分は上の横棒が長い士ではなくて下の横棒が長い土+口だそうです。 これは、吉をサムライヨシ、吉野家のヨシをツチヨシというそうですが、JISはツチヨシはサムライヨシの俗字であって、この2つの字は字体差(違う字)ではなくて字形差(同じ字の書き方の違い)であるとして包摂(1つの字として扱う)していると習いました。 しかし、疑問があるのは、士(シ、さむらい)という字と土(つち)という字はもともと包摂されていませんよね? この2つの字が字体差であるなら、ツチヨシとサムライヨシも字体差であって、JISは両方含めるべきではないでしょうか。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3?

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