傷ついたイャンガルルガ。 【MHWアイスボーン】傷ついたイャンガルルガの弱点と攻略丨調査クエストの出し方【モンハンワールド】|ゲームエイト

【MHWアイスボーン】イャンガルルガの弱点と攻略|出し方【モンハンワールド】|ゲームエイト

傷ついたイャンガルルガ

特徴・生態 好戦的な性格であるために全身に傷を持つ個体も多い。 その中でも耳や頭部など、比較的肉質の柔らかい部位に大きな傷を持つ個体を 「 傷ついたイャンガルルガ」と呼び、他の個体と区別する場合がある。 傷の数や度合いは個体ごとに異なるため、どの程度の具合からこう呼ばれるのかは難しいが、 時には顔の半分近くが抉れているようなひどい傷を持つ個体や、 片目、片耳などを失っている個体も確認される。 一時期は傷の少ない個体よりもこのような大傷を持つ個体の目撃情報が圧倒的に多く、 むしろ傷の少ない個体がまるで確認されない時期もあった。 このため、傷持ちの個体を敢えて「傷ついたイャンガルルガ」と呼び分けることは稀で、 傷持ちの個体であっても単に「イャンガルルガ」と呼称される場合も多い。 なお、このような大きな傷を持つ個体だが、遭遇した場合は通常の個体以上に警戒する必要がある。 何故ならそのような個体は、それほど大きな傷を受けるような戦いを経験し、 なおかつその死線を潜り抜けた歴戦の強者である可能性が高いためである。 戦闘力も知能もより高く、凶暴性も増しており、最早大型飛竜種と比べても遜色の無い手強さである。 の中でも、「遭遇前から既に傷付いた状態の個体」を指す。 メインシリーズではMHP2Gより 俗に言う ""として登場している。 概要にある通り、その正体は「転戦し続け古傷が残った 歴戦のイャンガルルガ」である。 この個体の登場には、MHP2Gにて初登場した 無傷の イャンガルルガが関わっている。 これにより、同作には傷の有無によって異なるイャンガルルガが登場することとなり、 傷ついた外観の個体を呼び分けて誕生した特殊個体である。 この"傷ついたイャンガルルガ"はかなり特殊な立場にある。 MHP2までの作品に登場したイャンガルルガそのものの姿をしている……というより、 それまで「イャンガルルガ」と呼ばれていた存在を再定義したものという印象が強い。 旧作におけるイャンガルルガの要素を多く引き受けているのが、この傷付いた個体である。 なお、MHP2時代にイャンガルルガが登場していたクエストについては MHP2Gにて傷のない個体へと置き換えられている。 MH4 G ではメインシリーズで久々にイャンガルルガが復帰を果たしたが、 無傷の個体は登場せず、 傷ついた外観の個体が"イャンガルルガ"として扱われている。 一方、MHX XX では従来における傷ついた外観の個体は登場せず、 無傷の個体が"イャンガルルガ"として扱われている。 上記から推測されることとして、 無傷の個体と 傷ついた個体が共存する作品のみ 無傷の方を通常個体扱い、傷を持つ方を特殊個体扱いする方針であるようだ。 MHP2Gにおいて全モンスターの捕獲が条件となる勲章「生態研究報告書」取得には 各種通常種・亜種・希少種、及びと共に捕獲が必要となる。 激昂したラージャンと共に見落としやすいので要注意。 イャンガルルガにしろラージャンにしろ落とし穴が効かないタイミングがある。 それを通常個体共々捕獲するという条件から、案外見過ごしてしまいがちな部分であろう。 MHP2 G ではも登場するが、 そちらに関しては上記条件の対象外である。 ここからも判る通り、傷ついたイャンガルルガと通常個体は 内部的に別物である。 なお、これらの個体にある傷痍はなぜか頭部に集中しており、 胴体や翼、尻尾などの他の部位にはほとんど見られないのも特徴である。 MHPでの登場当初は やたらと硬い肉質の持ち主であったため、 弱点で肉質が柔らかい頭部にのみ傷を負ってしまったのかもしれない。 ・イャンガルルガの特徴である耳が片方失われた外観から、 ファンの間では「 片耳ガルルガ」「片目ガルルガ」「隻眼ガルルガ」という名でも呼ばれる。 ただし、MHXの二つ名持ちと被る「隻眼」呼称は近年では混同を招く場合がある。 メインシリーズ MHP,MH2,MHP2 初登場時点より 傷を負った個体のみが登場し、"イャンガルルガ"として扱われていた。 ハンター大全2などの公式資料にも傷ついた状態のイャンガルルガのみ載せられており、 無傷のイャンガルルガについては想像に頼る他なかった。 MHP2G 初めて 傷を持たない個体が登場し、"イャンガルルガ"として扱われるようになった。 一方で 旧来の外観を持つ個体は"傷ついたイャンガルルガ"として待遇を受け、 村上位やG級などの一部クエストにて登場するようになった。 なお、特殊個体が登場する村上位クエスト「一匹狼に捧ぐ挽歌」、G級クエスト「月に吠える」は、 いずれもから出されたものである。 前者はキークエストになっている為村上位を進める為には避けて通れない道になっている。 G級イベントクエスト「ハンターズフェスタ! 」もが依頼人となっており、 チャレンジクエスト以外はいずれも旧作と関わりがみられる。 MH3~MH3G頃 イャンガルルガがリストラされた為、MH3系作品には登場していない。 同時期には" イャンガルルガ"、" 傷ついたイャンガルルガ"が別個に立体化されており、 「MHP2G以降は傷のない個体を"イャンガルルガ 通常個体 "として扱っている」と見なすハンターが多かった。 MH4,MH4G イャンガルルガが復活を果たしたMH4では 傷を負った個体のみが登場する。 必然的に呼び分けが発生せず、件の個体が"イャンガルルガ"として扱われている。 久方振りの登場だったこともあり、復活に伴って再設定が行われたという見方から 「傷なし個体が登場したMHP2Gが特殊だっただけで、傷ありが一般的な個体」という見解が主流となった。 MHX,MHXX MHP2G以来となる 無傷の個体が登場。 "イャンガルルガ"として扱われている。 また、として""も登場している。 この隻眼イャンガルルガは傷を負っている箇所こそ似ているものの、 二つ名持ちモンスターという独立したカテゴリに属することからか 従来の傷ありイャンガルルガとは外観や待遇に大きな差異がある。 一方、 MHP以来登場し続けていた お馴染みの傷あり個体は登場せず、 シリーズを通して唯一傷ありのイャンガルルガがリストラされた作品となった。 MHW:I 発売前にCM等で 無傷の個体の登場が確定。 こちらも"イャンガルルガ"として扱われている。 また、MRを上げることで イャンガルルガの歴戦個体として傷を負った個体が登場することが判明。 通常個体とモーションが異なるほか、ハンターノート等でも 傷ついたイャンガルルガという 明確に異なるモンスターとして扱われており、 MHP2G以来10年以上の時を超えて特殊個体としての完全な復活を果たした。 派生作品 MHF MH2をベースとするMHFでは 傷を負った個体が通常の個体として扱われる。 いわゆる特殊個体としての「傷ついたイャンガルルガ」は登場しない これはMHF派生作品のも同じ。 ややこしいことには 無傷の外観''であり、 これは強力かつ狡猾であるが故に戦いの中で深手を負うことがなかったという理由付けがなされている。 スピリッツ 幼体時点では 無傷であるものの、成長すると 突然傷を負う。 MHST タマゴから孵った瞬間は当然ながら 無傷。 しかしステータスの確認画面に切り替わると、 いつの間にか傷を負っている。 MHO 無傷の個体が登場し、"黑狼鸟"として扱われている。 また、それとは別に " 独耳黑狼鸟"という特殊な個体も登場している。 後者はMHO版"傷ついたイャンガルルガ"と言えそうだが、 作中の立場としては、MHXに登場した二つ名持ちモンスターの方が近い。 MHP2G• 傷なしガルルガと比べて斬撃に対する翼の肉質が硬くなっており、かなり厄介。 白ゲージでも弾かれるため、丁寧に頭か首に攻撃を当てないと弾かれて反確となる。 打撃に対しては尻尾が固くなっているが、元々打撃属性の武器で狙うような場所ではないのでほぼ影響は無い。 傷が無い個体よりも怒り状態への移行頻度が高いという特徴を有する 正確にはMHP2の怒り傾向を引き継いでいる。 通常個体はやや怒り状態になり難い。 また、怒り時に防御率に掛かる補正が高くなっているため、結果的に通常個体より耐久力が高くなるという側面もある。 そのほかの怒り時補正も高く、頻繁に怒りへと移行することから総じて戦闘能力は高い。 行動パターンも少々異なっているらしく、唐突にを繰り出すことがある。 目立った固有の新モーションは存在しない。 MHW:I• エンドコンテンツに登場する隠しモンスター的扱いを受けており、戦闘力は高め。 イャンガルルガの「」がこの個体に置き換わる形となり、モーションの追加で大いに暴れ回る。 なお、通常のイャンガルルガにさえ遭遇していれば、導きの地のレベルを上げていなくても 調査クエストで傷ついたイャンガルルガのクエストが登場することがある。 この点、とは異なる扱いを受けている。 あくまでイャンガルルガの歴戦の個体と言う扱いなのだろう。 通常個体とは異なり、プレイヤーを発見すると即戦闘になる。 現状同様の反応をするのは、本種と大型アップデートで追加された 激昂した ラージャンのみである。 通常個体から新たに追加された中でも最も強烈な技として、 空中から機関銃のように火属性ブレスを乱射する マシンガンブレスがある。 5~10発もの火球を2秒ほどで連射し、前方広範囲をあっという間に焼き払う。 しかもこの乱射されるブレスの一発一発が地上で吐く普通のブレスと遜色ない火力を誇るため、非常に凶悪。 ブレスの密度もかなりのものであり、不動の装衣などで技を食らった時のリアクションを無効化していた場合、 高威力のブレスが連続ヒットしやすく、体力が猛烈な勢いで消し飛んでしまう。 そしてこのマシンガンブレスは 滞空しながら行うため、通常個体よりも空中時の行動の選択肢が多い。 連続して行う空中攻撃の起点となる場合も多く、通常個体よりも 滞空時間が長くなりがちである。 確かに似たような技を使うボス役としてしたことはあるが、 これには歴戦の バウンティハンター諸氏もびっくりである。 MHW:Iにおける閃光耐性の存在もあり、嫌でも相手の多彩な空中戦に付き合わされることとなるが、 空中にいる間にハジケ系のスリンガー弾で2回ひるませることにより撃墜させることが可能。 空中撃墜時はダウン時間もかなり長く攻撃のチャンスが多くなるので、これらの弾を調達しておくとよい。 このハジケ系での撃墜ダウンは通常のダウンとは扱いが異なるようで、 ダウン中にも関わらず等が発生することがある。 幸いというべきか疲労状態は存在し、通常個体同様スキだらけのチャンスになる。 時間も長めなためラッシュを仕掛けたいところだが、ぶっ飛ばしを行ってしまうと 強制的に怒り状態に移行してしまうのでタイミングには注意が必要。 部位破壊もやはり有効。 特に頭部を破壊するとマシンガンブレスの威力が格段に落ち、幾分か生存率が上がる。 後述されているが 専用素材が初お目見えしており、防具や武器の強化素材として必要になっている。 傷ついたイャンガルルガ単体での狩猟ならば概ね問題ないのだが、 調査クエストを受注した際に同マップにが存在していると、 凄まじい勢いでリオレイアがイャンガルルガのエリアに飛来してくる。 その合流率は誇張抜きでを上回り、各妨害でハンターを苦しませる。 こやし弾を撃ち、別エリアに立ち去らせようにも、 ものの数分後にはリオレイアが飛来する。 幸いにもリオレウスと合流した時のように互いの攻撃判定を消滅させ、一方的にハンターを嬲る訳ではなく、 イャンガルルガとリオレイア同士に攻撃判定は存在している様なので 稀に相方の攻撃動作をキャンセルしてくれることも。 とはいえ、ただでさえすばしっこいイャンガルルガと狡猾なリオレイアが同画面に映り敵対行動を取るので、 一方にはこやし弾を撃ち一時的にでも退散させないと情報処理が追いつかなくなる。 調査クエストに赴く際は、リオレイアのモンスターアイコンの有無にも気を払うべきである。 MHWorldでは「最も狩られなかったモンスター」というがいるが、 4月30日に行われたモンスター狩猟数の集計発表にて、 本種が「MHW:Iで最も狩られなかったモンスター」の1位を獲得してしまった。 最も狩られたモンスターの時と同様に集計結果発表前に公式ツイッターにて TOP5の種族が公開されたが、その時点で1位のモンスターが 鳥竜種の特殊個体 という 答え同然のヒントが出ていた為、 発表前から本種が最も狩られなかったモンスターだと実質判明している状態であった。 通常個体と歴戦個体で票が割れてしまうというシステム上の不利に加え、 今回の集計は導きの地で狩猟したモンスターはカウントしないという条件だったため、 導きの地での戦闘が多くなるイャンガルルガにとっては決して公正な結果とは言えないが、 SNSでは早速「 不人気で 心が傷ついたイャンガルルガ」という呼び名が出回っている。 イャンガルルガが好きな人には不快に思われる可能性もあるため使いどころ注意。 通常個体も3位で同様にランクインしてしまっているが、あちらは本種と違い 単体のイベントクエストに加えて金冠救済クエストにも名を連ねている為、 若干ではあるだろうがまだマシだったのだろう。 一方、本種は歴戦個体であり且つ単体のイベントクエストも存在している。 しかし、本種が歴戦個体ながら危険度2ということもあり、装飾品集めをするなら 危険度3の古龍やジンオウガのイベントクエストを周回する方が効率はいい。 危険度2の中では飛び抜けた戦闘能力から、歴戦古龍よりも苦手とするハンターも多いため 素材の需要の薄さも相まって、あまり狩られていないという事なのだろう。 一部では、我が名はヴォルガノスと同様のシステムで行くのならば、 マシンガンブレスで装飾品を落とす、最大金冠確定サイズの 本種のクエストが実装されるのでは……と囁かれている。 なお、通常種の方は4位にランクダウンしている。 Ver. 00では個別の調整が行われ、 傷ついたイャンガルルガのクエストではアクシデントスタートが発生しなくなる。 理由としては「プレイヤーに極めて不利な状況でクエストが開始されてしまうことがあるため」とのこと。 これはおそらく傷ついたイャンガルルガの目前に落とされてしまうと即座に攻撃を開始され、 出落ちとでも言わざるを得ない状況になってしまうことだろう。 ちなみにランダムスタートの内、採取ポイントに落ちる方のスタートが存続するのかは不明。 MHP2Gにては傷が少ない個体が発見されており、 2頭同時クエストや大連続狩猟に出るイャンガルルガは多くが傷のない個体になっている。 しかしダウンロードクエスト「ハンターズフェスタ! 」においては傷のあるガルルガが登場する。 同時に登場するのはとで、 出身のメイン 級 モンスター揃い踏みというわけである。 カプコンフィギュアビルダー第1弾では傷なし個体と共に立体化されている。 また、BEST版では上記の内、傷ついたイャンガルルガが復刻されている。 「歴戦で傷付いた状態の個体」という設定は を除けば イャンガルルガが初となる。 それ以降も「傷を負った個体」というのはある種のステータスとして定着しており、• クエスト開始時から片方の角が折れたの強化個体""• 古傷が開く痛みで凶暴性が増す• かつての戦いで受けた傷が残るの• 傷付いたイャンガルルガ以上の戦乱に身を置き、更なる負傷を追いつつも それに見合う戦闘経験を積んだ• ハンターとの戦いで折れ、三叉槍の様に異形に再生した角で恨みを晴らさんとする• 宿敵との激闘を経て両目の視力を失いながらも、新たに開花した能力で敵を"視る"• 数多の戦いの中で隻眼になった• 伴侶を喪い、独り身で戦い抜いてきたの変異体• スピリッツに登場する「歴戦の~」を冠するモンスター達 といったように、枚挙に暇がない。 これらはそのモンスターの戦闘経験や脅威を窺わせるシンボルとして機能している。 MHP2Gでは通常イャンガルルガと各種素材は共通しており、固有素材は存在していない。 素材の入手確率については通常個体と異なり、傷ついた個体の方が各種レア素材が出やすくなっている。 部位破壊に関しても上位素材の排出率が絞られ、G級素材の入手確率が高まっている。 このような素材体系はMHP2G当時のと共通する。 捕獲報酬に関しては通常のイャンガルルガの方が優れている面もある イカしたクチバシ、黒狼鳥の地獄耳は通常個体の方が2%期待値が高い。 頻繁に怒り、落とし穴を無効化する機会の多い傷ついた個体を無理に捕獲するより、 通常個体で捕獲を行った方が精神的にも負担は少ない。 MHW:Iで復活した際には後述の通り、MHP2Gでの登場以来11年越しの専用素材の追加と相成った。 傷痕の紫甲殻 歴戦のイャンガルルガのマスター級素材。 主に報酬で入手できる。 の白金塊と同じく、歴戦の個体からのみ得られる鍛えられた特別な素材。 新大陸産のガルルガ装備の腕部分と、一部武器の強化に必要となる。 また、導きの地に登場する個体からは 歴戦の銀狼毛という素材が手に入る。 こちらは他のモンスター同様で、導きの地の通常のイャンガルルガから手に入る 禍々しい銀狼毛の歴戦版と言ったところか。 レア度11の武器の回復カスタムや耳栓の護石の強化に必要なので需要は高いが、 1度でも手に入れればマカ錬金で他モンスターの素材から変換が可能である。

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【MHWアイスボーン】傷ついたイャンガルルガの弱点と攻略

傷ついたイャンガルルガ

イャンガルルガは、モンスタハンターに登場する鳥竜種の大型モンスターである。 特徴 『モンスターハンター ポータブル』 1 で初登場。 以降『モンスターハンターポータブル 2nd G』 までの各作品に登場、その後数年のブランクを経て、『』 で久々に復活した。 鳥竜種に分類される大型モンスターであり「黒狼鳥」と呼ばれる。 主な生息地は「」や「森丘」などの穏やかな気候の地域だが、では「地底火山」にまで登場する。 獰猛で好戦的な性格のため生活に必要ない殺戮を多く繰り返す。 そのため傷が多く、無傷な個体はめったに見られない。 MHP2Gでようやく傷なし個体が目撃された。 傷あり個体の方は非常に怒りやすく、狩猟するときは一瞬の油断が命取りとなる。 の縄張り争いに参入して、そこにいたイャンクックをすべて殺害したという報告も上がっている。 また、イャンクックのような明らかに自分よりも格下の相手だけではなく、場合によっては に匹敵するほどの実力者にも臆することなく戦いを挑むことがある。 嘴もイャンクックのように捕食のためのようなものと違い、殺戮に適した形となっている。 むしろ戦いこそが生きがいなのかもしれない。 部位や行動パターンがにも似ているために、「リオレイアとイャンクックの隠し子」などと呼ばれることもある。 勿論そんなことはない。 とはいえ、亜種同士なら一応、ピンク+青で紫にはなる為、「青クックと桜レイアの混血種」と言われることもあった。 長い間イャンクックの亜種と思われ続けてきたが、最近の研究によると 別種であることが判明した(一応、生物学的には近縁な関係にあるらしく、イャンガルルガはイャンクックの巣に托卵することで子どもを育ててもらうということもしているらしい)。 尻尾はリオレイアのように毒を含み、これを使いサマーソルト攻撃をしてくる。 さらにこちらの尻尾はリオレイアと違い、少しの刺激で毒を噴出するため、尻尾回転攻撃を食らっただけで毒になってしまうこともある。 また非常に硬質な甲殻を纏っており、並大抵の武器では弾かれてしまうのがオチである。 攻撃を通すには最上級の切れ味を持つ大業物を用意するか、比較的軟らかい顔や尻尾の先端、翼膜の部分を攻撃するのがベストであろう。 なお、イャンクックそっくりなその見た目とあちら以上の攻撃力を持つことから、「先生」と呼ばれることの多いイャンクックになぞらえて 「教官」と呼ばれることもある。 毒に対する免疫が強い為か、 毒状態になることは一切ない。 その為、毒属性の武器で毒によるダメージを与え、徐々に体力を減らしながら攻め続ける戦法が通じない。 また、白肝や鎖骨肉、脚肉が食べられる事が判明している。 MHFに登場するイャンガルルガの特異個体、見た目の特徴は 1: 傷がついた個体ではなく、耳が両方揃っている 2:嘴の先端が紫色に変色している 3:翼膜が藍色 4:眼がより黄色になっている 5:背中の棘が大きい 6:尻尾の棘の生え方が変化し、大きくなっている 7:脚が赤みを帯び、太く発達している 所謂「傷無しの個体」に近い見た目だが戦闘力は比較にならない程に高い。 (特殊個体) 以前から傷のあるイャンガルルガは登場していたが、それとは丸っきり別物である。 またこの個体とはっきり区別させるためか、MHXに登場する通常のイャンガルルガは全て傷なし個体となっている。 通常種とは容姿が異なり、 1:左目と左耳が潰れている 2:翼膜や尻尾は苔のような黄緑色に変色している 3:右目からは常に赤い残光が走る 4:鳴き声がノイズがかっている 5:他の二つ名と違い、通常種より小柄 といった特徴がある。 通常種が数多の戦いを経た姿であり、老獪なハンターですら戦慄させる高い戦闘能力を持つという。 持ち前の毒も強化されており、回転尻尾に当たっただけで猛毒、サマーソルトを喰らおうものなら 猛毒をも超える劇毒に蝕まれる。 これらは尻尾の破壊で軽減可能。 毒もそうだが、通常種には無い追尾クチバシ攻撃や跳びかかり、高い軸合わせ性能と風圧【大】付きの超突進なども脅威的である。 ・・・しかし、それらを込みにしても通常種共々ニャンターだと御しやすい。 ブーメラン特化構成や咆哮や毒の耐性を付けておけば比較的簡単に倒せてしまうことも。 さらに特殊許可クエストのレベル9から作れる上位オトモ武具が軒並み高性能であるため、 今もなお多くのニャンターやオトモ達に 経験値として乱獲されている。 数多の戦いで高い戦闘経験を持ったイャンガルルガが複数匹のネコ達にボコボコにされるその姿には哀愁を感じざるを得ない。 どうしてこうなった。 そして… 彼は遥か海を越え、新大陸に舞い降りた 2019年7月24日、何の前触れもなく追加されたの新CM3種類の全種にサプライズ登場、その日のTwitter上位トレンドをかっさらった。 そのCMではなんとあろうことかの 顔面にサマーソルトをかますという大躍進を遂げ、ハンター達を大いに沸き上がらせた。 とにかく相手に恐れずつっかかる獰猛さは残しており、あのジンオウガとの縄張り争いが存在する。 御多分に漏れず、専用BGMも編曲され直されている。 イャンガルルガの登場により、新大陸には 「」と「」「」そして「」という調和なんてクソ喰らえなモンハンでもトップクラスの生態系攪乱者どもが集まり同窓会状態と化してしまったが、彼らを要しても尚、多様な生態系を維持出来る新大陸の恐ろしいこと…… 関連イラスト.

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イャンガルルガのモンスター図鑑|モンスターハンターポータブル2ndG広場

傷ついたイャンガルルガ

種 イャンガルルガ 名 黒狼鳥 登場作品• 内の解説では初期の作品では「の」と説明されていた(もいるがそれとは別)が、は近縁種とされているもののあくまで別種のとされている。 性格は狡猾で好戦的。 警を解いている状態で攻撃を受けるとすぐさま今いる場所から移動する。 硬い甲殻を持ち、切れ味の悪いだと簡単にはじかれてしまう(特にはみたいに硬い)。 尾にはがあり、つけると同時に対をに冒す。 怒ると口から火が噴出し、()を回避するようになる。 と違い、音やの高周波で気絶状態になったりしない。 特徴として首元に生える毛があり、また火炎弾による攻撃、をもつを使ったを行う。 そしてを劈く音を出す哮も行うため、がないとを塞いで座り込んでしまう。 「」と称されるがどう見ても「」。 姿形はしいこと以外と酷似しているが、と行動や外観が下記のように類似しているため、 「若いとがした結果生まれた」みたいな事がに書かれている。 ただし、の巣にするという生態を持っているため、のという点だけは部分的にである。 類似点 の先端の形状(太さは違えど形状が酷似) 火炎弾(と同じ動きで打ち出し、単発と3がある点も一致) (当たると効果ところまで一致) 哮(にはなく、にはある) にて最初から顔に傷がない通常個体のイャンガルルガが登場した。 こちらのイャンガルルガは、傷ありイャンガルルガより怒りにくくなっている。 までの作品で登場していた片と片しかないイャンガルルガは「傷ついたイャンガルルガ」という名称になった。 この名称はだけでなく、のでも使われている。 ではないが勲章「生態研究報告書」を手に入れるには傷しイャンガルルガ、傷ついたイャンガルルガどちらも捕獲しなければならない。 MHF 続投組。 原種は一部の柔らかい部位以外はとても硬く、が良く通る。 2で原種の体や変種の質が調整された。 両の個体(傷を負わないほどの強さを持っているということ)であり、の腺がに発達し、でこのを前方に発射することも出来る。 食らうと+膝崩れやられの効果。 連続で哮をしながら走ってきたり、飛び上ると同時に哮しのように中にから火ブで攻撃してきたりするので哮対策は必須。 通常かでは哮が一段階上昇するのだが、ガルルガの場合特例として二段階上昇しているので「高級」をつけることが推奨される。 他には前身に判定たっぷりの(に当たると)や回転ブなどの攻撃がある。 どのようなモーションかは関連を見てほしい。 よりなガルルガ教官の姿を見れるだろう。 また突進前に軸あわせの動作が導入され、モーション突進はすることがほとんどなくなった。 ちなみにでは元のが高いの常だがHCだとが下がる。 モンスターハンター4 今作は傷ついた個体のみ登場する。 一応突進はモーションではなくなったものの、の突進に慣れたらなことには変化がなく、更に哮しながら飛び下がるという動作が追加され、行動にはそこからへ繋がる動作も追加された。 の追加モーションも加えて追加され、振り回しがをり落としてもが付加されるようになり、判定が縮まってするどころかむしろ強化されている・・・・ しかし・・・・・・・・ 高レベルでのギルドクエストにて 更に強化され、モーション突進がする。 なおかつ、狂化した場合、が格段に上昇し疲労しても確定でついばみをして疲労回復を図り、わずか数か10前後で怒り状態に確定で移行し、もはやずっと怒り状態に等しい状態になる。 このイャンガルルガは史上として君臨するほどになった。 もはや「の塊」にしか見えない。 やりがいのある手強さと従来の問題であったの善という調整であるのと違って、もうではなく嫌がらせと言われることも・・・ モンスターハンターワールド:アイスボーン 今作では初のがいない状態での登場となる。 ただ、後の「導きの地」が初登場になるため、あまり気にしてはいけない。 では傷しの通常個体が登場し、調では「の」で戦うことになる。 以前まで言われていたモーションや理不尽な行動チンは緩和されており、理不尽さが減った。 代わりにほとんどの技の後隙をするようになった。 それでもとても疲労しやすい特徴は健在。 また、チャージブや他の種のモーションが追加されている。 見たが面い新技として、「中に高く飛び上がった後、のにめがけて頭から突っ込んで地面に突き刺さる」技を用いるようになった。 その姿はとてもでの笑いも誘うとか誘わないとか。 ただし、振動を起こすため注意しよう。 後隙もある程度あるため、恐れるものではない(はず)。 今作の傷個体について 今作の傷個体は特殊な扱いになっており、「イャンガルルガの歴戦個体」の組みで登場する。 そのため、「傷しの歴戦個体」、「傷有りの通常個体」と言ったものは存在しない。 これは傷個体自体が「転戦し続けた結果古傷のついた歴戦のイャンガルルガ」であり、「歴戦個体」という名にングしているからだと思われる。 ただし、内部的には別物になっており、図鑑はしっかり特殊個体として別々で登録される。 傷個体専用も存在する。 傷個体として、中からのようにブを乱射する技が2種類追加された。 それぞれ範囲も決まっており、「前方中に広範囲に吐いてくるもの」や「後ろに振り向きながら周辺に吐くもの」が存在する。 両方とも下や反対側は。 ただし、傷個体のの関係や歴戦個体であるため、威の問題でにならないので十分注意しよう。 姿は4の頭部が傷ついたイャンガルルガと同じだが、が爛々とくき、とが々しい色になっている。 設定によるとイャンガルルガがさらに幾度もの他のとの交戦を経てこうなったと言われている。 通常種にべて行動が大幅に増加、ステップしながらの連続や最大3連発ホーミング嘴だけでなく体を屈めての突進などを駆使するようになり、さらにから分泌するは猛に変化、そして攻撃に至ってはと同じく劇を打ち込んでくる。 ただし、こそ増えてはいるが、相対的に悪名高いモーションの使用率が減り、大技以外の攻撃もそんなに高くない事から「前作の狂化ガルルガ」と捉える人もおり、加えてとの相性が意外に良いという事でそのらの上げに利用されているとかいないとか。 お絵カキコ 関連動画 関連商品 着うた 関連静画 関連項目•

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