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選手・関係者ブログ更新情報 - 新着順• cocolog-nifty. tetsuya-kokubo. cocolog-nifty. cocolog-nifty. 708 - 2 ヤクルト 26 14 10 2. 583 3. 0 3 阪神 25 13 12 0. 520 1. 5 4 DeNA 27 12 15 0. 444 2. 0 5 広島 25 9 14 2. 391 1. 0 6 中日 28 10 17 1. 370 1. 0 パ・リーグ 7月21日終了時 順 チーム 試 勝 負 分 率 差 1 楽天 27 16 11 0. 593 - 2 ソフトバンク 28 15 12 1. 556 1. 0 3 西武 26 13 12 1. 520 1. 0 4 ロッテ 27 14 13 0. 519 0. 0 5 日本ハム 28 11 15 2. 423 2. 5 6 オリックス 28 10 16 2. 385 1. 0 球団公式サイト•

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『改善なき課題』 本日の広島は4-9で阪神に敗れました。 先発九里は140キロ中盤~後半の直球を投げ込むなど調子は良かったのですが、高めに浮いたところを捉えられ、5回を投げて6安打8奪三振2四球6失点でした(7:2:1、3HR)。 調子が与下げだったにもかかわらず、安易な1球、四球から途端に外角高めに浮きがちになってからの被弾、無謀な内角攻めなどが6失点へと導くこととなりました。 二番手フランスアは三者凡退無失点(1:0:0)、三番手高橋樹は代打北條に一発を浴びると、糸井に二塁打、糸原にバントヒットを許するなど一つもアウトを奪えずに降板(2:0:0、1HR)、四番手薮田は無死一三塁からの登板とはいえ、サンズに四球、大山を併殺打に打ち取った後に暴投などいただけない面もありました(1:0:0)。 ただそもそも序列で言えば薮田の方が信頼できるはずですし、かつての永川のようにこのような危険性のある投手は頭からの投入が常識のはず、2点差の場面で頭から投入しないことの方が疑問です。 五番手Dジョンソンは直球が高めに浮きがちで、やはり手投げのフォームで下半身が使えていない上に開きも早いので直球が阪神の打者に通用せず、北條にタイムリー二塁打を浴びて1失点、陽川のセンターフライも西川の好捕で事なきを得ましたが捉えられた当たりでした(0:2:1)。 一方野手陣は初回に先発秋山から堂林が初球を捉えてレフトスタンドへのソロ本塁打、その後はお粗末なミスなどもあって6回まで追加点なしでしたが、1-6となった7回に相手バッテリーが強気に攻めすぎなところを堂林と鈴木誠也が見逃さず、それぞれ内角を捉えてヒットと2ラン本塁打で得点を奪い、その後も馬場を攻め立て1点を奪い、尚も一死満塁のチャンスでしたが、ここで西川が3-1からのワンバウンドの変化球を振ってしまい、その後のボールで併殺打というお粗末すぎる打撃で萎みました。 見ていて感じたのが個々が課題としている部分が何も改善されていない点にあります。 まず九里は相変わらず四球を出してから突如乱れて一発、そしてこれは九里だけでなくバッテリー双方ですが、サンズは広澤氏が解説の際に指摘していましたが基本的に変化球待ち(しかも最後まで変えない)の選手で2-1からカウントを取りにいくナックルカーブなど自殺行為でしかなく、きちんと相手の特徴を把握して投球(配球)しているのか甚だ疑問符が付きます。 そして何より疑問なのが浜風の認識、今日は浜風が強いと実況や解説にも再三指摘されていましたが、何故か左打者に外角攻めを敢行、浮いたところを糸原に一発、投手の秋山にまでフェンス直撃の二塁打といずれも逆方向への長打を浴びるなどきちんと頭に入れて投球(配球)していたのか疑いの目を向けざるを得ないでしょう。 こちらは恐らく會澤が問題なのでしょうが、二死三塁でのサンズの場面でカウントは3-1と悪くした状況、今日はサンズに対して一発と四球を与えているなど分の悪い相手、翻って次の大山は2打席連続三振と手玉に取っていたにもかかわらず、無理して勝負して強気という名の無謀な内角攻めで結果的に甘く入ってタイムリー、気落ちして初球が浮いたところを止めの2ラン本塁打という最悪の選択を選んでしまいました。 長年會澤はいつもこのミスが多く、四球はいけないことではありますが「出しても良い四球」という存在を理解しておらず、無理して勝負しなくて良い打者と無理して結局傷口を広げるということが多々あり、このようにピンチの場面で冷静になれない選手に正捕手が務まるのでしょうか(これは野村克也氏の阪神時代の正捕手選びの際に山田を落選させるに至った経緯での言葉です)? ただ磯村もDジョンソンの直球は通用しないことに関して練習試合でも証明済み、基本的には見せ球にして変化球で打ち取っていかねばならない投手なのに直球ばかり投げさせて痛打、こちらもきちんと投手の特徴を把握できているのか疑問符が付きました。 そうなってくると捕手個人だけでなくバッテリーコーチの指導の方にも問題があるのか?と勘繰ってしまいたくなるところです。 そしてこちらは西川の打撃ですが、結局またボール球に手を出して相手を助けて結果は最悪の併殺打となりました。 悪球打ちなどと囃し立てられてはいますが、そのようなボールに手を出している内は安定した打撃を続けることは難しいでしょう。 そもそも3-1の場面なのですからゾーンを上げて甘いボールのみに絞っていれば良い所で、極端に低めのボールは振らないという意識付けを持ってよかった打席(何よりストライクでもまだフルカウントですから)、ワンバウンドの変化球(一球速報で見直してみたら何と直球だったことが判明)に手を出すなど論外です。 今日は九里、會澤、西川、それぞれ持っている課題が何も改善できないところを改めて浮き彫りにさせた試合だったと言えるでしょう。 救いは堂林がこの前の3球三振を引きずることなく2安打を放ち、鈴木誠也が一発と2四球、フリースインガー気味のピレラが2四球を選んだことぐらいでしょうか。 今までは圧倒的な選手層でその部分が目立ちませんでしたが、黒田氏が抜け、新井氏が抜け、エルドレッド氏が抜け、丸が抜け、セットアッパーを務めてきた外国人投手ら、バティスタが抜けた昨季終盤にかけてそのような課題が目につくようになっています。 首脳陣にも確かに問題はありますが、選手個人も各々の課題と見つめあって解消していかなければこの先待ち受ける結果は暗いものとなるでしょう。 今季の堂林は引っ張れなかった打撃や外の変化球の見極めといった課題を解消し、三塁守備も以前に比べれば十二分に良くなっているだけに、しっかりと改善していく姿勢を見せて欲しいところです。 まあ今年は優勝以外はすべて同じですから敢えて最下位になってドラフトの優先順位という利を狙うのも手なのかな?とこの酷い戦い方を見て思ってしまいますが。 「野手陣batted ball」 「対秋山」8:5:1(内F1、2HR)、「対馬場」2:1:0 「対岩崎」0:3:0、「対スアレス」2:0:0.

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