こんにちわ。 この主人公たち 三人の運命をとても 劇的に描いており、もぉ~!夢中になって観てしまいました。 『七日の王妃』のあらすじや見どころを紹介• 『七日の王妃』の相関図やキャストと画像を紹介• 『七日の王妃』あらすじや見どころを紹介! あらすじ 朝鮮王朝時代。 暴君として恐れられている燕山君が王として君臨する世であった。 高官のシン・スグン チャン・ヒョンソン は、朝鮮第10代国王燕山君 イ・ドンゴン の妻の兄である ある時、燕山君から 「自分の娘を王族の嫁に差し出せ!」との命を受けたスグン。 暴君の命令に困惑したスグンは、 娘 のシン・チェギョン パク・ミニョン を 守る手立てを考えていた。 チェギョンを漢陽 ハニャン の都から、居昌 コチャン の田舎に行かせることにしたスグン。 「父から疎まれ、田舎に追いやられた!」と思っているチェギョン。 乳母と二人だけの田舎暮らしで寂しさを感じていた。 たまに父から手紙が届くが、「ハニャンには帰ってくるな」と書いてあるだけ。 どうしてもハニャンに行きたいチェギョンは乳母を騙し、 男装をして上京しようと企てる。 無事ハニャンにたどり着いたチェギョンは突然、 白馬に乗って来た見知らぬ少年にぶつかられる。 決して謝らない少年に腹を立てるチェギョン。 それもそのはず。 彼は燕山君の弟で晋城大君 ヨン・ウジン という王族であった。 その後、市場で両親へのお土産を買おうとしたチェギョン。 袋の中に入れておいたお金を無くしたことに気付き慌てる。 そんな時、 偶然あの少年が乗っていた白馬が走り去って行くのを見たチェギョン。 だが、 乗っていたのはあの少年ではなく強面の男性だった。 それは、 お忍びで市場に来ていた燕山君だと知ることになる。 まだ男装をしているチェギョン。 そんなチェギョンをひ弱な少年だと思い込んでいる燕山君。 お金を貸してあげ、一緒に宿に泊まってあげることにする。 ところがその夜、 宿の食事に毒を盛られ、 二人は意識を失ってしまっ た。 先に意識を取り戻したチェギョンは、燕山君をなんとか連れ出す。 王宮近くまでやって来た所で、再び意識を失ったチェギョン。 目覚めた時、「次に会った時には願いをひとつ聞いてやるぞ」という内容の置き手紙が残されていた。 チェギョンに助け出されている途中、意識朦朧としている中で 、 チェギョンが女性であることに気付いた燕山君。 チェギョン、燕山君、晋城大君。 偶然が重なり、この三人は度々出会うようになり、やがて心通わせる。 ある時、「家族であれば死ぬときも生きるときも一緒」と無垢なチェギョンに言われた燕山君。 暴君と言われる彼の心は次第に浄化され、チェギョンに心奪われていく。 一方、身分の区別なく、誰とでも仲良くなれるチェギョンに甘酸っぱい恋心を抱き始めた晋城大君。 そして物語は7年前にさかのぼります。 そこで、少年時代の燕山君と晋城大君 後の中宗 との 運命的な出会いが待ち受けています。 このように、 まず結末を見せておいて、そして過去へさかのぼるという、 おもしろいはじまりになっているのです。 そして様々な試練を乗り越えていく姿。 そんなチェギョンを演じたパク・ミニョンさんの表現力と演技は本当に素晴らしいです。 除隊後の2007年に、「ソウルコレクション」でモデルデビュー。 江陵出身ということで、 俳優になってから 訛りをなおすのに苦労 したそうです。 「水辺が好き」と語るヨン・ウジンさん。 映画『出国』が2018年11月14日に韓国で公開される予定です。 「僕の願いがあの空に届くように」という曲で高校生歌手としてデビュー。 朝鮮と明国で優れた商才を発揮し、莫大な富と情報力を有すという、ミステリアスな役でした。 『七日の王妃』のあらすじや見どころを紹介• 『七日の王妃』の相関図やキャストと画像を紹介• 『七日の王妃』のOST情報 王族であるがゆえ、運命に逆らえないイケメン兄弟たち。 そんな二人の男性の間で心揺れ動くヒロイン。
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スポンサーリンク 実在の王妃の話ってことは実話なの? この作品はパクミニョン演じるシンチェギョンが王とその弟から愛される話。 王妃シンチェギョンは実在の王妃ですが、これに関する記録はたった一行しかなく、どういう人物だったのかという詳細は全く分かっていません。 そのためほとんど知られていない歴史上の人物で、彼女に焦点を当てた作品もありませんでした。 この作品はこういった記録や伝わっている話などをもとに脚本家がストーリーを作ったフィクションです。 これに関して歴史歪曲であるという批判もありました。 イジョンソプPDによると 「時代劇は作る瞬間から歪みが生じる。 夜にキャンドルだけでなく照明をつけた瞬間、歪みが起こる」 「この作品は王妃と燕山君、中宗二役に焦点を当てて表現し、歴史を損なわないよう努力をした」 とのことです。 スポンサーリンク 七日の王妃はなぜ低視聴率だった? 残念ながら期待されたほど視聴率は伸びず、10%を超えることができませんでした。 イジョンソプPDによると、 「視聴率は全く気にしないわけではなかったが、他の作品に比べて重視はしなかった方」 イジョンソプPDが担当した作品の中で最も視聴率が低かったという本作。 「視聴率を上げるためのテクニックは知っているが、この作品に限ってはそういう手を使いたくなかった。 新人作家にそんなテクニックを要求したら、このドラマの持ち味が崩れる。 だからただ楽しんで、作りたいように作った」 「もし視聴者の反応を意識して作っていたら、もっと面白いドラマとして終わったかもしれないが、私にとってはそれでは意味がなかった」 と語っています。 俳優やスタッフなど制作陣の満足度が高い作品のようです。 スポンサーリンク パクミニョンインタビューまとめ パクミニョンさんにとって本作は4作目の史劇。 韓服は通気性が悪いため、撮影は暑さとの戦いでした。 これまでの経験から夏の史劇は引き受けないつもりでしたが、本作の面白さに惹かれて主演を務めることにしたとのこと。 やはり想像した通り暑さは切実で、あせもができたり、下着を4回も替えたり・・・どのキャストもこれが一番辛かったと語っていました。 本作は悲劇であるため、パクミニョンさんの涙の演技が多かったのも特徴の一つ。 「底まで感情を引き出した。 同じ涙でも、親の命がかかったものは重みが違う。 」 元々演技に没入しないと泣けないスタイルだそうで、本作でも役に没入するあまりどんな場面でも涙がとめどなく出てきて、無理に泣いたことは一度もなかったそうです。 そのため泣くのが大変だったということはありませんでしたが、泣きすぎて頭が痛く、頭痛薬を飲みながらの撮影でした。 また化粧直しが大変だった、とも語っていました。 また本作はパクミニョンさんの韓服姿が似合うと評判でした。 ご本人によるとこれまでドラマ内で着たものの中で最もデザインがかわいく、素材も高級、装飾品も豪華でとても気分が良かった、と語っていました。 そんなところも見どころの一つですね! ヨンウジンさんに対しては 「私に合わせて演技をしてくれる方。 彼がメロ職人と言われる理由がわかる。 思いやりがあって配慮してくれて、気分良く演技させてもらえた」 イドンゴンさんに対しては 「プロ意識が高く、役への没入度が高い方。 緊張感が伝わりとてもいいパートナーだった。 」 と語り、また現場ではNGがほとんどなかったことを明かしました。 その他、イドンゴンさんとチャンソン(2PM)さんにとって初史劇。 チャンソンさんとパクミニョンさんとは【思いっきりハイキック】以来10年ぶりの共演でした。 (この2年後、二人は【キム秘書がなぜそうか】でまた共演することになります) スポンサーリンク 七日の王妃あらすじ 田舎で育ち街に憧れるチェギョンは、両親に内緒でひとり上京し、ヨクと最悪な出会いをする。 言い合いの末、ケンカ別れをした2人だったが、なんと後日、婚姻相手として紹介され再会。 始めは反発していたものの、共に過ごすうちに心を通わせていく。 一方、燕山君は物怖じしないチェギョンに興味を持ち、淡い恋心を抱き始める。 そんな中、ヨクとチェギョンはある事件を起こし、大激怒した燕山君は、結婚の約束をした2人を引き離してしまう。 どちらかはお楽しみに。。 ヨンウジンssi演じるヨクがチェギョンと名前を呼ぶのがとても感情がこもっていて毎回心に響いてました最終回は涙なしでは見れない!ostも最高でした!!! — w 0219kdm 「二人の王と、二人に愛された女性の物語」という情報だけで、キュンときますよね。 ドラマの最初は主人公二人の子供時代から始まっていますが、主人公チェギョンの子役があんまり美形ではなかったので(失礼!)最初の二話くらいは飛ばし飛ばし観てまいました。 そのうち本題に入って可愛くてきれいな女優さんパク・ミニョンになってからはテレビにかじりつき!奔放な役どころでもあり、パク・ミニョンさんはとても魅力的でした。 そして二人の男性は というと見るからにイケメンなイ・ドンゴンは歴史上でも横暴な王として名をとどめている王様。 ワガママで横暴などうしようもない王でありながら時折見せる優しさや切なさが心を打ちます。 もう一人の男性、ヨン・ウジンはイマドキの青年の顔立ち。 優しく強く正統派の王子様を演じています。 (50代女性) 主人公の幼少期から物語が始まりこの物語の軸となる、ある事柄の根の深さが伺えます。 幼少期を過ぎたあたりからの回では、回を重ねるごとに重たさを感じました。 登場人物たちの心の感じる重たさ、重たいのに画面に広がるヒロインの美しく健気な姿に、この先はきっと情勢がよくなるシーンがあるのではないかと期待して見続けてしまうのです。 二人の王の幼少期のシーンは愛情に溢れています。 父王が亡くなるまでの短い回想シーンも彼らの心情の奥底の美しい記憶なので注目してほしいです。 それでも、妬み、焦り人間の負の感情よりねじ曲がった心情から出る言動は、その幼少期からの変わり果てた様子を物語っています。 そういう人間模様とは反対に、ヒロインの可愛さ、画面の色彩の美しさが見ている人の心を和ませてくれます。 是非、醜い人の感情の変化から広げられる物語の中でも、懸命に美しさを担当するヒロインの姿に注目してほしいです。 (30代女性) 歴史物は苦手であまり見ない私でも楽しむことができました。 こんなにも一途に人を愛すること、自分のことよりも相手を思う気持ちを大切にしていることがよくわかるドラマは他にないと思います。 様々な障害があり、見ている私たちもはらはらドキドキの展開ですが、様々な人間関係によって、いろいろな立場から感情移入して見ることができ、悲しくなったりきゅんきゅんしたりと心がけて忙しくなりました。 笑いあり、涙ありのドラマです。 (20代女性) 最後に 暴君と言われている朝鮮第10代国王、燕山君ですが、なぜ暴君になってしまったのか?という点を、燕山君の立場になって考えることができるドラマです。 権力もあり、冷酷な王が1人の女性にだけ優しくなるところや、唯一の信頼できる親戚を大切にしているところなど、その冷酷さと優しさが表裏一体になっている王に目が離せません。
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— 2019年 6月月7日午前3時37分PDT 色々感想とか見てて、泣くんやろな〜とは思ってたんですけど、号泣でしたわ。 笑 「六龍が飛ぶ」の後、なんやかんやラブコメとかも挟んで、また最初から空星とかも挟んでたんでめっちゃ時間かかってご無沙汰してしまいましたです。 「七日の王妃」って一応歴史もんのカテゴリーなんでしょうけど、恋愛要素結構強めなんで歴史モノ苦手な方も全然いけると思います。 これは。 あらすじとしては基本的には恋愛要素強めで、歴史背景とか全く知らんくても、歴史もん苦手でも、もはやこれはラブストーリーとして楽しめるかなって感じです。 王とその弟のヨク、がチェギョンを巡っての三角関係なんですけど、三角関係ってゆうよりそれぞれが大切な人を守りたいってゆう想いがね〜たまらんのですよ。 「六龍が飛ぶ」の男くさ〜い感じの後やったんで、あ〜こっち系か。 って最初は思ってたんですけど。 (恋愛ものイヤイヤ期真っ最中でした。 ) 見終わったら、あ〜一途な愛ってってええなあぁ。 ってなるってゆう超絶単純な思考回路。 久々にいいのん見つけてもうたがな。 最初ね、この「七日の王妃」見だした時、ちょうど原田龍二さんの不倫報道真っ只中で、このヨク演じたヨンウジン氏が何故か原田龍二に見えてたんですよ。 笑 失礼ながら。 笑 なんかトレンディ顔ってゆうか昭和顔なんですよ。 珍しく。 笑 でも途中で待って。 誰やこれ。 めっちゃイケメンやないか!ってなってついにググるまでになりました。 笑 韓国俳優ググったんはソイングク殿以来の快挙です。 久々にソイングク以外の名前を検索窓に入れましたよ。 笑 ヨンウジンって方全く存じ上げなかったんですが、知らんかっただけに余計見つけた喜びがひとしおでして。 私どっちかってゆうと塩系のお顔が好きですので、めっちゃタイプってわけじゃないんですけど、「七日の王妃」のヨンウジンはまず韓服がイケすぎてるんですって!! — 2019年 5月月11日午前6時44分PDT ほんまドラマ見すぎて最近トキメキ不感症やったんですけど、久々に胸キュンしましたわ。 ほんまに。 ソイングク殿以来の快挙です。 (しつこい) ほんでね、この方の泣き方マジ刹那。 もうわんわん泣かはるとことかこちらもわんわんゆーて泣きましたがな。 ほんでストーリーの方はですね(やっと)、序盤は胸キュン系の微笑ましい感じなんですけど、後半はやはり疲れるくらい切ない。 このドラマはネタバレ一切なしで見ていただきたいんで詳しくは書きませんが、久しぶりに最終話が完璧なドラマを見ました。 絶対最終話ってそれまでの緊張感が緩んでもうて、え〜これで終わりかいな?ってドラマ多いと思うんですよ。 けどこの「七日の王妃」はほんま最終話にピークを持ってきたな。 って感じ。 最終話1時間ずっと泣いてましたもん私。 — 2019年 2月月8日午前1時07分PST 愛される弟を妬ましく想う姿とか、それでも弟への愛に溢れた姿とかは序盤から結構泣かされます。 でも余裕でヨンウジン派でした。 笑 すんませんけど。 笑 歴史モノとしてはどうなのかはちょっとわかりませんが、恋愛ドラマとしては非常に良かった。 「空から降る一億の星」以来の涙腺を刺激してきたドラマでしたね。 とにかく最終話が完璧やし、余韻が残るドラマでした。 王宮ロマンスってゆうとちょっと子供っぽいの想像しますけど、かなり大人な感じなんで、大人の方にもおすすめします!! もうネタバレとか一切見ずに、ほんま見始めていただきたい!! とにかく「七日の王妃」はヨンウジン!!ヨンウジンの発見!!! まあもうそりゃあソイングク殿はぶっちぎりですが、いい俳優見つけてもうたこの喜びを分かち合いたいですわ。 ほんまに。 買いますがな買いますがな。 あの名作は。 もう即買いです。 もれなく旦那も巻き込んで。 2019. 2018. 2019. 2019. 2019. 2018. 笑 かなり遅すぎる視聴ですが好評だった【星から […][…].
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