アクセス 千疋屋総本店 日本橋本店のフルーツパーラーは、日本橋三井タワーの2階にあります。 電車でアクセスする場合、最寄り駅は 三越前駅で、地下鉄の改札を出て、そのまま地下から中に入れるので便利です。 A7出口のすぐ近くに、 日本橋三井タワーの地下入口があります。 入口から入ると突き当りに1階へのエスカレーターがあるので、まずは1階へ。 1階は大きな吹き抜けになっていて、エントランスには2階に続く大きなエスカレーターがあります。 これに乗って2階へ上ると、エスカレーターを降りたところの右手後方に千疋屋総本店 日本橋本店のフルーツパーラーがあります。 全然関係ないですけど、千疋屋の反対側には、 にも登場する マンダリンオリエンタルのブッフェもあります。 ちなみに、千疋屋には専用エレベーターもあります。 千疋屋専用エレベーター 日本橋三井タワー地下1階には千疋屋専用エレベーターを設置しております。 目の前にあるファミリーマート様が目印です。 から引用 から引用 ベビーカー連れの家族にはエレベーターの方が便利ですよね。 ただ、エレベーターで2階に上がると、いきなりフルーツパーラーの店内に出るので、知らなかったらちょっとビックリするかも。 休日でも早く行けば待たない 千疋屋のフルーツパーラーはとっても人気のあるお店なので、休日の昼間はたくさんのお客さんが入店を待っています。 昔、午後2時過ぎに行ったときの写真です。 待ってる人多すぎです。 このときは2時間くらい待ちました。 そんなわけで過去の教訓を生かし、今回は早めに現地に行くことに。 フルーツパーラーは11時開店のようですが、今回は11時30分頃に現地に到着。 すると、待っているお客さんもいなくて何とか待たずに入店できました。 長時間並びたくないなら 12時頃までに行くのが良さそうです。 マスクメロンパフェは至高の味 入店してウキウキしながら待つこと15分程。 ついに娘さんの待ちに待った マスクメロンパフェの登場です。 肉厚・激甘のマスクメロン、生クリーム、メロン味のアイスクリームで構成されているようです(アイスはバニラもあるかも?)。 心優しい我が家の娘は、父親にもメロンを一口分けてくれました。 これがまた本当に甘くておいしいのなんのって。 庶民の普段の生活の中で、こんなにおいしいメロンに出会えることはまずありません。 まさに至高の味です。 両親に少し分けてくれたけど、6歳女児が余裕で完食することからもその魅力がよくわかります。 こんなに喜んでくれるなら毎日でも食べさせてあげたいけど、素晴らしい価値に見合う2,700円(税別)という価格なので、我が家にはそれが難しいことだけが残念。 他のパフェも美味しい 千疋屋はメロンが有名で美味しいですけど、それ以外のパフェも最高です。 妻はマスクメロンパフェにするか悩んだ末に せとかパフェを選択。 妻がいうには、「初めてせとかを食べたときの衝撃を上回るほどの衝撃」とのこと。 とにかく絶賛してました。 正直一口食べてみたかったけど、僕には全くくれなかったので、余程気に入ったのでしょう。 僕が選んだのは バナナチョコレートパフェ。 千疋屋のバナナは青臭さが全くなくて、チョコレートとの相性も抜群で、いくらでも食べられそうです。 お値段も千疋屋のパフェの中では1,500円(税別)と比較的安価な部類です。 それでいて美味いのだから最高です。 子供食器もある 我が家のように子連れで行く場合、小さな子供への対応が気になるかと思います。 日本橋というと大人な街というイメージがありますが、千疋屋総本店 日本橋本店は子連れでも大丈夫です。 子供用の食器も準備してくれますし、写真は撮れなかったけど子供椅子も用意されています。 ただ、雰囲気的に、子供が泣き叫ぶような状況は厳しいかもしれません。 カードも使えて安心 家族全員が幸せな気持ちになれる千疋屋ですが、味が素晴らしいだけに決して安くはありません。 家族で行けばパフェだけしか食べなくても、5千円くらいはかかります。 それぐらいの値段になると、できればクレジットカードで支払いたいところです。 ありがたいことに千疋屋総本店 日本橋本店は、老舗にありがちな現金オンリーではありません。 選択肢が豊富で素晴らしいと思います。 おわりに 千疋屋でマスクメロンパフェをご馳走した結果、娘から何度もありがとうと言われました。 余程嬉しかったのでしょう。 せとかパフェを食べた妻も、この日だけは僕に優しくなりました(普段は・・・)。 僕も美味しいバナナチョコレートパフェが食べられて幸せでしたし、良いホワイトデーのお返しになったと思います。
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筆者は本業としてフルーツギフトショップを経営しているのですが、先日、お客さんからマスクメロンについて、こんな問い合わせをいただきました。 「マスクメロンは1万円以上のものと数千円で売られているものがありますが、何が違うのですか」。 実は、たまたま見かけたテレビ番組でも同様の話が取り上げられていました。 番組の中では「5,000円と2万円のマスクメロンの味はまったく同じで、網目の盛り上がりしか違いがありません」と回答されていました。 確かに間違いではありませんが、この答えだけでは「言葉足らず」と感じます。 味は同じかもしれませんが、それ以外ではいくつか違いがあるのです。 今回は高級メロンを販売している業者の目線で、両者の違いについて詳しく解説します。 等級ごとに用途は異なる マスクメロンの中でも静岡県袋井市で収穫され、一定基準を満たしたものは「クラウンメロン」と呼ばれます。 クラウンメロンには4つの等級があり、等級の高いものから順に「富士」「山」「白」「雪」という名称がつけられます。 冒頭にお話しした2万円のメロンは「富士」、5,000円のメロンは「山」の等級がついたクラウンメロンに当たります。 このように説明すると、「富士」と「山」との間にはとても大きな違いがあるように感じられるかもしれません。 しかし、クラウンメロンの等級は「山」でも十分な品質で、味はもちろん、形も美しく、傷もなく、高級贈答用にはまったく問題ないレベルです。 高級メロンの価値を決める「網目」 では、なぜ高級メロンの間でも金額に大きな違いがあるのでしょうか。 テレビ番組では「高級メロンの金額は網目の盛り上がりに関係している」と説明していましたが、これは間違いありません。 「たかが網目なのに?」と思われるかもしれませんが、この網目を美しく作る過程というのは非常に奥の深い世界で、高い技術と経験が求められる職人さんの世界なのです。 メロンは成長段階で傷がつくと、その傷を修復しようとして網目が作られます。 人間の体は傷がつくと、かさぶたができて、しばらくするとなくなります。 いうなれば、メロンの網目は「一度できると消えないかさぶた」のようなもの。 高級メロンの生産者はわざとメロンの玉に傷を付け、美しく網目を作るように誘導するわけです。 網目の出来栄えはメロンの味や香りに影響することはなく、単に外観を美しくするだけです。 しかし、美しく大きく網目の盛り上がったメロンは全体の流通量の中でもとても少ないのです。 希少性により高値がつけられるのは経済の原則なので、美しい網目のメロンは高い等級がつけられ、取引価格も高くなります。 老舗高級ブランドの価格戦略 高級メロンの高級たるゆえんは、美しい網目だけではありません。 販売業者のブランド力による部分も大きく、メロンの品質もさることながら「そのメロンは誰が販売しているか」によっても価格は大きく異なります。 高級フルーツブランドの大御所、千疋屋を例に見てみましょう。 同社の看板商品は何といっても高級メロンです。 購入用途の約9割が贈答用で、売り上げの約2割を占める同社のメロンは、1本の茎に1つの実を育てる「一茎一果」栽培です。 メロンは本来、1本の木にたくさんのつぼみをつけますが、その中から1つだけを残して他はすべて摘み取り、残された果実に養分を集中させて収穫するという、量より質を取る栽培方法です。 厳しい基準をくぐり抜けたメロンだけを取り扱い、絶対的な品質への自信で保証書をつけており、万が一気に入らなければ交換に応じるといいます。 こうなると、贈っているのは高級メロンというより「千疋屋」というブランドそのものです。 老舗ブランドのフルーツを購入するお客さんは「こんなにいいものをいただいた」という贈り先の喜びの声を期待しており、それを実現するために老舗ブランドの信用力や、フルーツの品質、知名度を活用しているといえるでしょう。 高価格だからこそ、気軽に買うことができず、思いがけず受け取る相手側にサプライズと高級感を与えることができます。 高級メロンの値段が高いのは、老舗高級ブランドが値段を高くしても販売できるからなのです。 季節変動を反映しない価格設定 今では年間を通じてハウス栽培ができるようになったので、フルーツショップでメロンを年中購入することができます。 しかし、いくらハウス栽培といっても高級メロンにも旬があります。 本来の収穫の最盛期は初夏~夏にかけての暑い季節です。 この時期はハウスの暖房費もかからず、量もたくさん出回るので、仕入れ原価は安くなります。 反対に、冬は流通量も減ってしまいますし、暖房費もかさむので、原価が高くなるのは避けられません。 変動する仕入れ原価を販売価格に反映するかが、メロンの販売価格にも影響しています。 一部のフルーツショップでは1年のうち、マスクメロンの価格を数回変更しています。 仕入れ原価が下がれば販売価格を下げ、その逆も同じです。 価格変更に関する手間を考えると1年中同じ値段で販売したほうが楽ですし、利益もたくさん取れます。 ですが、それをしないのは「いいものをお値打ち価格で」というポリシーを持っているからです。 安く仕入れができたら販売価格を下げる、仕入れ価格が上がったら販売価格を上げる、という具合に手間をかけてやっています。 反面、年間を通じて同じ1グラム当たり価格で販売する業者もあります。 この場合、あらかじめ販売価格を高く設定しておかなければ、オフシーズンには赤字になってしまいます。 ブランド価値を維持するため、また金額変更しなくて済むために価格を高く設定しておくのは、販売者側にとっては理にかなった話です。 高級メロンが高い背景には、これだけの事情があります。 百貨店などでメロンを目にする機会があったら、今回の話を思い出しながら見てみると興味深いかもしれません。
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アクセス 千疋屋総本店 日本橋本店のフルーツパーラーは、日本橋三井タワーの2階にあります。 電車でアクセスする場合、最寄り駅は 三越前駅で、地下鉄の改札を出て、そのまま地下から中に入れるので便利です。 A7出口のすぐ近くに、 日本橋三井タワーの地下入口があります。 入口から入ると突き当りに1階へのエスカレーターがあるので、まずは1階へ。 1階は大きな吹き抜けになっていて、エントランスには2階に続く大きなエスカレーターがあります。 これに乗って2階へ上ると、エスカレーターを降りたところの右手後方に千疋屋総本店 日本橋本店のフルーツパーラーがあります。 全然関係ないですけど、千疋屋の反対側には、 にも登場する マンダリンオリエンタルのブッフェもあります。 ちなみに、千疋屋には専用エレベーターもあります。 千疋屋専用エレベーター 日本橋三井タワー地下1階には千疋屋専用エレベーターを設置しております。 目の前にあるファミリーマート様が目印です。 から引用 から引用 ベビーカー連れの家族にはエレベーターの方が便利ですよね。 ただ、エレベーターで2階に上がると、いきなりフルーツパーラーの店内に出るので、知らなかったらちょっとビックリするかも。 休日でも早く行けば待たない 千疋屋のフルーツパーラーはとっても人気のあるお店なので、休日の昼間はたくさんのお客さんが入店を待っています。 昔、午後2時過ぎに行ったときの写真です。 待ってる人多すぎです。 このときは2時間くらい待ちました。 そんなわけで過去の教訓を生かし、今回は早めに現地に行くことに。 フルーツパーラーは11時開店のようですが、今回は11時30分頃に現地に到着。 すると、待っているお客さんもいなくて何とか待たずに入店できました。 長時間並びたくないなら 12時頃までに行くのが良さそうです。 マスクメロンパフェは至高の味 入店してウキウキしながら待つこと15分程。 ついに娘さんの待ちに待った マスクメロンパフェの登場です。 肉厚・激甘のマスクメロン、生クリーム、メロン味のアイスクリームで構成されているようです(アイスはバニラもあるかも?)。 心優しい我が家の娘は、父親にもメロンを一口分けてくれました。 これがまた本当に甘くておいしいのなんのって。 庶民の普段の生活の中で、こんなにおいしいメロンに出会えることはまずありません。 まさに至高の味です。 両親に少し分けてくれたけど、6歳女児が余裕で完食することからもその魅力がよくわかります。 こんなに喜んでくれるなら毎日でも食べさせてあげたいけど、素晴らしい価値に見合う2,700円(税別)という価格なので、我が家にはそれが難しいことだけが残念。 他のパフェも美味しい 千疋屋はメロンが有名で美味しいですけど、それ以外のパフェも最高です。 妻はマスクメロンパフェにするか悩んだ末に せとかパフェを選択。 妻がいうには、「初めてせとかを食べたときの衝撃を上回るほどの衝撃」とのこと。 とにかく絶賛してました。 正直一口食べてみたかったけど、僕には全くくれなかったので、余程気に入ったのでしょう。 僕が選んだのは バナナチョコレートパフェ。 千疋屋のバナナは青臭さが全くなくて、チョコレートとの相性も抜群で、いくらでも食べられそうです。 お値段も千疋屋のパフェの中では1,500円(税別)と比較的安価な部類です。 それでいて美味いのだから最高です。 子供食器もある 我が家のように子連れで行く場合、小さな子供への対応が気になるかと思います。 日本橋というと大人な街というイメージがありますが、千疋屋総本店 日本橋本店は子連れでも大丈夫です。 子供用の食器も準備してくれますし、写真は撮れなかったけど子供椅子も用意されています。 ただ、雰囲気的に、子供が泣き叫ぶような状況は厳しいかもしれません。 カードも使えて安心 家族全員が幸せな気持ちになれる千疋屋ですが、味が素晴らしいだけに決して安くはありません。 家族で行けばパフェだけしか食べなくても、5千円くらいはかかります。 それぐらいの値段になると、できればクレジットカードで支払いたいところです。 ありがたいことに千疋屋総本店 日本橋本店は、老舗にありがちな現金オンリーではありません。 選択肢が豊富で素晴らしいと思います。 おわりに 千疋屋でマスクメロンパフェをご馳走した結果、娘から何度もありがとうと言われました。 余程嬉しかったのでしょう。 せとかパフェを食べた妻も、この日だけは僕に優しくなりました(普段は・・・)。 僕も美味しいバナナチョコレートパフェが食べられて幸せでしたし、良いホワイトデーのお返しになったと思います。
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