ダブルガーゼ 20cmカットくらい• マスク用ゴム• 縫い針• 布用ハサミ• 待ち針• 縫い糸 ダブルガーゼは、100均のものや、手芸店で売っているハギレでOKです。 マスク用ゴムは、耳に当たっても痛くないよう柔らかいつくりです。 専用ゴムがお店で見つからないときは、多少耳に負担はありますが、白い丸ゴムでも代用できます。 マスクの作り方3タイプ マスクの作り方を、3タイプ動画や画像を使って紹介します。 予防効果を高めたい方は立体マスクを、簡単なのがいい方は平面マスクがおすすめです。 立体マスクのレシピ 無料の型紙をネットでダウンロードしておきましょう。 プリントしたものをハサミでカットして使います。 今回使用した型紙は、自分サイズに調節したものです。 下記URLから、無料で型紙をダウンロードできます。 リンク: 型紙は、表布と裏布共通です。 表布と裏布の生地を変える場合は、それぞれ2枚ずつ用意します。 すべて同じ生地で作成する場合は、型紙1枚で4枚の生地をカットしてください。 表布を柄の生地にして、裏布を白いWガーゼ生地にするのもおすすめ。 真っ白だと味気ない感じがする場合は、表布に柄をもってくるとかわいいです。 型紙をカットしたら、生地にラインを付けていきます。 チャコペンを使ってラインを付けてから、生地をカットしましょう。 型紙は約1cmの縫い代付きで、別途縫い代を付ける必要がありません。 生地を4枚つくり終えたところです。 用意した布は、中表にして2枚を重ねます。 「中表」とは、表になる部分を中にすることです。 表と裏の区別がつきにくい生地であれば、厳密にしなくてOK。 柄の生地だと、裏と表が区別されているものがあります。 縫う場所は、マスク中央になるところです。 縫い代1cmくらいのところを、並み縫いしていきましょう。 表布、裏布どちらもマスク中央部分を並み縫いしてください。 マスク中央部分は、左右に割っていきます。 カーブしているので、そのままだと生地が引きつります。 ハサミで数か所切り込みを入れると、左右に割っても突っ張りません。 生地にハサミを入れるときは、縫い目を切らないようにしてください。 ガッツリ切り込みを入れるのではなく、少量切るイメージで大丈夫です。 縫い代部分を、左右に割っていきます。 割る作業は手間で省いてしまいがちなのですが、省略すると仕上がりがよくなりません。 アイロンを当てるのは大変ですが、頑張って作業していきましょう。 割る作業は、全部を一度にアイロンがけしようとしても、上手くいきません。 少しずつ左右に手で開きながら、アイロンを当てていきます。 表布、裏布ができあがったら、中表にして2枚を合わせます。 待ち針をつけるときは、中心から始めてください。 中心がズレると仕上がりがよくないため、中心から合わせましょう。 真ん中、左右の順番に待ち針をつけていくと、2枚の生地をぴったり合わせられます。 生地は、上下を並み縫いします。 2枚の生地を縫い合わせて、筒状になりました。 左右どちらかの口に手を入れ、生地をひっくり返しましょう。 ひっくり返すと、縫い目が中に隠れて見えなくなります。 ひっくり返すと、縫い目が浮いている状態です。 そのままだと仕上がりがわるいので、アイロンを当てて押さえます。 さらに仕上がりをよくするため、表面から押さえのステッチを入れました。 手縫いの場合は、縫い目が見えないよう、表の縫い目を小さくしています。 押さえのステッチは、並み縫いのことです。 マスクゴム27cmを2本用意しましょう。 専用のゴムが売っていなければ、丸ゴムを購入すると代用できます。 マスク売り切れで、マスクゴムも品数が少なくなっている場合は、白い丸ゴムなど代用できるものを使ってください。 マスクゴムを通す部分を作っていきます。 上下の並み縫いの縫い目が大きいほうが、マスクの裏側です。 マスクの裏側に向かって、端を三つ折りにしていきましょう。 待ち針で数か所留めておきます。 三つ折りした部分は、生地が厚くなります。 手縫いだと並み縫いすることはできないので、まつり縫いで仕上げます。 まつり縫いは、生地を少しずつすくっていく縫い方です。 マスクゴムは、紐通しを使って通していきます。 紐通しがなければ、ヘアピンでも代用が可能です。 ゴムは、紐通しの穴に入れてから、通していきましょう。 マスクゴムを通したら、端を結びます。 結び目が表に出ていると見た目が悪いため、ゴムを通している生地に隠してください。 ゴムを片方から引っ張ると、ゴムの結び目が中に隠れます。 今回は、左右にレースを縫い付けました。 レースは、まつり縫いや並み縫いなどで、縫い付けてください。 立体マスクのできあがりです。 プリーツマスクのレシピ プリーツマスクの場合は、型紙がなくても作れます。 使用する生地は、マスクの完成サイズによって調節してください。 大人用マスクであれば• 生地・・・縦16cm横25cm• マスクゴム・・・30cm 生地の横幅や、マスクゴムの長さで調節してください。 市販のマスクとサイズを比べながら作成すると、希望のサイズに調節しやすいです。 生地は表布・裏布各1枚ずつ用意してください。 表布と裏布を中表に重ねます。 上から1cmまでを縫い代として、並み縫いしていきましょう。 反対側も同様に並み縫いしてください。 中表になっている生地を、ひっくり返しましょう。 縫い目が浮いた感じになるので、アイロンで押さえます。 仕上がりに差が出るため、アイロン当ては省略しないようにしてください。 上から3か所、プリーツを折っていきましょう。 折り目はそれぞれ1cmくらいです。 市販のマスクの大きさを見て、仕上がりを調節してください。 プリーツの部分も浮いてくるので、アイロンで押さえます。 端の部分を並み縫いで抑えると、プリーツがずれてきません。 端を三つ折りにする前に、マスクゴムを通しておきます。 三つ折りにしたら、待ち針で留めておきましょう。 端の部分は、まつり縫いにしていきます。 最初縫う部分を、数回縫っておくと、端からほつれにくいです。 ゴムで引っ張られる部分なので、耐久性を高めておくのがおすすめです。 プリーツマスクのできあがりです。 マスクの上下端が浮いてくるようなら、押さえるため並み縫いでステッチを入れると、おさまりがよくなります。 平面マスクのレシピ 平面マスクも、型紙なしで作れて簡単です。 ハンドメイドマスクの中で、一番作り方が簡単で、初心者におすすめです。 使用するガーゼは、100均のものでも使えます。 手芸店が近くにある場合は、Wガーゼを購入しておきましょう。 お店にWガーゼの生地がない場合は、ドラッグストアにあるガーゼを重ね合わせたものでも代用が可能です。 【完成サイズ】• マスクゴム・・27cm2本 生地は、完成の横サイズを3倍でカットします。 横を20cmにしたい場合は、横60cmに生地をカットです。 横を15cmにしたい場合は、横45cmに生地をカットしてください。 縦の大きさは完成の2倍です。 8cmにしたいときは16cm、10cmにしたいときは20cmで生地をカットしましょう。 布を半分に折ってください。 中心に向かって上下を折るため、折り目を付けるためです。 生地を一度開いてから、中心に向かって上下を折りたたみます。 下を上に折ったら、上側も同様に折りたたんでください。 生地の上下を折ったら、アイロンで抑えておきましょう。 少しの手間で、仕上がりがよくなります。 両端を折りたたみ、3つ折りにしていきます。 3つ折りにしてからもアイロンを当てておきましょう。 そのままだと端がほつれてきてしまいます。 片方の端を、1cmくらい折り返しましょう。 アイロンを当ててから、待ち針で固定しておきます。 折り返した部分を、並み縫いしていきます。 表にレースを付ける場合は、ざっくり縫いでもOKです。 裏側の縫い目が多少雑でも、マスクを付けてしまえばわかりません。 反対側も並み縫いしていきます。 サイズを測っておいて、反対側も同じ幅で並み縫いしておきましょう。 動画の場合は、1. 5cm幅になっています。 マスク表面にレースを付けていきます。 ひっくり返し、レースの幅を測ってカットします。 レースの端は、そのままでもほつれてこないため、マスクと同等の幅で切ります。 縫い目の上にちょうどレースがきて、縫い目が見えません。 レースを待ち針で固定しておきます。 上下をまつり縫いしていきましょう。 マスクゴムは27cmを2本用意します。 紐通しを使って、マスクの両端にある穴に通していきましょう。 ヘアピンを使っても、紐を通すことができます。 ゴムの端は結んで、マスクの中に隠すと仕上がりがキレイです。 結び目を回して、紐通し穴に隠していきます。 真っ白なガーゼマスクだと、何となく味気ないです。 端にレースを付けることで、見た目が可愛くなり、雑な縫い目カバーにもなります。 市販のマスクとほぼ同じ大きさに仕上がったため、付け心地はいいですよ。 まとめ 市販の不織布だと、何となく息苦しい感じがしますよね。 私は不織布だと長時間付けるのが辛いです。 ガーゼを使ったマスクなら、蒸れない・苦しくないマスクができあがります。 ただし、Wガーゼを使った方法だと、不織布より効果は落ちるのかもしれません。 ガーゼの通気性がいいということは、それだけ悪いものも通り抜ける可能性があります。 またWガーゼは縮みやすいため、洗濯する予定なら、水通しをしてくださいね。 1~2時間水に浸して乾かすと、洗濯しても縮まなくなります。 水通しが面倒な方は、予め大きめサイズで作成しましょう。 3タイプのハンドメイドマスクの中で、個人的には平面マスクが一番気に入りました。 生地を3つ折りにするため、マスクの厚みがあります。 厚みがあればそれだけ効果も高まるのではないでしょうか。 作成時間も15分程度で、真っすぐ縫いだけなので簡単です! ぜひマスクを手作りしてみてくださいね。
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皆さんこんにちは ハピメイド手芸教室のmichiyoです。 新型コロナウイルスにより、世界的に入手困難となっている不織布マスク。 一方感染予防には効果が期待できないと言われてきた布マスクですが、• 「無いよりはマシ」• 「知らずに感染している方が、他人に移す可能性が減る」• 「不織布マスクは医療関係者へ回してあげて・・」 などの理由により、WHO(世界保健機関)やCDC(米疾病管理予防センター)などでも一般人の着用を勧めるようになってきました。 私も正直、布マスクで出かけるのは恥ずかしくもあったのですが、今では気にもならなくなり、逆に意識高めな位にさえ思えるようになりました。 実際布マスクを手作りする方は急激に増えましたよね。 こんなご時世にもかかわらずミシンは例年以上に売れ、手芸店はもちろん、弊社の取引問屋さんでもガーゼやゴムは調達し難くなっています。 当店では、7年前よりお子さん向けに給食マスクなどを作製してきましたが、リクエストにより2か月ほど前より大人向けのガーゼマスクの作製も始めています。 個人的には、平面型やプリーツ型よりも立体型の使用感が一番好きです。 手前みそなのですが、息苦しくない事から評判も良いので型紙と作り方も公開しますね。 自分や主人用に型起こししたものですが、完全フリーですので手作りにお役立てください。 布(ダブルガーゼなど)• ノーズワイヤー 布マスクの定番と言えば、ガーゼですね。 ガーゼは目の粗い織物で、目的に応じて何層にも重ねて使用します。 コロナ対策としても有効なN95という規格のマスクは粒子を補足する精度は高いですが、目が細かい為、30分以上使用するのは息苦しいと聞きます。 一方ガーゼは柔らかくて付け心地も良く、織り目も粗いことから一日中付けても息苦しさをさほど感じません。 ただガーゼも入手が困難になってきていることから、普通の生地やニットなどで作っている方も増えました。 私の周りでは麻も人気ですね。 マスク用として販売されていた抗菌ゴムも入手困難になっています。 代替として出回っていたウーリースピンテープも今では売切れの所が目立ちますね。 鼻の所には、形状保持テープを使用するとよりフィットします。 ノーズワイヤー、ノーズフィッターなどという名称で探せます。 こちらも品薄が目立ちますので、テクノロートやクラフトコードなどを用いても良いですし、市販の使い捨て不織布マスクから取り外して使用しても問題ありません。 立体マスク無料型紙ダウンロード 当店で使用している型紙です。 大人から児童まで3サイズ用意しています。 完全フリーですのでご自由にお使いください。 立体マスクの作り方 裁断 型紙を基に、生地を裁断します。 生地はハサミではなく、で裁断した方が布の歪みが少なく綺麗に裁断出来ます。 縫製(表布) 表布同士を2枚重ね、鼻側~あご側までの部分を縫製します。 縫製ラインに印を付けても良いですが、などを使うとスムーズに縫えます。 縫い代の所を、アイロンをかけながら割ります。 にキルトなどを巻いて、形を合わせておくと整えやすいです。 また、があると手軽に割ることが出来ますよ。 アイロンで割った縫い代部分(中央から3ミリくらいの所)をステッチします。 しっかり形を整えたい場合はこうして補強すると良いです。 上記ではの3ミリを使用しています。 仕上がりは下のような感じです。 縫い代の余ったところをハサミで切り取ります。 例えば、トリプルガーゼなどの柔らかい生地や解れやすい生地を縫製する際は縫い代が多くあった方が安心ですし、ブロードなどのしっかりした生地を使用する際の縫い代は5ミリ程度で大丈夫です。 縫製(裏布) 裏布についても同様に処理します。 縫製(組み立て) 表布の中央部(アイロンで割った箇所)をアイロンをかけて整えます。 縫い代を内側にします。 などがあると綺麗に仕上がります。 裏布も同様に整えます。 こちらは縫い代が外側にきます。 表布と裏布をで重ね合わせます。 (それぞれの縫い代が外向きにきます) 中央のラインをしっかり合わせ、待ち針で止めます。 両端(耳側)も折り曲げ部を型紙のサイズに合わせてしっかりと合わせ、マチ針で止めます。 上部と下部を縫い合わせます。 これで表布と裏布が縫製されました。 (内側から見るとこんな感じです) これを外表にひっくり返し、縫い代を内側にします。 あごの部分などに少し切り込みを入れておくと、返したときにキレイにまとまります。 縫製(仕上げ) アイロンで、形を整えます。 裏布を少し小さくしていますので、わずかに控える感じでアイロンをかけると良いです。 ノーズフィッターがあれば、内側に入れましょう。 ノーズフィッターのサイズ(10センチ程度)に合わせ、縫製部に印を付けます。 フィッターの入り口を残し、L型に縫製します。 フィッターを入れたら、入り口もふさぎましょう。 あご側のラインにをかけます。 鼻側はワイヤーを付けたのでかけていませんが、ワイヤーを入れない場合は同様におさえます。 上記は段付き押えの1. 5ミリを使用しています。 先程のセンターライン同様、柔らかく仕上げたければなくても構いません。 ゴム通し部分を三つ折りします。 縫製してゴムを通せば完成です。 今日は、立体マスクの作り方のご紹介でした。 面倒な方は下記で購入も出来ますよ!.
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ん~これどうかな? — 医療法人社団 醫光会 ケアステーション ピース榛名 OACp5Y5GRxILeIy 簡単すぎますね!笑 ではここから写真付きで解説していきます! 【材料と用意するもの】• 靴下(くるぶしソックスでもOK! 一足で2枚のマスクができます)• 靴下の幅=マスクの鼻からあごまでなので、靴下を選ぶ際には注意しましょう!• 布切りバサミ• 普通のハサミだと、切り口がボロボロになってしまったり、まっすぐに切れないことがあるので、布切りバサミを用意しましょう。 靴下マスクの作り方【平面マスク】 1、画像のように、つま先とかかとを縫い目に沿って切る 2、カーブが左右対象になるように整えましょう。 カーブの一辺を長めにしておくのがポイント! 3、2で長めにとった側に切り込みを入れます。 切りすぎないように注意!耳にかける ひも部分になりますので、お好みの幅で切ってくださいね! 4、靴下の折り目が真ん中にして開きます。 くるぶしソックス( 一足で2枚のマスクができます)• 布切りバサミ• 普通のハサミだと、切り口がボロボロになってしまったり、まっすぐに切れないことがあるので、布切りバサミを用意しましょう。 靴下マスクの作り方【立体マスク】 Idea — dr. AAA 12tmimi この前、外国人の女の人がやってたので真似てみた。 顔のサイズに合わせ、半分よりかかとより部分を切ります。 (かかと側を使用します!)• 1の上部分を切り開き、一枚の布になるようにします。 (足首を覆う部分のラインが目元と鼻のところに来ますよ!)• 2を開いたら、横半分に折り、切り込みを入れてマスクのゴムひも部分を作ります。 左右ともチョキチョキ・・・切りすぎないように注意です!• かかとの形を間違えると立体すぎるマスクができてしまうので、注意しましょう!笑• 布切りバサミを使うことでより綺麗な仕上がりのマスクになります!• 耳にかける ゴムひも部分の幅は好みがありますので、好みの太さ細さになるように切りましょう。 衛生的にも 新品の靴下で作りましょう!笑•
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