ブレイヴスタイルとレンキンスタイルという2つの新しいスタイルが追加 クロスで登場した「ギルド」「エリアル」「ストライカー」「ブシドー」の4スタイルに加えて、「ブレイヴスタイル」「レンキンスタイル」という2つのスタイルが加わり、モンハンダブルクロスでは合計6つの狩猟スタイルで、モンスター達との駆け引きを楽しむことができます。 新スタイル1「ブレイヴスタイル」 通常時は アクションに大きな制限があるが、攻撃を当て続けることで自身を強化し、モンスターの懐へ果敢に飛び込んでいけるようになるスタイル。 他のスタイルとアクションや連携が大きく異なる特徴がある反面、ブレイヴ状態時には他のスタイルよりも高い火力を発揮できる可能性がある。 メリットとデメリットが混在するブレイヴスタイルなので、 モンスターの動きを見極められる熟練ハンターさんにオススメのスタイルです。 ブレイヴスタイルは、納刀継続状態、納刀キャンセル攻撃、各武器固有のブレイヴ状態でのアクションなど、独自のアクションが多数ありますので下記にまとめました。 新スタイル2「レンキンスタイル」 マカ錬金タルを振って、サポート効果の高い特殊なアイテムを生成できる個性的なスタイル。 6つのスタイルの中で狩技を3つ装備できるのは、狩技に特化したストライカースタイルとサポートに特化したレンキンスタイルのみ。 さらにレンキンスタイルだけが、 装備した狩技を3つ全部を「SP狩技」に設定可能!(SP狩技については後述) SP狩技使用時に発動する「SP状態」を段階的に強化できるのもレンキンスタイルのみの特徴となっています。 錬金で生成したアイテムを使用することで、仲間の狩技ゲージを溜めやすくさせたり、体力を回復させつつ状態異常を回復させたりと、 狩猟に不慣れな新米ハンターさんでも錬金とSP状態強化を駆使すれば、これまで以上に活躍できそうです。 レンキンスタイルの特徴は下記にまとめています。 14武器種全てに新しい狩技 モンハンダブルクロスにも既存の狩技に加えて、14武器種全てに新たな狩技が追加されています。 大剣の新狩技:ムーンブレイク 大剣を振り回した勢いで、中空へ飛び上がり、大きく体を捻らせて対象を叩ききる大技。 ジャンプ攻撃扱いなので乗りも狙える。 敵をひるませやすい特徴がある。 太刀の新狩技:妖刀羅刹 刀身に気を込めて一時的に攻撃力を上昇させる効果のある技。 効果持続時間中は、体力が減り続ける状態になり、敵に攻撃を当てると体力が回復する状態になる諸刃の剣。 片手剣の新狩技:混沌の刃薬 前方へ駆け抜けつつ、特殊配合の刃薬を盾との摩擦で着火させ、攻撃すると同時に刀身に全刃薬の効果をまとわせる。 (会心、重撃、減気、心眼) 双剣の新狩技:ラセンザン きりもみ回転しながら、前方へ突撃する狩技。 武器が対象モンスターの肉質の柔らかい部位にヒットすると、体全体を使って斬り刻んで大ダメージを与える。 スラッシュアックスの新狩技:テンペストアクス 斧モードを強化する狩技。 効果時間中は、武器の重量を感じさせない軽やかな移動が可能になる他、高速振り回しを利用した強力な縦斬りを出せる。 チャージアックスの新狩技:チェインソーサー 高速回転した盾で対象を切り刻む狩技。 この技は剣撃エネルギーを多く溜めることができ、技終わりにビンに回収される。 ビン回収時に[R]の追加入力で、属性強化も行える。 ランスの新狩技:治癒の盾 体力回復効果のある薬を盾に塗り込み、攻撃をガードした時に、自分と周囲にいる仲間の体力を回復する効果を得られる。 複数回ヒットする攻撃をガードした時は、ガードした回数分体力を回復する。 ガンランスの新狩技:AAフレア 地対空迎撃に特化した砲撃系狩技。 対空射線上へ全弾砲撃を行った後、間髪入れずに竜撃砲による第二射を放つ。 ただし放熱中は、竜撃砲による攻撃は行わない。 ハンマーの新狩技:インパクトプルス 狩技を発動した後、一定時間の間、溜め攻撃に衝撃波による追撃効果が発生するようになる。 狩猟笛の新狩技:アニマートハイ 無敵時間を持つ回避行動から素早い演奏攻撃を繰り出せる。 通常演奏だけでなく、重ねがけ演奏も可能。 操虫棍の新狩技:覚蟲強化 特殊な蟲を呼び寄せて猟虫を覚醒させる。 猟虫と蟲は共生関係にあり、猟虫のスタミナを糧にする代わりに、蟲の力で猟虫の機動力が著しく上昇する。 弓の新狩技:身躱し射法 身をかわしつつ弓を引き絞って、自身の背後へ溜め射撃を行う。 身躱し中にボタンを押したままにしておくと、溜め状態を継続して次の攻撃に対処できる。 ライトボウガンの新狩技:チャージショット LV1通常弾を、1~3段階まで溜めてから発射できる狩技。 ヘビィボウガンの新狩技:射突型裂孔弾(しゃとつがたれっこうだん) 対象に対して、斬属性が付与された鉄杭を撃ち出す狩技。 狩技使用時に自身と仲間を強化できるSP狩技 ダブルクロスでは、狩技に「SP狩技」という設定ができるようになり、SP狩技に設定した狩技を使うと、自身と周囲にいる仲間全てがSP状態になる。 SP狩技の設定は、 マイハウスのアイテムボックスから、「スタイル・狩技の変更」へ進んで設定できます。 SP状態になると、ハンター(各スタイルに応じて)、ニャンター、オトモアイルーのアクションや狩技ゲージ上昇量などに、特殊なパワーアップ効果を得られる。 SP狩技に設定した狩技は、必要狩技ゲージが多くなり溜まる速度が遅くなるデメリットが出てきますが、『狩技ドリンク』や『二つ名武器』、狩技ゲージを上昇させる『レンキン気合玉』など使うことで、SP狩技を発動させやすくなります。 武器&防具の限界突破 クロスで最大レベルまで強化して、「この装備はこれ以上強化できません」と表示されていた武器&防具も、ダブルクロスの武具加工屋で「限界突破」することでさらに強化できるようになる。 G級クエストを受注できるようになると、限界突破してレベルを一定以上に強化した装備を、武具加工屋で生産できるようになる。 クロスで生産・強化していた武器や防具も無駄にはならず、そのまま強化していけます。 G級クエストが解放されれば、一部の武器については、クロスの最終段階まで強化された状態の武器を一発で生産できるようになります。 G級素材からは、Xシリーズ&ZシリーズのG級防具を生産できます。 新しいフィールド 新フィールドの「遺群嶺」の他にも、過去作品よりフィールドが復活します。 遺群嶺 新フィールドの「遺群嶺」は、かつてないほど高い山の山頂にあり、神秘的な雰囲気が漂う遺跡跡のようなフィールドです。 中には滝や洞窟などもあり、探検しがいがあるフィールドとのこと。 新しい拠点「龍識船」からG級クエストを受注可能 空に浮かんだ龍を研究する施設が「龍識船」で、ここからG級クエストを受注することができます。 (4Gにおける大老殿的な場所) 船の舳先(先端)からクエストに出発することができる。 中央の船にネコ飯、飛行船窓口などがある。 船の左側に連結された船には、武器防具加工屋、オトモ武具加工屋、雑貨屋などがある。 船の右側に連結された船には、オンライン・オフラインで遊べる集会所酒場がある。 ダブルクロスではクエスト受付がお兄さんになっており、酒場の看板娘はネコ嬢カティの妹のミルシーちゃん、酒場の闘技場教官が女性になっている。 新2大メインモンスター他、新モンスター ニつ名持ちモンスターはクロスの特徴の一つなので、おそらく追加でニつ名持ちモンスターが参戦してくるであろうことが想像できます。 4大メイン二つ名モンスター+新二つ名モンスターが参戦 燼滅刃ディノバルドに続いて、前作の4大メインの二つ名、、が参戦発表。 ショウグンギザミの二つ名:、ホロロホルルの二つ名:も参戦。 飛竜種:鏖魔ディアブロス(おうま でぃあぶろす) 2つ名持ちモンスターの筆頭モンスターで、片角が大きく発達し、もう片方の角が三叉に分かれている特徴がある。 古龍種:銀翼の凶星バルファルク(ぎんよくのきょうせい ばるふぁるく) 翼脚が変化する特徴があるモンスターで、翼脚が槍などに変化させて、ハンターに襲いかかる。 新フィールド遺群嶺にバルファルクは出現します。 初見殺し要素のあるモンスターで、中遠距離への攻撃が得意でありつつ、足元や背後への攻撃も併せ持っているので、慣れるまではなかなか苦戦しそうな感じがあります。 古龍種:老山龍(ラオシャンロン)久々の復活! モンスターハンター2G以来の復活となる古龍種の超大型モンスター:が復活します。 6つのスタイルと狩技があるダブルクロスで、どのような動きをするのか?行動変化があるのか? その他新&復活モンスター• ドスギアノス• カマキリ型の甲虫種大型モンスター• 砂漠には獣竜種:が出現。 雪山には飛竜種:が出現。 ミラボレアス等の参戦についてはコメントより情報提供して頂いた未確認の情報ですので、参考程度にお考え下さい。 その他モンハンクロスとの違い 周囲のハンターに呼びかけるハンターコール機能 ローカルでの通信プレイを捗らせてくれる新機能がハンターコール。 ハンターコールは、ハンターサーチをONにしている周囲のハンターさんへ対して、 「自分が作ったローカル通信プレイの集会所で一緒にクエストへ行きませんか?」という呼びかけができるというもの。 呼びかけを受けた側は、下画面上部のハンターサーチという部分が点滅するので、タップすると呼びかけられた集会所の情報を確認できる。 狩猟笛の演奏効果の表示箇所が変更 モンハンクロスでは、狩猟笛の演奏効果は画面中央に表示されていたが、ダブルクロスでは演奏効果の表示が画面左下へ変更になる。 エア回避やジャスト回避時のエフェクトが変更 クロスでは、エリアルのエア回避・ブシドーのジャスト回避時は白いエフェクトだったのが、青白いエフェクトに変更されている。 設置した罠を破壊可能になった これまでのシリーズ作品では罠を設置して捕獲に失敗した後は、一定時間経つまで新たに罠を設置することができなかった。 ダブルクロスでもこの点は変わらないが、自分が設置した罠の場所で[キックボタン]を押せば、罠を破壊できるように変更されました。 なので、二つ名モンスターの捕獲クエストなどで、罠設置後にモンスターに移動された時も罠を破壊すれば、罠が壊れるのを待たずに捕獲に再挑戦できます。 魚釣り時に目当ての魚を狙えるようになった これまでは、釣りポイントで魚を釣る時は一方的に魚が食いつくのを待っているだけだったが、ダブルクロスでは釣り竿(ウキ)をスライドパッドで動かせるようになった。 この変更により、目当ての魚の近くへウキを移動させて、狙った魚を釣りやすくなる。 操虫棍の猟虫を交換できる これまで操虫棍の猟虫は、各武器ごとに育てる必要がありましたが、ダブルクロスでは猟虫の攻撃属性が同じ場合は、育てた猟虫を違う武器に交換してくっつけることができる。 攻撃属性が同じという条件は、切断属性同士なら、打撃属性同士ならOKという意味。 狩猟笛の旋律効果を表示するアシスト機能が追加 3DS下画面のパネルカスタマイズに、装備している狩猟笛が奏でられる旋律と旋律効果などを表示できるようになる。 このアシスト機能があれば、いちいち旋律を確認しなくて済むので、気軽に狩猟笛をかつげますね。 切断した尻尾の位置表示機能 ダブルクロスでは、切断した尻尾が拡大マップに表示される機能が追加されます。 草が生えているフィールドだと、尻尾が見つけにくいことが多々あるんですよね。 ボルボロスや宝纏等のモンスターの場合、破壊した頭等もマップに表示されます。 ダブルクロスで尻尾などを探す時は、地図をタッチして拡大表示して探しましょう。 マカ錬金屋さんが自宅から使える ココット村のマカ錬金屋さんの所でできた「護石錬金」を、マイハウスのルームサービスメニューからできるようになる。 集会酒場の曲変更が可能 集会酒場にいる酒場の看板娘は、集会酒場で流れる曲を変えてくれる。 オトモアイルーの名前が変更可能 自分が雇用したオトモアイルー(配信を除く)の名前を変更できます。 オトモ防具の着彩設定が可能 物語を進めていくと、オトモボードからオトモ防具の着彩設定(色変え)が可能になる。 ハンターの着彩設定と同様に、パーツ毎に色を変えられます。
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ニュースや動画など• 新作MH3G情報 モンスター• ガンナー• マップ• com. ALL RIGHTS RESERVED. 当サイトで公開している文章や画像等は、当サイトまたはその文章や画像等の著作権者が著作権を持っています。 文章や画像の一部または全部を複製して自分のWebページで公開する等、法律で認められていない行為を一切禁じます。 モンスターハンター3G攻略 - GAME-CMR. comでは相互リンクを募集しています。 モンハン3G、MH関係のサイトやブログをお持ちの方で、相互リンクをご希望の方はご連絡下さい。 株式会社カプコンの3DS用ゲーム「モンスターハンター3G」の著作権はカプコンにあります。
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発売から一ヶ月が経過した『モンスターハンター:ワールド』ですが、その活気は未だ衰える気配もなく、SNSなどで本作の話題を連日のように見かけます。 無料アップデートによる追加モンスターの登場も、実に待ち遠しいばかり。 また、本作を大いに盛り上げる一因として、現在戦えるモンスターたちも決して欠かすことのできない存在です。 シリーズお馴染みのモンスターだけでなく、本作で初登場を果たした新モンスターも数多く、今日もハンターたちと激しい戦いを繰り広げています。 この新モンスターたちに注目し、先日「『モンスターハンター:ワールド』で一番好きな新モンスターは?」というお題でアンケートを実施。 ネタバレを考慮して序盤に出てくる新モンスターに絞っていますが、それだけでも14体もの面々が対象に。 作中でも、モンスター同士が鉢合わせると激しい戦いを繰り広げることが度々ありますが、今回は人気の面でも熾烈なバトルを繰り広げています。 その結果を、こちらでじっくりとご覧ください。 全体の1%程度の支持となりました。 登場時のインパクトに驚かされるだけでなく、沼地で戦うためこちらのフットワークが制限されるという嬉しくないサプライズも。 この戦いにくさが、不人気の一因となったのかもしれません。 また見た目も、良く言えば通好み。 大多数から支持を集めるとはいかなかった模様です。 厳しい場所で生き抜いてるためか見た目も険しく、また麻痺を与えてくることもあり、容易い相手ではありません。 そのため、人気という意味で低めなのも納得できる話と言えるでしょう。 戦う時は、瘴気対策も念頭に入れておいてください。 見た目も独特で、忘れられないデザインを持つモンスターです。 あまり順位は振るいませんでしたが、重量級のモンスターはこれまでにも多く存在しているため、個としての魅力を広く訴えるまでにはいかなかったのかもしれません。 新大陸の恐ろしさを真っ先に突きつけたモンスターと言ってもいいかもしれません。 本作では、ドス系の先陣を切る役目も担っており、新米ハンターに堂々と立ちはだかりますが、熟練ハンターならばむしろ与し易い相手。 武器さえその手にあれば、見た目(特に捕食時)ほど恐ろしい敵ではありません。
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