サイネージリブーター(RPC-M4HSi) サイネージでは、プレイヤーとなるセットトップボックス(STB)はOSまでは正常だが、アプリケーションレベルでフリーズしている場合があり、この場合はPINGによる死活監視ではフリーズを検出することができない。 サイネージリブーターでは、ハートビート監視機能と独自のソフトウェア「MRC HB Ver2. 0」を連携させることで、サイネージのアプリケーションレベルまで対応したフリーズ自動検出&自動復旧が可能になる。 MRC HB Ver2. 0は、独自CPU解析アルゴリズムによってメディア再生ソフトを監視、動画再生の停止を検知し、ハートビートパケット送信を停止させることで、一連の復旧動作を行わせることができる。 復旧動作については、STBを安全にシャットダウンさせてからの電源リブート、電源オンのタイミングでWake on LANを実行でき、自動的にSTBを再起動できる。 ディスプレイ側は、ディスプレイの電源をオフにし、STBの起動、動画再生が始まった後にオンにすることができる。 このようにして、フリーズによる不具合画面を見せないようにしつつ、動画再生可能な状態へ復旧できる。 また、STBの起動段階でフリーズした場合も同様に、自動的にリブートを行うことで復旧できる。 このほか、サイネージの運用時やメンテナンス時に活用できる機能として、指定時間に電源のオン/オフなどが行えるスケジュール制御や、汎用スイッチを取り付けられる接点入力も装備する。
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さて、個人の著作物であると判断される映画は、本人の死後50年ルールが適用されるため、安易に使うと火傷するかもしれません。 2006年、パブリックドメインコンテンツ販売の一環として、チャップリンの映画を複製販売していた業者が、チャップリンの親族(会社)から訴えられた事件があります。 この時は結果的に業者側が敗訴し、販売停止と賠償金の支払いを命じられました。 平成19年8月29日の東京地裁判決では、チャップリンの映画の著作権を下記の通り認定しています。 「サニーサイド」 1919年公開 2015年12月31日まで保護 「偽牧師」 1923年公開 2015年12月31日まで保護 「巴里の女性」 1923年公開 2015年12月31日まで保護 「黄金狂時代」 1923年公開 2015年12月31日まで保護 「街の灯」 1931年公開 2015年12月31日まで保護 「モダン・タイムス」1936年公開 2015年12月31日まで保護 「独裁者」 1940年公開 2015年12月31日まで保護 「殺人狂時代」 1947年公開 2017年12月31日まで保護 「ライムライト」 1952年公開 2022年12月31日まで保護 当時のニュース 判決文はこちら チャップリン映画の著作権保護期間については、最高裁まで上告が続き、判断が確定しました。 最高裁判例(上告の棄却)平成21年(2009年) 裁判を受けて一旦販売停止になったチャップリンの映画ですが、2016年6月現在、一部のコンテンツが500円映画として販売再開されています。 (映画の版権を持っている企業としては面白くないでしょうが) 2016年6月現在のAmazonの様子。 販売年が「2016年」になっているのがポイントですね。 ローマの休日のオードリーヘップバーンに商品をPRして貰えればさぞ販売が捗るでしょうが、そうはいきません。 著作物の改変については、著作権切れとは別に保護されています。 第三者による勝手な改変が横行すれば、平和の象徴として生まれたキャラクターが戦争のプロパガンダに使われるかもしれませんし、本来善良なキャラクターが人殺しとして扱われるかもしれません。 著作者と作品の尊厳を無責任な改変から守るルールを著作者人格権と言います。 商標は更新する限り権利が続き、特に有名な商標のパブリックドメイン化はほぼありません。 例えば、チャップリンのシルエットや名称等は商標登録されており、これをうっかり商売で使うと酷いことになるかもしれません。 ですから、パブリックドメイン入りした映画であっても、ひとつの独立したコンテンツとして上映する必要があります。 刑法175条 わいせつ物頒布等の罪の条文には、「わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。 」とあります。 デジタルサイネージでの表示は陳列にあたります。 常識的に考えて、エロ動画を大画面で路上に公開すれば、おまわりさんに怒られますよね。 今後TPPが発行した場合、著作権保護の環境は大きく変わる可能性があります。
次のサイネージリブーター(RPC-M4HSi) サイネージでは、プレイヤーとなるセットトップボックス(STB)はOSまでは正常だが、アプリケーションレベルでフリーズしている場合があり、この場合はPINGによる死活監視ではフリーズを検出することができない。 サイネージリブーターでは、ハートビート監視機能と独自のソフトウェア「MRC HB Ver2. 0」を連携させることで、サイネージのアプリケーションレベルまで対応したフリーズ自動検出&自動復旧が可能になる。 MRC HB Ver2. 0は、独自CPU解析アルゴリズムによってメディア再生ソフトを監視、動画再生の停止を検知し、ハートビートパケット送信を停止させることで、一連の復旧動作を行わせることができる。 復旧動作については、STBを安全にシャットダウンさせてからの電源リブート、電源オンのタイミングでWake on LANを実行でき、自動的にSTBを再起動できる。 ディスプレイ側は、ディスプレイの電源をオフにし、STBの起動、動画再生が始まった後にオンにすることができる。 このようにして、フリーズによる不具合画面を見せないようにしつつ、動画再生可能な状態へ復旧できる。 また、STBの起動段階でフリーズした場合も同様に、自動的にリブートを行うことで復旧できる。 このほか、サイネージの運用時やメンテナンス時に活用できる機能として、指定時間に電源のオン/オフなどが行えるスケジュール制御や、汎用スイッチを取り付けられる接点入力も装備する。
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